横島MAXな魔法科生 番外編!!   作:ローファイト

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これも半年前に作って、やばくね?と思ってお蔵入りさせたものを編集したものです。


とある裏組織の会合 ゲスト編(ギャグ)

2095年10月1☓日16:10

 

 ♂一校BL普及同好会♂

     ~緊急招集事案~

 

 

 

MB:なんだね。緊急事案とは?私は忙しいのだ。丁度、今月末の横浜の論文コンペ資料作成に勤しんでいたのだぞ!

 

KON:大変なんですよ!!緊急事態です!!これはもう何ていうか!!

 

AB7:落ち着いてくださいよ~KON先輩。マスター!今日は見学者連れてきてました!!

 

DS:あのよくわからないですが、海老…AB7さんに大切なことだと、知らないと女子としては、今後致命的だと言われ、今日この場に参加させていただきましたDS(ディープスノー)です。

 

MB:!DS!?まさかな……よろしく頼む。

 

KON:よろしく~って、これ見てくださいよ!これ!貼りィ!!

○(横島の後ろ姿。何故かケツにテニスラケットと竹刀と体操のリボンが刺さっている写真)

 

MB:何だこれは!!……どういうことだ!!これはまさしく緊急事態だ!!よくぞ報告してくれた!!

 

AB7:ブファーーーー!?何?どうなってる?えええ!?

 

DS:え……横島さん?

 

KON:動画もあるんですよ!!貼り!!

○(横島が制服姿で廊下を歩いているが……ケツにテニスラケットが刺さり、プランプランと上下に動く。さらにケツに竹刀が挟まり、フリフリと左右に揺れる。そして、体操のリボンがケツから伸び床をスーリスーリと擦っているシーンが映し出されている)

 

MB:なっ!!なんだ!!彼の尻は4次元ポケットか!?

 

AB7:ムハーー!!こ…………これは、どんな事態になっても受け入れる事が出来るように鍛えている!!

 

MB:なるほど!これは訓練か?…………凄まじいな…これほどとは……

 

DS:なんでお尻にあんなものが…………鍛えているってどういうことですか?

 

AB7:DS~男の半分は皆、お尻を鍛えるものなの……わかる?

 

MB:いや、これは流石に誰も真似出来ん。さすがは我が校……いや、全国魔法科高校のトップだ。……また、新たなる伝説を作ったか……

 

DS:あの、どういうことでしょうか?男の人はお尻に何か刺さるものなのでしょうか?横島さんが全国のトップとは?

 

MB:DS殿……彼のようには誰も行かないが…少なくとも男という生き物は誰もが尻穴に挿されたいと思うものなのだ。

 

DS:え?誰もが…まさかお兄様も?

 

MB:……お兄様?AB7同士よ。このお人はもしや?

 

AB7:クラスメイトで~す!めちゃくちゃ美人ですよ。マスターとお尻愛(知り合い)だったりして!

 

MB:まさかな

 

KON:フフフフフッ、この程度で驚いてもらっては困ります!!これはまだ序の口!!これでどうだ!!貼りッ!!

○(穴に色んなものが刺さったままの横島が、十文字克人と平然と廊下で話し合うシーンの写真)

 

MB:じゅ、十文字克人!!やはりそうだったのか!!十☓横が真実だったのか!!横島君の尻穴に刺したは彼だったのか!!

 

AB7:でも…なんか違和感が……

 

KON:そう、十文字先輩が犯人じゃありません!!動画と音声も!!貼りッ!!

○(「横島か……なんだ、調子が悪いのか」

   「あっ十文字先輩、こんにちは、別にそう言うわけじゃないんですが」

  「うむ、ならいいのだが……ん?時にお前、なぜそのようなものが尻に刺さっているんのだ?」

  「たはったはははははっ、全然気が付きませんでした。何時刺さったんだろう?」

  横島はようやくその事実を知ったようで、次々と尻に刺さった物を抜いていく。

  「うむ、男だったらそういう事もあろう」

  十文字は納得したように横島の肩を掴み頷く)

 

MB:……どういうことだ?横島君は尻にあのような物が刺さりながらも気がついていなかったのか?いや……抜くのを忘れたか?…………あのような難物が刺さっていたことの存在すら気が付かなかったのか……では、横島君にあのような鬼畜極まりない所業を堂々と行った人物が別に居るということか……

 

AB7:十文字先輩も尻に物が刺さることがあるのような事を言ってますね!!ムハーーー!!私達が知らない間にそんなヨダレ物の遊びが流行りだした!?

 

KON:そうなんですよ。たった1時間前には何も刺さっていなかったんですよ。

 

MB:確か横島君は風紀委員で巡回を……

 

KON:そうなんです!!その横島の巡回ルートを正確に知っているのは、彼しか居ないんです!!

 

MB:そういう事か!!司波達也!!やはりそうか!!

 

AB7:なるほど!!巡回している横島く~んを待ち伏せして何処か人気の無いところに押し込んで!!そして!!あんな鬼畜なことを!!ムハーーーーー!!これキマシタワーーーー!!

 

DS:どういうことですか?なぜお兄様がそこに?横島さんに何故そのような酷いことを?

 

MB:やはりDS殿は……はっきり言っておこう!司波達也は、横島君を誰にも渡したく無い様だ!!自分のものだけにしたいが為に、あのような手段を用いたのだろう!!そこにあるものは愛だ!!

 

AB7:まさにその通り!!愛が故の鬼畜攻め!!それを無意識に受け入れる横島く~んのお尻、いや、深い愛!!

 

DS:何を……愛?……まさか!?お兄様?……わたくし、これで失礼します。

 

プツン

 

MB:AB7!いかん!!DSを止めて説得するのだ!!今は表面化することを避けよ!!

 

AB7:まっかせてください!!

 

MB:ついに新時代が始まったか…………これは革命だな

 

 

 

これからしばらく、達也は実の妹から疑いの目を常に向けられる毎日を過ごすことになる。

これが達也の苦難の道への一歩だとは、誰も知るよしも無かった。

それはバレンタインデーまで続くのであった。

 




いや、これはちょっと……
番外編なので許してください。

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