月読調の華麗なる日常   作:黄金馬鹿

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今回は前回のアンケートでガルパキャラを使っちまえよYou! となったので早速ガルパ世界にお邪魔する話を書くことにしました。

恐らくこの作品で出てくるガルパのキャラは主にパスパレのメンバー、それも彩ちゃんと千聖さんが中心となると思います。調ちゃんが主役という関係上、調ちゃんと関係があった二人が一番動きやすいからね、仕方ないね

まだバンドリを始めてから一か月も経ってないような人間なので二人や他のちょい役のバンドリキャラに違和感があるかもしれませんが、まぁそれもキャラ崩壊の一つだと思ってどうぞご覧ください


月読調の華麗なるガールズバンド

 ライブハウス『CiRCLE』。わたし達がついこの間起こった平行世界の異変の解決のために訪れた場所で、異変の解決のための力を貸してくれた場所……そして、わたし達に新しい出会いと新しい楽しみを教えてくれた。

 ガールズバンド。平行世界から帰ってきたわたし達が新たに趣味として結成したもの。バンド名はシンフォギア。構成員はギターの響さんとクリス先輩。ベースのわたし、キーボードの未来さんにDJの切ちゃん。多分、ハロハピ並みに結構王道から外れた感じの構成してると思う。だってドラムいないし。

 リードギターとサイドギターは色々とあった結果、響さんがリード、クリス先輩がサイドってなったけど、まぁその際のドタバタはご割愛。

 わたし達は平行世界の人間だからそう簡単にCiRCLEでのライブには参加できないんだけど、まりなさんがわたし達のために枠を一個取っておいてくれたらしくて、この間練習の成果とかを披露しに行ったときにわたし達の分の予約をしてくれた。

 だから、今、わたし達は数日後の本番のために本部の訓練室を借りて猛練習中なのでした。

 

「~~♪ …………よし! 何とか通せたね!」

「後はブラッシュアップしていくだけだな」

 

 わたし達が練習している曲は、ツヴァイウイングの曲で響さんとクリス先輩がボーカルの逆光のフリューゲル。わたしと切ちゃんがボーカルのORBITAL BEAT、響さん、未来さん、クリス先輩がボーカルの激唱インフィニティの三曲。あんまり歌える時間も多くは無いからこの三曲でわたし達の出番はおしまい。

 あっちの世界にはツヴァイウイングが存在していないからツヴァイウイングの二曲はわたし達のオリジナル曲っていう扱いになるんだけど、翼さんはそれでも是非歌ってくれって了承してくれた。

 世界を越えて自分達の歌を伝えてくれるのなら大歓迎だし、きっと奏さんもそう言うに決まってるからって。ちなみにその日に遊びに来ていた奏さんも笑顔でオーケーしてくれた。

 そういう訳でわたし達は本格的にツヴァイウイングの曲とシンフォギアから流れてくる曲をオリジナル曲として、ついでに好きな曲をカバーソングとして練習してる感じ。

 

「それじゃあ次は激唱インフィニティを通してみて……」

「あ、ごめんなさい。わたし、そろそろお仕事の時間です」

 

 ちなみにわたしはアイドルやってる月読調だよ。

 ……いや、アイドルしてないわたしなんてこの世界には居ないんだけどね。なんでこんな事思ったんだろ?

 まぁ、そこそこ売れっ子アイドルのわたしは練習を途中で抜ける事も時々ある。一応楽屋とかでヘッドフォンアンプを着けて練習したり、移動中もタクシーとかロケバスじゃなかったら練習してるけど、やっぱりもっと纏まった練習時間が欲しいなーって思う事も時々。

 

「あー、もうそんな時間?」

「じゃあ調のベースの音はこっちから出すデスよ。この間全員分の音は一通り機材に入れておきましたから」

 

 あぁ、そういえばこの間、練習の前にDJ用の機材弄ってたっけ。その時に入れたのかな?

 

「それじゃあわたしはこの辺で。とりあえず明日はお昼からなら参加できますので、お昼になったら来ますね」

「うん、調ちゃんもお仕事頑張ってね」

「は、はい。頑張ってきますね……」

 

 ちなみに今日のお仕事は思いっきりバラエティーです。

 わたし、もう完全にバラドルの仲間入りしちゃったよぉ……おかしいなぁ、装者の中では一番常識人なのに……

 まぁ、だからなのかな。パスパレにどこか親近感を覚えちゃったのって。パスパレも結構体張った仕事してるみたいだし、この間はなんかコマーシャル時間の獲得のために水着で鉄棒からぶら下がったりサーフボードに乗って泥の中に落ちてたし。

