今回は生徒会役員共時空方式の小ネタ集と言うか、どこかで見た事あるようなネタをやりまくるだけの話。
本当はつい思い出した空港でお金ないけどジュース買ったネタをやろうとしたんですけど、流石にそれで五千文字は無理だったので急遽短編集にして、2chの笑えるテンプレネタと、調べたら出てきたコンビニネタを交互に挟む感じで一話構成しました。時折キャラ崩壊する調ちゃんで笑ってみてください。
それとXV三話はクリス先輩のバンク来たので調ちゃんのバンクは無いと思ったらまさかのバンク有り。クリス先輩のてんこ盛りバンクも良かったですが、調ちゃんのバンクはマジで……マジで……(語彙力)
とりあえずバンクを見返してもっと幸せな気持ちに……あ゛っ!!(死)
今日はマリアが外国でのお仕事から帰ってくる日。結構久しぶりに帰ってくるから今日はわたし達の部屋に泊まって三人一緒に寝る約束……なんだけど、どうにもマリアが中々来ない。
LINEを飛ばしてみても反応が返ってこないし、もうすぐ終電も来ちゃうだろうし……
どうしたんだろう?
「……あっ、通知?」
と思いながらゴロゴロしつつ携帯を見ていたら通知が。
これ……マリアがLINEのグループに発言したのかな? とりあえず見てみよう。
『まさか飛行機が降りれず予定よりかなり遅れるなんて思わなかったわ』
という事は今までマリアは空港じゃなくて飛行機の中だったんだ。それなら確かにこんな時間まで音沙汰なかったのも納得。
それに対して響さん達が大変でしたねー、とか災難だったな、とか。そんな感じの言葉を投げつつ、翼さんも稀によくある事だな、とコメント。稀によくあるって一体……?
とりあえずマリアにはもうすぐ終電来ちゃうし速く移動したら? とコメントしておいた。じゃないとタクシーで移動する羽目になっちゃうし。
それから暫くすると、マリアがまたコメントをした。
『電車に乗ろうとしたらSuicaにお金が入ってなかったわ』
『あー、ありますあります。数百円もない時とかよくあります』
『チャージするのすっかり忘れちまうんだよなぁ』
『わたしは一回で大量に入れるからあまり忘れないかな』
あー、電車に乗れなかったんだ。わたしもよくある。
時々お金を入れるの忘れちゃって、でも急いでいるから改札を走り抜けようとしたら思いっきり通せんぼされて結局電車逃しちゃったり。よくあるよくある。
マリアのあるある体験に笑っていると、またマリアからコメントが飛んでこなくなった。
お金をチャージしているのかな? それとも電車に走って乗り込んで息を整えているとか? 海外行く時は大荷物だから何をやるにしても時間かかるからね。
『ヤバイ。現金がないわ』
え?
『ATMに関してはお金を預けてる銀行がメンテ中で使えないし、カードも使えないっぽいから結構ヤバいわ。まさかクレジットまで使用不可になるなんて……』
そういえば、テレビとネットで、とある銀行のシステムがメンテナンスで暫く使えないとか見たような。だから現金を下ろしておいて、って言われてたけど。まさかマリアがその銀行を使ってたなんて。
もしかして、今のマリアってホントにヤバいんじゃ。
と、とりあえず聞いてみよう。
『外国のお金を変えたりとかできないの?』
『窓口全部閉まってるし、ついでに言えば財布の中はすっからかんよ。カード払いだったから』
う、うわぁ。
電車に乗れない、ATMは使えない、現金もなければ今は深夜。ホントに移動手段全部潰れたんじゃ……い、いや、まだ何かできる事はあるハズ。切ちゃんは耐えれず寝ちゃったしわたしが何とか案を出さないと。
『それなら緒川さんに迎えに行ってもらったらどうだ?』
『それは緒川に悪いわ。こんな時間に呼び出すなんて』
うん、確かにそれもそう。
でもどうにかしないと帰れないし……
『残金二百円……どうしましょう』
『もう空港に泊まっちゃうとかどうですか? ベンチで座ってたらすぐでしょうし』
『いや、流石に女一人で空港に寝泊まりはマズいだろ』
確かに、襲われてもなんとかできるとは思うけど、マリアのような芸能人が空港泊……それもお金がないからって理由で泊まるのは流石にいかがなものかと……
でもお金がないんじゃどうにもできないし。ATMが使えればよかったんだけど、それも使えないんじゃ……
SONGの本部で夜勤している人に迎えに来てもらうとか? いや、それしちゃうとその人に迷惑がかかっちゃうし、お仕事の邪魔になっちゃうし。
うーん、どうしたらいいんだろう。
『ボクがお金持っていきましょうか?』
『流石に悪いわよ、エルフナイン。まだ手はあるかもしれないから考えてみるわ』
って、今エルフナイン何してるんだろう。まだ残業中? 早く休んで。
一応わたし達の誰かがお金をもってタクシーで移動って言うのも全然いいんだけど、マリアがそれは流石に申し訳ないからってさっきからずっと断っている。
『どうしましょう。飛行機の中だと寝てたから喉も乾いているのよね』
『でも残金は二百円なのだろう? 流石に我慢した方がいい』
『そうね。さて、残金は残り八十円。どうするべきかしら』
そうそう。残り八十円……
って、ジュース買ってる!!?
