元ネタ読み返そうと思いましたけど、実家に置いて来てしまった事。ついでに最後に読んだのが七年程前という事もありうろ覚えの話でしたが、こんな感じ。
元ネタがしっかりと分かる人居るかな?
あと、最後に練習を兼ねた特殊文字を叩き込んだんですが、そのせいで最後が読みにくいか、目がしぱしぱすると思います。ふざけんないつも通りやりやがれ、という方はそうコメントするなりなんなりしていただければ、すぐにいつも通りに戻します。
一応、元の色はマジで目がやられそうだったんでちょっと変えたんですけどね……
わたしは、響さんと翼さんと一緒に再び別の平行世界へと向かった。
ギャラルホルンからのアラートは一瞬だけ鳴ったんだけど、特にノイズが現れるとか、そう言うことは無く。ただ単に何かあってからでは遅いから、先んじてこちらから調査に向かい、異変があればその異変を解決してこい、との事。
その任務にわたし達は応じて、新たなる平行世界へと向かった……そう言う訳。
「で、来てみたはいいけど……」
「特に異常は見当たらないな……」
でも、平行世界に降り立ってから一時間ほど経過したんだけど、特に異常は見当たらなかった。
敷いて特に何かいう事もなく、特に誰かがピンチとかも無くて、ついでにノイズとかカルマノイズも現れはしない。本当に平和な世界で、どうしてここにギャラルホルンは道を繋げたのか、その理由が分からなかった。
学生も歩いているし、ふらわーもあるし、見知ったお店も並んでいるし。本当に、何がおかしいのか分からない。
だから、本当に暇。という事で、わたし達は一度山奥でギアを纏って模擬戦をして、二課やF.I.Sが在るのならそれを誘き寄せて色々と話を聞く作戦をしたんだけど、特にそれで二課やF.I.Sが来ることも無かった。
本当に、本当に何も無い。恐らくこの世界には聖遺物を研究する機関も、フォニックゲインを調査する機関も、錬金術師も、きっと何も無いんだと思う。異端技術という物を経由せずに文明が発展した世界線……つまりは、そういう事なんだろうけど……どうしてギャラルホルンはこの世界に道を?
「どうします? 一旦、師匠たちの所に戻りますか?」
「いや、一日はここで時間を潰そう。もしかしたら、夜中に何かが起こっているという可能性も無きにしも非ずだ」
「そうですね……明日までどこかで時間を潰しましょうか」
「うえー……野宿決定かぁ……」
山中でもいいし、どこかの廃墟でもいいし。
とりあえず壁と屋根があれば文句はないけど、無いのなら無いで仕方がない。シンフォギアでも纏って寝れば、雨風なんて大したこと無いし、わたしの電鋸を屋根代わりにもできるから。
と、いう事でまずは廃墟を探す事にした。
クリス先輩も、最初は廃墟を拠点にしていたみたいだし、すぐに見つかるとは思う。
そんな楽観的な事を思いながら、わたし達は一度下山。シンフォギアを纏ってちょちょいのちょいで下山してから、誰も見てないのを確認してからギアを解除。そのまま街中を歩くことに。
歩くことに、したんだけど。
「……おかしいな。人気が殆どないぞ」
「えっ、まだ夜の八時ですよ? 深夜じゃあるまいし……」
何故か、街中に人気が無かった。
おかしい、何かがおかしい。何か、致命的にこの世界は狂っている部分があるかもしれない。
そんな事を思い始めた。そんな風に、思い始めた。
けど、それが分からない。だから、わたし達の世界では廃墟が立ち並んでいる場所へと、歩を進めた。適当に雨風を凌ぐための建物が欲しかったから。
そして、廃墟街に足を踏み入れた時だった。
「動くな! 動くんじゃない!」
そんな声をどこかから浴びせられた。
敵襲。それを察した響さんがわたしの前に立ってくれて、翼さんが服の内側から隠し持っていたナイフを取り出し、構える。
確かあのナイフって風鳴家の家紋が刻まれた特注品だったような……それ、出しても大丈夫なんですか?
