忙しさやネタがないィィィィィ!ってことがあり,なかなか更新出来ませんが皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです!そしていつの間にかお気に入り登録者さんが増えている!?本当にありがとうございます(*´ω`*)
今回はまだ休日が来てない設定なので番外編の話より前となっています!ややこしいですがよろしくお願いします!また番外編後になったらここでお知らせしますね!
そして今回は桜少女らしいカオスな話になっています(笑)前回が随分前なので前回を見直しながら仕上げました!2時間目の数学の時間をお楽しみください!
〜(一応)今回の登場キャラ紹介〜
・『霍 青娥』
数学担当教師。色々謎に包まれている人。とにかく芳香愛に狂ってるヤバイ先生だが授業の教え方はピカイチ。紫先生と同じく歳をいじられる&芳香ちゃんをいじるとおそらくキレます。怖い。とても美人だが実はバツイチらしい。秘密にしたいとか言う割に自分で口が滑り言ってしまって自爆している。現在の夢は『元旦那のような口うるさくない素敵な旦那様を見つけること』なんだそう。芳香ちゃんは自分の部下&家族みたいなものなんだそうだがとにかく謎である。
・『宮古芳香』
数学教師である青娥の部下のキョンシーさん。基本のほほーんとしており,口調も「○○だねぇ〜!」という感じでふわふわしている。ご主人様でもあるらしい青娥が大好きらしく「せーが様」と呼んでいる。授業では主にお手伝い役として活躍する。そんな芳香ちゃんだけどたまに自分が大好き過ぎて授業を放ったらかしにしそうになる青娥にお困りだそう。魔理沙につけられた『キョンちゃん』というあだ名を本人も気に入ってるらしい。一部の噂では芳香ちゃんも幼いのに同じく授業できるのは,青娥の優秀さ故に許可されてるor脅している…?の2択で囁かれている。もちろんこの芳香ちゃんも生い立ちなど色々謎に包まれている。
…前置きはこのぐらいにしておいて…それでは21話どうぞ!ゆっくりしていってね〜!
2時間目〜数学〜
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キーンーコーンカーンコーン…
2時間目のチャイムが鳴り響く。
魔理沙と妖夢と別れ席に急いで戻った。ふぁ…2時間目かぁ…なんか昨日学校楽しみすぎて寝れなかったからかしら…眠たいわぁ…。
ガラッ!
扉が開く音がして眠さを我慢し姿勢よく目線をドアの方へ移した……ハズ…ハズなんだけれど…?
そこには私達と同い年?ぐらいに見える子が,両手を前に突き出すという謎?なポーズをとってニコリとしていた。…ニコリとしているはずなのに不気味に感じるのはきっと…生気のないこの青白い顔のせい…なんじゃないだろうか…?
今まで騒いでいたクラスメートの声がいつの間にかスゥ…と消え失せていた。
……なんかホラー感満載な語り口になってない私?
まぁ…それは置いといて…とにかく言ったら悪いかもだけど青白い顔にあの笑顔は純粋に怖いわっ!!
この雰囲気だもの…声もきっと…低音過ぎて怖いアルトボイスじゃ…
「みなさん〜こんにちはぁ〜!私キョンシーだよぉ〜!」
!?
…可愛くて透き通るソプラノボイスだとぉぉぉぉ!?
予想を超えた可愛い声ですねぇ!?
少女は目線を扉の方に向け「えぇーと…せーが様はもーすぐ来ると思うのでぇ…ちょっと待っててくださいね!」
と満面の笑みでそう言った…いや声可愛いけど…キョンシー?えっ?いいんだけどほんと怖い…あのほんと…その…怖い…怖いっス…(語彙力皆無)
そんな怖さで語彙力が宇宙彼方へトリップしてる私をよそに、
「それはいいけどその『せーが』?先生とキミ…うーん…『キョンちゃん』ってどういう関係なんだ?」
と魔理沙が怖がることも無く少女に質問していた。
…って『キョンちゃん』って!!
