月読調の華麗なる日常   作:黄金馬鹿

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今回はサブタイ通り、ぷちそうしゃ時空の続きです。今回はあの二人のぷちも大登場!

アニメ五期、XVも放送されまして、語りたい事は山ほどありますが、ここは一旦我慢して後書きにて色々と語りたいと思います。そしてリアタイでの自分のアレコレはTwitterの方を確認してもらえば見つかりますぞ。

あと、シンフォギアXVが終わるまでは一週間に一話くらいのペースで更新していきたいと思ってます。毎回毎回後書きに自分の感想を乗っける感じで。


月読調の華麗なるぷちぷちそうしゃ

 わたし達が装者をイメージしたちっちゃな謎の生命体、通称ぷちそうしゃを引き取ってから大体一週間ちょっとの時間が過ぎた。

 ぷちそうしゃはわたし達がきりとしら、響先輩と未来さんがびっきーとみくさん、クリス先輩がくりちゅとちゅばさ。で、本来はわたし達がまりにゃを引き取るつもりだったんだけど、エルフナインが働き過ぎて過労死しないように監視をしてくれるとの事で、まりにゃはエルフナインと同居中。

 時々きりとしらを連れてまりにゃには会いに行ってるからきりとしらも特に寂しくはないみたいだし、わたし達もぷちそうしゃを三……人? 匹? も預かるのはちょっと負担があったから丁度良かった。

 で、ぷちそうしゃを引き取った生活だけど。

 

「しら、その調味料取って」

「こしょ」

「ありがと。そっちは大丈夫?」

「こしょこしょ」

「うん、大丈夫だね。じゃあわたし、切ちゃん達を起こしてくるから」

 

 まぁ、こんな感じでわたしとしらは家事担当。

 え? ぷちに家事ができるのかって? できちゃうんだよね……

 最初はいきなり包丁を持って台所に立ったから焦ったんだけど、家事の腕は相当。料理もわたしと同程度にはできるし、他の家事も小さいながらもできているから、しらはわたしと一緒に家事担当になった。

 ……うん、言いたい事は分かるよ。この光景、明らかに異常だし、しらの手って何て言うか、延べ棒みたい感じで指が見当たらないのにしっかりと包丁を握れてる所とか。

 色々と異常だとは思うけど、まぁ気にしたら負け。このナマモノとしか呼べない生命体は多分触れちゃいけない物理法則とかでできてるから。

 

「切ちゃん達。もうご飯できるから起きて顔洗ってきて」

「ううぅぅ……まだ眠いデス……」

「でーす……」

「昨日遅くまでゲームしてるからでしょ? 自業自得だから起きた起きた」

 

 切ちゃん達を無事起こして、顔を洗いに行かせてからわたしはしらと一緒に朝ご飯をちゃっと作り終えて、しらがお皿の上に料理を盛りつけて、わたしが配膳。そうしていると、顔を洗ったのにも関わらず眠そうな切ちゃんときりちゃんがやってきた。

 

「ほら、切ちゃん達。もう朝ご飯できてるよ」

「おいしそうなにおいデスなぁ~……」

「でーす……」

 

 欠伸混じりな二人に溜め息を吐きつつ、四人で席について手を合わせてからいただきます。そのまま朝ご飯を食べ始める。

 うん、今日も美味しくできた。満足満足。

 テレビでニュースを見つつ、ついでに朝ご飯を食べながら寝そうな切ちゃんの足を時々突いて起こしつつ、今日の予定を思い出す。

 今日はまず、本部で訓練して、それから任務から帰ってくる翼さんとマリアを迎えに行って、ついでにぷちそうしゃ達の服を、今はちょっとしか無いからもうちょっと買い足しに行って……

 と思った時。

 

「あれ? 誰か来たみたいデスよ?」

 

 インターホンが鳴って、誰かが来たことを伝えてくれた。

 あれ? 今日は特に誰か来る予定も無かったはずだけど。それに、通販を使った記憶も無いし……本部から何か届いたとかかな? 出ようとする切ちゃんを止めて、きちんと着替えているわたしが玄関に出る事に。

 

「はい、どなたですか?」

「宅急便です。荷物を持ってきたのでサインをお願いします」

「え? 荷物……ですか?」

「発払いなのでサインだけで大丈夫です」

 

