最後らへんが投げやりなのはすまない。
『お誕生日おめでとう!!』
そんな声と共に幾つものクラッカーが同時に鳴らされてわたしの頭に紙テープや紙吹雪が降り積もる。視界に入る紙テープを手で退けると、目の前にはクラッカーを持った装者の皆と未来さん、エルフナイン、風鳴司令、緒川さん、藤尭さん、友里さん。そして平行世界で知り合った人たちが居る。平行世界からは奏さん、グレ響さん、セレナが来てくれた。
皆がこうして来てくれた事が嬉しくて、同時にちょっと恥ずかしくて。ついそっぽを向いてしまったけどそれが照れ隠しだって皆にはバレちゃってるのか皆笑顔を浮かべている。
自分の顔が真っ赤になっているのを自覚しながらも同時にちょっとだけ笑ってしまう。
嬉しさと恥ずかしさ。それが一緒に来ると言う感覚は筆舌しがたいけど、今は恥ずかしさよりも嬉しさの方が上回ってる。
本当の誕生日は、覚えていない。切ちゃんも、わたしも。だけど、必要だからと作った仮初の誕生日をこうして祝ってもらえるのは、予想以上に嬉しかった。
わたし達の部屋じゃ、合計十五人もの人を入れる事が出来なかったから急遽SONGの本部にある食堂を貸し切り状態にまでしてもらった。これも全部風鳴司令のお陰で、子供の誕生日は盛大に祝う物だって言って一か月近く前から貸し切りに出来るようにしてくれていたらしい。こんな子供のために、なんて職員の人は思うだろうだろうなぁって思ってたけど、意外にも反対は無かったみたい。なんでも世界を何度も救っているのだからこれくらいは贅沢の範疇にも入らないとか。ここの人たちってホントいい人ばっかり。
「ほら、調! ケーキの蝋燭の日を消すデス!」
「う、うん」
切ちゃんに手を引かれてケーキの前に立つ。
今まで見たことがないくらい大きなケーキ。十五人も食べるからかケーキ屋さんで見るホールケーキよりも大きい。どうやら料理が出来る人全員で作ったらしく。他にも蝋燭一本一本が文字になっていてHAPPY BIRTHDAY! ってなってたり。これはエルフナインが蝋燭の大本を作って翼さんと緒川さんが削ったらしい。凄い。
ちょっと照れながらも一息で蝋燭の火を消す。そして聞こえてくる拍手がまたまた照れくさい。
響さんの可愛い! っていう声を聞いて嬉しく思いながらも顔を伏せると響さんがまた可愛い! って言う。それに恥ずかしくて、なんて続けているとクリス先輩が永遠に終わらねぇだろ! って響さんの頭をハリセンで叩く。それ、何処に隠し持ってたんですか……?
そんなあれこれがあったけどここからはお食事しながらプレゼントを貰った。
「わたしからは食器!」
「わたしはエプロン」
響さんと未来さんからは食器とエプロンを貰った。お洒落で可愛い、どこか響さんらしい食器と未来さんの淡いピンク色のエプロン。どっちも凄く嬉しい。
「私とマリア、それと奏からは共同でこの包丁だ」
「オーダーメイドで作らせたわ」
「まぁ料理するならこういうのがいいだろうなって思ってな」
そして翼さんとマリアさん、そして奏さんからは包丁を貰った。今の包丁、自分で研いで誤魔化してきたけど段々と切れなくなってきてたから凄く嬉しい。なんでも今でも日本刀を作っている職人さんに直接オーダーメイドで作ってもらったとか。ちょっと箱を開けて見てみたけど……え? これ包丁? 波紋があるし何だかわたしの知ってる包丁よりも長い。刺身包丁とかよりは短いけど普通の包丁に比べればかなり長い。
試しにお野菜を斬らせてもらったけど……うん。切る、じゃなくて斬るの方が正しいレベルでよく斬れた。まな板まで軽く斬れそうだったよ……
でも、これだけ切れ味がよかったらお料理も楽になりそう。大切に使わせてもらいます。
「あたしのはこれだ」
そしてクリス先輩。クリス先輩がくれたのは、よくテレビで見る大人気スイーツ店のスイーツ詰め合わせだった。
これ、確か朝一で行っても買えないのが普通ってレベルの物凄い人気な物だった気が……
「後輩の誕生日だ。折角なら一番な物をくれてやりたいだろ?」
クリス先輩……大切に食べます!