唐突すぎる謎のあだ名やめて!
「え〜!『キョンちゃん』って呼ばれたの初めて〜。そのあだ名好きぃ〜。」
本人気に入っちゃったよこれ!?
「あっそれと〜せーが様と私の関係?のことだよねぇ〜。え〜とね〜…」
「芳香ちゃんんんん!!」
キョンちゃん?が説明しようとしたその時,大きな声が響いた…その瞬間キョンちゃんを誰かが抱きしめていた。…えっ?何が起こったのえっ?
「あ〜!せーが様だぁ!」
「キャー!うちの可愛い芳香ちゃん!!遅れてごめんねぇ!あーもーかーわーいーいー♡」
……What?( ͡° ͜ʖ ͡° )
「もぉ〜!せーが様遅いよぉ〜!みんな待たせちゃだめだよ〜。も〜それだからいつも…」
「はいはい!ごめんなさいって!もー元旦那みたいに口うるさい子にした覚えはないわよ?」
…狂気を感じるほどの謎の『キョンちゃん』こと『芳香さん』への愛情の上に唐突のバツイチ発言…キャラ濃すぎてツッコミ追いつかない…いやツッコむ気もなくなったわ…。
「先生と芳香さんって仲良しなんだねぇ〜どんな関係性なんだろね!」
妖夢さん…?ねぇこれのどこが仲良しなのかしら…仲良しというか親子…?というか…狂気感じないのこの子!?
「先生バツイチなんですかー?」
魔理沙ァァァ!そういうプライベートなことはオブラートに包んで…というかそんなこと聞くなぁぁ!
「ん?そうだけれど?」
先生もいいんかいっ!………はぁ…ツッコミすぎて疲れたわ…私って数学の授業受けるためにここにいるのよね?ねぇあってるよね?
「も〜!せーが様早くぅ!自己紹介もまだなのにもう時間だいぶたってるよぉ〜!」
芳香さんが困り顔で先生をポコポコ叩く。
「はっ!私としたことが!ゴホン…皆さんご機嫌よう♡数学担当の超美人教師の『霍 青娥』よ?そして隣にいるキョンシーの子は私のプリンセス♡『宮古芳香』ちゃんよ!ちゃんと覚えてちょうだいね♡…あーもー!芳香ちゃん可愛い!」
「それじゃ〜私も〜!せーが様に仕えてる『宮古芳香』だよぉ〜!ご主人様のせーが様のお手伝いをするの〜よろしくね〜!」
と二人は満面の笑みで自己紹介した。
「芳香って子はまだいいとして…あの霍青娥とかいう先生…強烈すぎる自己紹介ね…」
とレミリアが顔を引きつらせながら,そう呟いた。
レミリア…アンタが言えたことじゃないけど今回は珍しく同意見だわ…。
そのあとは中学の復習も兼ねての簡単授業を行ったのだけど…この人教えるの上手すぎるわ!授業の進め方も分かりやすいし…何者なのかしらこの人。ふざけてるのか真面目なのかよく分からない人…。それと芳香さん…意外と癒しになってて逆に怖いわ…霍先生の洗脳かなにかなのかしら…。
…そんなかんだでカオスすぎた2時間目の授業は幕を下ろした。
〜続く〜
21話どうだったでしょうか?私自身書いてて『oh......カオス』という感想しかありませんでした(笑)
青娥先生&『芳香』ことキョンちゃんは謎が多い人達ですが…まぁいい人達なので!そんなヤバイ先生が多い学校ですが一応名門校なんだよ…?
こんな感じですが,のんびりゆっくり投稿していくと思うので気長にお待ちいただけると嬉しいです!ネタが…ネタがァァァ状態がほとんどのキャンディナですがこれからもよろしくお願いします!
ありがとうございました〜!
歴史の先生に迷ってます…誰が適任ですかね?
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八雲 紫
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上白沢 慧音
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藤原 妹紅