今回からは、調ちゃんがしっかりと声優として頑張るために新たなお仕事に挑戦したり、ラジオしたり、生放送したりと、そんな感じの話が主になると思います。
あ、最後の方はなんかこう、思い浮かんだは良い物のどこにぶち込もうか悩んだ話をぶち込んでみたり。という事でどうぞ。
声優というお仕事を将来の仕事として見据えて、そうして声優として生きていこうと決意してからというもの、私生活が結構忙しくなった。
普段からちょっとずつやっていた練習も、本格的なレッスンに切り替えて行ったり、色んなアニメのオーディションに行って実際に演技してみたり。時には監督さんに首を傾げられて不合格っていう事もあるけど、それでも仕方ないと切り替えて。
うたずきんの収録やライブの練習とかを行って、ついでに声優雑誌のインタビューとかも受けつつと忙しくしていたところ、言ったら駄目かもだけど、数打ちしてとにかく当たれーってやったアニメのオーディションに見事受かって、今日はその初収録。
「月詠了子です。今日はよろしくお願いします。あ、これ差し入れです。どうぞスタッフの皆さんで食べてください」
「あぁ、ありがとう。今日はよろしく頼むよ?」
「任せてください」
と、いう事で監督さんやディレクターさんに差し入れをしつつ、大体同じタイミングで現地入りした他の声優さんにも挨拶。
わたしが貰えたアニメの役は、メイン……ではないんだけど、ヒロインの一人の役。ファンタジー系のアニメなんだけど、なんでも昔、暗殺されかけて命からがら逃げだしたものの、その先で事故にあって記憶を失ったとある貴族の末裔……って子みたい。それで、裏組織で色んなことをしていたみたいなんだけど、その先で出会った主人公達に助けられて、なんやかんや一緒に行動する……って感じの子なんだけど。
「……なんだかわたしに似ているような」
と、ちょっと首を傾げたり。
細かい所は大分違うし、一概に同じとは言えないんだけど、なんだろう。大雑把な部分が一緒というか。事故にあって記憶喪失とか、裏組織に居たりとか、なんやかんや助けられてなんやかんや表側の人と行動を共にしたり。
どことなーく、色んな部分が一緒な気がしてならない。でも、これなら感情移入とかしやすいかも。
あっ、ここアドリブ入れとこっと。
「……とりあえず、友里さんには終わりそうな時間だけ伝えておかないと」
収録に入ると、みんなでブースの中に入るから携帯なんて弄れないからね。先に友里さんにいつ頃終わりそうかだけを伝えておいてっと。
あ、ちなみに今回のアニメは、わたしが演じる女の子の設定から結構ガッチガチなシリアスファンタジーと思うかもしれないけど、ギャグアニメだよ。ストーリーのあるギャグアニメ、とでも言ったらいいのかな? とりあえず、家で練習した分のメモとかはちゃんと残ってるし。よし、もう全員揃うみたいだし、先にブースに入って……あっ。
「あれ? 了子ちゃん?」
今入ってきた声優さん、うたずきんで共演してる人だ。この間一緒にラジオ撮ったし、すぐに分かった。
「この間ぶりです。まさか一緒の現場なんて……」
「意外だねぇ……」
二人して首を傾げつつ、意外だ意外だなんて言っていると、この作品の主人公の声優さんがこっちに来た。どうやらこの人とは何度も共演した仲らしい。
「もしかして、この子がうたずきんの?」
「はい、そうなんですよ」
「ど、どうも。月詠了子です」
「よろしく。多分、うたずきんのアフレコよりは楽だと思うから、あんまり気を張らないようにね?」
「は、はい……」
さ、流石に初対面の人と話すのはまだ緊張する……
ちなみに、この人とは今度のアニメ放映記念の生放送で共演する事がもう決まっていたり。今の内に色々と親交を深めておかないと。当日、息が合わないとかがあったら嫌だからね。
よしっ。早速ブースに入って頑張ろう! あっ、その前に挨拶挨拶。
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アフレコは無事に終わった。まぁ、うたずきんが凄すぎて、こっちのアフレコは結構楽だったと言うか……ほら、うたずきんって台本とヘッドホンが舞ったり、あまりにも熱気が籠り過ぎて酸欠状態が続くから、皮膚呼吸スキルが求められたりするから……一応、わたしはそこら辺の訓練もしてきたから、何とかなったけどね、うん。
一応、今は四話まで収録が終わってる。
わたしの本格的な出番は四話からなんだけど、実は一話からちょっとセリフがあるから、最初から現場入りしてたんだけど……まぁ、暇だったのはご愛敬。うたずきんでは主役をやってたから、常に出番があると言っても過言じゃなかったけど……ね?
