ドラゴンボールGTin超(スーパー) 作:神Tuberザマス
今回も大分はしょっていますがご了承ください!
惑星イメッガを出た悟空たちは、一つ目のドラゴンボールを探しに出発した。ドラゴンレーダーを飲み込んでしまった機械によると、どうやらイメッガよりも北にあるらしい。
しかし意外と離れていないようで、数日と経たぬうちにその惑星へとたどり着いてしまった。ちなみに、その間ドラゴンレーダーを飲み込んでしまった機械の名前は、ギルと決まった。
その惑星を表現すると、何もかもが大きいの一言に尽きた。草も木も虫も果物もみんな。
パンたちはその光景に目を奪われつつもドラゴンボールを探すと、リンゴの中に埋まっているのが見えた。さっそく取り出そうとするが、リンゴは近くにいた巨大な鳥に持っていかれ、そしてその飼い主と思われる巨人の口の中に入ってしまった。
どうしようもないと思った一行だったが、突然巨人が悶え始めた。どうやら食べたリンゴのドラゴンボールが固すぎて、歯を痛めてしまったらしい。悟空は巨人の口の中に入り、歯をかめはめ波で吹き飛ばした。トランクスとパンはすっかり虫歯となってしまった歯の中からドラゴンボールを取り出し、そして虫歯を治療してくれた悟空たちに感謝する巨人に礼を言いながらその星を去った。
二つ目のドラゴンボールがある星をギルが探し、トランクスはそこに進路を設定する。この旅もどうなっていくのか不安だったが、どうにか一つ見つけられたのは大きい。このままいけば、七つそろうだろう。宇宙船の中で三人は士気が上がっていた。
そうしてまたも数日が経ち、二つ目のドラゴンボールがある惑星に到着した。大気圏を通過し、地面に着陸すると、トランクスたちは息を吐きながら宇宙船から出る。視界が開けると、何とも放牧的な雰囲気が感じ取れた。
「へぇ……平和そうなところですね」
「こんな所にドラゴンボールがあるの?」
「見てみようぜ」
悟空はトランクスにギルを使うように促す。確かにこの近くにドラゴンボールの反応が確認できた。それに従って一行は歩み出す。すると、数棟ほどある村が見えた。地球にもありそうな、藁で出来た家が多い。しかし意外と構造はしっかりしており、風が吹いても耐えられそうな構造だ。
そんな中、中央にレンガ建ての建物がある。そこに丁度ドラゴンボールの反応がある。
しかし、一行は違和感というか、妙だと感じてた。
「人だれもいないわね……」
「ゴーストタウン、とかじゃないよな?」
「一応気はちらほらは感じっけど、外に誰もいねぇってのは変だな」
そう、村には悟空たちを除いて一人もいないのである。一応人は住んでいるようだが、それにしてもこう、生活感のない感じというのはどうなのだろうか。異常だと感じ、気が集まっているところへと向かっていく。それはちょうど、レンガ建ての建物だった。
門をくぐり、開放的な玄関口をそっと通る。すると、奥で十数人の村人と思わしき人々が集まっていた。何があったのか不審に思い、近づいてみる。
だが――
「!? だ、誰だ!?」
悟空たちの気配を感じ取ったのか、村人の誰かが叫ぶ。それに合わせて皆一斉に振り向き、悟空たちは視線にさらされる。
「? この村の者じゃないな? 何者だ?」
若者が悟空たちに詰め寄ってくる。トランクスが取り繕うように笑い、何とか答える。
「あ、ボク達旅の者です。何かあったのか気になって覗いたんですが……すみません」
トランクスのその言葉に村人たちは顔を伏せる。これは良いことではなさそうだと、悟空たちは何となく察していた。
それを探ろうとちらほらと視線を繰らせていると――
「あっ!! ど、ドラゴンボール!!」
パンが、家の奥にて悲しそうに佇んでいる女性の手中を見て、叫んだ。一つ目のドラゴンボールが始めて見たドラゴンボールであり、パンは鮮明にその形を覚えていた。
女性は突如の大声に驚き、パンを見つめる。
「ど、ドラゴンボールとは一体?」
