俺の中のマリア「セレナああああああああああああああ!!」
俺「よし、怪盗型セレナだ」ポチー
という訳でなけなしの石200個で怪盗型セレナをゲットしました。カワイイヤッター!!
正直、限界突破ガチャって無課金からしたら欲しいキャラを確定で一枚ゲットするためだけのガチャだと思うの。というか100連できるほどの石なんてそうそうたまんないし。
今回はプラトニックなきりしら。プラトニックになってたらいいなぁ
わたしと切ちゃんがリディアンに編入してからすぐの事だった。
切ちゃんとは編入してすぐの頃はずっと一緒で。それこそ授業の合間合間も一緒に居て、お昼も一緒で放課後も一緒で。そんな感じでずっと一緒に居たからか、一時期はもしかして付き合ってるのかとか、色々とからかわれた。それが悪感情から来るものじゃなくて、ふざけて言っているだけというのが分かっているから、わたし達は特に何も言わずそんな事はないからと笑顔で否定するしかしなかった。
今でこそそれも無くなって、わたしと切ちゃんはただ強烈に仲がいいだけの親友として周りからは認識されたけど、わたしとしては勘違いが横行して切ちゃんと付き合っていると声高らかに噂されても構わなかった。
わたしは切ちゃんが好き。それは決して友愛ではなく恋愛。つまりは異性へと本来向けるべき感情を切ちゃんに向けていた。だから、勘違いされてそのまま……というのはちょっとだけ望んでいた。そうして今日もそんな感じでからかわれるのかな、と満更でもない感情で教室に入ったある日だった。
「あ、やばっ、消さなきゃ!」
「流石にこれはふざけすぎだから!」
と言っていた、わたし達をからかいながらも一クラスメイト、一友人として接してくれていた子達が、わたしを見て黒板に何か書いていた物を体で隠した。でも、その一瞬をわたしはちゃんと見ていた。
相合傘。矢印みたいに書いた傘の左右にわたしと切ちゃんの名前を書いたソレは、誰に意味を聞かなくてもわかる程明白な物で、未だわたしと切ちゃんがやった事のない行為だった。それを書いていた子達に見えてるよ、と指摘するとすぐにふざけすぎたとすぐに謝ったけど、別に嫌な感情は持たなかった。
いや、ちょっと喜んでいた。それぐらいにわたしと切ちゃんはお似合いだって言われているようで。切ちゃんといつかしてみたいと思う事が増えたから。
それから暫く経ったけど、相合傘をする時と言うのは予想以上に来なかった。
と、言うのも。ルームシェア状態で一緒に暮らしているわたし達は、傘を忘れる時から傘をさす時までお揃いだ。わたしが天気予報を見て、それを切ちゃんに教えて、切ちゃんはわたしの分の傘を渡してくる。無邪気な笑顔で渡してくるから、受け取ってしまう。受け取らず一人分でいいよ、だなんて言えるわけがなかった。
だから、未だにできていない。
「調、どうしたデスか?」
そんな事を考えながらぼんやりと教室の窓から外を見るわたしに、切ちゃんは声をかけてくれた。その声がわたしだけに向いている、わたしだけを心配している声なのだと思うと、ちょっと嬉しくなる。
心配してもらっても、特に何かあるワケでもなく。
切ちゃんには何でもないと言うと、切ちゃんは首を傾げつつも納得してくれる。ちょっと申し訳なく思うけど、変に何か嘘を言って切ちゃんに心配をかけるわけにもいかない。切ちゃんの言葉に一言だけ謝って、わたしはもう一度だけ外を見る。
今のわたしの内心とは打って変わった曇天模様。これがわたしの相合傘願望を心の内から引っ張り出してきた原因。この曇天さえ見なければ、わたしはこの願望を次の曇天の日まで抑えておくことができた。でも、どうせ露に入ってしまった今の時期、否が応にも曇天模様は近いうちにわたしに相合傘願望を突き付けてきた事だろう。
若干の憂鬱を感じないわけではない。だが、心配事はないと切ちゃんの前で言った手前、溜め息を吐くわけにもいかずグッと堪えていると、切ちゃんがわたしの後ろから空を眺めた。