で、今日はアニメ放映記念の生放送をやる日。既に四日は主演の人と、メインヒロインの人、それからうたずきんで一緒になった人の、今日生放送を一緒にやる人三人とはよく話したから、大丈夫だと思う。
「放送十分前でーす」
と、スタッフさんが声を上げて、わたし達もステージの方で準備……じゃなくて、駄弁ってる。
いや、わたし達の台本合わせとかはもう終わってるし、話す内容も大分固まってるから、後は待っているだけというか。あんまり直前まで打ち合わせしていても、内容が飛んじゃうかもしれないからね。
「そういえば了子ちゃんは今日、学校だったんだよね? 明日も平日だけど大丈夫なの?」
「最悪、サボりですね。慣れてますから大丈夫です」
「いや、サボっちゃダメでしょ!」
「一応行きますよぉ。一応、ですけど」
「居眠りも駄目だからね?」
「はーい……」
なんて事を話しながら暫く待機。
今日は平日で明日も平日だから、勿論わたしは今日、学校からここまでノンストップで来ました。だから、SONGの社用車に予め着替えと靴を詰めておいて、学校の鞄は社用車に置いたまま、服と靴が入った鞄を持って楽屋入りして、着替えてたり。
制服で出てもいいんだよ? とか言われたけど、恥ずかしいし本名バレに繋がるかもしれないから却下という形で。もしかしたら、そのせいで変な人に狙われる、とかあるかもしれないからね。
「あ、そうだ。今日、これが終わったら打ち上げがあるけど、了子ちゃんも行くんだよね?」
「はい、行きますよ」
「お酒は勧められても飲んじゃだめだからね?」
「分かってますって。うたずきんの時も飲んでないじゃないですか」
「いや、案外大人の人って飲ませたがるものだからさ。二人も経験あるでしょ?」
「こういう所の打ち上げでそんな事はないって。近所のおっちゃんならまだしも」
「あー、私も近所のおっちゃんに勧められたことあります。なんでかビール勧めてくるんですよねぇ」
打ち上げかぁ。
うたずきんの時の打ち上げは、何故か伝票がとある人に送られ続けて、その人も毎回律義に払っているけど、普通の打ち上げはどうなんだろう? そういう会費とかから出てるのかな?
よく分かんないけど、そこら辺の詳しい手続きは友里さんや藤尭さんがしてくれているから、わたしは特に気にせず美味しいご飯を食べます。
だから、今日は切ちゃんが家で一人なんだけど、切ちゃんはこういう時、翼さんやマリア、時にはクリス先輩と一緒に食べているらしいから、わたしは気にせず良い物を食べます。今日の打ち上げも焼き肉です。やったね。
「本番一分前でーす」
あっ、もう本番だ。
よし、気合入れないと。いつもの身内感覚でやったら絶対に失敗するから、キッチリと気合入れて頑張ろう!
「じゃあ始まる前にお水を……」
「本番! 五、四!」
あっ、ちょっと待って今お水飲んでる! 早くこれ置いて……あっ、始まった!?
って落としたぁ!?
「それじゃあ、初めて行きま」
「あっ、ごめんなさいお水が!」
「って初っ端からグダグダだなぁ!!?」
ご、ごめんなさい~!
