SAO 選択ミスした転生者   作:百円玉

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約二年後……

 

和人はこの約二年でいろいろなことした。

アスナとなかよくなった・・・

レベル上げをした・・・そして和人のレベルは今や100を超えた。

 

一時期KOBに入った・・・

 

 

それに和人もチートにより二刀流が使えることにきずき練習した

そして・・・一番のイベントはクリスマスイベントだ・・・和人は2回あるクリスマスイベントを1人で制覇したそして蘇生アイテムをゲットした。

1度キリトに譲ってくれと頼まれたが 5秒以内に使わないと効果はないというと身を引いた。

 

そして今は75層のコリニア市のゲート広場にいる。

そこには見ただけで高レベルのプレイヤーだとわかるような人たちが集まっていた・・・

 

(ここからが本当の始まりか・・・)

 

「おっ!? お~いキリト アスナ!」

 

「よお、和人久しぶりだな!」

 

「和人君もボスとの戦いに参加するの?」

 

「ああ!今回は苦戦しそうだからな・・・そうそうお二人さん結婚おめでとう!!」

 

「なんでしってるの!?」

 

「そうだぞ!知ってるのは一部の人とヒースクリフぐらいのはずだぞ」

 

「ふふふ・・・俺は何でも知ってるんだよ。  そうだな・・・結婚は約2週間前・・・場所は22層の南西エリア・・・森と湖がいっぱいある小さな村のログキャビン・・・モンスターがでないんだよな?」

 

「「!?」」

 

「キリトは釣りをするけど釣れなかった・・・ん?一匹モンスターみたいなのを釣ってたっけ?」

 

「「なんでしってんだよ(のよ)!!」

 

「まあまあ、そんなことよりヒースクリフがなんか話し始めたぜ・・・」

 

そうして3人はヒースクリフのほうをみた。

 

「欠員はないようだな。よく集まってくれた。状況はすでに知っていると思う。厳しい戦いになるだろうが、諸君の力なら切り抜けられると信じている。---解放の日のために!」

ヒースクリフの力強い叫びに、プレイヤーたちは一斉にときの声で応えた。

 

「キリト君、今日は頼りにしてるよ。《二刀流》、存分に揮ってくれたまえ」

 

キリトは無言で頷いた。

 

「では、出発しよう。目標のボスモンスタールーム直前の場所までコリドーを開く」

そういって腰のバックからアイテムを取り出すと、「おお・・・」という声が漏れた。

このアイテムはとてもレアだが一度だけ目標の場所まで転移することが出来る・・・簡単に言えばドラ○エのキ○ラの翼の便利バージョンだ。

 

「では、いこ・・・」

 

いこうか・・・そういいかけたときに

 

「ちょっと待ってくれ・・・行く前にはなしておきたいことがある。

 みんな・・・俺はこれから起こることを知っている!  信じてもらえないだろうが聞くだけ聞いて頭の隅にでも置いておいてくれ!

まずはボスの名前からいこう 俺がこの階のボスの名前をいうから当たっていたら信じてくれ頼む!!

 ボスの名は《The Skullreaper》 骸骨の刈リ手 だ!

  容姿はムカデが骨になったみたいなのにカマが二つついている!

  ボスは最初 上にいる 上に張り付いていてすぐにふってくる!

  そしてみんなも知ってるかもだが、部屋の扉が閉まるとどちらかが死ぬまで開かない!

  そしてこれが一番重要だ・・・・・次のボスは攻撃が強い!ちゃんと防御しないと一撃で殺される!!

それにアイテムが一切使えない これだけを覚えておいてくれ!!」

 

しーーーん

周りが静かになるしかし・・・

 

「「「ははははははは」」」

 

みんな笑い出した。

 

「おいおいここにいるのはみんな高レベルなんだぜ 一撃とかねえわwww」

 

「でも、面白い冗談ありがとう!おかげで緊張が解けた!」

 

みんな笑っていた・・・ある二人、ヒースクリフとキリトを除いて・・・

 

「あんなこと言っちゃってよかったの?」

 

「ああ、いいんだ・・・本当だから・・・」

 

「ゴホン・・・では和人君の冗談はそこまでにして、行こうか・・・・・・コリドー・オープン!

 ではみんな、ついてきてくれたまえ」

 

みんなヒースクリフに続き転移していった・・・

 

軽い眩暈ににも似た転移感覚の後、そこはもうボス部屋の目の前だった。

みんなアイテムや装備の確認をしている。

少したったとき

 

「---戦闘、開始!」

 

ヒースクリフの声とともに一斉に扉の向こうへと走り出した・・・・

 

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