「一雨降りそうデスなぁ」
「うん。洗濯物、部屋干しにしておいてよかった」
「そうデスなぁ。でも、これがこれからずっと続くと思うと少し憂鬱デス」
わたしはインドア派だけど、切ちゃんはどっちかと言ったらアウトドア派。だから、切ちゃんの言う憂鬱はきっと外に出掛けようとしても雨が降るかもしれないから、という憂鬱。わたしの、切ちゃんとどうやって相合傘をしようか悩んで、結局は打ち砕かれた憂鬱とは違う。
そんな気持ちを悟られないために切ちゃんに「憂鬱なんて言葉知ってたんだ」なんて馬鹿にしたら、切ちゃんはぷんすか怒って「それぐらい知ってるデス!」と返してくる。ごめんごめんと謝って、またわたしの視線は外へ。
もうすぐ放課後。後はSHRが始まるのを待って、それが終われば憂鬱な空を更に憂鬱な物に変えてきた授業も終わりを迎える。でも帰っても結局やる事なんて特にないから、帰って何をしようか。
多分切ちゃんのご飯を作って、家事をして、宿題をしてからボーっとテレビと携帯を見て、それで一日が終わり。装者としての生活が無ければこんな感じ。今までの波乱万丈を経験してからだと物足りないと思わない事もないけど、こんな平穏もわたしが望んだ平穏。だから退屈だとは思ってもそれを否定する気にはならない。
「あ、降ってきたデス」
そして二人して一緒に空を見ていると、空が急に泣き出した。
ポツリポツリと空から少しずつ降ってきた涙は、いつの間にかその量を増やして窓ガラスが閉められているのにも関わらず教室の中へとその音を届けてくる。空の号泣に気が付いたクラスメイトが口にする言葉はそれぞれだ。
めんどくさい、部活が休み、どうやって帰ろう。そんな感じのぼやきにも歓喜にも似た声を上げてSHRが始まるまでの僅かな時間を消費する。
「今日は寄り道せずにすぐ帰るデス」
「うん。じゃないと濡れ鼠の完成だからね」
もちろん、傘は持ってきている。だから、濡れ鼠にはどうなってもならないけども、雨の中は歩いているだけで足を濡らしてくる。それを防ぐためには水たまりができてしまう前にちゃちゃっと部屋に帰らないといけない。
もしも雨が降らなかったらと考えていた事を全部一度消去して今日はまっすぐ帰るという用事を頭の中の真っ白になった予定帳に書き込むと、先生が空の号泣の中でも聞こえるドアの音を立てて入ってくる。どうやら先生も雨で若干気分が優れないらしく、溜め息を吐きたそうな顔をしている。
そしてSHRが始まれば、案の定先生はちょっとだけ雨に対して愚痴を言いつつ面白い事を言ってクラスの中を笑わせると、今日はこれで終わりとだけ告げ、日直が号令。SHRは瞬間的に放課後へとその姿を変えた。
「調、雨が強くなる前にとっとと帰っちゃうデス!」
「そうだね。濡れたくないし」
教室の後ろ側にある傘立てに立っている、ピンク色と緑色の傘を手に取る。分かりやすいからとパーソナルカラーで決めたシンプルかつ若干派手めな傘は校則で許されているとは言え目立つ。みんな基本的に黒や白の傘を持ってくる中でピンクと緑だから、目立たない理由がない。
でも、そうやって目立つ傘を二人並べておくだけでわたしはちょっとした優越感を持てる。
切ちゃんと対を成す色を、対となる場所に置ける事。変わっているとは思われるだろうけど、そうやって切ちゃんの隣をキープできることが少し優越感を持たせる事になる。だからわたしは時折、切ちゃんの傘を預かってからわざわざ切ちゃんの傘をわたしの傘の隣に置くことがしばしばある。気づかれないからと思ってのやりたい放題。多少は許してほしい。
閑話休題。
「今日のおゆはんは何デスか?」
「うーん……買い物に行ってないから、余り物でカレーかな。大丈夫?」
「モチのロンデス! 調の手料理で、しかもカレーなんて大丈夫じゃない理由が無いデスよ!」