――い、一応、生放送は盛況で終えたよ? ただ、冒頭のお水落下は結構ネタにされたから……うん。これからはもっと気を付けます、はい。
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実はお仕事はあのアニメだけじゃなくて、後一個だけ準レギュラーキャラで貰っていたり、ソシャゲーの新キャラのボイスの収録をしたりと、ちょくちょくとお仕事してます。
ただ、時折こう、ダメージを貰った時とかに小さい悲鳴とかを当てる時があるんだけど、そういう時に時折SNSとかの感想でリアル女子高生の喘ぎ声とか書くのは止めてほしい。死ぬほど恥ずかしくなるというか……
で、今日はその収録終わりにSONGの本部に寄って装者としての仕事を色々と終わらせて帰る所……なんだけど。
「……つけられてる、よね」
ボソッと独り言。
そう、なんかつけられてる。どこかの国の諜報員に、とかじゃなくって、一般人に。
流石に一般人の尾行なんて、分からないわけがない。一日目から誰かが後ろにいるのは気が付いていたけど、わたしが徒歩で帰宅するときとか、大体半々くらいの確率で出てくるんだよね。
一応、友里さんや藤尭さんには連絡済みだし、何かあった時に自衛をする事を許可してもらったけど。
SONGのボディーガードを付けてもらう事も提案してもらったんだけど、もしも逃げられてわたしと国の繋がりが露呈するとかはあってはいけない。出版社とかなら、圧力をかければなんとかなるんだけど、口コミって案外馬鹿にできないからね。
「はぁ……切ちゃんにどう報告しよう」
このまま帰ってもいいんだけど、もしそれで部屋を特定されて嫌がらせとかされたら困るから。今まではその足で電車に乗って、ストーカーが居ないのを確認したらUターンして帰って……とかしてたけど、今日は切ちゃんとご飯を食べに行く予定なんだよね。
だから、あんまり時間を使いたくないと言うか。
一人でも自衛ならできるけど、捕まえられるかどうかまではよく分からないし。やっぱり友里さんや藤尭さんに付いてきてもらった方が良かったかな。相手もこっちが気づいてるとは思ってないみたいだし。
歩きスマホをするフリをして後ろを確認するけど、間違いなくこっちが気づいてないと思ってこの間よりもちょっと動きが大胆になってる。一応、連日ストーキングされてるのをこうやって確認しつつ写真を撮ってるから、捕まえられれば簡単なんだけどね……
どーしよこれ……
「このまま帰るべきか……あっ」
もうこっちから襲いかかってしまおうか、なんて思考が物騒な方向にシフトした時、目の前に見知った二人組が。
……よし、あの二人にちょっと助けを求めよう。邪魔するのは忍びないけど……一応、先に一言だけ注意を送って……よし、見てくれた。
「響さーん、未来さーん」
「あっ、しら……じゃなくて了子ちゃんだ」
目の前に居たのは響さん&未来さんの二人組。そして、わたしが送った注意は、わたしの事を了子と呼んでほしいという事。それだけ。
「了子ちゃんって今日、切歌ちゃんとご飯を食べに行くんじゃなかったっけ?」
「もういい時間だし、帰らなくても大丈夫なの?」
「はい、まだちょっと時間に余裕がありますから。ほら、切ちゃんからもこんな連絡が来ましたし」
なんて言いながら、わたしは携帯の画面を二人に見せる。
ストーカーされてるので協力をお願いします、とだけメモ帳に先んじて打っておいた画面を。
「えっ? 了子ちゃ……」
「あー、そういう事! じゃあ切歌ちゃんの用事が終わるまでどこか行かない!?」
未来さんがストーカーの事について言及しようとしたけど、すぐさま響さんが未来さんの言葉をさえぎってくれた。どうやら響さんも一瞬で状況を判断して誰がストーカーかを大雑把に判断してくれたみたい。
で、ここから先どうするかだけど。
