あまり原作に関与しなくて、死亡フラグが建っていないモブキャラとして平穏に過ごしたかった。
そうお願いしたはずなのに………。
〜〜〜
オリ主「ここはどこだ?」
???「ようやく起きたか」
オリ主「貴方は?」
???「そんな事はどうでもいい。お前にはNARUTOの世界に転生してもらう。
なんか要望はあるか?」
オリ主「ならあまり原作に関わらなくて平穏に生きたいです」
???「分かった。原作にあまり関わらない様にしてやろう」
オリ主「ありがとうございます」
そう返事をした後俺は光に包まれて意識を失った。
???「原作に関わらないの後に何かを言っていた気がするがまぁいいか。呼び戻して聞くのもめんどくさいし」
〜〜〜
俺は四尾の人柱力の老紫に転生してしまった……。
四尾「早くここから出せ!!ウキキー!!」
なぜだ?俺はしっかりお願いしたはずなのに………
確かに原作とはあまり関わりは無いが、死亡フラグは避けようが無いレベルだ。
オオノキにこの事を言って助けてもらうか‥いやちょっと待てよ。
もしこの事を言っても信じてもらえるかどうか分からないし…
四尾「早く出せ!!!!ウキキー!!!!」
くそ、うるさくてろくに考えられない。
一回、精神世界に行ってこいつを黙らしてから考えるか‥そうだ!どうせなら四尾に協力してもらおう。
〜精神世界の中〜
四尾「ようやくここに来たか!!さっさと俺をここから...ってお前にはなんでそんな態勢してんだ」
俺は今、四尾の目の前で土下座をしている。
老紫「四尾、いや四尾様どうかこの私に力を貸してください。頼みます!」
四尾「お前は俺が怖くないのか?」
老紫「ああ、別に怖くはないが
そんな事より俺に力を貸してくれ」
四尾「(確かにこいつからは俺への恐怖心が感じられない)
分かったいいだろう」
老紫「本当か!ありがとう、これから頼むぞ相棒」
四尾「ガハハハハ!!まさか尾獣の俺様を相棒という奴がいるとは気に入った!!」
老紫「じゃあ俺はそろそろ戻る」
四尾「ああ、それと俺の名前は四尾ではなく孫悟空だ」
〜現実〜
精神世界から現実に戻った俺は心の中で(よろしく頼むぞ、孫!)と言った。
その後、孫が「任せろ!」と言った風に聞こえた。
それから俺と孫との修業が始まった。
まず俺はチャクラを練れるかどうかを確かめた。
チャクラは俺が老紫に転生する前から元々老紫は練っていた事から体が覚えていたみたいですぐに練ることができた。
しかし次問題だ。
俺は術の印の結び方を知らない!!
〜続かせたい〜
いや〜1000文字って書くの大変ですね!!
続くかは分かりませんがどうぞよろしくお願いいたします。