 わ、わたしなら何分かは持つけどね、うん。

 ――ちなみにこの日のお仕事は鉄棒にぶら下がった状態を維持している間に翼さんが問題に答えていくっていうクイズ番組で、わたしは見事四分近くも粘るという快挙を成し遂げたけど、翼さんが四分間全問不正解を叩き出して最下位になりました。ちなみにわたしは泥の中に落ちてから引き上げに来た翼さんを思いっきり泥の中に引きずり込みました。

 あと、番組内でわたしは女の子の形をしたゴリラとか言われたけど気にしてないもん。わたし、装者の中では一番非力なんだもん。ただ、殺人ヨーヨーをぶん投げてはキャッチしてるから握力とか腕力があるだけだもん。響さん程じゃないもん。ほんとのゴリラはあの人だもん。

 

 

****

 

 

 泥の中に落ちてから早数日。わたし達は前日の内に平行世界に向かってこの間貸してもらったお部屋をまた借りて最終調整をしてた。

 最終調整とは言っても大きな音を出して練習はできないから本当に楽器の手入れをしたりとか、明日の衣装を試しに着てみたりとか。ちなみに衣装はツヴァイウイングっぽい感じに仕立て上げてもらったよ。一応小さな音でなら練習はできるから響さんとか切ちゃんはヘッドホンを着けて練習中。

 で、わたしはと言うと。

 

「えっと、確かこの辺に……あっ、居た」

 

 とある商店街の一角に来てます。その理由は単純にある人と待ち合わせてるからなんだけど、最初は見つけるのも至難だろうからどうしようって思ってた。まぁ実際はすぐに見つかったんだけどね。

 平行世界だからこそ晒せる素顔で待ち合わせ場所に向かって見つけたのは、あのお二人。

 

「あ、調ちゃん!」

「お久しぶりです、彩さん、千聖さん」

「えぇ。数週間ぶりね」

 

 そう、こっちでお世話になったPastel*Palettesのお二人、彩さんと千聖さん。

 二人ともアイドルをやりながらバンドをやってる……というか、バンドやりながらアイドルをやってるのかな? どっちかは分からないけど、アイドルとバンドを両立してる人たち。二人とはアイドル仲間っていう事と、歌を生業にしている繋がり。それ以外にも気が合うとか色々とあって仲良くしてもらってる。

 

「っていうか、私達、変装してるのによく分かったね?」

「え? え、えぇ……なんかこう、なんとなーく……」

 

 変装って聞いて素で変装しているのか聞き返しそうになったけど、確かに今の彩さんって服装はダサT……じゃなくてちょっと変わった服で、サングラスかけてるし……変装と言えなくもない、けども……

 千聖さんの方にちょっと視線を向けてみると、呆れた顔をしながらも頷いていたから、多分彩さんはこれが本当に変装だと思ってるんだと思う。多分、ファンの人からしたらバレバレだと思うんだけど……どうなんだろ?

 

「まぁ、こんな所で話していてもアレだし、近くの喫茶店に行かない?」

「あ、そうですね。立ち話してたら誰かに声を掛けられるかもですし」

 

 とりあえず、千聖さんの言葉でわたし達は近くの喫茶店……えっと、羽沢珈琲店って所に来てみた。

 

「あ、いらっしゃいませ、彩さんに千聖さん。あと……確か、この間見かけた……」

「月読調ちゃんよ。ほら、ピンクのシンフォギアの」

「えっと……あっ、あの子ですね」

 

 あれ? この人ももしかしてCiRCLEの関係者……?

 あ、違う。確か、クリス先輩と親交があるAfterglowってバンドの人だっけ? 一応わたし達全員、Poppin' partyとRosellia、AfterglowにPastel*Palettes、ハロー、ハッピーワールド! の人たちとは軽く顔を合わせた事はあるけど、他のバンドの人たちとは最後に一回顔を合わせただけで終わっちゃってるから、名前を覚えてなくても仕方ないんだよね。

 だからこの人の名前が思い出せない。えっと、羽沢珈琲店の人だから……

 

「つぐみちゃんだよ。羽沢つぐみちゃん」

 

 あ、そうだ。つぐみさんだ。羽沢つぐみさん。

 クリス先輩がアフグロの癒し担当とか言って笑ってたような気がする。

 

「この間からクリス先輩がお世話になってます」

「お世話になってるって……そんな事ないよ。むしろこの間はみんなのお陰でCiRCLEがまた使えるようになったんだし」

 

 でも、クリス先輩もよくこっちに来てアフグロの皆さんの所にお邪魔してるっぽいし。

 

「すみませーん、注文いいですかー?」

「あ、はい! えっと、席の方は空いてる所に座っていいから、ゆっくりしてってくださいね~!」

 

 このまま雑談……としゃれこもうとした時、つぐみさんはお客さんに呼ばれて走っていった。

 とりあえずわたし達は立ちっぱなしというのもアレだから適当な席に座ってメニューを見る事に。

 

「そういえば、今日はイヴちゃんはいないみたいだね」

「今日はブシドーの鍛錬のために山に行くとか行ってたような……」

「え? 山? っていうかイヴさんってここでバイトしてるんですか?」

「うん、そうだよ?」

 

 イヴさんと言えばパスパレのメンバーの一人である若宮イヴさんしか出てこないし、多分二人の会話から出てきたとすればその人しか居ないんだけど……え? 武士道?