「そういえば、最近流行りの……なんだっけ? タピオカ? を買いに行くところなんだけど、了子ちゃんって食べた事ある?」
「あー……一応ありますけど、すっごく並びますよ?」
「だよねー。わたしも響にそう言ってるんだけど、聞いてくれなくって」
なんて言いながら、響さん&未来さんと携帯の画面を見せ合って作戦を伝える。
と、言うのもいたって簡単。せーので路地を曲がって、相手が追ってきたところを強襲。未来さんは危ないからちょっと離れた所でSONGの人を呼ぶって事になった。
ちなみに友里さんや藤尭さんには既に通達済み。こっちから仕掛けますって言ったら、もうちょっとだけ待ってほしいって言われたから、今は二人の許可待ちだけど。
「えっと、ここがタピオカを売ってる……うっわぁ」
「三十分待ちだって、響」
「まぁ、まだ人は少ない方だと思いますけど……」
で、そんな事を連絡しあいながら響さんの当初の目的であるタピオカの店に来たんだけど、すっごい並んでる。最近人気だからなぁ。わたしもそういう流行りに乗ってみたけど、やっぱりこんなに並ぶんなら……って考えの方が強かった。
だって、これ一個買うだけでカップラーメンを二個くらい買えるんだもん。すっごい高いよ。同級生の子とか、よく買ってるみたいだけど、よく頑張るなぁって素直に感心しちゃうもん。
「えー……弓美達からはここは空いてるって話だったのに……」
「空いてるほうですよ。凄い所は六時間待ちとかするみたいですし」
「ろ、六時間……? 飲み物に六時間……? ご飯炊けるよ……?」
「響のそのご飯算はなんなの……?」
別にわたしは並んでもいいんだけど、流石の響さんもこれは流石にきつそう。
「夜ご飯まで時間あるから、それまでの間食にーって思ったのに……」
「だから急にタピオカなんて買いに来たんですね」
「後は、みんなが美味しい美味しいって言ってるから、ついわたしも響も釣られちゃって」
とか何とか言っている間に、結局タピオカは買わずに店を出る事に。でも、今度時間がある時に切ちゃんも連れて一緒に来ようって事になった。切ちゃんも気になってるみたいで、この間出先で一人で買ったのがバレた時はほっぺたぷくーってなってたし。可愛かった。
という事で店を出てどうしようか悩んだところで、丁度友里さんから連絡が。近くで構えているからやっちゃっていいよ、との事。
「あ、響さん、未来さん。あっちの方に何か」
「え? あっ、どれどれ?」
人気の無さそうな路地を曲がって、ストーカーを誘き寄せる事に。
三人で同時に路地に入って、響さんが構えて、未来さんは後ろに。で、わたしも響さんの横で構えておいて……あっ、来た。
「あ、あれ?」
「調ちゃん、この人?」
「はい。間違いないです」
ストーカーは何故か出待ちされている事に困惑しているけど、そんな事は気にせず、響さんの確認に頷く。
間違いない。この人がこの間からわたしをつけてきているストーカー。
本当はこんなのついてほしくなかったんだけど……まぁ、有名税として捕えておこう。って訳で。
「確保!」
「腕失礼します足失礼します背負い投げ失礼しまぁす!!」
「ぐっはぁ!!?」
わたしの声と同時に響さんが動いて、流れるような動作で背負い投げをかました。そのまま響さんが腕を極めてストーカー犯が動けないようにしたところで友里さんが丁度路地に入ってきた。
「あらま。結構派手にやったわね」
「な、なんなんだよ一体! 訴えるぞ!」
「訴えるのはこっちの方。あんなバレバレのストーキング、バレないと思う?」
と、言いながらわたしがこの人のストーキングの証拠として撮った写真の数々を見せると、ストーカー犯の顔色は面白いように変わっていった。
普通ならストーカー犯を怖がったり、報復を恐れちゃうからこんな事はできないかもしれないけど、こっちのバックには国家権力が居る。例え再犯されたとしても自衛なんて容易だし。というかそもそも、SONGからの緘口令やら何やらを受けた状態で再犯なんてできないだろうし。泣く子も黙る事だってできるからね。普段は絶対にしないけど。