『言った側からジュース買ってんじゃねぇよボケッ!!』
クリス先輩のツッコミが入り、結局マリアは一日を空港で過ごして、明日の朝に緒川さんに迎えに来てもらいましたとさ。
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とある日のコンビニ。わたしと翼さんはお弁当を買って、送迎の車の中で食べるから温めてもらう事に。
と、いう事で店員さんにお弁当を渡してっと。温めますか? って聞かれたらちゃんと答えないと。
「こちら温めますな?」
……えっ、今噛んだ!?
「左様でござる」
翼さん!?
「……かたじけのうござる」
そして店員さん!?
……ちなみに、この後しっかりとあったまったお弁当を渡されました。
いや、左様でござるって……翼さん、あなたそういうキャラじゃないでしょ……
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いたたた……訓練で思いっきり腰逸らしたら腰痛めちゃった……
通り過ぎてから攻撃が来たから、思いっきり体を逸らして防御したんだけど、その時にやり過ぎたみたいで腰が痛くなっちゃった。暫くは気のせいかなって思ってたんだけど、どうもそうとは言い切れなくて、友里さんに病院に送ってもらった。
という事で病院に来てみたんだけど、どうやら痛みは勘違いとかじゃなかったみたいで、治療のためにウォーターベッド、なのかな? それに似た物がある部屋に案内された。
どうやら振動で腰を治すみたい。こんなのあったんだ、ってちょっとだけ感激した。
「それじゃあ、最初は弱の振動を出しますから、振動が伝わらなかったら言ってくださいね」
看護婦さんにそう言われたから、はいって返事して治療が開始された。っていうか、弱中強の三段階なんだね。もうちょっと細かい感じの調整とかあるのかなって思ってた。
開始されたのはいいんだけど……あれ? 全然揺れてない?
気のせい、かな? どうしてだろう。
でもベッドは動いている……んだよね? そもそもこれが普通なのかな?
「……にしては何も感じない」
もしかして普段から振動に慣れ過ぎて体が気づけてないとか? 道が悪い所でもローラーで思いっきり突き進んでがっくんがっくんってなる時あるしなぁ。
でも、このままじゃ治療にならないかもだし、強さ上げてもらおうかな。という事でナースコールぽちっと。
「すみません、何も感じないんですけど……」
「そうですか? じゃあ中にしますね」
と、言われて中にしてもらった。
けど、また何も感じない。
あ、あれ? これわたしがおかしいのかな? だって三段階中の真ん中だよ? 明らかに揺れているのを察する事ができてもおかしくないのに……
でも、これじゃあ治療にならないし……
い、一応強にしてもらおうかな。これでだめならとうとうわたしがおかしいって事になるし。
という事でナースコールぽちっと。っていうか、手で触っても揺れてるか分からないんだけど……
「どうかしましたか?」
「その、全然振動を感じれなくて……」
「じゃあ強にしますね」
そんな簡単でいいのかな?
とりあえずこれで振動が……
……あれ?
全然感じないよ。これで本当にいいの? でもさっきちゃんと操作してくれてたし。
けどこれっておかしいよね。他の人って一体どうなってるのかな。確か、横のおばあさんが先に治療受けてて、弱で振動させてもらってたし、試しに見てみようか――
「あばばばばばばばばばばば」
「ぶっ……くくっ!」
ちょっ、横のよぼよぼのおばあさんがガタガタ猛烈に振動してるんだけど……!! 思わず吹いちゃったじゃん……!!
と、とりあえずナースコールしておばあさん助けなきゃ……
「あばばばばばばばばばば」
「ぷ、はははは! ごめんなさはははははははは!」
ごめんこの絵面は流石に笑っちゃう! 本当にごめんなさい!!
――ちなみに、この後ちゃんと振動の方はどうにかしてもらって治療してもらいました。けど、流石にあれは腹筋に悪いです。暫く装者間での笑い話にもなったし。
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先日は温めますかが温めますなになって、左様でござるって答えた翼さんが居たけど、今日は一人。
噛まれても特に面白い事は返さないようにしよう。
「温めますか?」
あ、今日は普通だ。
でも今日は帰ってから食べる予定だから温めなくてもいいんだよね。
「そのままでいいです」
「遠慮なさらず」
……えっ!?
