「オギャア」
俺は転生し再び生まれた…
(おお?!体が小さいぞ?転生出来たみたいだな……さてこの世界は何処の世界かも知りたいが、まずは 俺の新しい母親の顔から………………あれ?母さん?)
その人は和人もよく知る前世の母親だった…
(いったいどうなってんだよーーーーーーーーーー!!!?)
3年後
「ヤッホー、神です〜
I am GOD
元気してた〜?」
「うおっ!? あっ!!
てめえ〜 俺、転生というより人生やり直してるじゃねーか!!」
「まぁ落ち着いて 君はちゃんと転生してるよ。
説明しても人間にはわからないだろうから結論を言おう………ここは君の世界の平行世界だ!!」
「! やっぱ転生というより」
「しかしSAOが存在する」
「?今は小説は関係な…」
「小説じゃなくてゲームだ」
「ウソだろ!? そんなのこの3年 見たことも聞いたことも……」
「発売は君が高校生になってから頃、つまり後、約13年後だ」
「なるほど……しかし13年か………長くねーか?」
「まぁその期間は楽しみにしながら待ちなよ」
「しかし俺の世界の平行世……………もしかしてキリトやアスナがいないんじゃ…ということはゲームクリアが出来ない可能性もあるのか!?
いやそもそもデスゲームじゃなくて安全に楽しく…」
「無理だ……なぜかSAOに関わる人はなぜかほとんどいるんだよ、まぁだから君が変なことをしないならゲームクリアは保証する、君は 君の暮らしていた町自体かSAOの世界に転生したと考えるといいよ」
「町が転生って………でもその方が分かりやすいな」
「君はバカだからね」
「バカじゃねーよ」
「さて、君の転生先も分かった事だしチートを決め…
「チート!! 今思い出したがチート3つ中ほとんどが役立たずなんじゃ………でも肉体強化の能力は」
「ゲームの中では使えないけどね!」
「ウソだろ!? あの頃の俺バカだな………」
「そうだね、でも2つはゲーム以外なら役に立つよ? 魔力は………ぷっっ!」
「っーー!」
「それよりチートを決めてくれ」
「あ、ああ……」
クソ…SAOで役に立つのは今から決めるのだけか…………
SAO中で使える復活の薬なんてもらっても自分で自分には使えないからな…
「よし決まった! 俺の意思で 俺の行動全てにシステムアシストを自由に使えるようにしてくれ!
「了解、オッケー、分かった じゃあ帰ってSAOの新刊読むから〜 じゃあな〜」
「なんで三回返事した!? つーかSAOってまだ小説の方だろ!? 俺にも続きを読ませ………帰りやがった…」
(さて、後、13年どうするかな?)
「和くん〜 ご飯〜」
母さんに呼ばれて 和人はこれからどうするかを考えながら部屋を出ていった…
食べながら考えた和人は結局もう少ししたら剣道を習おうと決めた………
このあと、和人が剣道にハマり小学生の間全ての小学生大会で優勝したのはまた別の話……
~チャット~
『こんちゃ!』
和人がチャットルームに入るとテンションが高い人が話かけてきた。
『あっ、モリモリさん!!こんにちは! 次はSAOでとか言ってませんでしたっけ? まぁいいけど……
今日発売日ですけど買えました?
俺はもう届きましたよ!!
アマ○ンさん さすが!(笑)』
『買えました!! それを伝えに来たんですよ。
明日から正式サービスですけど もう待ちきれなくて…説明書二回も読みましたよ!』
『ふふっ…三回読んだ!』
まぁ一応チートがあるけど命かかってるし…
『そうそう、明日どうします? 向こうの何処かで会いますか?』
『すいません(汗)
明日は少し用事が……』
『用事? リア友と待ち合わせですか?
それとも彼女か!?』
『ノーコメントで(笑)
それに1週間くらいは一人でレベル上げしたいので……
会うのは今から8日後の正午 始まりの街でいいですか?』
『了解しました じゃあ次こそSAOで……』
『何があっても必ず来てくださいね!!バイバイ』
≪モリモリさんが退室しました≫
『本当に…………向こうで会えればいいけど……』
≪カズトさんが退室しました≫
次は2時間後に投稿予定です
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