そんな事を思ったけど、わたしはその後ろで、いつでも聖詠を唄えるように待機。何かあったら、わたしがいの一番に飛び出して、二人を庇いつつ二人の聖詠を待つ形になる。
けど、敵はいくら待っても襲ってこない。流石に意味が分からず構えを解こうとした時、廃墟の中から誰かが出てきた。
「……どうやら、ここに居る人間の偽物じゃないみたいだな」
出てきたのは、わたし達が知っている人だった。
「ふ、藤尭さん……?」
「こんな所で一体何を……?」
そう、藤尭さん。ちょっとヘマを踏むときもあれば、ドジをする時もあるけど、しっかりをわたし達のサポートをこなしてくれる頼もしいオペレーターの一人。
そんな人が、険しい顔でライトを片手にこっちへとやって来た。
特に怪我をしているようには見えないけど、顔が怖い。わたし達を敵として認識しているみたいで。
「君達、街の方から来たよね。君達の偽物は一体どうなった?」
「に、偽物……?」
そして、藤尭さんがかけてきた言葉は、ちょっと意味が分からない言葉だった。
偽物? どうなった? その真意が分からない。
藤尭さんはそんなわたし達の反応を見て、惚けるな、と一度だけ怒鳴ったけど、それでも今の雰囲気を崩さないわたし達に異常を感じたのか、険しい表情を一度だけ解いた。
「す、すみません、わたし達、一体何が起こっているのかよく分からなくて……」
「少し遠い所から来たもので。説明してもらえると助かるのですが」
「説明も何も……これは全世界で起こっている事だ! 知らないわけがないだろ!」
全世界で、起こっている事……?
一体何が起こっているの……?
「……ほ、本当に知らないのか? …………いや、でも街から来た人間は信用できない! お前達が偽物のスパイで、俺達の情報を流そうとしているかもしれないからな!」
「いや、だから偽物とか何なんですか!? 言ってる事、全然わかりません!」
「説明してください! 私達ならば、力になれるかもしれません!」
「信用できるか! けど、一応最低限の事は教えてやる。誰か、あの日の新聞を持ってきてくれ!」
いくら何でも怪しすぎるファーストコンタクト。それ故に、藤尭さんはわたし達を信用することなく、建物の方に何かを叫んだ。
あの日の新聞。もしかして、そこにこの世界の事が書いてある?
一応、抵抗するつもりはないと、翼さんはナイフを服の中に隠し、響さんはファイティングポーズを解いた。そして、藤尭さんが言うあの日の新聞を持ってきたのは。
「あ、あれ? ふらわーのおばちゃん? お昼の時はお店に居たのに……」
ふらわーの人。昼、この街を見て回った時に店の中で見かけたあの人だった。
その人が、疲れ切った表情で新聞を持ってきて藤尭さんに渡した。
「あなた達、私の偽物を見たのね」
「お、おばちゃんの偽物……? それって……」
「私が本物よ! 本物なの! あの私は、あの日急に現れて……それで、私の全部を!」
「落ち着いてください! 大丈夫です、あなたが本物なのは俺達が保証しますから! 君達も、これを持ってここから去ってくれ。君達が偽物と争っている所が見れない以上、信じられないんだ……」
そう言われて、わたし達は投げ渡された新聞を片手に、廃墟街を去る事になった。
一体何があったんだろう……それを疑問に思いながらも、新聞にはその答えが載っていると。そう信じて。
****
――任務報告書一日目。
この世界は、予想以上に深刻な問題に悩まされていた。そして、わたしは、わたしがわたしである証拠として、この報告書を常に携帯しておく事にする。
これは響さんと翼さんも同じで、本物と偽物の両者がギアを纏えると仮定した場合、真偽を見分ける事が不可能に近いと判断したため、この任務報告書のノートを持っている者が本物である事とする。これを持っていないわたし達を見かけた場合、そのわたし達は偽物であるため、その偽物を速やかに排除し、元の世界へと帰還する事を許可する事にした。
