月読調の華麗なる日常   作:黄金馬鹿

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ガチャって金銭感覚可笑しくなりますよね。

最近は執筆&ゲーム環境の向上化目指してお金貯めてるんで課金してませんが……やっぱ課金は沼ですよ、沼。友人が蝉様に八万突っ込んで本当に課金って怖いなぁって思いましたよ。

まぁ環境向上化が成功したらその後は五期の円盤やマキオンや課金にお金を溶かすんですけどね。


月読調の華麗なる課金

 ガチャガチャ、というのは魔物だとわたしは思っている。

 たった一回、ハンドルを回すだけで百円かそれ以上かの。それこそカップラーメン一個買えそうなお金を突っ込んで、ハンドルを回す。もしもそれで当たればいいけど……当たらなかったら、百円をドブに捨てるのと同じ行為だと思っている。思っているんだけど……人間というのは欲に忠実なもの。そして、欲を出しすぎて自滅する事が定められていると言っても可笑しくない生き物。

 まぁつまり。どういう事かと言いますと……

 

「またダブった……これでグリーンうーぱ三つ目……」

 

 一回百円のガチャガチャにもう千円近くお金を溶かしています、はい。そして未だに目的であるメタルうーぱは出ていない。

 その、ね。ついこの間、お料理している最中にテレビを垂れ流してたら、偶々このうーぱってマスコットが目に入って……それで、ちょっと気になって調べてみたら可愛くて可愛くて……ほら、このまんまるしてるのが可愛いでしょ?

 そんな可愛さについノックアウトさせられたわたしは、ガチャガチャがある事を知って、ついついそこまで出向いてガチャを回してしまった。しかもこれ。一週間経ってます。毎日千円近く溶かしてます。七千円近く溶かして一個もメタルうーぱは出てない……

 でも、メタルうーぱって相当レアで単品買いしても一万円以上かかっちゃうんだよね……だから当てようと躍起になってるんだけど……うぅ。流石にこれ以上は懐がキツい。

 一回百円だからってナメてた。たかが百円。一回で当てれば得、とか思ってハンドルに手をかけたのが間違いだった。小さい子に指を指されながらも頑張って回して、結局出ていない……しかも出るのは殆どがあまりレアじゃないうーぱ。ここまで来ると普通に単品買いした方が良かったんじゃないかとすら思えちゃう。

 

「で、でも次でラスト……次で出るから……」

「何が出るの、調ちゃん?」

「それはメタルうーぱに……うひゃっ!!?」

 

 お財布から新たな百円玉を取り出してガチャガチャに投入しようと思った所で後ろから声をかけられてしまい、わたしはビックリして百円玉を落としてしまいそうになる。

 この事はまだ誰にも言っていない。ほら、だって、ね? こんな歳にもなってガチャガチャってちょっと恥ずかしい物があるから……って、そんな事言いたいんじゃなくて。話しかけてきたのは誰!?

 

「一体誰……あ、響さん?」

「そだよ~」

 

 声をかけてきたのは響さんだった。

 あれ? 確か今日は響さんって……

 

「未来さんとデートじゃ?」

「実は未来にちょっとだけ用事が出来ちゃったみたいで。暫く待機なんだよね」

 

 なんだ、そうだったんだ。

 ちなみに響さんは未来さんと付き合ってます。まぁ、なんというか……知ってたというか。あれだけ好き好きオーラを互いに出していたら、付き合ってました。なんて暴露されても特に驚かないというか。やっぱりと言うか。

 ちなみに付き合い始めたのは響さんがルナアタックから帰還した直後らしくて。初デートは流星群を見に行くことだったらしい。何ともロマンティック。わたしも将来彼氏とか出来たらそういう所に行ってみたい。

 ……まぁ、現実逃避はこれくらいにして。

 

「あ、あの、この事は誰にも……」

「この事って……ガチャガチャ? えっと……うーぱ? あ、見たことあるかも」

 

 まぁ、一応うーぱって結構子供から大人まで幅広く人気あるマスコットだし。そんなマスコットだからメタルうーぱの価格が高騰している訳で。別に響さんが知っているのを驚くなんて事はなかった。

 わたしは興味深そうにガチャガチャを見ている響さんの前でガチャガチャにお金を入れて、気合を入れてハンドルを一捻り。音を立てて出てきたカプセルを天の何かに向かって祈りながら見ずに取り出す。響さんはそれを興味深そうに見ているけど……そんな事はもうわたしの思考外。

 お願い……来て!!