「……わたしはこれ」
あ、グレ響さんがあまり目立たないようにそっと近づいて来て小さな箱を渡してくれた。
中は……あ、ハートのネックレス。凄く可愛い。
「よく分からなかったから、気に入らないかも……」
「全然気に入りました。早速着けてもいいですか?」
「い、いいけど……」
気に入ったのは事実。実際に着けてみるともっと気に入った。
グレ響さんは顔を真っ赤にしながらそっと離れていった。こっちの響さんとは違ってなんというか、照れ屋さん? それともこういう事に慣れていないか。それか両方。
ああやって人付き合いに慣れていない響さんってなんだか新鮮で可愛く見えちゃう。
「月読さん、はいプレゼント」
「ありがとう、セレナ」
そしてセレナからも。
セレナのは花束だった。花束にはHAPPY BIRTHDAYって書かれたプレートと……あれ? セレナのじゃない手紙?
読んでもいいか確認してから中を見てみると、なんとその手紙はセレナの世界のマムからだった。内容は『誕生日おめでとうございます。仲間を大切にして頑張るのですよ。もしも疲れたらこっちに来て休みなさい』と書かれていた。なんだかマムらしくてちょっと笑ってしまったけど、嬉しい。今度遊びに行こう。
セレナと、恐らくマムも選んだであろうこのお花はわたしの部屋の花瓶に飾らせてもらおう。枯らさないようにちゃんとしなきゃね。
「し、調さん! プレゼントです!」
「うん。ありがと、エルフナイン」
それからエルフナインからもプレゼントを貰った。
エルフナインから貰ったのはイヤリングだった。ピアスの穴を空けなくても着けれる物で、ピンク色の水晶が埋め込まれている可愛らしい物だった。
「こ、こんなもので大丈夫でしたか?」
「とっても嬉しいよ」
「えへへ……それなら良かったです」
可愛い。
エルフナインの許可も貰ってイヤリングを付けると、今度は風鳴司令達からもプレゼントを貰った。
風鳴司令からはオススメ映画のDVD詰め合わせ。これがあの人の強さの秘密なら見てみよう。普通に面白そうなタイトルもあるし。
緒川さんからは今度の翼さんとマリアのライブのチケット、それから刃を潰した苦無を貰った。ちゃんと金属で出来たズッシリ重い苦無はちゃんと保管して、このライブはしっかりと行って全力で楽しんでこよう。
藤尭さんからはフルーツの詰め合わせ。それから友里さんからは色々な食材を貰った。美味しく頂きます。
そして最後は……
「調! 最後はあたしデス!」
切ちゃんの番。
切ちゃんはそっとわたしに袋に入った何かをくれた。
「そ、その、心を込めて作ったデス」
作った? もしかして切ちゃんの手作り……?
そう確信したわたしは早くこの中が見たいという欲求に狩られてちょっと食い気味に中を見てもいい!? って聞いた。切ちゃんはビックリしながらも笑顔ではいデス! と答えてくれた。
その声を聞いてから中をゴソゴソ。そして手に当たった物を取り出すと……
「わっ、テディベアだ!」
出てきたのはテディベアだった。それも凄く可愛い、わたし好みの。
それに、頑張って作ったって……
「あ、あたし的には自信作デス」
ちょっと恥ずかし気に頬を掻く切ちゃん。よく見るとその手には沢山の絆創膏が……
「うん、凄くいい。気に入っちゃった。枕元に飾っちゃおっと」
「き、気に入ってもらえたなら嬉しいデス!」
切ちゃんからの贈り物が気に入らない訳が無い。毎日抱きしめると思う位には気に入っちゃった。
ふふっ、今日は本当にいい一日。
****
今日は本当にいい一日……そう思っているのは事実。
けど、同時に。今日は結構地獄を見た、というか作られた。主に、成年しているマリアが持ってきてしまったお酒によって。
切欠は、本当に些細な事だった。些細過ぎる事だった。
大人組がまだ仕事があるからと食堂を出ていった後も料理を食べながら楽しく話していたわたし達だけれども、マリアが少し目を離した隙に、なんと響さんがマリアが自分用に用意していたそのお酒を誤って飲んでしまったのだ。
その結果。
「うひひひ……うぇひひひひ……みんなー! ちゅーもーく!」
響さんが酔っ払った。酔っ払ってしまった。お酒一杯で。
どれだけお酒が弱いの、と今は言いたいがその時のわたし達は場酔いしていたと言う事もあって響さんの異変に気が付けなかった。そしてマリアも自分の酒が響さんに飲まれているというのに気が付かず新たな一杯を注いでしまいまたまた目を離してしまった。なんとクリス先輩のコップの真横にそれを置いて。
「おーさまげーむしよう! おーさまげーむ!」
「王様ゲームだぁ? なんでンな事……」
クリス先輩がいつものように溜め息を吐きながら自分の飲み物と勘違いしてマリアのコップを手に取って、飲んだ。
何時もはこうしてちょっと素直じゃないクリス先輩。それが物凄くお酒が弱く、更にお酒のせいで理性がゆるーくなってしまったらどうなるか。
答えは。
「……いいんじゃねぇの? おもしれーじゃねぇか」
酔っ払い同士の謎の共鳴が起こる。