まず、この世界はある日、とある研究所が爆発。そして、異常な物質が流出した事が原因で崩壊した。
その物質とは、人に寄生し、その人と全く同じ人間を作り出すという異常な物質。その大きさは目には見えない程小さく、その人が寝ている間に異常なまでに繁殖。そして、その人のクローンとも言える存在を作り出すという物。
けれど、それだけでは終わらない。
このクローンは、なんとオリジナルを自分の偽物と称して排除しようとする傾向にある。しかも、排除した後は排除したオリジナルに成り代わり生活を行う。それを可能にするため、クローンが生まれたその日までの記憶をクローンは所持しており、自分こそがオリジナルだと信じ込んでいるらしい。
このクローン、通称『偽物』を生み出す物質は、既にこの世界中に散布されていて、もうどうする事もできない。
だから、わたし達はわたし達の『偽物』を排除する事にした。
何故なら、『偽物』はその物質を延々と散布し続ける存在だから。そして、この物質は『偽物』を排除しない限り、本体からも散布され続けるという悪質な物質だから。本体からの散布を止める方法は、『偽物』を殺すしかないから。
この物質を、元の世界に持ち込むわけにはいかない。
絶対に。
****
――任務報告書二日目。
一日目は適当なビルの屋上を陣取って眠りに就いた。だから、体中が痛くて仕方がなかったのを覚えている。
二日目は、この世界の『偽物』と本物事情を見る事にした。
その結果、情勢は二つに分かれている事が判明した。それぞれの街は、『偽物』か本物、どちらかが街を自分達の物とし、もう片方は廃墟や山奥などで反撃の機会を待っている。そんな感じの光景が、どこでも見られた。
一応、物流とかは街を支配している方が本物だと仮定する事によって成り立っているみたいだけど……いや、そうしないとやっていられないのかも。街を支配した方が本物で、そうじゃない方が『偽物』。そうしないと、この世界は疑心暗鬼だらけになる。
もう全世界の人間に『偽物』が現れた以上、物質の散布は関係ない。本物が『偽物』を殺し、『偽物』が本物を殺す。その果てに何が在ろうと、関係ないのだ。
『偽物』は『偽物』から増えないから。本物が死ねば、それまでだから。
だから、生き残った方が本物。そうなる。
二日目はギアを纏っていろんな場所を飛び回っているうちに終わった。今日の寝床は、山奥の洞窟。いつかテントを人数分用意して、ちょっとだけ浮かれた気分で夜を過ごしてみたい。
****
――任務報告書三日目。
三日目は特にやる事が無い。強いて言うなら、買い物をするだけ。
一応、街中でちゃちゃっと食料を買ったりはしていたんだけど、そろそろ本格的に寝具とかが欲しい。
ホテルに泊まる事も考えたんだけど、ホテルで寝ている間に『偽物』に襲撃されたら任務報告書を奪われるかもしれない。だから、テントを山奥で張って、誰かが寝ずの番を行って『偽物』の奇襲を躱し続ける。そして、『偽物』を発見したら、街中では駄目だけど、奇襲をした場合はギアを使って相手を殺す。
それを作戦として、今日は眠りに就いた。……いや、これは駄目。
ギアを使うのは駄目。これは元から決めていた事。
もし奇襲を誰かに見られたら、『偽物』も本物も、わたし達を利用するためどんな手を打ってくるか分からない。
だから、わたし達はこの世界の人間に扮して、本物と『偽物』の殺し合いを演じ、殺し合いの果てに本物であることを証明しなければならない。そうしないと、わたし達には尾鰭が付きそうだから。
****
――任務報告書四日目。
結局、寝具は今日買った。
三人でキャンプに行くみたいにはしゃいでテントを買った。後は寝袋と、ランタンと、食料と。お金は一応持ってきておいた事には持ってきておいたんだけど、わたしも響さんも学生という事であんまり多くお金を持ってきていなかった。