 荷物、しかも発払い……一体誰が? 送り主の住所は……どここれ? よく分からない。

 でもって荷物の内容は……な、ナマモノ? なにそれ……? とりあえずサインだけして荷物を受け取る。うっ、そこそこ重い……

 部屋の中に持ち帰って、床の上にそれを置いてから切ちゃんと一緒に様子を見る。

 

「……危険物、ではなさそうデスけど」

「ナマモノって……そういうのってクール便とかで送るんじゃ……」

「こーしょん?」

「でーす?」

 

 きりとしらの二人も荷物を見て不思議そうに……と思ったら一人でにダンボールを開け始めた。

 いや、別に開けるつもりだったからいいけど。でも、中には一体何が入ってるんだろう? きりとしらが小さい体で頑張ってダンボールを開封した所で、わたし達もダンボールの中を覗いて……って!?

 

「し、調! これって!」

「う、うん……ぷちそうしゃ、だね。それもこの子は……」

 

 ダンボールの中からわたし達を見上げる新しいぷちそうしゃ。

 最後に見たのは何年も前だけど……間違いない。このぷちそうしゃは。

 

「あぷ?」

「せ、セレナ……の、ぷちだね」

「マジデスか……」

 

 猫耳みたいなのが生えた小さいセレナ。つまり、セレナのぷちそうしゃに間違いなかった。

 

 

****

 

 

 と、いう事で。

 

「セレナのぷちこと、せれにゃを持ってきました」

 

 こういう時は本部に相談。せれにゃをわたしが抱えて、切ちゃんがバッグの中にきりとしらを押し込んでから合計五人……二人と三匹? よく分からないけど、とにかく結構な大所帯で本部にやってきた。

 本部を見たせれにゃは本部内をわたしの腕の中から見渡している。けど、飛び出そうとか探検に行こうとか、そういうのじゃなくて単純に興味があって見ているだけみたい。大人しい感じの所もどこかセレナっぽい。

 で、そんなわたし達を風鳴司令とエルフナイン&まりにゃが出迎えてくれた……んだけど、まりにゃとせれにゃが出会ってすぐに。

 

「ねーちゃ! ねーちゃ!」

「せれにゃ!!」

 

 まりにゃとせれにゃが抱き合った。そして暫く抱き合った後は両手を上げて嬉しいのポーズ。はい、よくできました。

 

「にしても、まさかセレナさんのぷちまで出てくるなんて……」

「手紙によると、なんか気が向いたのでまた作っちゃいましたって事らしいデス」

「だからと言って生み出した命を俺達に押し付けるな……!! 俺はこの研究者のいる研究所にちょっとした手紙を書いてくるため、席を外してくる」

 

 どうやら風鳴司令はお説教モードらしい。多分、お手紙には変わりないんだろうけど、ちょーっと怖い感じのお手紙だと思う。怒った風鳴司令は怖いからね……南無。

 で、肝心のまりにゃとせれにゃだけど、さっきから二人一緒にずっとくっ付いているから引き剥がす訳にもいかず。ついでにきりとしらも合流して四人で嬉しいのポーズしてるから、一旦放置しておくことに。

 にしても、この面子は懐かしいなぁ。F.I.Sでネフィリムの暴走が起こる前は大体この四人で一緒に居たっけ。そう思うと何だがまりにゃ達を見ていると懐かしい気分になる。

 

「にしても、セレナさんのぷちですか。こうなると、奏さんのぷちも出てきそうな……」

 

 あっ、エルフナイン。それフラグ。

 そう言おうとした瞬間、部屋の自動ドアが開いて、そこから響さんと未来さんがなだれ込んできた。あっ、その抱えている子ってまさか……

 

「な、なんか宅急便で奏さんのぷちが送られてきたんですけどぉ!!?」

「だぜ!」

 

 や、やっぱり……

 

 

****

 

 

 と、いう事でぷちはこれまでの七人に加えてせれにゃと奏さんのぷち、こかなの計九人になった。

 ちなみにせれにゃの鳴き声はあぷ。多分、マリアとセレナが時々歌ってたAppleから、かな? で、まりにゃに対してはねーちゃ。これはマリアを見た時も同じだったから、せれにゃの中でマリアってカテゴリに入るとねーちゃって言葉が出てくるんだと思う。

 で、こかなの鳴き声はだぜ。それで、翼さん、もしくはちゅばさに対してはつばしゃ。多分、せれにゃと同じ原理だと思う。ついでに、こかなは他のぷちよりもちょっとだけ話せる言葉が多いみたい。一言二言以外にもちょっとした言葉なら話す事ができるみたい。