 そういえばこの間会った時もよくブシドーブシドー言ってたような。変わった人だなー程度にしか思ってなかったけど、もしかして結構変わってる人? でもそんな人なら翼さんとかと引き合わせるとちょっと面白い化学反応が見れるかも。

 

「イヴさんってアイドルしてるのにここでアルバイトもしてるんですよね……?」

「一応私も近くのファーストフード店でアルバイトしてるよ?」

「アイドルしながらアルバイト……大変ですね。わたしはアルバイトする時間なんて取れないです」

「と、いう事は調ちゃんはあっちだと結構売れっ子なのね」

「そんなに売れてるわけじゃないと思いますけど……わたし達の先輩の、国民的アーティストとユニットを組んでるので、その繋がりで結構お仕事を貰えてるんです」

 

 彩さんはすごーい! って言ってくれてるけど、千聖さんはふーん、と一言。

 ……まぁ、こう言うとわたしって完全に翼さんに引っ付いて人気を得たみたいな感じだから何言われても言い返せないんだけどね。実際その通りだと思ってるし。

 緒川さんの腕でも、翼さんと組んでなかったらわたしの人気ってまだ芸歴相当程度だったと思うし。

 

「ちなみに、その先輩はイヴさんと結構相性いいと思いますよ? 今を生きるリアル防人ですから」

「リアルさきもり? さきもりってなんだっけ?」

「彩ちゃん……防人っていうのは」

「まぁ現代の武士とでも思ってくれたらいいですよ。説明面倒ですし」

「あらっ」

 

 だって間違いじゃないし。

 千聖さんの苦笑を躱しながらわたしはとりあえずメニューを見る。

 ここってケーキが結構売りみたいだね。メニューでも結構推されてる感じ有るし。

 とりあえずこのコーヒーと、あとはイチゴのショートケーキは頼むとして、他はなにを頼もうかな……これだけでいいかな?

 

「けど、調ちゃんの方も大変そうだよね。アイドルしながら装者? だっけ? をして戦ってるんでしょ?」

「はい。でも、わたし達が出るような場面って実は結構少ないのでそこまで大変って訳じゃないんですよ?」

「……それでも凄いわね。命をかけて戦ってるんでしょ?」

「そうしないといけない理由がありますから」

 

 マムが命を懸けてまで守ったあの星を。色んな人の命と思いと歌で繋がれたあの世界を守るためなら、命を懸けて守る程度、どうってことない。

 それに。

 

「命を懸けてるとは言っても、殉職する気はサラサラありませんし、一緒に戦ってくれる心強い人たちが居ますから」

 

 確かに一時は死を覚悟したわたしだけど。それでも、響さん達と背中を合わせているのなら死ぬ気なんてサラサラ感じない。

 だから大丈夫。そう言うと千聖さんはまた困った感じの笑顔を向けたけど、すぐに小さく笑ってくれた。

 まぁ、装者になって命を懸けるなんて今さらだし。結局今日まで死んでないんだからきっと大丈夫大丈夫。なんか些細な事で日常が崩れて死ぬ気だけはちょっとだけするけど。

 なんでだろう。無人島って単語に若干の恐怖を感じるのは。この間ドッキリで島流しされたから?

 

「あ、ちなみに調ちゃん。あっちではどんなお仕事をしてるの?」

「お仕事ですか? えっと、この間は鉄棒にぶら下がって泥に落とされたり、その前は格付けチェックに出ましたし。後はドッキリを仕掛けたらドッキリを仕掛け返されて無人島に流されて二週間で本島まで戻ったり……」

「調ちゃんってバラドルなのね」

「誤解です。それを言うんならパスパレだって……」

「ねぇ知ってる? 芸人って芸能人の略だから私達は芸人と言われてもそれはただの芸能人、つまりはアイドルという」

「自覚、あるんですね」

 

 パスパレも無人島に行った事、わたし知ってるんですからね。

 それ以外にもパスパレって結構芸人っぽい事をそこそこしていたような気がするし。千聖さんが何も言えない感じの表情のまま固まっているのを尻目にわたしは近くを通りがかったつぐみさんに注文をして一旦話を区切る。