女性のそばに立つ若く凛々しい男性がパンに尋ねる。
「オラたちが探してる奴だ。オラたちはこれを探しに旅をしてるんだ」
「ねぇ、それ私たちに譲ってもらえないかしら? どうしても必要なのよ」
「し、しかしこれは惑星ケルボにおける宝であって……いや、この人たちなら……」
若い男性がトランクスたちを一瞥し、何か考え込むしぐさをする。そして悟空たちに聞こえない様にひそかに人を集め話をする。
「なぁみんな。この人たちにあのことを話さないか?」
「あのことをか!? しかしこの人たちに何ができるのか?」
「感じるんだ、彼らは強大な力を持っている。きっとあいつを何とかしてくれるはずだ。どうせ僕たちではどうしようもないのなら、賭けてみるしかないだろう?」
「……そうだな。こうなればダメもとだ」
話し終えたようで、村人たちはトランクスたちへと歩み寄る。ひそひそ話をしていたことを詫びるように小さく頭を下げると、彼らの口が重たげに開く。
「わかりました。この宝は差し上げます。ですがそれには条件があります」
「条件、ですか?」
「ええ。実は私たちの村はある怪物に襲われているんです。名前はズーナマというんですが……」
「ズーナマか、なんかナマズみてぇな名前だな」
悟空の無邪気なコメントに村人たちはふっと笑うが、すぐに険しい表情へと戻る。
「ええ、確かにナマズみたいな名前ですが、ただのナマズじゃないんです。彼は髭が震わせて、たちまち地震や噴火を起こすことができるんです。それをいいことにズーナマはわれわれを脅し、ついにはそこにいる、レーヌを花嫁にしようとしているんです。しかも彼女には恋人のドマもいるんですよ」
村人が指差す方向にいる少女は、辛そうに俯く。傍にいる青年が恐らく恋人のドマであり、彼の手を握りしめている。
「酷い話ね。それに何となく話は読めてきたわ。そいつをぶっとばせばいいんでしょ?」
「え、ええ……単刀直入に言えばそういうことです。もし倒せたらそのボールをあなたたちにお譲りしましょう」
「決まりね! じゃあさっそく作戦を考えなくっちゃね」
「け、けど坊ややお嬢ちゃんで大丈夫なのかい?」
老婆がパンや悟空を心配している。が、ニヤッと笑いながら啖呵を切る。
「心配しないでおばあちゃん! 私たち地球ってところからきてるんだけど、ここにいる孫悟空っていうのは地球で一番強くて、そしてトランクスは二番目に強いのよ! ちなみにあたしは三番目よ!」
「ちょ、ちょっとパンちゃん!」
トランクスはパンの耳元で囁いて抗議する。
「悟空さんが一番なのはともかくとして俺が二番ってのはないよ! それにわるいけどパンちゃんが三番ってのもない! 悟飯さんだって、父さんだっているんだし、パンちゃんに至っては悟天やピッコロさん、クリリンさんもいるんだよ!? 流石に無理があるんじゃ……」
「バカね、こういうときは二番三番ってことにしておくのよ! そうすれば安心させられるでしょ?」
無理矢理トランクスを納得させ、パンはその難題を受諾することに決めた。
「しかし地震を起こせる敵か……どうやってやるか」
「何言ってんだ。地震が来たときは飛んで躱せばいいだろ?」
「あのねじい、いやおじいちゃん? ほかの皆は飛べないし噴火なんて起きたらどうするのよ」
「あっ、そっか。じゃああんまりあいつを刺激することはできねぇか」
「そういうこと。さて、どうやって……あ、そうだ!」
パンは指を鳴らして、レーヌを見る。
「ちょっとあなたの衣装を貸してくださらない? 考えがあるのよ」
「え? え、ええ……私の花嫁衣装でよければ……」
レーヌは花嫁衣裳を用意しパンに渡す。そして――
「トランクス? ちょっと来てもらえるかしら?」
「……え?」
この後トランクスはパンに更衣室に連れていかれることとなった。
「どうしてこんなことに……」
「良く似合ってるじゃないトランクス」
