遅くなり申し訳ございません。
また忙しくなりそうです(´;ω;`)
※読まれる前の注意
キャラクターの話し方が分からなかったので勝手に捏造して書きました。こんな話し方じゃない!、見たくない!と思われた方は閉じることをオススメします。
やぁ、俺はクラウディア。
さぁ、問題です。俺の目の前に今誰がいるでしょうか!
―…分かるかな?正解はねぇ、
千年伯爵だよ!\(^^)/
………俺も混乱しているさ、何でこんなことになっているのか。最初のノリは現実逃避してるだけなんだよ。
何でこうなったか?ここまでの経緯結構長いんだけど…
俺はアンナ先生からこの施設の事情を知って、あることを思い出した。
"ピエロのように奇想天外の服装"
"人間に見えない容姿"
"伯爵"
…ここD.Gray-manの世界かよ!マジか!マジなのか?!
嘘だろ!AKUMAの弾丸当たったら一気に昇天じゃないか!装備型じゃなくて寄生型にするべきだった…!
まぁ、若干の後悔がありながらも俺はアンナ先生に協力してもらうことにした。何をしてもらったか?
ただ伯爵に俺の事を話してもらっただけだ。
"何だか奇妙な力を持つ子供に感づかれた気がする"と伯爵に伝えてもらえば、次の日にはAKUMAが何人か監視の為にこの街に訪れてきたのを感じた。どうして感じたか?エクソシスト(仮)の勘だ(ドヤァ
そのAKUMAを破壊する為、俺は満月の夜の深夜1時半に罪の意識を持っていると教会に向かうように能力を発動させた。(中二病じゃないよ!まだ能力扱い慣れてないと思わせるためだよ!)ほら、アレンも人は斬らずにノアだけ斬れるっていう特性があるじゃん?俺の場合は対象を限定して固有結界の中に入れることが出来るんですよ。え、嘘をついただけとかの人も来てしまうのではないか?それが来ないんですよね。
前にも説明した通り…誰に説明した?…まぁいいや。この本は
それから数年。先生の内の一人が寿退職して施設の人数が俺を含めて3人になった。今でも俺はAKUMA退治をしている。
…………ここ本当にD.Gray-manの世界?奇怪があれば来るんじゃないの?まさか俺、祓魔師()じゃなくて祓魔師になっちゃった?嘘だと言ってよ、バーニィ!!
そんなことを思いながら買い出しに行っていると子連れのおじさんに話しかけられた。偶然にも私が住んでいる施設に用があるらしい。だけど買い出しをまだ終えてなかったので施設の特徴を伝え、そこで別れた。のだが、誰か俺をストーキングしてる。誰だ?AKUMAか?それともペド?そもそも俺を狙っているのか?それとも…?
考え込んでいたせいで前方不注意で人にぶつかってしまった。しかも相手はここ最近色々と問題を起こしてるゴロツキだった。まぁ、そんなの言峰()である俺には関係ないんだけどね!アッサリと倒しましたよ(ドヤァ二回目
…俺は言峰()を目指しているのであって、ゴリラ()を目指しているんじゃない。ここ、重要。
もう後ろの気配が気になってしまうので出向こうと、気配のある方に足を運ぶ。段々近づくにつれて何だか見覚えのある黒髪が見えてきた。
………居たのは、美少年でした。しかもさっきおじさんと一緒にいた子じゃないか!え?何でここにいるの?あ、好奇心に負けてきちゃったのかな?この位の歳の子って冒険大好きだよね。あー、早く接触してれば良かった。そしたら直ぐに保護者の所に帰せたのに。ここからじゃ遠いし、こんな美少年を一人で帰したら絶対変態が沸いてくる!…しょうがない、連れていこう。
ほら行くよ、一人じゃ戻れないでしょ。そういえば名前は何ていうの?カンダ?かんだ……、神田!!?