 ……それで、どうしてわたしがマリアと翼さんに対する限定の鳴き声も知っているかと言いますと。

 

「セレナァァァァァァ!! セレナ、セレナぁ! セレナぁぁぁぁ!!」

「ねーちゃ!」

「あーもう可愛すぎる!! 何この可愛さ!! セレナが小さくなって猫耳が生えたら可愛いに決まってるじゃない! こんなの可愛いの大洪水よ!!」

「か、かなで……? 小さくなったけど、かなで、なんだよね……?」

「つばしゃ。よしよーし」

「かなで……! かなでぇ!!」

 

 今、目の前でマリアと翼さんがせれにゃとこかなを抱きしめて泣きじゃくったり叫んだりしてうるさいからです。

 その気持ち、わからないでもないけど……もう会えないと思った人と似たマスコットみたいなナマモノと出会ったら感極まるのはね。

 でも、流石にうるさい。響さんや未来さん、エルフナインは苦笑。クリス先輩は額に手を当てて溜め息ついてるし、切ちゃんもちょっと呆れてる。それで、わたしも絶賛呆れてる。

 せれにゃ、こかなを迎え入れてから、わたし達はクリス先輩を迎えに行って空港に向かって二人を拾ってから本部に来たんだけど、その瞬間これ。二人にはぷちの事はまだ話していなかったし、サプライズみたいな感じで教えようと思ってたのがちょっと仇になった。

 でも、二人ともせれにゃとこかなを拾った時には既に飛行機の中だったし、どっちにしろここに来たらこうなってたかも。

 

「ねぇ、この二人どうしよう」

 

 いい加減うるさい二人を若干鬱陶しく思ったのか響さんが苦笑しつつわたし達に聞いてくる。

 どうしよう、と言われましても。ぶん殴って落ち着かせるくらいしかわたしは思いつかないです。無理矢理引き剥がすとなんか抵抗されそうですし。

 

「ったく……おいそこの歌姫共。こっちのぷち達が引いてっからいい加減正気に戻れ」

 

 言いながら、クリス先輩が後ろでマリアと翼さんにドン引きの目を向けるぷち達に指をさす。あ、でもびっきーは間抜け面してるしみくさんは絶賛響さんの後頭部にしがみついてるからそうでもないかも。

 けど、マリアと翼さんはその程度では落ち着かず、ずっとせれにゃとこかなを抱きしめたまま。

 もう本当に殴ってでも止めようと思ったその矢先。まりにゃとちゅばさがてちてちとわたし達の前に出てきた。

 何する気だろう? 思いっきりビンタとか?

 

「ふぃね!」

「ちゅるぎ!」

 

 とか思ったら大声で鳴いただけだった。

 でも特にマリアと翼さんは動かず。駄目だこりゃとわたし達は顔を見合わせてお手上げ。もう本当にどうしたら……

 

「せーれんこーふぃんあーがーとらーむとろーん」

「いみゅてーすあめのーはーばきりとろーん」

 

 ……ん?

 

「えっ、今聖詠が聞こえたような……」

「それに何だか嫌な予感が……」

「ふぃねっ!」

「ちゅるぎだ!」

「なっ、小さい私がギアをぐっはぁ!!?」

「何と面妖ながはっ!!?」

 

 ……えっ?

 ……いや、あの……えっ?

 わ、わたしの見間違いじゃなければなんだけど……まりにゃとちゅばさがアガートラームと天羽々斬を纏って二人を思いっきり斬り裂いたんだけど。でも傷はないみたいで血は出てない。

 ……いやいやそうじゃなくて!? どうしてぷちがギアを!?

 

「あ、言ってませんでしたっけ? ぷち達は本物のシンフォギアを纏えますよ。最も、武器は精々しばき棒程度の硬度で、切れ味なんて以ての外レベルなので対ノイズ戦における戦闘能力は皆無ですけど」

 

 いや、なにそのビックリドッキリ拡張機能!? っていうかあの短剣と刀、立派に光を浴びて光ってるけどしばき棒程度のダメージしか入らないの!?