「よかった」
カレーは勿論計算済み。昨日の内にサラッとカレーの材料も買っておいたから、実は計画的犯行だったり。
それもこれも全部、この切ちゃんの笑顔を見るため。無邪気に笑う切ちゃんの顔は、わたしの中では天使の笑顔と同義。無邪気に笑う切ちゃんを見ているとわたしも笑顔になる。
そんな会話と笑い声を雨の声が聞こえる廊下に響かせながらその足は一直線に下駄箱へ。部室があるであろう場所へと向かう同級生や先輩を尻目にわたし達帰宅部メンバーはそそくさ帰宅。その名の通りの事をするために昇降口で上履きから革靴へ履き替えて外へ出ようとして、ふと気が付いた。
「あれ? あそこに居るの、響さんと未来さんじゃないデスか?」
「え? あ、ホントだ」
切ちゃんが、わたし達の横。十メートル近く離れた場所で困りった表情を浮かべている響さんと未来さんに気が付いた。その手には傘なんて無く、明らかに傘を忘れて困っていますといった表情をしている。
色々と表情に出やすいお二人だから、この状況でもその特徴は変わらない。このまま見捨てていくのも良心が悲鳴をあげてしまうから、声をかける事にした。
「響さん、未来さん。傘、忘れたんですか?」
「あ、調ちゃん。実はそうなんだ」
「天気予報見るの忘れちゃって……」
困った表情で笑う響さんと、同じく困った表情で頬を掻く未来さん。どうやらわたしの予想はもれなく大ヒットを起こしたらしい。
それは大変ですね、とわたしが一言。そしてお二人の視線がわたしと切ちゃんの傘に一瞬吸い込まれたのは言うまでもない。多分、内心では貸してほしいなぁと思ってるんだろうけど、二人は優しいからそんな事言わないと思う。というか、もしかしたら貸してほしいとすら思ってないかもしれない。
でも、このままお二人を尻目にさようなら、というのもいささか後味が悪い。だからわたしは持っている傘を差しだそうとして。
「良かったら、あたしの傘を使ってほしいデス」
先に切ちゃんが傘を差しだした。
傘を差しだされた二人は目を真ん丸にしている。どうもこの提案は二人にとって若干の衝撃を孕んでいたらしく、二人はその言葉を聞いてすぐに困惑し始めた。
「そ、そんな、悪いよ!」
「それに、傘を貸したら切歌ちゃんが濡れちゃうから!」
「あたしは調の傘に一緒に入るから大丈夫デスよ!」
うん。この場に傘は二本ある。だから一本貸しても……あっ。
「受け取ってくれないとあたしが満足しないんデス! だから大人しく受け取るがいいデス!」
「なんでちょっと上から目線なんだろ……でも、それならありがたく借りるね」
「それでいいデス! じゃあ、調一緒に……あれ? 調? しらべー?」
…………はっ! ちょっと頭がフリーズしてた。
「う、うん。ちょっとボーっとしてただけ。で、相合傘だっけ?」
そして思いっきり欲望が口から出てしまった。
こういう時に相合傘とか言ったら意識しちゃってる事が丸わかりなんじゃ……
「そうデスけど……調、ちょっと顔が赤いデスよ?」
とか思ったけど切ちゃんは切ちゃんだった。
ちょっと残念な子って感じがするけど……それが切ちゃんだもん。わたしの好きな子だもん。むしろ気づかれなくて逆にホッとしている。
「な、何でもない。何でもないからっ」
ちょっと言葉が強くなってしまったのを自覚しながら、わたしはピンク色の傘を広げる。ビニール製じゃないからピンク色が入った空が傘の内側から見えるという事はないけど、傘の下から空を見れば、そこには真っピンクな空という名の傘の内側の光景が。
最早見慣れたソレの中に切ちゃんはスっと入ってくる。
あまりにも呆気なくアッサリとした相合傘。顔が熱くなるこの感覚は、きっと相合傘のせいであって真上のピンクが移っているからではないと断言できる。
「傘は明日にでも返してもらえれば大丈夫デスから!」
「そ、それではお達者で……」