だから、念のために現金を大量に持ってきていた翼さんに全額払ってもらう事になってしまった。経費で落ちるからいい、とは言うんだけど、ちょっと複雑な心境。
でも、これで明日からは体が痛くなる事も無いし、偽物の襲撃にも備えられる。
テントは拠点と決めた山奥に設置したままにする事にした。例え『偽物』に占拠されても、任務報告書を持っているわたし達が本物だ。
大丈夫。これは奪われないし奪わせない。それは、三人で決めた事だ。
例え、ギアを奪われても任務報告書だけは奪わせない。
初日に決めた、絶対の約束。これを破る訳にはいかない。
****
――任務報告書五日目。
出た。
出てしまった。
出てきてしまった。
わたし達の『偽物』。それが、街中を歩いている最中に襲ってきた。
嘘だ。あんなにそっくりなんて。嘘だ。あんな存在あり得るわけがない。
見てから分かった。あんなの、見分けがつくわけがない。しかも、『偽物』はわたし達を『偽物』だと断定して殺しにかかってきた。
見分けなんて着かない。この任務報告書だけが真偽を判別するための物だ。
奪われてたまるか。奪われた瞬間終わる。
わたしも、わたし達の世界も。全部が終わってしまう。
駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ。怖い、怖すぎる。
わたしがわたしを狙ってくるなんて。この任務報告書を狙いに来るなんて。
死んじゃだめだ。生きて帰るんだ。生きて切ちゃんに会うんだ。わたしが本物だから。あの温もりを、『偽物』なんかに奪わせるわけにはいかないんだ。
****
――任務報告書六日目。
****
――任務報告書七日目。
六日目に街中で襲撃を受けた。しっかりと任務報告書は守り抜いた。それを響さんも翼さんも見てくれていた。
けど、攻防戦の中でわたしは『偽物』からナイフで右腕を刺された。けど、わたしもそのナイフを奪い取って代わりに『偽物』の右腕を刺してやった。
ざまぁみろ。
わたしが本物だ。
それは紛れもない事実だ。攻防戦を見ていた二人もしっかりと保証してくれている。二人も報告書を持っている。
わたしは本物だ。間違いない。
****
――任務報告書八日目。
『偽物』の襲撃は荒さを増している。
それは一昨日の攻防戦でハッキリとしたことだ。だから、わたし達も武器を持つことにした。
もう悠長にこれを書いている暇もない。一分一秒。いつ『偽物』が襲ってくるか分からない以上、これを死守する事を考えなきゃならない。
一応、初日に十日目までは見出しを書いておいた。けど、足りるか分からないから十五日まで追加しておこう。
この間に勝負を付けたい。
もし他の装者がこの世界に来てしまったら、真偽の見分けが付かない。だから、早いうちに勝負を付けないと。
そして、『偽物』に関する新たな情報も手に入れた。
『偽物』は、本物を殺した際に自分の記憶を書き換える。自分が本物であり、『偽物』を殺したことを自覚させるために。だから、この任務報告書を奪われ、殺されてしまったらと考えると、ゾッとする。
****
――任務報告書九日目。
****
――任務報告書十日目。
昨日は危なかった。
山で『偽物』を誘き寄せる作戦をしていたら、予想通り相手から奇襲された。けど、殺すには至らなかった。
任務報告書ではなく、いつの間にかギアを奪われて使われそうになった時はどうしたらいいのか不安になったけど、代わりに任務報告書は守り抜いた。
あの約束は……この世界でギアを使わないという約束は、わたし達本物しか知らないから。だから、相手がギアを使ってくる事は想定で来ていた。だから、それを潰す事に成功もした。
後はギアを使われる前に『偽物』を始末するだけ。
わたしが本物なんだ。
だから、この任務報告書を守り抜
取り返した!!