 とりあえず言える事はわたしとパスパレってそこそこ似通った感じの境遇なんだよね。バンドをしているかしていないかとかの細かい違いはあるけど、多分当てられるお仕事に就いてはわたしと一緒でほぼバラドル路線……いや、バラドルって認めちゃ駄目。わたしはアイドル。普通のアイドル……

 

「でも、私達の方は事務所がちょっとアレで嫌になっちゃうわ」

「ち、千聖ちゃん。別にそんな事は……」

「え? そうなんですか?」

「実際私達に起きた問題って大体事務所のヘマが原因なのよ。まぁ最初のは……そういう路線でいこうっていう元からの案だったから仕方ないとしても、その時のミスはあっちのせいだし……あと、それ以降もちょっとねぇ。私の伝手で仕事を取ってきたり彩ちゃんのための策が完全に裏目ったり無人島の時はなんかスタッフの方でガバってたり……」

「よ、予想以上に色々と……」

 

 流石に芸歴が長い千聖さんも愚痴を言いたくなる程度には色々とあったんだと思う。彩さんもそこそこ心当たりがあるのか苦笑しているし。

 とりあえずまだまだ闇を吐き出しそうな千聖さんを彩さんと一緒に落ち着かせてからつぐみさんが持ってきてくれたケーキとコーヒーで小休止。ちなみにその時にわたしの事務所はどうなのかって聞かれたんだけど、仕事に関する手腕をつらつらと喋ってみたら千聖さんがまた闇落ちしそうになってた。

 確かに緒川さんは仕事の手腕は有能も有能だけど、代わりに担当した人を積極的にバラドルの道に叩き落そうとしてくるから何とも。わたしもその道に叩き落されたし……

 

「……そういえばさ、千聖ちゃんと調ちゃんってあんまり身長変わんないよね?」

「え? あ、そういえば」

「座高もほぼ一緒ね」

 

 そんな風に思っている中、彩さんがふと気になったのか投げかけてきた疑問はなんとなーく今まで気にしてなかった事。

 なんか千聖さんって身長大きいイメージというか、あんまり小さくないイメージがあるんだけど、確かにこうして見ると身長は小さめかも。彩さんともそこそこ身長差あったし。

 

「ちなみに調ちゃんは身長幾つ?」

「152ですけど」

「あら、一緒ね」

「え? ホントですか?」

 

 という事で一旦並んで身長を測ってみる事に。

 靴底の厚さが違うからほぼ一緒という事は無かったけど、靴を脱げば大体一緒だろうって事で落ち着いた。それにしても千聖さんと身長がほぼ一緒ってちょっと意外だったかも。

 

「まぁ、身長が小さくても別に気にすることは無いわ。小さくても大きくても一定の需要は……」

「でも千聖ちゃん、この間携帯で身長を伸ばす方法調べ……あっ何でもないですハイ……」

「ふふふ。世の中には言わなくていい事の一つや二つあるのよ?」

「一瞬凄い目で見られた……」

 

 まぁ、気持ちは分かりますよ。小さくてかわいいとか言われてもちょっと複雑な気分になりますもんね。わたしもすっごく経験があります。

 しかも翼さんとマリアが身長高めだからか実際の身長よりも小さいイメージまで持たれてるっぽくて……

 わたしの場合はF.I.Sで訓練とかばっかりしてたからっていうのはあるんだろうけど……でもそうなるとマリアがあんなに成長している事だったり切ちゃんだったりで納得ができない。

 とりあえずこの世の不条理許すまじ。

 

「と、とりあえずこの後は服とか見に行かない?」

「えぇ、そうしましょうか」

「世界が違うと売ってる服もかなり違うときがあるので楽しみです」

 

 でもその事は一旦忘れて今は彩さん達と一緒に楽しもうかな。

 ……で、だけど。なんかわたしってこの世界で一つだけやり忘れてる事があると思うんだよね。何かは分からないけど、ただ放置してたらマズい物を放置しているような気が……




と、いう事であやちさと一緒にのほほんとアイドル時空の調ちゃんがお茶するだけの話でした。とりあえず実はちっちゃい千聖さん可愛いという事で。

個人的にバンドリのバンドの中ではハロハピ、Roselia、パスパレが好きなのでそこら辺のキャラを中心に出していきたい所。一応千聖さんがハロハピとの繋がりを持ってますし、日菜ちゃんがRoseliaとの繋がりを持ってますから出す事は可能なような気がしないでも……

本当はこの後シリアス目な話を一個書いて……と思ってたのですが予想以上に文字数がいってしまったので今回はここで一旦区切りを。そのもう一個の話は……まぁ、調ちゃんが最後にフラグ建てたから何が出てくる話かは分かると思いますが……

そうだよ、お前だよ。サラッとストーリー上で存在を忘れられて最初の方しか出てこなかった結果最後は謎のモンスターに出番を奪われ生死不明のまま消え去ったカルマノイズくん
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