「うん、また明日。傘ありがとね」
その時、わたしは見た。
未来さんが響さんに見えないように親指を立てて……つまりサムズアップをしてから、そっと自分の鞄から折り畳み傘をチラッと見せたのは。
あの人、もしかして……
「ほ、ほら切ちゃん。二人のお邪魔虫になっちゃうから行こうか」
未来さん……あれって確実にわたしが切ちゃんへ向けている思いを理解してるよね。
で、未来さんも同じ感情を響さんに向けていて、しかもわたしと同じような状況。そんな中で相合傘をするために天気予報を見なかったと嘘を吐いて、自分はこっそり折り畳み傘を持って登校して、ここで暫く時間を潰してから何か理由を付けて折り畳み傘を使って小さな傘の中で相合傘……の予定だったんだと思う。
あの人、策士だなぁ……わたしはそんな作戦、思いつかなかった。
「そういえば調と相合傘なんて初めてデスね」
「そ、そうだね……」
さっきからどもりまくりだけど、仕方のない事だと思う。
わたしが普段一人で使っている傘の、もう一人は入れそうだったスペースには切ちゃんが居る。ギリギリ肩が濡れない感じで同じ傘に入っているからか、切ちゃんの肩との距離はかなり近い。ううん、ほぼゼロと言ってもいい。気づけば肩と肩が当たってもおかしくないような距離感。そんな距離を保てていることが嬉しくて、同時にちょっと恥ずかしくて。きっと今、わたしの顔は真っ赤になっていると思う。
「こうやって相合傘する時って、漫画や小説だと何かしらイベントが起きそうな気がしますけど、そんな事現実には起こらないデスよね」
「そう、だね。わたしはちょっと起こってほしいけど」
「あたしも、そういう事を一度でいいから体験してみたいデス」
そのイベントの対象がきっとわたしじゃないのを理解しながら、そのイベントの詳細を聞いてみる。
「例えば?」
「うーん……隣をトラックか何かが通ってバッシャー! と水たまりの水を――」
切ちゃんが自分の体も使ってダイナミックにそれを表現した瞬間だった。
噂をすれば影とでも言いたいのか、わたし達の真横をトラックが猛スピードで通り過ぎ、その際に水たまりを踏んで跳ねあがった、ちょっと汚れた水がわたしと切ちゃんにバッシャーとかかったのは。
髪の毛から服までぐっしょり。もう夏服に変えたばかりだから、白いブラウスが透けて二人して下着が濡れ透け。あっ、切ちゃんの今日の下着、緑なんだ……可愛い。
「…………こういうのラッキースケベって言うんデスかね?」
「なにが?」
「な、何でもないデス。それより、早く走って帰らないと風邪ひいちゃうし、誰かに見られちゃいそうデス」
「そ、そうだね。誰かに見られても嫌だし……早く帰ろっか」
結局相合傘は慌ただしく走ってしまう、ロマンチックの欠片もない感じになっちゃったけど……まぁ、こういうのも相合傘の醍醐味という事で、わたしはこの結果を嚥下した。
****
早く帰らないと風邪をひいてしまう。その言葉の元大急ぎで帰ってする事は一つ。お風呂。
帰ってきたわたしはすぐにお風呂を沸かせて、その間に二人で最低限、タオルを使って濡れた箇所を拭いておく。こうしてちょっとだけでも拭いておかないと確実に明日は二人そろってベッドでダウンだから、ちゃんとやれる事はやっておかないとね。
そうやってお風呂が沸くまでの時間を潰して待っていると、お風呂が沸いた。昨日の内にお風呂を掃除しておいて良かったと心底安心した。
「あ、沸いたみたいデスね。じゃあ調から入っていいデスよ」
お風呂が沸いた音を聞いて切ちゃんが順番を先に譲ってきた。
普段ならその言葉に甘えて先に一番風呂を浴びちゃう所だけど、今日はちょっと違う。相合傘という、わたしにとっての一大イベントを終わらせたばかりだからか、ちょっとだけ、もうちょっとだけ我儘を言ってみてもいいんじゃないか、なんて思ってしまう。
だから、わたしの口は自然とその言葉を口にしていた。