クリス先輩のまさかの賛成に驚くわたし達。そしてグレ響さんがマリアがお酒を入れたコップを前に首を傾げながらもまた新たに注いでいるのを見る。マリアがまた目を離し、翼さんと談笑している中でセレナもコップを片手に近づいた後、コップを机の上に置いてマリアと何か話してからまたコップを手に持って誤ってお酒を飲む。グレ響さんはそれに気が付くもまぁいいかと無視。
その結果。
「おーさまげーむってはじめてなのでたのしみれす~」
三人目の酔っ払いが誕生した。そして。
「さぁ、王様ゲームの準備よ! 狼狽えるな!!」
マリアがセレナのせいで暴走した。
そして始まったのは、十一人中三人が酔っ払い、そして残った八人の内一人が暴走、一人が愛ゆえに目の前曇ってる人。そして乗りのいいツヴァイウイングのお二人。つまりたった四人以外の全員が酒による酔い、場酔い、愛によって滅茶苦茶な王様ゲームを始めてしまったのである。
そしてここでしまったのである。ちゃんちゃんといかないのがわたし達。なんやかんや常識人不足の装者が大半を占める故に、王様ゲームの内容は結構滅茶苦茶になった。え? わたしはどうしたのかって? 強制参加だよ。
「えっとぉ……じゃあにばんとさんばんがきす!!」
「……二番」
「三番だよ!!」
「え? わたしが三番……あれ、六番になってる……」
響さんが王様の時、わたしが三番だった筈なのに、何時の間にか六番の棒と入れ替わっていた。その時は見間違いかなとか思ってたけどあれは間違いない。未来さんがやった。何故なら二番はグレ響さんだったからだ。
それで、グレ響さんは貞操の危機を感じたようで逃走を始めたけどクリス先輩、マリア、セレナ、響さん、未来さんにより数秒で確保された。そして……
「はぁはぁ……響、いくよ……」
「え、ちょ、やめ……んぅ!!?」
ここはカット。
余りにも濃厚で明らかに友達同士でするような物じゃないディープキスが目の前で繰り広げてられました。
何時もならすぐにクリス先輩がハリセン片手にカットするんだけど……
「あっはっはっは!! あっはっはっはっはっ!!」
良心であるクリス先輩は笑い転げてました。
奏さんがお熱いねぇと茶々を投げ、マリアがそろそろ止めた方が……なんて呟きながらセレナの目を塞ぎ、翼さんが知ってたと言わんばかりの顔をして、残されたわたし達が赤面して。
たっぷりねっとりキスを終えた未来さんの顔はとてもいい笑顔でした。対してグレ響さんは……
「ファーストキスが…………」
ご愁傷さまでしたとしか言えませんでした。
そしてセレナの時は。
「じゃあごばんのひとがみずぎでおかしかってきてください!!」
結構黒いよね。セレナって。こんなエグい命令してくるんだもん。
そして五番の人は……
「くっ……私か! 恥ずかしいが行ってくるしか……」
「翼さん。五番はあっちの響ですよ?」
「は?」
「え? わたしは一番だから……なんで五番!!?」
翼さん……だったけど何でかグレ響さんが五番になっていた。多分、それも未来さんだったと思う。こんな事しようと思うのも出来るのも未来さんしかいないから。
「ほら、響……この水着を着て買い物に、ね?」
「いやいやいや!!? それマイクロビキニだから!? 流石にもう少し布面積を……」
「問答無用!!」
「ひぃぃ!!」
グレ響さんがキャラ崩壊を起こしながらも逃げたけど……グラビティレズからは逃げられない。
「こんなのあんまりだぁぁ!!」
マイクロビキニを着せられたグレ響さんはそう叫んで泣きながら走って出ていきました。これ、こっちの世界の響さんに深刻なダメージが行くだけであっちの響さんは買い物を終えればノーダメージなんじゃ……
そんな事を今さら思ったけどあの時のわたしは静かに犠牲者に対して切ちゃんと黙祷していました。
グレ響さんが買い物に行っている間にもう一回くじが行われたけど……
「あ、やった。わたしが王様!」
「えっ」
未来さんが王様を引き当てた。引き当ててしまった。
この瞬間、響さんの酔いが恐怖により覚める。
「じゃあ、一番は王様とキス」
「よかった、わたしは七番だから……えっなんで一番に」
「という訳でキス!」
「ちょ、こんなのはんそ……むぅ!?」
はい、ご愁傷さまでした。後の惨状はカットです。
そしてグレ響さんが丁度戻ってきて響さんがキスされている所を見て合掌していました。
まぁ、未来さんの暴走はこんな所なんだけど、ここから先ももっと酷かった。
「そうだな……二番が八番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドだ!!」
「ごめんマリアッ!!」
「ごっはぁ!!?」
「さんばんのひとがしれいにびんた!」
「私なのだが……行ってこよう!!」
「……大丈夫デスか? あ、戻ってきたデス」
「……物凄い怒られた」
「えっと……じゃあ四番の人は後でボクの手伝いをお願いします」
「いいよ。で、何したらいいのかな?」
「あ、未来さんですか。じゃあこのリストの事を後でお願いします」
「…………ねぇ、一か月分の食料買った時のレシートみたいな長さなんだけどこのリスト」
「え? それ、ボクのお仕事の半日分ですよ?」
「藤尭さんに半分くらい押し付けよう……」
「えっとぉ……よんばんとはちばんがおおげんか!」
「やんのかゴルァ!!」
