SAO 選択ミスした転生者   作:百円玉

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作者は一応SAOは最新刊以外は一度読んでいますがうろ覚えです

間違っていたりしたらすいません




 

 

突然リゴーン リゴーン という鐘のような…あるいは警報音のような大ボリュームのサウンドが鳴り響いた…

 

「始まるのか…」

 

俺は呟いた…

 

しばらくすると俺は強制転移させられた…

 

転移先は始まりの街だった…

 

周りは和人以外にも約1万人近くの人がいた…

 

そこでは周りの人が「早くログアウトさせろよ…」や 「ゲームマスター出てこい!!」など

いろいろな事を言っていた……

 

そうこうしている間に 身長約20メートルはあろかという 真紅のフード付きローブをまとった巨大な人が出現した

 

正確には中に人はいなくて、

単純に気味の悪いローブだけが浮かんでいた……

和人はそれが現れた瞬間始まりの街を出るために走り出した。

走り出して数秒後 あのローブから声が聞こえてきた…

 

「プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ

私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ」

 

茅場晶彦とはSAOの開発者である

 

「プレイヤー諸君は、すでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気付いていると思う………」

 

そこまで聞いたとき和人はフィールドに出た

和人は一度小説で読んでいるためその後の言葉も知っている。

簡単に説明するとこうだ

 

これからアインクラッド(SAOの中の城)100層攻略しなければならない。

しかしこのゲームの中で死ぬと現実でも死にます。

この城の最上部、第100層にはラスボスがいます。

ラスボスを倒すまではログアウト出来ません。

しかしゲームをクリア、つまりラスボスを倒すと生存者全員をログアウトさせます。

頑張って〜

 

と、いうことです。

 

つまりデスゲームですね…

 

そしてなぜ和人は走って始まりの街を出たのかというと、

これから先生き残るには強くならなくてはならない…強くなるにはレベルを上げないといけない…レベルを上げるにはモンスターを倒さないといけない…現在プレイヤーは1万人近くいる…モンスターの取り合いになる…急げ〜

って訳です。

 

「よしっ!まずはここでレベル4になるまでモンスターと戦い続けよう

レベル4になったら移動だ!」

 

和人はモンスターに向かって走りだした…

 

 

 

 

和人はモンスターと戦い続けたがレベル4になる前に他のプレイヤーが来たので予定とは違ったが移動する事にした。

 

移動先はホルンカの村だ。

 

和人はそこでNPCがやっている武器屋に向かった。

そこで、今まで拾った素材アイテムを全て売り払い、その店の一番高い防具を買った。

本当は武器も買いたかったがお金がないしチートがあるため大丈夫だろうと諦めた。

 

「なんかキリトと同じことしてるみたいで嫌だなぁ……でも俺が知っている中ではこれが効率いいし、仕方ないよな…」

 

そんなことを言いながら和人は村の奥にある一軒の民家に入っていった。

そこにはNPCが一人台所の鍋をかき回していた…

 

「こんばんは、旅の剣士さん。お疲れでしょう、食事を差し上げたいけれど、今は何もないの。出せるのは、一杯ねのお水くらいのもの」

 

「お構いなく…」

 

しばらくするとそのNPCの頭上に金色の?マークが点灯した。これはクエスト発生の証である。

 

「何かお困りですか?」

 

「旅の剣士さん、実は私の娘が重病にかかってしまって市販の薬草を煎じて与えてもいっこうに治らず治療するにはもう西の森に棲息する補食植物の胚珠から取れる薬を飲ませるしかないのです。しかしその植物はとても危険なうえに花を咲かせているのがめったにいないのでてに入らないんです。

だから代わりに剣士さんが取ってきてくれたらお礼に先祖伝来の長剣を差し上げます」

 

「わかりました」

 

和人はそう言うと森に向かった。

 

森に着くとそこにはリトルネペントという補食植物のモンスターがいた…

 

「こいつの胚珠を採らないといけないのか……たしか花付きのやつを倒すと取れるんだよな」

 

和人が周りを見渡すとまだ花を咲かせているリトルネペントは見つからない しかし実をつけているリトルネペントを見つけた…

 

「げっ!たしか実を攻撃すると実がはじけて仲間を大量に呼ぶんだったな……ん?」

 

(待てよ…大量に仲間を呼ぶイコール、花を咲かせているリトルネペントが出てくる可能性が上がる……しかもチートでシステムアシストを付けて戦えば敵は一撃で倒せるだろう……大量に倒せばそれだけ経験値が貰えてレベルアップに繋がるな……………実をわっちまうか!!)

 

和人はリトルネペントの実に攻撃したすると 和人の周りはリトルネペントだらけになった。

 

「こんだけいりゃ一匹くらい花付きがいるだろ……よしっ!戦闘開始!!」

 

和人はリトルネペントの群れに突っ込みそこで回転切りをした…

 

「うおっ!?一回で十匹近く倒せるとは思わなかった…これだと一掃するのに10分いらないな」

 

しばらくすると和人の周りは素材アイテムなどで一杯になった。

 

「やべっ!やり過ぎた…まぁいいか!レベルも上がったし金もアイテムも大量ゲットしたし

胚珠も手に入った……2つ」

 

和人は村に急いだ…そこでNPCに胚珠を渡しクエストをクリア、アニールブレードを手に入れた。

 

 

 

現在 和人 レベル5

 




レベル等は適当ですw
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