その後の記憶を、俺は覚えていない。ただ覚えているのは小さいながらしっかりしている、柔らかい手の感触だ。しょうがないじゃないか、だって神田だよ!?しかも、幼少期時代の!!まさか会えるとは思わなかったからテンパってしまい神田と会話している時何て答えたか覚えていない。変なこと言ってたらごめんね!!
そんな心境の中、施設に着いて出迎えを受けた時に先程のおじさんに再会した。この人もよく見たらティエドール元帥じゃん!うわ、若い!
この二人が施設に来たってことは奇怪関係のことだよね?なら、教団の役に立つことをアピールしなきゃね!そろそろ一人でAKUMAを倒すのしんどい。最近AKUMAの量が増してるし、これで質まで上げられたら…。
って考えてた時もありました。認めます。馬鹿だったと。普段は言わない言峰の台詞をカッコつけて言った時の神田の表情、真っ青だったよ。まるで友達と思ってたやつがラスボスだったみたいな………そうなんだよ、やらかしたんだよ!!
本来、言峰はラスボスキャラクター。それを俺はリスペクトしてるから当然俺の行動は悪役に見える。…ガッデム!!
敵と勘違いさせちゃったよ!どうすればいいの!?味方ってことを分かるようにすればいい!
ならばとひたすら懺悔を聞いていった。その中で人殺しや人食(カニバリズム)をした人と殺人衝動を抑えられない人を椅子に固定して残らせるようにし、他の人は家に帰した。ここからが本番である。
「私が殺す。私が生かす。私が傷つけ私が癒す。我が手を逃れうる者は一人もいない。我が目の届かぬ者は一人もいない」
あー!カッコいいよ言峰!言う度にニヤニヤしちゃう!俺が男に転生してたら生で本物が聞けたんだろうな…。自分で言わなきゃだけど。
「打ち砕かれよ。敗れた者、老いた者を私が招く。私に委ね、私に学び、私に従え。休息を。唄を忘れず、祈りを忘れず、私を忘れず、私は軽く、あらゆる重みを忘れさせる」
これで誤解が解ければいいんだけど…。解けなかったら話し合いをしなきゃね。
「装うなかれ。許しには報復を、信頼には裏切りを、希望には絶望を、光あるものには闇を、生あるものには暗い死を」
「休息は私の手に。貴方の罪に油を注ぎ印を記そう。永遠の命は、死の中でこそ与えられる。――――許しはここに。受肉した私が誓う」
…何だかこの空間の中が重く感じるな。まるで誰かに押されてるような、威圧されてるような、誰かが無理矢理こじ開けようとしているような…。神田達は何もしていない。気のせいか…?
ふと扉の窓に人影が写っていた。上にしか窓がないから全体は分からないけど、見えた頭部にシルクハットのようなものが見える。
…………シルクハット?
「――――“
「貴女デスネ、我輩の邪魔をしていたのワ♡」
扉が壊され、侵入者が入ってくる。何人かの人と青白い肌に悪魔のように長くとがった耳、異常にしゃくれた顎、大きな口とそれに合わせたような立派な歯並び、風船のように膨らんだ体、奇抜なシルクハットを被った怪物……。
「貴方は…先生を誑かした悪魔だな」
「いいえ、悪魔ではありません♡我輩の名前は”千年伯爵”♡お前を―――殺しに来ましタ♡」
言い終わると同時に伯爵と入ってきた
「では、死になさイ♡」
放たれる無数の弾丸。あ、これは死んだと諦め、いやいや死なないよと突っ込み、せめて痛みが無いと良いなと目をつぶった。
……?いくら待っても衝撃が来ない。痛みを感じない特典でも付いてたのか?恐る恐る目を開くと白い植物が広がっていた。…?あれ、俺死んだ?ここ天国?