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とある日、わたしは切ちゃんと一緒に買ったポケモンのゲームをしていた。
どうやら切ちゃんは昔からやりたかったみたいだけど、一人でやるのも寂しいという事で、わたしにバージョン違いの同じソフトを買って遊ぼうって提案してきた。
だからわたしもそれに応じて買ってみたんだけど、中々面白い。
ゲームってあんまりやった事無かったけど、可愛いポケモンも多いし、捕まえて育てるのが楽しい。このイーブイって子がお気に入り。ネットで見たらグレイシアって可愛いポケモンに進化するみたいだし、このまま育ててみようかな。
「調はイーブイがお気に入りなんデスね」
「うん。可愛いからね」
とは言っても始めたばかりだから、技もまだ殆ど初期の物なのだけどね。
なきごえとかも残ってるし。
あっ、新しい技覚えるみたい。これはなきごえを忘れさせるべきかな。よし、そうしよう。
一、二の、ぽかん。これでなきごえは綺麗に忘れて……
「そうして調のイーブイは二度と鳴くことが無かったデス。力を得る代償に自らの意思表示手段である声を捨ててしまったが故に、もう二度とイーブイは……」
「切ちゃん。殴られたくなかったら黙って」
「ごめんなさいデス」
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今日もまたコンビニで買い物。
とは言っても、なんか漫画見てたらうまい棒食べたくなったから買いに来ただけなんだけどね。
美味しいよね、コーンポタージュ味。
「こちら十円でーす」
えっと、じゃあ小銭を……
あ、あれ? まさかの一円しかない……
「えっと、Suicaで」
「ではタッチをお願いします」
こういう時のSuica。危ない危ない。十円すら持ってない子だって思われるところだっ――
「あっ……足りませんね」
「……えっ」
……えっと。
今日はキャッシュカードも持ってないからお金下ろせないし……
………………その。
「……も、戻してきます」
「あ、はい……」
……恥ずっ!!
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今日のお昼は牛丼屋さんで。
作るのも面倒だったし、今日は切ちゃんが用事でいなかったし、丁度いいかなって。それで、牛丼屋さんでお昼ご飯。ちなみに店名は松〇さん。
牛丼の大きさは並。大盛も食べきれない事はないんだけど、流石に無理して食べるよりは適量食べる方がいいからね。という事で、目の前に来た牛丼の並に手を付ける。
うん、美味しい。たまにはこういう所で食べるのもいいよね。流石に毎日とかだと、お金がすぐになくなっちゃうけど。
時々紅ショウガも乗せて……うん、美味しい。
今度自分で牛丼作ってみようかな。切ちゃんも喜んでくれるだろうし。
「え? 今どこにいるかって? 吉〇家だよ。そうそう、牛丼の」
……え?
なんかカウンターに座ってる若いサラリーマンの人がそんな事を話してた。
……あれ? あれって、よく見たら藤尭さんじゃない? もしかして電話相手って友里さん?
いや、藤尭さん。ここ、吉〇家じゃないですよ? 松〇ですよ?
「好きなんだよ、吉〇家の牛丼が」
いや、だからここ松〇だよ! 気が付いて!
多分、わたし以外のお客さんも同じような事を考えていると思う。ここは松〇であって、吉〇家じゃない事を。店員さん達も苦笑いしてるし。
指摘してあげるにも、流石に電話中に割り込むのは失礼だし。
「そうそう、吉〇家は豚丼よりも牛丼だよな」
いや、ここ松〇ですってば! これ以上恥を上塗りするのはやめてください!
「そうそう、チーズもいいけどあっさりとおろしポン酢もな。やっぱ吉〇家のおろしポン酢牛丼は最高だよな」
あー、早く指摘してあげたいけど流石にちょっと距離が離れてるし、藤尭さんは会話に夢中だし……
とりあえず、これ以上恥の上塗りをしない事を祈っておこうかな。さっきから顔を伏せて笑ってるお客さん数人いるし、店員さんも一人壁に手を当ててしゃがみこんじゃったし。
わたしも笑いそうで口元を手で抑えてる状態だし。
「松〇も好きだぞ? でも、吉〇家も好きでさ。……いや、でも今日は吉〇家の気分だったんだよ」
だからここ松〇ですよ! 電話先の人、誰か分からないけどちょっと察したから助け船出したんじゃないの!?
あっ。とかなんとかしてたら牛丼が。
「あ、じゃあ牛丼来たから切るわ。また後でな」
とうとう電話切った。
で、藤尭さんは牛丼を確認して、割り箸を割った。もしかしてこのまま気づかないまま終わるんじゃ……
「……はぁぁぁぁ」
あ、あれ? 溜め息?