 

「……ノーマルうーぱ。もう十個目……」

「あ、可愛い……って十個!?」

「もう七千円使ってるんですよ、この台に……」

 

 あはは、と空笑いしてみれば響さんはちょっと引いていた。

 だよね、そりゃ引くよね。そんなにお金があったら欲しいゲームとか買えるし、ご飯もかなり豪華に出来ちゃうし。若干諦めたようなわたしの苦笑に響さんは表情を戻してふむ。と一言呟いてそっと財布を取り出し、百円玉を取り出した。

 あ、もしかして試しにやってみちゃう感じですか?

 

「じゃあわたしもやってみよっと。百円だしね」

 

 どうやらその通りだった。

 こういう事って結構あるよね。くじとか、引く気は無かったけど友達が引いたからついつい特に興味ないけど引いちゃうってやつ。わたしも切ちゃんがくじとか引いてるとついついそれに乗っかっちゃうからよく分かる。

 けど、取り敢えずわたしの言えることは……

 

「ようこそ沼へ……」

「何か言った?」

「いえ何も」

 

 そんなわたしの呪詛げふんげふん。お言葉は聞こえたのか聞こえていないのか。どっちでもいいか。

 響さんはそっと台に百円玉を入れて気楽にハンドルを回した。ふふふ、うーぱ沼はかなり深いんですよ。だからそんな簡単にメタルうーぱは出ませんよ。出るとしたらノーマルうーぱとかレッドうーぱとか。

 そうしてレアが出なかったことが悔しくなっちゃってそのまま何度も何度もメタルうーぱを求めてガチャをする事になる。それがガチャの産む沼ってやつなんですよ。だからその手に握ったカプセルの中身を見せてみてくださいよ。

 

「あ、なにこれ金属製だ。えっと……へー、メタルうーぱだって。レアなのかな?」

 

 そうそう、メタルうーぱはかなりのレアでそれこそがわたしの求めていた現在単品買いで一万円もするうーぱマニア皆が欲しがる伝説の……

 

「……え?」

「あ、シークレットなんだ。でも一回で出たんならそこまでレアじゃないのかな?」

 

 そんな言葉を聞いた直後に響さんに肩パン(全力)を繰り出したわたしは悪くない。

 

「ん? どしたの調ちゃん」

 

 けど効いてない様子。そしてこっちは全力で殴った拳が痛いです。何この人。体を縄で縛ってるの? なんか荒縄か何かを思いっきり殴った感触がしたんだけど。骨? 骨なの? わたしが叩いたの骨なの? それとも筋肉なの? どっちにしろ硬すぎて涙出てきた。

 

「い、いえ何も……っていうかそれ……」

「あぁ、これ? どうしようかな。わたしも未来も、特にうーぱには興味ないんだけど……」

 

 だ、だったら……!!

 わたしは財布の中から三千円を取り出して響さんに差し出しながら頭を下げる。

 

「それをこれで譲ってください……ッ!!」

 

 これで投資金額は一万百円……つまりさっきのノーマルうーぱと合わせればほぼ定価!! 全く損無しで確実に安全に新品のメタルうーぱを手に入れることが出来る!!

