「…何が『お久しぶりです!』よ!遅いわよっ!!キャンディナ!」
「おぜう様ぁぁぁ!?何故に前書きへ?」
「あまりにも投稿遅いからよっ!どれだけサボっていたの?」
「忙しくてぇぇー」
「…………」
「すみませんんんん!」
「段取りちゃんと考えなさいよ!キャンディナはやればできる子でしょ!」
「ありがとうございますぅぅぅ!おぜう様ーーってすみません…とりあえず今回も新キャラ登場です!プロフィールはアリスと同じ話の前書きにあるので!…だいたい皆さん察していますかねぇ…とりあえず本編どうぞ!ゆっくりしていってねー!」
「全然見つかんないんだけど!?」
そう…さっきから妖夢と2人で、霊夢たちをかれこれ30分ぐらい探してるんだけど、見つからないんだよな……
「うーん…一旦教室に戻ってみたら?霊夢戻ってるかもだし…」
という『教室に戻る』妖夢の案に乗ることにした。
ガラッ!!
勢いよく扉を開く。
「いない…か。」
妖夢が呟く。
本当にどこいったんだよ…霊夢…
とりあえずは机で休むか…
「……あっ…あのっ!!」
机で休んでいるところに,突然クラスメートであろう緑髪の女の子が声をかけてきた。
「えーと確か君は……」
「東風谷早苗さん…ですよね?」
名前をド忘れし、私の脳がフリーズしていたことに気づき妖夢が代わりに答えた。……さすが妖夢だぜ✩
「あっそうそう…東風谷…さん、何か用か?」
「えと……その…博麗さん?お探しなんですか?」
「何故にそれを!?」
私はバンッと椅子から立ち上がり、東風谷早苗を見つめてしまった。
ほとんど初対面の人が何故霊夢探してること知ってんだ……?
「それはあんな大声で『霊夢ー!!聞こえてんのか?博麗霊夢ーー!!』とか叫んでたら分かっちゃうよ…魔理沙。………というか、東風谷さんびっくりしちゃってるよ…」
と私の心を見たかのように、妖夢は私に話しかけてくる。
お前は悟り妖怪かなんかか?
「えと…続きよろしいでしょうか……?(びっくりした…)」
「あっ本当にすみません!続きお願いします!」
少々戸惑っている東風谷早苗に妖夢があわあわと答える。
「…その…博麗さん…スカーレットさん…と校内を歩き回っているところ見ただけなので……場所…あまり知らないですけど…確か…見かけた時…たっ…体育館の方向へ歩いていったと…思いますぅ…」
「本当か!?」
思わず机から乗り出してしまったぜ………
「キャッ!…あっ…はい…多分ですけど…」
「そうと決まれば、体育館らへんに行くぜっ妖夢!!ありがとな!東風谷さん!!」
「ありがとうございます!東風谷さん!」
私たち2人はお礼を行って立ち去ろうとしていたら…
「…あのっ…1つ聞いてよろしいですか…?」
と東風谷早苗が私たちを呼び止めてきた。
「ん?なんだ?」
「博麗さんって…みっ…巫女さんですかっ!?」
「そうだけど…ってなんで知ってんだ!?…っておい…!」
私たちが聞く前に,東風谷早苗は嬉しそうに走り去っていってしまった。
…なんか分からないけど,とりあえず私と妖夢は体育館への道を急いだ。
「…ねぇ魔理沙!」
体育館近くまでの道中,妖夢が話しかけてきた。
「なんだ?妖夢。」
「いや…東風谷さんってあんな恥ずかしがり屋さんっぽいのにどうして霊夢のこと教えてくれたのかなぁって思って。
それに行く前に霊夢は巫女なのか聞かれたし…」
それについては私も少し気になっていたことだ。なんで霊夢が巫女だってこと知ってんのかなぁ。
「うーん……気分じゃないか?巫女じゃないか聞かれたことだって…ほら!霊夢って…いかにも巫女っぽい顔してんじゃないか。」
「巫女っぽい顔って…どんな顔なの?魔理沙〜」
「いや私も知らないしっ!というか早く行かないと、また分からなくなるぜ!」
「あっ今,誤魔化した〜!」
ってまあ…そんなかんだで体育館近くへ向かう私たちであった。
ー続くー
今回は私の推しキャラの1人早苗さんが投稿しましたね〜!(聞いてない)とりあえずこれから前書きには、おぜう様が登場するようなので…よろしくお願いします!(1番の推しキャラキタ━(゚∀゚)━!)
ゴホン…とりあえず見てくださってありがとうございました!次回もお楽しみに!