もしかして注文間違ったとか? 一体何が……
「ここ松〇だ」
「ぶふっ!?」
ごめんなさい無理! 流石に笑います!
「え? あ、あれ、調ちゃん!? どうしてここに!?」
「ご、ごめっ、わ、わらいくふふふふふ……!!」
ちなみにこの後、藤尭さんは本部内で松〇と吉〇家を間違えた男としてちょっと笑い話になったとか。
ごめんなさい、広めたのわたしです。
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今度は店員さんに振り回されたり店員さんに恥を見せないために、わたしが店員になってみた。
偶々一日だけレジ打ちするバイトがあったし、社会勉強にもやってみるのがいいんじゃないかって言われたから受けてみた。
ちなみに髪型はポニテにしてきてとのことでした。
という事で、一日だけコンビニ店員です。結構楽です。レジ打ちしか仕事無いからね。
「こちら三百円です」
「んじゃ千円から」
「はい、千円お預かりします」
レジ打ちするだけだしね。そりゃ楽だよ。
という事でちょっと拙いけど、お金を数えて……
「君、女の子?」
……なんか聞かれた。
じゃあちょっと振り回してみるためにバレる嘘を吐いてみようかな。
「男の子です」
「そっかぁ」
「七百円のお返しです。レシートはご利用ですか?」
「あ、いいよいいよ。男の子かぁ……おっぱい無いもんなぁ」
手元にあったハサミを投げつけなかったのを褒めてください。
声高くて顔も整ってるポニテの男店員がどこにいるって言うの!!? っていうか女の子は胸だけじゃないよ! 終いにはぶっ殺
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「ねぇ、調ちゃん。何か面白い話題ない?」
とある日、任務があったんだけど、ちょっと暇な時間ができて響さんと待機している時、響さんがそんな事を。
いや、何ですか藪から棒に。
「いや、暇で暇で……」
「それはわたしも同じですけど……」
でも、そんな面白い話って……
あっ、そうだ。一個だけある。
「そうですね。これはわたしがアメリカに居た時なんですけど」
「うん」
そう、あれはアメリカに居た日。
――わたしは、F.I.Sの研究員の人にギアの性能チェックのために訓練時のデータを取らせてほしいって言われたから、それに従って動いてみた。
それで十分なデータが取れたから、この日の予定は終わり。後は自由時間という事で、ギアを解除して私服に戻ったんだけど、わたしのデータを取っていた一人のアメリカ人っぽい感じの研究員の腕にタトゥーが彫ってあるのが見えた。
別にそれ自体は珍しい事じゃない。あっちじゃ珍しいって言いきれるほどじゃないし。
でも、彫ってある言葉に問題があった。
そう、言葉。
その言葉とは、『要冷蔵』。
「よ、要冷蔵……ふふっ!」
そうなんですよ。要冷蔵なんです。
それが思いっきり腕に彫ってあったんです。思わずわたしは笑いかけましたけど、流石にいきなり笑っちゃうのは失礼だったし、ちょっと聞いてみたんです。
どうしてそのタトゥーを入れたんですかって。
そうしたら、こう返してきたんです。
――これはいつもクールにって意味なんだ! どうだい、お嬢ちゃん。イカすだろ!!――
わたしは何も言わずに笑顔を浮かべて、そのままその場を去りました。
「に、日本語って……む、むずかしいね……!!」
「そうですね。わたしもそう思います」
……今もあの人は要冷蔵を誰かに自慢しているのだろうか。
ちょっと気になっちゃいました。
****
コンビニリベンジ。
今日はもう店員に振り回されたり店員を振り回したり店員になってハサミを投げかけたりはしない。今日は雑誌を買って帰るだけ。
「いやー、もしかしたら俺の頭を読み込めたりして」
ん? なんか店員が話してる。
あの人は……スーツの人? あ、社員さんだね。頭を読み込むって……あっ。
よく漫画で見るようなあの頭してる。けど、流石に無理でしょ。
「いやいや無理ですって」
「一応試してみます?」
「おうおう。やってみなよ」
いや、何であの人乗り気なの。男の人ってハゲには相当メンタルやられるって聞いたことあるのに。
まぁ、今日はこのまま雑誌買って帰るだけだしいいか……
――ぴっ――
……え?
「あっ、読み取れぶっ!!」
「や、焼き鮭おにぎり……!!」
「ふふふふふふ……!!」
ごめんなさいこれは流石に笑う。
「そ、そっかぁ……読み取れちゃったかぁ……」
「あ、あそこの子笑ってるじゃん……!!」
「笑うってこんなの……!!」
社員さん涙目で笑ってるじゃん! なんでこんな事しちゃったの!
っていうかお腹痛い……! 笑い過ぎでお腹が……!!
……っていうかわたし、コンビニに行くたびに珍事に巻き込まれてるよね!? どういう確率!?