「お久しぶりです!じゃないわよ!どこ行ってたのよ。」
「あっレミィお久しぶり〜!皆様遅れてすみません!!」
「……それよ!謝罪を先しなさい!それと理由!!」
「あっはい。今年はとても忙しくて…ほとんど投稿出来ていませんでした…!楽しみにしてくださってた人(いるのか?)すみません!!これからも超不定期に投稿すると思います。それでも見ていただけたら幸いです!!」
「これからもキャンディナのことよろしく頼むわ!」
「レミィ…!ありがとう(*´ω`*)」
「……はいはい!それでは今回も短いけど…本編どうぞ!!」
「私が言いたかったけど…まぁいいか!!それではどうぞー!!ゆっくりしていってね!」
「よいしょっと…体育館にもうすぐ着きそうだぜー!!妖夢…!」
「づがれ゙だあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
後ろを振り向くと死にそうな顔して立っている妖夢がいた。
「おいおい…どんだけ疲れてんだよー!」
「だって…この学校広いんだもん!さすがに疲れが…というかそろそろ,お話タイム終わりだよ!ここを探し終わったら早く教室に戻らないと…!」
確かに妖夢の言うとおりここにいなかったら,早く教室に戻らないと,あの怖そーな先生に怒られそうだな…
「うーむ…分かった!ここに霊夢がいなかったら,教室に戻ることにするか。おっ…言ってる前に体育館に着いたぜ!」
私は古めかしい扉をギギッと音を立てながら開く。
「魔理沙…れっ…霊夢は?」
妖夢が声をかすらせながらトボトボこちらに歩いてきた。
「………うーん」
結果的には結局ここにもいなかった。無駄足だったかもしれないな…
妖夢もガッカリしてたし,早く戻ることにした。
「………霊夢なんかあったのか…?心配だぜ…」
霊夢は結構無理するタイプだし…何も無かったならいいんだけどな…
「もー!魔理沙は心配性だなぁ!霊夢が余計に気を使っちゃうよ。」
妖夢が呆れ顔で私を見る。
「はは…そうかもな!」
なんて妖夢と話してる時だった。
…突如,校内アナウンスが鳴り響いた。
『………ゴホン…1ー5の霧雨魔理沙さん,魂魄妖夢さん,至急保健室まで来てください。繰り返します1ー5の───』
「……!魔理沙…!」
「………そーだな…何かあったみたいだな…とりあえず行ってみるか!」
私と妖夢は保健室へ急いだ。
「………失礼します。」
「……あら,霧雨さん,魂魄さん来てくれてありがとう。」
保健の先生と思われる先生が微笑む。
「えーと私たちを呼び出した理由ってなんだぜ?」
私が先生に問うと先生は困り顔で「博麗霊夢さんのことで聞きたいことがあってね。」
「霊夢のことですか!?」
私たち二人は保健の先生を見つめる。
「えぇ…それが─」
先生が話す前に私は気づいてしまった。
──霊夢がベッドに横たわっていることを。
「……霊夢!?どうしたんだ!?」
私は先生の説明をほっといて霊夢のベッドに駆け寄った。
「…ちょっと……金髪。走り回ったら霊夢が休めないじゃない。…止めていただけるかしら?」
私が霊夢のベッドに急いで行くと,そう言う声が真横から聞こえた。
「………お前は…!!」
そこに居たのは間違いなく,お話タイム中に霊夢を連れて行った…水色の髪のあの…紅茶女だった!!
短くてすみません!今回の話はどうでしたか?と言っても、霊夢編を見ていた人なら何故こうなっているか分かってらっしゃるかと思いますが。
とりあえず続きも頑張って作ります…!いつになるか分からないですが(´・ω・`)見ていただいてありがとうございました!是非評価をいただけたら嬉しいです!