 

「へぁっ!!? いやいや、何で三千円も!!?」

「それ、今オークションとかで一万円もするんですよ……!!」

「い、いちまん!!? 百円玉が一万円!!?」

 

 響さんは今のメタルうーぱの相場を知って驚いたようで声を荒げている。

 それに、多分このメタルうーぱは将来高騰する。近々このガチャガチャの第二弾が発表されるらしく、シークレットはゴールデンうーぱかシルバーうーぱらしい。でもメタルうーぱは今回だけ。復刻はするかもだけど、どっちにしろメタルうーぱの相場は下がらないと思う。だから、これからレア度が更に上がってメタルうーぱは一万円を超える……!! だからこのメタルうーぱを……メタルうーぱをなんとしても……!!

 

「い、いや、普通にあげるよ? わたしみたいなのが持ってるよりは調ちゃんみたいな子が持ってるほうがいいだろうし」

「あなたが神か。いや女神か」

「大げさだよ調ちゃん!? っていうかそんなキャラだっけ!!?」

 

 響さんはわたしの三千円をそっと押し返すと一緒にわたしの掌の上にメタルうーぱを乗せてくれた。

 あぁ、これこそ夢にまで見たメタルうーぱ……!! この金属製になりながらも変わらないまんまるな愛らしさ……!! これはお宝にしよう。鞄に付けると無くしちゃいそうだから部屋に飾っておこう。

 これでこの弾のうーぱは全種コンプリート……これで机の上に全うーぱが揃ってくれる……うふふ。

 

「調ちゃんのテンションが今まで見たことないくらい上がってる……」

 

 そりゃ上がりますとも。だってメタルうーぱなんですから。

 これ、うーぱ好きな人には自慢できる事だよ。投資が七千円でうーぱを取れたなら三千円得してるんだもん。なんだっけ……あど? だよ。爆あどだよ。

 

「あ、いたいた。響、お待たせ」

「ん? あ、未来。用事は終わったの?」

「え? う、うん。その……あんまり喜べない結果にはなったけど……」

「どゆこと?」

 

 指紋もついていないメタルうーぱ……これはハンカチに包んで家に帰ってからすぐに飾らないと。あと、金属製だし錆びないようにしてからちゃんと全色のうーぱを揃えて並べて写真撮って……あ、ツブヤイターに画像を載せよう。きっと皆羨ましがるはず。時々千円でコンプリートしましたとか言ってくる人いるけど、そういう人には怨念を電波越しに送るとして……

 ようやく、ようやく! あの机の上にある一体分の空白を埋めることが……!! 装者としての特別手当をもうこれ以上減らすことなくうーぱを眺める事ができる!! これでうーぱを見るたびに、この子がメタルうーぱだったら……とか変な怨念を飛ばすこともなくなる……!

 

「あれ? 調ちゃん? なんか……テンション高いね」

「うん。なんかね、ガチャガチャで今まで七千円使って出なかった物が手に入ったから喜んでるみたい」

「ガチャで七千円? ならまだまだ爆死じゃないじゃない」

「え?」

「え? ……あ、やべっ」

 

 ふぅ……よし、落ち着こう。落ち着いてハンカチに包んでポケットの中に……あれ?

 

「未来さん? いつの間に?」

「い、今来たとこだよ? それにしても、運がいいんだね。たった七千円で目的の物が出るなんて」

「いえ、これ響さんが出してくれたんですけど……でも、七千円って『たった』とは言わないんじゃ……」

「え? 爆死なんて十万単位で使ってから言うものでしょ?」

「へ? 十万?」

「え? あ、でも天井があるなら九万くらいだったわね」

 

 え? 何言ってるのこの人……ちょっと怖いんだけど……

 っていうか、ガチャガチャで十万? ちょっと想像つかないし天井ってなに? 天井なら今、上を見上げればあるけど……それがどうかしたのかな? でも天井があるなら九万ってどういう事?

