今回も話が進んでない+投稿久しぶりですみません!
やっと魔理沙の幼なじみ、アリスが登場します!!魔理沙たちの久しぶりの再会をお楽しみください♪
アリスのプロフィールについては、4話の前書きをご覧下さい!
それではゆっくりしていってね〜♪
「アリス…!久しぶりだなっ!私のこと忘れてると思ってたぜ…」
「……そんな訳ないじゃない。久しぶりね!」
そこには、幼稚園の時の友達であり幼なじみ、そして同じクラスになった、『アリス・マーガトロイド』がいた。
話しかけてこないし、忘れられてると思ってたぜ…
忘れられてそうな人に話しかける
勇気はいくら私でもないぜ!諸君!!
「……えーと魔理沙。マーガトロイドさんと知り合いなの?」
妖夢は私に疑心暗鬼で聞いてきた。
「知り合いもなんも、幼なじみだっていってんだろー!妖夢!」
「こんな大人しいマーガトロイドさんが魔理沙と……?」
「私と長い付き合いなのに妖夢!失礼だ!!」
ほんと失礼なんだよなぁ妖夢って。まぁそう思うか。
「魂魄さんって本当に魔理沙と仲良いのね………(私も魔理沙とずっといられる、親しい友達でいたかったな……)」
「…そうですか?嬉しいです!」
妖夢は嬉しそうに笑う。
確かになんか嬉しいかもな。そう言ってもらえんの。
「そーいやアリスっ!
私と別れてから、『人形師魔法使い』になりたい!っていってたけど慣れたのか?
ずっと夢だったんだろ?
世界中で誰もいない『人形師魔法使い』を目指してみるって言ってたし!」
アリスは私にニコッとして、
「えぇ!!もちろんなることが出来たわ!ほら!」
『シャンハーイ!!』
『ホーライー!』
2人?の人形がペコリとお辞儀した。
「かわいいぃぃぃ〜!!」
妖夢が目をキラキラさせて、人形を見ていた。
……確かにかわいいのぜ!
「ありがとう。青いドレスの方は
『シャンハーイ〜♪』
「えっ?遊んでって?今は学校なのよ。ごめんなさいね。シャンハイ。」
『シャンハーイ……』
シャンハイと名付けられた人形は悲しそうに下を向いた。
というか何言ってんのか全然私には分からないけどな!
「そういえばマーガトロイドさんって魔理沙と話している時は、たくさん話すんですね!クールなイメージがあったので。とても今のマーガトロイドさん素敵だなぁと思って。」
私が頭の中で考えてる間に妖夢がニコニコしながらアリスを褒めているところだった。
「……そうかな…?ありがとう。」
アリスは顔を赤らめて、妖夢を見ていた。
「アリス顔真っ赤だぜ〜!」
私はニヤニヤしながら、アリスをからかってみた。
「魔理沙のバカっ!!」
あっ…アリス怒らせちゃったか。昔と変わらないなぁ。
っていうか涙目になってるし謝っとくか✩
「ごめんごめん〜!」
「はいはい魔理沙の謝罪は意味無いもの!…そういえば、魔理沙たち急いでたけど、大丈夫なのかしら?私ったらそんな時に声かけちゃってごめ…」
『あーーー!!』
忘れてた……霊夢とあの紅茶女
追いかけんの……思わず妖夢と叫んじゃったぜ……!
「ありがとうアリスっ!行ってくるぜ!」
「ありがとうね!!マーガトロイドさん!」
地味にディスられた私は妖夢と一緒に、教室に向かって走っていった。…… その時アリスの寂しそうな笑顔が一瞬見えた気がした。
ー続くー
ホウライちゃんがまさかのセリフ無しだった…!すみません……とりあえず、今回はアリスの寂しさが分かっていただける話だったかな?魔理沙とまた親しくなれるのか…というアリスの気持ちを今回のテーマにしました。
見ていただいてありがとうございます(´・ω・`)これからもよろしくお願いします!