人柱力として   作:ドロップカーブ

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第1話を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
精神世界以外での四尾との会話は四尾が『』です。



木の葉の忍びに追われてます

前にあんなに騒いでいた印の結び方は孫が事細かく丁寧に教えてくれた。

そのお陰があってか俺は『灼遁・花果山』を覚えられた。

ちなみに俺は血継限界である。

そして修業は次の段階へ来ている。

それは尾獣化である。

 

孫悟空「老紫、尾獣化は尾獣との綱引きだ。」

 

老紫「分かった。じゃあやっっっ!!!」

 

返事をしようとした瞬間後ろからクナイが飛んで来たのである。

 

老紫(誰だ!!)

 

そう心の中でおもったあと、前の茂みから何十人いや何百人の木の葉の額当てをした忍びが出て来た。

 

木の葉の忍び「お前が四尾の人柱力の老紫か。

お前は今回の戦いで木の葉にとって危険な存在だ。

死んで貰おう」

 

(戦いだと!?今はまさか第三次忍界大戦か!?)

『なんだお前知らなかったのか。大戦が始まって危険だから里外れのこんな場所に移したんだろが』

 

木の葉の忍び達「「「「水遁・随身取水の術!!」」」」

 

俺が孫と話している隙に木の葉の忍び達は柱状の水を投げ飛ばして来た!

 

老紫「灼遁・花果山!」

 

なんとか間一髪のところで相手からの攻撃は防いだ。

しかしこの攻撃があと何十発も来たら防ぎきれない。

 

(孫、一旦引くぞ)

『おう』

 

〜〜〜

 

あれから30分は経つだろうか。

逃げても逃げても木の葉の忍び達は追ってくる。

 

(くそ、こいつらしつこいな。

孫、一か八かあれをやるぞ)

『な!?あれは一回も成功するどころか一回もやった事ないんだぞ!』

(この状況でそんな事を言ってられるか!!)

『........分かった。やるぞ』

「ああ!」

 

俺は逃げてる足を止め、木の葉の忍び達の方へと振り返った。

 

〜〜〜木の葉の忍び〜〜〜

 

俺は火影様の命を受け、岩隠れの外れの場所に向かっている。

俺の部隊の任務は岩隠れの四尾の人柱力・老紫を無力化さして里に持ち帰る事、もしくは殺害だ

 

ようやく、岩隠れの外れの場所に着いた。

運が良いことに四尾の人柱力は一人であった。

俺はチャクラを練り込ませたクナイを奴の頭を狙って投げた。

しかし奴は俺の投げたクナイをあらかじめ俺達が来るのを予測してた様に余裕そうに避けた。

何よりも、驚いたのが奴は待ちくたびれた様な顔をしてこちらを見下した目で見ていたのだ。

しかしそんな事はどうでも良い。

俺の仲間は俺の作戦通り、術を発動した

 

「「「「水遁・随身取水の術!!」」」」

 

奴はそれに反応して印を結んで手を地面につけた。

俺はそれを見て、しめた!!と思った。

水遁・随身取水の術は土遁の術程度で防げるほどヤワではないわ!

しかしこの後はなった術で俺の考えは一変される

 

「灼遁・花果山」

 

我らのはなった術は一瞬で溶けてしまった。

それよりも我らは奴が血継限界だという事に驚きを隠せなかった。

その一瞬を突いて奴は我らのいない方へ駆けて行った。

(我ら等、相手でも無いと言いたいのか!!)

俺はその事に無性に腹が立って仲間に奴を追いかける事を命じて俺も奴を追った。

 

〜〜〜

 

あれから30分は経つだろうか。奴はまだ我らを見向きもせず逃げている。

こうなったら木の葉に応援を頼むか。

そう思った時だ。

奴は足を止め、我らの方に振り返った。

 

奴の口元は笑っていた。

 

 

 

 

つづかせたい

 

 

 

 

 

 




今回も読んでくれて誠にありがとうございます。
文がおかしい部分は多いと思いますが、そこは多めに見てください。
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