 ただでさえ二頭身のビックリドッキリナマモノなのに、ギアまで纏えるなんて。エルフナインなんて信じたくない物を信じてしまっているせいか、遠い目をしながら笑ってるし。

 で、二人をぶっ飛ばしたまりにゃとちゅばさはせれにゃとこかなを抱えて二人から距離を取る。でもせれにゃはまりにゃに抱きしめられてきゃっきゃしてるし、こかなはちゅばさを落ち着かせるために頭を撫でてる。

 

「け、結構痛かったわ……」

「う、うむ……昔、奏にプラスチックのバットで思いっきりケツバットされた時程度には痛かった……」

 

 何してるんですか若かりし頃のツヴァイウイング。

 でも、プチ達の一撃で正気に戻ったマリアと翼さんは改めてせれにゃ&まりにゃ、こかな&ちゅばさの前で屈むと、そのままぷちを観察し始めた。

 

「デフォルメされた自分を見るのは、どことなく不思議な感覚だな……」

「にしてもギアまで纏える二頭身の生命体……聖遺物って何でもありね……」

 

 二人は改めてまりにゃ、ちゅばさごとぷち達を抱っこ。まりにゃとちゅばさはちょっと二人を警戒していたけど、まりにゃの方はせれにゃが喜んでるから、ちゅばさの方はこかなが宥めているから大人しくしている。

 

「こうして見ると、デフォルメされたマリアも中々愛くるしいじゃないか。それに、あっちの立花達のデフォルメの方もな」

「そうね。この剣、中々可愛いじゃない」

 

 どうやら二人はしっかりと正気に戻ったようで四人のぷちを抱えたままこっちに来ると、他のぷち達の事も観察。そのまま抱っこしたり撫でたりと完全にペットを愛でる感覚でぷち達を触っている。

 まぁ、これで目下の問題は何とかなったけど、次の問題があるよね。

 

「それで、せれにゃとこかなは誰が面倒見るんですか?」

「それなんだよなぁ。流石にアタシも三匹は面倒見切れねぇ」

「ボクも、なんやかんやでまりにゃを放置してしまう時間が長いですし……」

 

 そう、新しく加わった二人のぷちを誰が面倒みるか。

 今までのぷちは自分達を元にしたぷちを預かって、ちゅばさはくりちゅとの繋がりでクリス先輩が。まりにゃはエルフナインの監視のためにエルフナインの元に。

 でも、クリス先輩の所にちゅばさ繋がりでこかなを預けると、クリス先輩も面倒見切れないし、まりにゃ繋がりでエルフナインにせれにゃを預けたらまりにゃが大変そうになるし……どうしよう。

 

「奏の小さいの……確か、ぷちだったか。それと、マリアの妹のぷちはまだ誰が面倒みるか決まってないのか?」

「実はそうなんですよ。クリスちゃんの所にこかなを預けようとしても負担が大きいですし」

 

 そうなると本部全体で面倒を見るって事になる……のかな。でも、それだと流石に他の職員の人に迷惑がかかりそうだし。

 じゃあ大人の人達に交代で面倒を見てもらって……いや、それだとぷち達のストレスが。

 

「それなら私が奏のぷち、こかなを預かろう。それと、私のぷち、ちゅばさも預かるぞ」

「え? いいんすか、センパイ」

「あぁ。ちゅばさもこかなと一緒の方がいいだろうしな。雪音の元から引き剥がす事になるから、少し心苦しいがな」

「だったら私も、まりにゃとせれにゃは預かるわ」

 

 翼さんとマリアからの提案を聞いて、本人たちが預かれると言っているのだから後はぷち達本人の意志でどうするかを決める事にした。

 その結果、ちゅばさもまりにゃも今の住み家から二人について行く事を選択したみたいで、ちゅばさ、こかなは翼さんが。まりにゃ、せれにゃはマリアが預かる事になった。ちゅばさはこかなと一緒に居れればよかったみたいで、時々クリス先輩の所に遊びに行く程度で良いみたい。で、まりにゃはせれにゃと一緒だから何も問題はないって。

 その会話をわたしと切ちゃんは暇だからびっきーとかきりちゃんとかしらを抱っこしながら横の方で聞いていた。

 

「びっきー、きりちゃんやしらと違って何だかもちもちしてる。可愛い」

「しらは相変わらず可愛いデスなぁ。ツインテも可愛いデスし」

「こしょ?」

「撫で心地も最高デスし。それ、百輪廻デス!」

「こら切ちゃん。引っ張ったらしらが痛が――」

 

 切ちゃんがしらの髪をちょっとだけ引っ張って横に広げたからちょっと注意をした瞬間。なんかしらの頭頂部から飛んだ。

 それが部屋の天井に当たり、そのまま落下。切ちゃんもまさかツインテを引っ張ったら何かが飛び出すとか思ってなかったみたいで、口が開きっぱなし。そしてわたしも唖然。ついでに他の皆も唖然。

 飛んでいったのを確認してみると、それは。

 

「……た、タケノコ?」

「な、なんでタケノコがしらの頭から……」

 

 し、しら、まさか後ろ手で隠していたとか……?