任務報告書! 取り返した!!
****
――任務報告書十一日目。
わたし達本物組は、六日目に『偽物』三人を発見した。だから、相手から先手を打たれる前にこちらから打つため、翼さんが隠し持っていたナイフで『偽物』の右腕を刺した。そして、響さんも『偽物』との戦闘に入り、翼さんももう一本のナイフで『偽物』との戦闘に入った。
けど、負けた。
わたしは右腕を刺され、任務報告書を三人とも奪われた。だから、わたし達はここから先は任務報告書を持たない方が本物であるとして、撤退した。
そこからは拠点にしていたテントも離れて、もう一度奇襲をかける事にした。
それが、九日目。テントに帰る最中の『偽物』を襲撃した。そこでギアを使ってでも『偽物』を排除しようとしたけど、ギアを使う前に攻めれられて防戦を余儀なくされた。結果は、撤退。
わたし達はそのまま一度退いた……そう見せかけて、撤退した先でギアを展開。そのままギアを持たない『偽物』を奇襲で排除して任務報告書を取り返した。
その時に『偽物』の首をシュルシャガナで掻っ切ったから、ノートが血で染まってしまった。
それにしても、今、七日目以降の記録を見ると虫唾が走る。
奇襲された? 違う、奇襲したんだ。
ギアを奪われた? 違う、わたしがずっと持っていたんだ。
ギアは使わない? そんな事一言も言っていない! わたしの記録を書き換えるな! わたし達は元の世界にこんな物質を持ち込まないためにどんな手でも使うと決めた!
しかも八日目の最後。『偽物』は記憶を書き換える?
そんな情報、どこにもない! 藤尭さんにだって聞いた! そんな事実はない! 『偽物』が記憶を書き換える事は、一切ない!
そう、わたしが本物なんだ!
わたしが本物で、アレが偽物! 今日の朝に山奥に埋めたアレが偽物なんだ!
わたしが!! わたしだけが!! 月読調なんだ!!
さて、最終日に任務報告書を持った調ちゃんは七日目以降の調ちゃんを『偽物』と断定していましたが、果たしてそれは本当だったのか。最終日の調ちゃんは本当に本物なのか。
途中の横線は果たしてどういう事なのか。最終日の調ちゃんの気性の荒さはただ興奮しているだけか、それとも『偽物』がオリジナルを殺したからか。
そしてこの後、元の世界に帰還した三人は本当に本物なのか。
そんなちょっとばかりスカッとしないお話でした。
結末は、読んでくれた方々にお任せします。
……という真面目な話は置いておき、ちょっとばかり特殊文字を使用して遊んでみました。最後の部分はひぐらしの小説版にもあった、血の描写を取り入れてみたんですが、予想以上に目がしぱしぱ。
本来は鮮やかな赤の予定でしたが、流石に目が死にそうだったんで血が固まった後の黒っぽい赤としてこの色をチョイス。あんまり黒すぎると文字が見えないからね。
見にくかったらすぐに真っ白に戻します。
16:50分 不評多数だったので戻しました。まぁ自分も読みにくかったので仕方ないね
で、五話ですけど……多分あのケチャップ、ミラアルクの腕かオッサンですよね。
そして案の定やべー翼さんとなんか不穏な感じになってきたひびみく。けど着々とエルフナインちゃんが戦闘に参加するフラグができてきてんのが笑う。キャロルとダウルダブラ、歌おうか(ニッコリ)
今回調ちゃんの出番は少なかったですけど、サラッと切ちゃんをお馬鹿扱いしてたり毒吐いたりしてて可愛かった。五期は全体的に調ちゃんの表情が緩くて可愛い。
次回こそはネタ募集の際にいただいたVRMMOでのんびりファンタジーする装者の話を書こうと思います。