 ……あ、でもそんな感じの事をツブヤイターで聞いたことがあるような。というか相互さんがなんかそんな事を言っていたような。確か……ソシャゲの課金で天井やりました、とかなんとか。それでも目的の子が出たから実質アドとか。いやいやそんな馬鹿なって思って受け流してたけど……

 そういえばソシャゲのくじもガチャって言うんだっけ? 切ちゃんに何度か引かされた覚えがあるよ。わたしが引くと毎回切ちゃんが歓喜してくれるから悪い気はしないんだけど……もしかして、未来さんが言ってるのって。

 

「ソシャゲの課金ですか?」

「い、いやいや! ソシャゲなんてやってるわけないじゃない! 響に似た子が出るまでお金を突っ込んでるわけないじゃない!!?」

 

 いや、それほぼ自爆……

 

「……そういえば未来、最近暇な時っていっつも携帯弄ってるよね? いつも周回が、とかレベルが、とか武器が、とか呟いてるけど」

「それはほら。何百週しても落ちないからつい……あっ」

 

 語るに落ちた未来さんでした。

 冷や汗をダラダラ流しながら笑顔のまま固まる未来さん。何とも器用な真似を……じゃなくて。

 もしかしてこの人、課金してるの? しかも万単位で? メタルうーぱ何個分もソシャゲに使ってるの? 嘘でしょ? 確かに未来さんも非公認だけど神獣鏡の装者として訓練したり並行世界に行ってるからお金はそこそこ入ってるけど。

 わたしと切ちゃんは家賃とか光熱費とか、あと学費もそうだし色々な所で使ってるから自由に使えるお金はあまり無いけど……いや、普通の高校生よりはあると自負はしてるよ? ただ、未来さんは親からのお金で学校行って寮に住んでるから、装者として入ったお金は全部自由に使用可能な訳で。

 

「……逃げなきゃ」

「逃がさないよ?」

「ですよね」

 

 しかもあの未来さんの言葉。絶対にあの人、爆死だっけ? のラインの十万とか軽く超えてるよね。十メタルうーぱ以上突っ込んでるよね?

 そういえば切ちゃんもわたしに引いてもらうときは確実にこれで出なかったら爆死デス……! って言ってたような。

 

「そういえば、なんか部屋のごみ箱からリンゴのマークが書いてあるカードが何枚も出てきたけど……あれってまさか、そうじゃないよね?」

「い、いやだなぁ響。わたしがそんな一万円のチュンカを何枚も購入するわけ……」

 

 はい、ネットで調べて……ふむふむ。

 

「チュンカとはiTunerカードの略である。iTunerカードとはゲームの課金にも使える物である。ばいツブヤイター」

「ちょっとお話ししようか、未来?」

「こんな所に居られない! わたしは部屋に戻るよ!!」

「逃がさないよ未来!!」

 

 えーっと。未来さんが廃課金者でした。

 まさか十万単位でお金を突っ込んでいるとは。そうまでして響さん似のキャラがほしかったのかな……っていうか、あの口ぶりだと絶対にガチャガチャ以外でも使ってるよね。

 響さんの拘束を振り払って元陸上部エースらしく凄い速さで走り去っていく未来さん。しかしそれをそれ以上の速さで追っていく装者の中では生身最強候補の響さん。あれは初めての痴話喧嘩も近そうだね……

 ……未来さんがチュンカって言ってたあのカード。なんか切ちゃんも持ってたような持っていなかったような。

 ……七千円も突っ込んでおいてどの口が言えるのかってレベルだけど確認しなきゃ。

 

 

****

 

 

 という訳で家に到着。メタルうーぱを無事飾ったわたしはそっと切ちゃんの部屋に入った。

 時々掃除しに切ちゃんの部屋に無断で入るから切ちゃんも文句は言わないけど……さて、どうかな。

 確か切ちゃんのごみ箱の中に、何故か特に何にも使っていないティッシュに挟まるようにあのリンゴのカードが……

 

「……あった」

 

 金額は、確か右上に書いてあったはず。

 えっと……一万? つまり一万円分? このカードが?

 ……これ一枚でメタルうーぱ一個分? え? 冗談でしょ?