 

「……も、もっかいデス」

 

 切ちゃんがビクビクしながら軽くしらのツインテをもう一回引っ張った。

 そしてもう一発頭から発射されるタケノコ。それが響さんの顔面に直撃し、響さんがノックアウト。そしてみくさんが顔面にフェイスハガーの如く張り付き、響さんが窒息する。

 

「……ぷ、ぷちって不思議デスね」

 

 どうやら、ぷちそうしゃにはまだまだ知らない秘密が隠されているみたいです。

 ……とりあえずタケノコは持ち帰って食べる事にして。

 はっ、まさか、しらの髪を引っ張れば引っ張る程タケノコが量産されて、毎日タケノコが食べ放題になるんじゃ!?

 

「おい。悪い顔してんぞ」

 

 じょ、冗談……ですよ?




と、いう事で新たなぷちそうしゃ、せれにゃとこかなの登場でした。せれにゃは特に元ネタ無しのぷち。こかなは名前がこあみ、こまみから、その他はたかにゃとかちっちゃんとかのミックスになります。

そして判明するぷち達の意外な真実。多分ぷちそうしゃ時空をやるたびに何かしら出てくると思います。あずささん枠も出したかった。あらーと手を叩くとワープしてどっかへ。

で、ここからはシンフォギアXVの感想です。思いっきりネタバレしますのでまだ見てない方は注意。

と、いう事で始まりましたね、シンフォギアXV! 放映開始数分前からテレビの前に張り付いて、そしてスタート。そして開始数分でのビッキーの新バンク! 一期から四期までの要素詰め込むとか馬鹿じゃねぇの神かよ!! しかもグレビッキーっぽいマフラー要素まで!! ありがとうございます!!
そのまま棺とやらとの戦闘は相も変わらず作画がおかしい。動き過ぎだしカッコ良すぎだし! そしてALL LOVES BLAZINGは予想していたよりも遥かにカッコいい! CD早く!! はよぉ!! 後、皆さん、ビームを避けた後のクリスちゃんとマリアが喋ってる所の横で構えてる調ちゃん、見えました? あの手を組んで構える調ちゃんが可愛かった。
そして最初の技カットインは調ちゃんの百輪廻! XV初カットインありがとうございます! あとビッキーの音ハメ攻撃マジでかっこいい。作画神かよ。
あときりしらのスケート技。あそこに入る前の二人の足の動き方が尊い。ヤバイ。しゅき……
そこからももう最高でしたがカット。マジで感想だけで二千文字超えそうなので。ひびみくの観覧車デートとか尊い。あと、敗北して凍った時の調ちゃんの格好がちょっとえr(ry
最後にもうちょっとだけ。一話で六人合唱とか熱すぎて火傷するぅ! あと調ちゃんの歌声マジ神。他の装者達の歌声も神。あと六花繚乱の歌詞がマジ尊すぎる。そしてビッキーの扱いを覚えたエルフナインちゃんのぶん殴ってくださいで笑ったのは自分だけでは無いハズ。
それとビッキーの水中戦。一つ思い浮かんだ単語を言わせてください。
ゲッターポセイドン。
あとラスト! 継戦能力を全て捨てた捨て身の一点集中攻撃とか熱すぎィ!! ギアブラスト? ヘキサリボルバー? カッコ良すぎて心臓爆発するぅ!! ただその前が分からない。C3SA? C3FA? S2CAでは無かったけど……個人的にはC3SAだと思ってます。
しかも何気にインナーだけでしっかりと正面から映ったのは一期以来? 調ちゃんのインナー姿えっちすぎるよぉ……やっぱ調は可愛くて色気有りすぎデスよぉ……
来週が楽しみで仕方ありません。しかも再来週なんて調ちゃんのソロがもう来るんですよ! 多分そのままユニゾンもやってくれるでしょうし。ホント生きていく理由ができた。できてくれたんだ……
というか、最終話が終わった後、興奮のし過ぎで心臓止まったりしないか心配です。最終話後に死んだら察してください。多分最終話で興奮して召されてます。

P.S
逆羅刹コプター、マジで空を飛ぶとはなぁ……四期は落下していくだけだったのに……
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