俺の名前は西村和人(かずと)
科学技術部に入っているごくごく普通の男子高校生に見える転生者だ。(どう転生したかはまた今度)
趣味は…ラノベと漫画それと剣道だ
一応断っておくが決してヲタクではない!
人よりも少〜し知識があるだけだ。 ほんとだよ!?
勉強は出きる方で 運動もかなり出来る。
それなのになぜ科学技術部にって?
文化部はサボり放題だからだよ(ニヤリ)と、言っても家に帰っても竹刀を振っている方が多いが…
今日は久々(二週間ぶり)に部室に来て、来年の部長候補の沖田君の作業を………見ながらチャットをしている。
チャットの相手は モリモリ という人だ。
何だか最近よく子の時間帯に会うのだ…
この人はどうやら高校の先生で 情報 を教えているそうだ…
普通の高校ならこの時間帯は 部活の顧問として部活の監督をしているか、職員会議のはず何だか………サボりだろうか…
そんな人とチャットを楽しんでると、急に話が変わった…
(はぁ…この人よく前の話の流れを無視して話するからちょっとウザいなあ…)
だか一応聞いてやることにした…
『そろそろ発売ですね』
『何が?』
『何が?って…決まってるじゃないですか…ゲームです、ソードアートオンラインですよ!』
『あぁ、すっかり忘れてましたよ…まぁ誰かさんとは違いア○ゾンで予約済みですけどねwww』
(本当は忘れるはずかないけど…この世界に転生してこのゲームを買わない馬鹿はいないだろう…………)
『いいんですよ。僕は発売日に並びます。うちの生徒には次の情報は自習って言ってありますから』
『仕事しろよ!?』
『まあまあ…出来たら次はソードアートオンライン(もうここからはSAOで…)で会いましょう〜でわでわ〜』
『お疲れ〜』
その後、パソコンの電源を切った…
そんな俺が転生するのは約16年前の話だ……
………………目が覚めるとそこは真っ白な何もない世界だった…
「どこだよ、ここ…」
「天界ですけど何か?」
「あぁ、天界か……………誰だ!?」
「神ですけど何か?」
「神だと? つーかそのしゃべり方は癖か?」
「www そんな癖のあるヤツいるわけね〜だろ バカなのお前??」
「俺はバカじゃねーよ、常にクラストップ、学年五位の成績だ」
(てかバカはお前だろ?自分で神とか厨二病かよ…)
(厨二病じゃねーよ、釘○病は認めるが……)
「えぇっっ!?」
「だから言っただろ?
俺は神、天国に行かせるのも、地獄に行かせるのも、チートをやって転生させるのも俺の意思一つで『転生させてください』…OK じゃあチートをやるから転生しろ」
「マジかよ…てか軽っ!良いのかよ!?」
「えぇ〜…じゃあダメで!」
「じゃあって………」
「ウソ、ウソ 本当はヒマだったから適当な世界に適当に雷落としたら適当に歩いてた君に当たって死んじゃったから、適当な世界に適当に転生させたら 許してくれると思って」
「適当で神に殺されたのか…俺は(orz)」
「あぁいい忘れてた…ゴメンネ?」
「お前調子に乗ってんじゃ『チートプラス1』…………ハァ〜、分かった」
「ふっ、ちょろい、ちょろい(ボソッ)」
「怒る気もしねぇよ……で、何処に?」
「何処にって?」
「転生だよ!! 何処に転生するのかつってんだよ!!」
「あぁランダムだからわかんねぇな…」
「はぁ? よく意味がわかねぇんだが…」
「コレだからバカは…… そこにブラックホールみたいなのがるだろ? それに入れば転生出きる。 何処の世界に行くかは神にすらわからねぇ」
「それじゃあ転生しても何処の世界かわからない可能性が………ちょっとまてそれならチートはいつ決める?何個くれるんだ!?」
「落ち着けバカ…チートは今から3つ決めてもらう、さっきプラス1って言ったのは転生後、転生して3年後に決めたもらう…その時に何処に転生したか教えよう」
「マジかよ!?でも転生後に一つ決められるのは有難いな…」
「よしっ! ではチートを決めろ…どんなチートでも大抵のチートなら3つ叶えてやろう」
「う〜ん……じゃあ一つ目は魔力量をsss
二つ目 自由に肉体強化の出来る能力。
三つ目 あらゆる言葉や文字が理解できる能力
それで頼む」
「わかった、しかし君ならニコポとナデポをくれって言うと思ったが?」
「そんなのにしねーよ!?」
「ふーん、じゃあそろそろ転生してもらおうか?」
「おお!じゃあまた3年後!!」
そういって和人はブラックホールのようなものに飛び込んだ……
(はぁ…あいつ最後までタメ口だったな…………俺、神なのにorz)
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次は20時投稿予定です。