俺たちはみんなのもとに戻った
そして和人がヒースクリフに話しかけているところとキリトが攻撃した
なんだか卑怯な気がするがそこはスルーした・・・
キリトのソードスキルはヒースクリフに命中したすると
【Immortal Object】システム的不死 そう書かれたのが浮かんでいた
「システム的不死って・・・・どういうことですか、団長・・・」
「どうもこうもない ヒースクリフの伝説の正体はこれだ!そうだろう?ヒースクリフ、いや・・・・茅場晶彦!!」
「・・・・」
「最初は和人かと思った・・・けどさっき話を聞いてその疑いは晴れた!と、なるとお前しかいなかった」
「ははは・・・そうだ私がこのゲームを作った茅場晶彦だ! 正体を明かすのは95層に到達してからの予定だったのだが、まぁいいだろう。キリト君、君には私の正体を看破した報酬(リワード)を与えなくてな」
「報酬・・・」
「君に今この場で一対一で私と戦うチャンスをあげよう。わたしに勝てばゲームはクリアされ生き残っているプレイヤーはこの世界からログアウトできるどうかな?」
そんな会話が行われているころ和人はまた誰もいない場所に移動した
和人はこの後にアスナ、キリト、ヒースクリフが死ぬのがわかっているだからこれまで集めた蘇生アイテムを使い復活させるのだ・・・
数分後、原作のとうりキリトはヒースクリフと戦い、負けそうになったところでアスナが庇いアスナは死んだ、その後キリトは再び負けそうだったが、結果は相打ちとなった
【ゲームはクリアされましたーーーゲームはクリアされました---】
そんな音が聞こえてきたので蘇生アイテムを使い始めた・・・
「これから沖田君が動き始めるのか・・・蘇生アイテム使用×3 プレイヤーネーム 【キリト】【アスナ】【ヒースクリフ】
三人は復活した・・・
「ここは?」
「俺たちはたしか・・・」
「キリトたちは俺が蘇生させたんだ」
「!?」
「ほら知ってるだろ?俺は蘇生アイテムを持ってたんだ」
「けど、和人君 2つはクリスマスイベントで手に入れたのはわかるけどもうひとつは?」
「0層に落ちてた(笑)」
「落ちてたって・・・」
まあ嘘だけどね・・・
「和人君・・・キリト君とアスナ君はわかるがなぜ私も蘇生させたのかね?」
「それはこれからわかる」
【ゲームはクリアされ・・・・・こんにちはプレイヤー諸君私は沖田って言うプレイヤーだ。さっきゲームはクリアされたとかいう放送が流れたけどあれは本当だ・・・・だがここからは茅場ではなく私が皆さんを新たなデスゲームへと招待しよう】
「!? 新たなデスゲーム・・・」
【このゲームクリアはゲーム終了ではなく・・・新たなゲームの始まりだ!!】
「そんな・・・やっとクリアできたのに・・・」
【このゲームのクリア方法は簡単1層の始まりの街の広場にいる私を1対1で倒すこと・・・ただそれだけだ。だが、それだけでは面白くない・・・私のHPが0になった瞬間1層は消滅するようにしようその層にいるプレイヤーももちろん死ぬ!生き残りたければ私を倒すもの以外は2層以上に行くがいい。2層以上には街でも家の中でもハイレベルのモンスターが現れるようにするがな。そうなるのは明日からだ明日まではモンスターは出ないようにしておこう最後の安息日だ・・・では明日広場で待っているよ。せいぜい作戦でも立てるんだな!ははははは】
「そんな・・・そうすればいいの・・・」
「1層には私が行こう・・・そのために復活させたのだろう?」
「そうなのか?」
「いや、何か起こることは知っていたがこんなことになるなんて知らなかった・・・ヒースクリフはただ戦力になるだろうと思って・・・」
「だったらどうする?明日のこと・・・」
「それは・・・・・・・」
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「やっぱり君がここに来たんだね・・・・和人」
「ああ・・・」
「他のみんなはどうしてるんだい?」
「2層の広い場所でレベルの高いプレイヤーが輪になってその中にレベルの低いプレイヤーを入れて守りながら戦ってる・・・ヒースクリフやキリト、アスナが中心となって指揮をとりながら・・・」
「そうか・・・いつまで持つだろうね」
「そろそろ始めようぜ・・・」
「ああ」
「いくぞ!!」
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【・・・した・・・・クリ・・されました ゲームはクリアされました。強制ログアウトを開始します】
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………………目が覚めるとそこは真っ白な何もない世界だった…
「どこだよ、ここ…」
「天界ですけど何か?」
「あぁ、天界か・・・・・・なんか聞いたことがある台詞だな・・・誰が言ってたんだっ
け・・・」
「神ですけど何か?」
「神だと?そうか!・・・・ ああ俺また死んだんだったな・・・」
「はいあなたは死にました」
「あの後結局どうなったんだろう・・・」
「一人を除いてログアウトできましたよ」
「一人?誰が・・・」
「えーーと プレイヤーネーム ヒースクリフ ですね・・・『モ』から始まる女装した男性プレイヤーをかばいHPが0になりました」
「・・・・(あの人か・・・)残念だ、でもこれで原作通りに進むだろ」
「そうですね」
「で、俺はどうなるんだ?今度こそ天国にいけるのか?」
「いえ」
「まさか地獄!?いやだ!」
「いや君が行くのはあの中だ・・・」
「・・・地獄の入り口?」
「違う!もう一度転生できるんだ・・・あの世界にいたもう一人の転生者が迷惑をかけたか
らお詫びだと他の神が・・・」
「神って他にもいたんだ・・・」
「その代わりチートは1つ減らさせてもらうよ?・・・・これでシステムアシストのチートはなくなったさあもう一度転生するがいい」
「何で魔力を減らしてくれなかったorz まあいいや・・・じゃあ行くわ!」
「いってらー」
「次はちゃんと魔力がある世界にいきたいな・・・」
-END-
駄文でしたがそれに最後適当でしたが何とか終わらせることができました
ありがとうございました
現在、次の小説を書いているのですが、そちらももう少ししたら投稿予定ですのでよろしくお願いします。題名は ソードアート・オンライン 〜ログインボーナス〜 の予定です
お付き合い頂きありがとうございました!