僕のヒーローアカデミア~白き闇はヒーローになれるのか? 作:焼き大福
《ヒーロー》。
個性が一般的になる前まで、夢物語として人々が憧れていた物。
現在、社会はヒーローが一般的で、華のある職業になっていた。
しかし、それは個性に恵まれているものや、諦めずに死ぬほどの努力をしたものだけがなれる、厳しい職業でもある。
これは、そんな個性に恵まれた、一人の少年の、クラスメイト達の成長物語だ。
・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
「ヘドロ事件、オールマイトが颯爽と解決、ねぇ」
ヒーロー。誰もが憧れ、夢見る職業。実際俺も、周りのやつらも目指している奴らは多い。
そしてNo.1ヒーロー、オールマイト。
平和の象徴として
日本中、オールマイトを知らない人はいないだろう。
そして今話題になっているヘドロ事件。
なんでも、とある中学生が捕われているところをすぐさま助け、そのヘドロ
「さすがNo.1ヒーローってとこだなぁ」
そういや自己紹介がまだだったな、俺の名前は
俺には所謂前世の記憶とやらがある。別に詳しいことを覚えているわけではないが、記憶の中には俺の個性と似たようなやつの姿がある。
前世の名前だとか、住んでいたところだとか、家族構成なんかはまるで知らない。ただ漠然とした、「あぁ、こういう使い方できるのか、」という個性の応用しかわからない。
え?俺の個性はなんだって?そういや言ってなかったか…
俺の個性は
まあ、それは表向きだからな。俺の本当の個性は《変身》。個性が出てくる前のテレビなどでやっていたヒーローチックな物ではない。どちらかというと悪役だな。
この個性も、この前世の記憶とやらで分かったものだ。発火能力や念動力、他には石ころを武器に変える能力だったのだが、記憶の中にある白い戦士、のような奴とあまりにも似ていたため、人のいないようなところで、自分の中の個性に、潜り込む、っていっちゃあれだが、極限まで集中してみたところ、なんとその記憶の中の奴とうり二つの姿になれるではないか。
当時はびっくりして元に戻れなく、やむなく親に相談したが、父親が似たような個性であったため、事なきを得た。
と、俺のことはどうでもいいかな
現在俺はヒーロー高校。その中でもトップクラスの雄英高校ヒーロー科を受けるために勉強中だ。
模試判定はAだったが、油断はできない。
これからもしっかり勉強していかないとな…
・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
プロフィール
あんやざへあー
黒い髪に一房の白いメッシュが入ってる。髪型はストレートだ!
あんやざぼでぃ
一見ひょろっとしているが、その体は鍛え上げられているぞ!シックスパック!
あんやざあし
すらっとしている!俗に言うモデル体型ってやつだ!
イメージCV小野D
前世の記憶をもつ少年。転生者ではないよ!
進路は雄英。個性も強力だが、頭はお世辞にもいいとは言えないぞ!努力の結晶で判定Aをもぎ取った!がんばれ!
個性《変身》
変身して白き闇、ン・ダグバ・ゼバになるぞ!スペックはオリジナルと同じ!
発火能力
ナンバー2ヒーローエンデヴァーに匹敵する熱量を出せるぞ!
念動力
オリジナル能力、天候操作もできるしこれぐらいはね
転移能力
闇夜はきづいていない能力!気づくのはいつになるのか
とりあえずここまで、次は一気に入試試験まで飛びます。中学生活なんて考えられぬぅ!