「それじゃあ、三人とも。後は私が預かるから」
「いいんですか?」
「こういうのの処理も私達の仕事よ。連行、お願いします」
これで何とかなった、と思っていると、友里さんがどこかへ連絡。直後に黒服の人が数人出てきて響さんに一度下がってもらうと、ストーカー犯をそのまま拘束した。
うわ……そっか。装者って国家機密レベルだから、それが漏れていないか、漏れているんなら緘口令のためにお話する必要があるから……
「な、なんなんだよこれ!?」
「悪いけど、私達の本部まで来てもらうわ。彼女、機密事項の塊だから、警察に任せる前にワンクッション必要なのよ」
「は、はぁ!? お、俺は何もしてねぇよ!」
「疑わしきは罰せずよ。大丈夫よ、本当に何も無いんならお詫びと一緒に傷一つなく帰してあげるから」
と、言ったところで友里さんが連行を指示。そのままストーカー犯は友里さんの乗る黒塗りのワゴンに乗せられドナドナされていった。
……なんていうか、予想以上に大事になっちゃったけど、まぁいいや。
「そ、それじゃあ。ありがとうございました」
「ううん、いいよいいよ。どうせタピオカを買いに行くついでだったし」
「結局買えなかったけどね」
「それじゃあ今度、お二人にタピオカ奢りますね。並ぶのは変わりませんけど」
「ホント!? やったー!」
「もう、響ったら……奢ってもらえるのは嬉しいけど、本当にいいの? 特にわたしとか何もしてないし、歳上だし……」
「大丈夫ですよ。こう見えても稼いでますから。それに、普段の恩返しも含めてるんですから、気にせず奢られちゃってください」
案外アニメの主役を貰うっていうのはそこそこ稼げるからね。少なくとも装者のお給金と声優のお給金で響さんよりも稼げてるから。
と、いう事で二人にはお礼をして、わたしは帰ってからご飯を食べに行ったのでした。ストーカー犯のその後は……とりあえず、黒服の方々からこわーい言葉を貰ってから警察に引き渡された事しか知りません。もしシンフォギアの事を知っていたらと思うと……ちょっと怖いね?
――後日、響さんと未来さん、それから切ちゃんと一緒にタピオカを買いに行ったんだけど、その日は休日だったからかすっごい並んでいて、一時間以上並んでから買えたんだけど、並ぶ間にちょっと疲れちゃった。でも、そこそこ気に入ってくれたみたいで疲れた表情はすぐに消えました。
SNSの方にも写真を上げたけど、そっちでも結構好評だったり。
と、いう事で色々とあるけど、わたしは声優頑張ってます。
タピオカって実際どうなんですかね? 自分はファミマのタピオカカフェオレとタピオカココナッツミルクを飲みましたが、前者はよく分からん。後者はココナッツミルクが好きじゃないってなって、総評はよく分からんって事になりました。あんな列に並ぶ気もしないし、あんな洒落た所に行く気概もないから多分一生の謎になる。
で、声優時空の方は新たなお仕事と生放送で頑張ってる調ちゃんの一幕を。うたずきんよりは体力使わないみたいですよ? XVが現行しているのであんまり話を進められないのが悲しい所。アイドル時空もそうですが、XV終わったら、XVより先の話とか書いて行こうかなー、とは思ってます。
それで、XV七話ですけど……いや、もう、最高すぎです。
オートスコアラー復活が予想できずに声を上げたのはもちろんの事、キャロルぅ……! やっぱお前エルフナインと一緒にいたんだなキャロルぅ……!!
いや、もう泣けばいいのか燃えればいいのか叫べばいいのか分かんないです。いや、言葉が出ない神回を見たのはホント久しぶりです。
ありがとうシンフォギア……! やっぱ俺の生き甲斐なだけあるよ……! 俺、また一週間生きていけるよ……! 生きるための活力貰ったよ……!!