「困るよ千年伯爵。この子は僕の娘候補なんだ。殺させはしないよ」
とぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!カッコいいよ元帥!!ありがとうございます!ありがとうございます!あと娘候補認定(?)ありがとうございます!ありがとうがゲシュタルト崩壊しそうになりながらも感謝を心の中で叫んでいたら元帥と千年伯爵がバトルを始めていた。
神田?神田は俺と一緒に楽園の彫刻の中で待機してる。……あぁ、それにしても眠い。ハイテンションだっただろ何言ってんだって思うかもしれないがだって憧れのキャラクターの前で色々と気を張ってたから疲れちゃったみたいで立つ気力もない。さっきのテンションは深夜になるとなぜか高ぶるアレだろう。もう駄目だ。瞼が……( ˘ω˘)スヤァ
元帥SIDE
まさかあの時のお嬢さんがエクソシストだっただなんて。
こんな偶然があるのかと僕はとても驚いた。それと同時に彼女に――畏怖した。
私達が教会に潜っている間、彼女を観察していて分かったことがある。
彼女の人の懺悔を聞く時の表情は
だがその
これこそが人間の本性なのだと肯定するかのように愛おしげな視線を送る。AKUMAもその視線を受け、とても安堵したような表情をするのだ。
彼女は恐ろしい!
まだ成人にも満たない少女が人の醜い所を簡単に受け止めて、さらに愛してしまうのだ!敵味方などないというかの如くに!
あぁ、訂正させなければならない。それはいけない事なのだと。
だが彼女に伝えても”どうして駄目なの?”と聞いてくるだろう。寛大で慈しみ深い心を持った彼女に僕は説明が出来るだろうか。いや、してみせる!
千年伯爵も何を考えているのか分からないが、どうもお嬢さんの事を気にしているらしい。
早く千年伯爵を倒して、彼女をホームに連れて帰らなければ。彼女に悪の危険性にについて教えてあげるのだ。僕がいない間は神田に任せるのもいいかもしれない。あの子はとてもいい子だから。
抵抗しないでおくれよ?お嬢さん。
でなければ僕は、君に赦しを求めてしまいそうだ。
主SIDE
ヤァ、クラウディアだよ。
あの後、目が覚めたら見慣れない建物の中にいた。まぁ、見慣れないとは言っても
そうです。黒の教団本部にいた。
そういえば昔の教団はブラックだったよね。コムイさんなんだよね、帰りたいと思えるようなホームを作ったのは。
あーーー、ジメジメしてる。とても重苦しいし、どんよりとしている。でも本物の言峰が見たらちょっと愉悦を感じるのかな?
目が覚めた時に近くに神田が居たので自分が寝た後のことを神田に聞くと、AKUMAを全て元帥が倒したので千年伯爵は今回は無理かと思ったのか撤退したらしい。で、その後、俺は若干誘拐の勢いでここに連れてこられたらしい。”元帥が!?”って衝撃を受けたが、今は戦争中でここはブラック企業(色じゃなくて経営な)だから仕方がなかったんだろうなと悟った。
あと俺がいた施設は解体された。まぁ、俺しかいなかったからしょうがないかとそこは受け入れた。アンナ先生とお姉様()は違う施設に移って働くことにしたらしい。無職になってたらどうしようかと思ったけど良かった。無職って辛いよね。
で、起きた後に軽く検診を受けた後、俺は来てほしい場所があるからついてこいと教団の男に言われ早歩きをしながら男について行ってる。こいつ子供の足の幅考えないで歩きやがる…!足の長さを強調したいのか!?削れてしまえ!
目的の場所に着いたのか男が足を止めた。目の前にあるのは扉だがその左右に警備の人が佇んでいる。何だ?偉い人でも中にいるのか?うわぁ、dkdk()が止まらない☆
男が警備員と話し、扉を開けた。
「この子は君の仲間なんだけどね、少し心の病気で弱ってるんだ。話し相手になってあげてくれ」
リナリィーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
書きあげて思ったこと!
元帥すいませんでしたぁーーーー!!!