「……どうせだし、いっしょにはいらない?」
何がどうせだし、なのか自分でもよく分からなかった。
その後になんとか苦し紛れに、このままだと切ちゃんが風邪ひいちゃうから、とか寒いだろうから、とか色々と言葉を付け加えて、もう修正なんて不可能になって頭が混乱し尽くしてしまった所で、切ちゃんはどうしてか顔を赤くしながら頷いた。
それから数分後。
「い、いい湯デスなぁ……」
「そ、そだね……」
わたしと切ちゃんは一緒にお風呂に浸かっていた。
いつからかわたしと切ちゃんは一緒にお風呂やシャワーを浴びる事なんて、外で銭湯に入ったりする時以外はしなくなっていた。だからこうして一緒に入るのは久しぶりだったりする。
そしてわたしがどういう体勢でお風呂に入っているかと言うと、切ちゃんに抱っこされる形で入ってます。背中から抱きしめられたら、すっぽりと切ちゃんで覆えてしまう形で。
背中に感じる柔らかい、わたしには欠片程度しかない物を感じて自然と顔が熱くなる。
心臓がバクバクとうるさい。でもそれ以上の充実感と幸福感を感じる。
相合傘をするという夢を叶えた直後に、こんな幸せなイベント。それが嬉しくないわけがない。
「……切ちゃん」
「……なんデスか?」
二人だけの空間で、二人だけの声が反響する。
どこからか滴った水の音と、わたし達の声だけが響く空間。
「……暖かいね」
「……暖かいデスね」
そっとわたしの後ろから回された両手を、そっと掴んで抱きしめてもらう。強くもなく弱くもない、丁度いい強さで抱いてもらって心まで温かくなる。
これから先の関係は、まだわたし達には早いけど、でもいつか。
何年後なのか。いや、もしかしたら一生を終えるまでずっと来ないかもしれない関係かもしれないけど、いつかこうやって後ろから抱きしめてもらう事が当たり前な関係になってみたい。
「大好き、だよ」
無意識に出てしまった、その関係を表すために必要な言葉は。
「あたしも、デス」
いつも通り、それを肯定する言葉で返された。
この先、きりしらがくっ付いたかどうかは皆さんの想像次第。
いやー、なんか久々にきりしら書いた感があって半端ない。最近はひびしらかつばしら書いてたから余計に久しぶりに思える。ヤンデレもビッキーからだったりビッキーにだったりしたし。え? ドM世界線? あれは変態きりしらだったから……
百合はいいぞぉ……なんて思いながら書いた今回の話ですが、やっぱり書いてて百合はいいぞぉ……ってなりました。公式からもっときりしらの供給して、しろ(豹変)
未だ装者の中でフィギュア化していない調ちゃんですが、いつか切ちゃんとセットのフィギュアが出てくれると期待して。というかfigma辺りからいつかシンフォギアの可動フィギュアがビッキー以外にも出てくれると信じて今回はこれまで。
次回は未定……の予定でしたが、もしかしたら前回のUFO時空の続きで、ガチで銀魂のいつも心にドライバー的な話でもやろうかなと。正直、原案はそっちでしたが誰の股間を六角ドライバーにするか迷って、結局そんな汚れ役誰にもやらせられない! ってなってケモっ娘化したんですけど……もう既に様々な時空でキャラ崩壊起こしているたやマが居るから、たやマに汚い部分全部押し付ければよくね? ってなったんで押し付けるかも。
感想でドライバー化するのかと思ったと書いてくれた方のおかげで汚い役をたやマに任せられる決心が付きました。という訳で次回はもしかしたらたやマの乳首がドライバーに変わります。
ただ、気分次第で書く話は変わるから、もし次回がたやマの乳首がドライバーに変わる話じゃなくても許してネ☆
P.S きりしらグッズに雨で濡れ透けした感じの絵があったよなぁって思って今回の話を書いた後に調べたのですが、「シンフォギア 月読調」って調べたら一ページ目にこれが出てくるってどういう事っすか