僕のヒーローアカデミア~白き闇はヒーローになれるのか?   作:焼き大福

1 / 1
まあ、リハビリなんで、お気楽に


第一話

 《ヒーロー》。

 

個性が一般的になる前まで、夢物語として人々が憧れていた物。

現在、社会はヒーローが一般的で、華のある職業になっていた。

しかし、それは個性に恵まれているものや、諦めずに死ぬほどの努力をしたものだけがなれる、厳しい職業でもある。

これは、そんな個性に恵まれた、一人の少年の、クラスメイト達の成長物語だ。

 

 

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

「ヘドロ事件、オールマイトが颯爽と解決、ねぇ」

 

ヒーロー。誰もが憧れ、夢見る職業。実際俺も、周りのやつらも目指している奴らは多い。

そしてNo.1ヒーロー、オールマイト。

平和の象徴として(ヴィラン)達の抑止力として立つヒーロー。

日本中、オールマイトを知らない人はいないだろう。

そして今話題になっているヘドロ事件。

なんでも、とある中学生が捕われているところをすぐさま助け、そのヘドロ(ヴィラン)を捕らえたらしい。

 

「さすがNo.1ヒーローってとこだなぁ」

 

そういや自己紹介がまだだったな、俺の名前は白金闇夜(しろがねあんや)、至って普通の中学生…というわけでもない。

俺には所謂前世の記憶とやらがある。別に詳しいことを覚えているわけではないが、記憶の中には俺の個性と似たようなやつの姿がある。

前世の名前だとか、住んでいたところだとか、家族構成なんかはまるで知らない。ただ漠然とした、「あぁ、こういう使い方できるのか、」という個性の応用しかわからない。

 

え?俺の個性はなんだって?そういや言ってなかったか…

俺の個性は表向きは(・・・・)《超能力》として登録されてる。まあ超能力っつっても発火能力だとか、念動力とか、そういうもんばっかだ。

まあ、それは表向きだからな。俺の本当の個性は《変身》。個性が出てくる前のテレビなどでやっていたヒーローチックな物ではない。どちらかというと悪役だな。

この個性も、この前世の記憶とやらで分かったものだ。発火能力や念動力、他には石ころを武器に変える能力だったのだが、記憶の中にある白い戦士、のような奴とあまりにも似ていたため、人のいないようなところで、自分の中の個性に、潜り込む、っていっちゃあれだが、極限まで集中してみたところ、なんとその記憶の中の奴とうり二つの姿になれるではないか。

 

当時はびっくりして元に戻れなく、やむなく親に相談したが、父親が似たような個性であったため、事なきを得た。

 

と、俺のことはどうでもいいかな

 

現在俺はヒーロー高校。その中でもトップクラスの雄英高校ヒーロー科を受けるために勉強中だ。

模試判定はAだったが、油断はできない。

 

これからもしっかり勉強していかないとな…

 

 

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

プロフィール

 

あんやざへあー

黒い髪に一房の白いメッシュが入ってる。髪型はストレートだ!

 

あんやざぼでぃ

一見ひょろっとしているが、その体は鍛え上げられているぞ!シックスパック!

 

あんやざあし

すらっとしている!俗に言うモデル体型ってやつだ!

 

イメージCV小野D

 

前世の記憶をもつ少年。転生者ではないよ!

進路は雄英。個性も強力だが、頭はお世辞にもいいとは言えないぞ!努力の結晶で判定Aをもぎ取った!がんばれ!

 

個性《変身》

 

変身して白き闇、ン・ダグバ・ゼバになるぞ!スペックはオリジナルと同じ!

 

発火能力

 

ナンバー2ヒーローエンデヴァーに匹敵する熱量を出せるぞ!

 

念動力

 

オリジナル能力、天候操作もできるしこれぐらいはね

 

転移能力

 

闇夜はきづいていない能力!気づくのはいつになるのか

 

 

 

 




とりあえずここまで、次は一気に入試試験まで飛びます。中学生活なんて考えられぬぅ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。