人柱力として   作:ドロップカーブ

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ついに防衛戦開始!!


岩隠れ防衛戦

〜〜〜岩隠れの忍び〜〜〜

 

俺は今、雲隠れのエー・ビーコンビが攻め込んで来たという知らせを聞いて、岩隠れの国境の防衛に当たっている。

この防衛戦には800人もの岩隠れの忍びがつぎ込まれたと聞いている。

それを聞いた俺は当初、

(いくら武勇に名高いエー・ビーコンビでも800人もの忍びを相手には出来ないだろう。)

と高を括っていた。

しかしその考えは一瞬にして崩された。

 

エー「ビー!!敵の数は多くても一人一人は俺たちの敵では無い!!一気に倒すぞ!!」

 

ビー「Oh!ブラザー♪俺たちののコンビネーションは完璧♪ブラザーの肉体は鉄壁♪ウィーーー!」

 

奴らは俺達をその辺の石ころ同然に余裕そうに倒していた。

それも5分足らずでもう50人は殺されていた。

 

(く、クソがーーーー!!!!)

 

その光景を見た俺はやけくそになって奴らに飛び込んで行った。

 

エー「ふん!我らに挑んでくるその勇気は讃えるが、意味のある勇気と無意味な勇気がある事を教えてやろう!!」

 

そう言った後、敵は俺に向けて拳を振り上げた。

 

(俺は、死ぬのか......)

 

そう思った直後である!!

 

 

 

〜〜〜老紫〜〜〜

 

老紫「まずいな。」

 

孫『ああ、岩隠れの忍び達のチャクラが少しずつだが消えていっているな。』

 

老紫「くそ!もう少し早く行けないのか!」

 

孫「おい老紫、今こそあれを使う時だろう。」

 

老紫「!!

そうだな!!」

 

「熔遁チャクラモード!」

 

(これは!!いつもの3倍は早いぞ!

これなら行ける!)

 

 

 

〜〜〜

 

熔遁チャクラモードを使って仲間のところに向かってから5分が経つ。

 

(ようやく見えて来た......まずい!仲間の一人が殺されそうになっている!)

 

孫『おい!まさかお前、そのまま突撃するのか!』

 

老紫「ああ、今は時間が無い!最初から全力でやる!」

 

俺は熔遁チャクラモードのまま、仲間に向けて拳を振り上げている奴の肩に向けて全力で蹴りを入れた

 

エー「ここで死っグッ!!!!」

 

ビー「ブラザー!!」

 

ブラザー?とかいう俺が蹴りを入れた奴は10メートル近く飛んでいった。

そんな事よりも、

 

老紫「無事か!?」

 

岩隠れの忍び「あなたは!老紫様!

こちらは無事です。助かりました。」

 

老紫「ならば良い。お前達は引け!」

 

岩隠れの忍び「分かりました。ご武運を!」

 

(良し。これで余計な被害は出なくて済んだ。

あとはあのサングラスをつけた奴か。ん......このチャクラは)

 

老紫「お前は、人柱力か?」

 

ビー「八尾がサビの♪キラービーだぜ♪この俺が♪」

 

老紫「やはりか。それよりお前のブラザー?の心配は良いのか?」

 

ビー「俺のブラザーの肉体は鉄壁♪だから心配も無用♪」

 

老紫「そうかならばこちらも全力で行くぞ!そちらも全力で来い!」

 

ビー「ブラザーの仇は俺がうつ♪」

 

ラップ野郎がそう言ったのと同時に俺もラップ野郎尾獣化した。

 

老紫「行くぞ、孫!」

 

孫「おうよ 、相棒!」

 

ビー「やるぜ!八っつぁん!!」

 

牛鬼『了解だ!ビー!』

 

 

 

 

続く......,...。

 

 

 

 

 




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