俺は前世で小説を読みながらずっと思っていたことがあるこんなに大きく、隠れた仕掛け満載のソードアートオンラインのアインクラッドにはなぜ1層から始まり100層で終わるのか・・・
もしかしたら空に浮いているから地下はなくとも0層は存在するのではないか?と。
もし0層があるならもしかしたら蘇生アイテムも存在したりするのではないと。
1層を調べれば・・・・・
あれから数週間がたった頃1層のボス部屋までが攻略された しかしまだボスを倒しに行く
メンバーがきまっていない・・・
理由はこうだ、
それなりのリスクがあるが、ボスを倒したときのアイテムやお金、経験値がいいからである
もちろん和人も参加を希望している・・・といいたいが今回は止めておいた。
人の前で戦うと周りとのレベルの差がわかってしまうからである
なので和人はこれまでの疲れを癒すため、いったんレベル上げを休むことにした。
「休むと決めてみはいいが何をすっかな~」
和人は始まりの街をあてもなくなくブラブラしていると
「おっ!?あれはクラインじゃないか? お~いクライン!」
「んっ? おおっ!和人じゃないか!!《あの日》以来だな 元気にやってんのか?」
《あの日》とはデスゲーム開始の日である
「おお 元気だつーかこの世界に病気とかあんのか?」
「はははないかもな、ところでお前どこのギルドに入ってんだ?俺は《風林火山》っつーギルドのリーダーやってんだ」
「リーダーか すごいな! 俺は・・・」
「もしかしておまえもか・・・?」
「も?」
「ああ キリトもソロなんだよ・・・お前らはバカなのか?このゲームじゃ絶対にパーティ組んだりギルドに入ったほうが有利なんだぞ?それに生き残れる可能性も・・・そうだ!お前も俺のギルドに入らないか?」
「ありがとう、でも俺は1人の方が気楽でいいから・・・」
「まあ無理にとは言わないけど・・・けど入りたくなったらいつでもいえよ!」
「ああ サンキュー ところでクラインはなんでこんなとこにいんだ?」
「ああっっ!!ギルドのメンバーに回復アイテム頼まれてたんだ!俺行くわ!! じゃあまたな和人」
「ああ また・・・・・・・リーダーがパシリかよ・・・・・・・・」
和人はまた歩き出した・・・・・・
しかしこれからどうすっかな~ 転生したはいいけどな~~~んもやること考えてないな・・・
下手に原作介入してクリアできなくなるのもいやだしなあ、けどアスナとかあってみたい人は大量にいるんだがな・・・どっちにしろ暇ってわけだけどorz
けどマジでどうしようかな・・・適当にレベル上げして適当に金を稼いでどかっかの街でハーレムでもつくるかなwwwそれとも始まりの街の住人に寄付でもして一部の人のヒーローにでもなるかな・・・・・
和人はそんなことを考えながら歩いていた 自分が今どこにいるのかすらわからなくなるまで・・・
「あれっ?もう真っ暗だよ。そんなに時間たったのか?つーかここどこ?って地図見れば一発か・・・」
地図を見るとそこは・・・
「はあ!?マップ外だと!?」
そこはマップ外だった。
「くそっ!どうやって戻りゃいいんだよ!」
「だれだ!!そこにいるのは!!」
誰かが叫んだ
「人がいたのか!助かった」
「あれ?和人じゃないか!」
「!?・・・沖田君?」
そこにいたのはゲーム外のリアルでの和人が入部していた科学技術部の部長候補だった・・・