「やあ和人、久しぶりだね」
「なんで沖田君が・・・しかもここはどこなんだ?」
「ここは僕が作りだした空間・・・アインクラッドの0層だ!!」
「0層・・・しかも作り出しただって!?」
「ああ、本当は命がけのゲームになんか参加しなくはなかったんだけどね・・・どうしてもSAO内部からしか出来ないこともあってね・・・・おっとここに来ることができた人には報酬を渡そうと決めていてね、ほらっ僕が作った蘇生アイテムだ」
沖田はそういうと和人にアイテムを投げた。
「HPがなくなって5秒以内に使わないと効果はないから気わつけて。まあ自分で自分に使えないのがね・・・仲間にでも使うといいよ」
「さっきから『僕が作った』ってどういうことだよ!」
和人は怒鳴った
「君は転生者だろう?」
「!?」
「なぜそれを!?って顔してるね、実は僕も転生者なんだ・・・・・もらったチートは3つだ 一つ目は技術チート・・・これでさっきのアイテムもここ、0層も作った 2つ目は今は言わないでおこう・・・ 3つ目は転生先の情報だ! これは僕が5歳のときに送ってもらった・・・神から小説八冊と君の情報が書いてある資料が届いた 驚いたよ世界は無限に限りなく近くあるのにまさか前世でも会ったことのあるやつと転生の時期や転生先まで同じになるなんてね」
「実はランダムじゃなかったりしてな・・・」
「そうかもね・・・・その資料には君のチートについても書かれていた、1つは自由に肉体強化の出来る能力 1つはあらゆる言葉や文字が理解できる能力 1つは全行動にシス
テムアシスト そして!・・・魔力SSS・・・・・ふふふ!」
「っ~~~~」
「それで僕は考えた、ほかのチートはいらないが全行動にシステムアシストは大きい どうだ僕と組まないか?僕はこれからこの世界を大きく変えていく・・・この世界の支配者となるんだよ!!内容はまだ話せないが組むのならすぐ教えよう!どうだ??」
「・・・・・いやだ!」
「なぜだ?」
「俺はこれでも平和主義なんでね、沖田君がこの世界を支配しようと言うなら俺はこの世界を守ってやるそして出来るだけ多くの人がこのデスゲームから脱出できるようにしてやる!!」
「・・・ははははは、では勝負だな!どちらが目標を達成出来るか・・・ではこれだけは教えよう僕が行動を起こすのはこのゲームのクリア・・・つまりヒースクリフが死んだ時だ!せいぜいがんばるんだな・・・・・・強制転移、和人 始まりの街へ!!」
和人は始まりの街に飛ばされた・・・
「ゲームクリアの時か・・・それまでとりあえずレベルを上げないとな・・・・よしっ!い
くか!!」
和人はSAOにログインしているひとのために強くなろうと決意したのだった・・・