「上等デス! 叩き斬ってあげるデスよクリス先輩!!」
「ひっさつ! くろす!!」
「カウンター!! ぐへっ!?」
「ぐはぁ!!?」
「……なんでクロスカウンター」
「マイターン! 七番が三番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドよ!!」
「ごめん切ちゃん!!」
「追い打ちッ!!?」
「一番と二番がキス!!」
「響さんはどうしてそこまでしてキスに拘るデス!?」
「同じ傷跡を埋め込んであげるよぉ!!」
「うわ闇落ちしてるデス!」
「か、奏とか……」
「まぁ、いいんじゃね? ほら、顔こっちに寄せろ」
「か、奏……」
「なんでいい雰囲気ィ!! でもありがとうございます!!」
「今度はあたしデス! 九番が三番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドデス!!」
「またごめんマリア!!」
「ぐはっ!? や、やったわね……やったわ、マイターン! 二番が八番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドよ!!」
「またごめん切ちゃんっ!!」
「デェスッ!!? い、痛いデス……またあたしの番! 四番が八番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドデス!!」
「日頃のお返しだよ未来ゥ!!」
「ありがとうございまいっだぁ!!」
「もう一発!」
「まさかの二発目!!?」
「グレ響さん、それはルール違反デスよ!!?」
「おっ、こんどはあたしだ。じゃあななばんがにばんにさっきの!」
「よいしょっと」
「セレナあああああああああああいっだぁぁあぁあああああああ!!?」
「……セレナさんがマリアさんにジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドって結構シュールですね……」
「わたしの番。九番が一番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド」
「あ、九番はボクです」
「一番はわたし」
「み、未来さんですか……? と、取り敢えずやってみますね。うぅ……うーん! ……無理です、ごめんなさい」
「なら王様のわたしが。えいっ」
「響ィ!!」
「なんか未来さん嬉しそうじゃない?」
「グレ響さんにやられたからじゃないデスかね」
「ふっ。マイターン! 八番が三番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドよ!!」
「またまたごめん切ちゃんっ!!」
「うごぉ!!? そ、そろそろ意識がヤバいデス……あ、あたしですね。二番が五番にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドデス!!」
「またまたごめんマリアっ!!」
「頭があああああああああああああああああっ!!」
まぁこんな感じで色々と酷かった。というか何でこんなにジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドが選ばれているの? 流行ってるの?
酔っ払い三人……途中から二人だったけど、その酔っ払いの滅茶苦茶な命令で色々とタガが外れた皆は次々とジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドをしたり変な事をして……まぁ最終的には……
「……なぁ、どうしてこうなった?」
「……ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドが全て悪いんです」
「こっちで何とかしておくから弦十郎の旦那は戻ってくれ……」
「片付けもしておきます……」
残ったのはわたし、奏さん、頭にタンコブを何個も作っている響さんの三人。エルフナインとセレナは仲良く抱き着いて寝てるけど、他の皆は頭にタンコブ作って気絶してる。グレ響さんはわたしのジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドによって気絶した。本当にごめんなさい。
まぁそんな感じで地獄の王様ゲームは過半数の気絶によって終局した。なんだか滅茶苦茶になったけど、楽しい誕生日だった。わたしは切ちゃんの頭に出来た何重ものタンコブを突きながら取り敢えずそう自分の中で区切りをつけた。
さて……どうやって片付けようかな、この状況。
次の出動からジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドをノイズにぶつける装者の姿があったそうな無かったそうな。
何はともあれ誕生日おめでとうございます、調ちゃん。五期での活躍も楽しみにしています。
次回はネタが思いつき次第書きます。もしくはメイド調ちゃんが出たら書きます。六十連で出ませんでしたが今回のイベントは剛敵みたいな石が沢山貰えるイベントなのでそこで貰える石に全てを託します