 

「これは問いたださないと……」

「調ぇ!! またガチャを引いてほしいんデスぅ!! あと一人当てれば宝具レベルがマックス……あ、あれ? その手のそれは……」

 

 噂をすれば何とやら。

 部屋に涙目で入ってきた切ちゃんを、わたしはごみ箱から発掘した、なんと三十枚ものチュンカを手の中でリフルシャッフルしながら出迎えた。ちなみに、この三十枚のチュンカに書いてある値段は、全部一万円。

 つまりこれは三十万円のリフルシャッフル。カードが固いから凄くやりにくいね? ね? 三十万もゲームに課金した悪い子の切ちゃん?

 

「さ、三十万のカードとかちょっと分からないですねぇ……」

 

 切ちゃん? 声が震えている上にいつものデスもないよ?

 つまり図星なんだよね? ね?

 

「い、いやその……それは……」

 

 別に課金したことについてはとやかく言わないよ? だってそれは切ちゃんが頑張った結果貰ったお金だもんね。

 ただね、わたしはこの三十万円の出所が知りたいんだよ? だよ? 切ちゃん。わたし達が念のためにって棚の上に隠しておいたへそくりの五十万円の内、十五万円はどこに行ったのかな? なんであの封筒の中身が三十五万円になってるのかな?

 何回天井したのかな? かな?

 

「そ、それは……」

 

 ほら、三十万円のリフルシャッフルの音だよ?

 それで、この音を鳴らしているカードの内、半分はもしかしなくても、封筒の中身なんじゃないかな?

 

「……あ、あたしは悪くねぇ! あたしは悪く……あ、ごめんなさい何でもないデスから思いっきりヨーヨーを振りかぶらないで欲しいデス。それ普通に鈍器デス」

 

 じゃあ全部喋ろうか。今ならお説教の後に耳揃えて十五万円持って来たら許してあげるから。

 ね?

 

「はいデスぅ……」

 

 

****

 

 

「もう、未来。あんまりお金使っちゃダメだよ?」

「うん、ごめんね響。これからは自重するから……」

「全くもう……未来にはリアルのわたしが居るんだから、あんまりアプリにお金使っちゃダメなんだからね?」

「響……!!」

「それに……こんな風に未来の我儘に付き合って、服の下を亀甲縛りだけにして一日過ごしてあげるのなんて、わたしだけなんだから」

「うん……! やっぱりわたしにはリアルの響が一番だよ!!」

「もう、未来は。本当に調子がいいんだから」




ク「ふぅ……今日も誰にもバレずにうたずきんグッズを買い漁れたし、アプリでも最高レアのうたデレラも十五万で完凸できた……これで暫くは貯金に集ちゅ――」
翼「……なぁ雪音。今とんでもない言葉が聞こえたんだが?」
ク「うおぉぉぉぉぉぉ!!? 記憶飛べよおおぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ!!」
翼「あぶっ!!? いきなり殴りかかるとは何事だ雪音!!」
ク「いきなり沸いていきなり人の秘密知ってんじゃねぇぞ!! こうなったらシンフォギアで記憶飛ばしてやる!! killter ichaival tron!!」
翼「くっ、別に怒りはしないからギアを納めろ雪音ェ!! imyuteus amenohabakiri tron!!」


ゲーム課金ではなくリアルのガチャガチャに課金していた調ちゃんでした。リアルガチャで七千円は相当だと思うけどソシャゲと比べると……ね?
あと、調ちゃんが狙ってるアイテムは、最近シュタゲ見たんで、なんかもううーぱでいいやって思ってうーぱにしました。助手可愛かったです。

ついでに、今回はイチャラブしてるひびみくを書きたかったですけど……なんか変態と変態がエボルマッチしてヤベーイ!! になりました。

あと、漫画版シンフォギア見ました。ビッキーとクリスちゃん可愛い。防人。フィーネの全裸で笑いそうになる。ってか笑った。でも適合者なら満足する一品なので、読んでない人は買おう(催促)

さて、次回のシンフォギアさんは……どうしましょうね
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