メキシコの民族衣装に近い帽子にシルクのドレスを纏い、美しい花束を持つのは、誇り高きサイヤ人の王子の息子であり、地球上の大手企業の社長であるトランクス。コッタ化粧までされており、男としてのプライドは消え去りかけている。
「そう気を落とすなって。オラだってガキの頃こんなことしたんだしさ」
にっと笑う悟空に村人たちが不思議そうに見つめる。どう見ても今の悟空は、《ガキ》である。
が、悟空の言葉は事実である。40年前ほど、ブルマと旅をしていた時ウーロンが牛耳っていた町があり、それを救うために悟空が少女の格好をしたことがある。しかしその場で悟空が立ちしょんをしてしまったことでばれてしまった。
まあその頃の悟空は女という生き物をあまり理解していないので、羞恥心などはなかったのでトランクスの件とはまた違う気もするだろうが。それに、今のトランクスには、どんな言葉もフォローにならない。
「いい、トランクス? レーヌさんに変装して、とびっきり強いお酒を飲ませるの。それでべろんべろんになったところを私たちが奴の髭を切っちゃうから」
「はぁ……分かりましたよ」
しぶしぶトランクスは受諾し、家から出る。パンたちは後ろの物陰でその様子を見守ることにする。
すると、少しだが地響きがしてきた。村人たちがびくりと肩を震わせて構える。きっとズーナマが来たのだろう。
果たして――ズーナマはきた。
「やっほー! 俺のヨメさんを迎えに来たマズヨ?」
「きました、あれがズーナマです!」
「さあトランクス、行くのよ!」
パンに命令されてトランクスは背を丸めていやいや近づく。その際トランクスは上目でズーナマを見るが、予想通りというか、典型的な姿だった。
大きく太っており、ナマズらしくひれもついている。体色も明るい紫と、一般的なナマズのイメージと合致している。
「おーい、どこにいるんだ? 出てこないとまたこの髭で地震起こしちゃうぞ~」
「あ、あのー! こ、ここですよー」
何とか裏声を使ってごまかしながらトランクスは呼ぶ。ズーナマは巨体を動かしながら、足元にいるトランクスを見た。笠のおかげか、背の低いトランクスの顔はよく見えない。ズーナマはすっかり本物の花嫁だと思い込んでいる。
「君がヨメさんか! はぁ~とってもきれいだよ~」
「あ、ありがとうございます、ズーナマ様と結婚出来て、わ、私も心から嬉しくお、おもいます」
嬉しくもない誉め言葉を受け、想ってもないようなことを口に出したトランクスはひそかにこうなったすべての理由や事象を恨んだ。
「ンフフフ~! じゃあさっそく、俺の家に来るマズヨ」
「え?」
そういうとズーナマはいきなりトランクスを大きな腕で抱きかかえた。トランクスは抵抗したかったが、下手に痛めつけると髭を揺らされるかもしれない。そう思って何とかこらえた。
しかし作戦とはいえ、こんなナマズと結婚させられることになるとは思ってもいなかった。地球に残してきた、トランクスの恋人のマイのことを思うと、辛くなってくる。
「最悪だ……こんなことになるなら、せめてマイに気持ちを伝えておくべきだった……」
「なんか言ったマズか?」
「あーいえいえ、何でもないですわよ!」
女言葉を使ってやり過ごす自分が情けなくなってきたが、耐えるしかない。ズーナマは満足げにトランクスを抱え、どしどしと音を立てながら歩いていった。
上機嫌に鼻唄を歌いながらたどり着いた先は、小さな沼だった。まさかこの沼が家なのかと、懐疑に思ったその時、ズーナマは巨体で軽々と沼へ飛び込んだ。
「ーーっっ!?」
はっきり言おう。これはレーヌさんには耐えられない。常人の枠を越えたトランクスだからなんとか水中でも長く息はできるが、レーヌならきっと溺死してしまう。ズーナマという奴、やはり村人から恐れられるだけある。
3分くらい沼を泳いだあと、ようやく水面から顔をあげることができた。どうやら着いたらしいがそこは冷えきった洞窟のなかである。水に濡れた体を必死にさすりながらズーナマの家へとつれていかれる。
「ここマズヨ! さぁレーヌちゃん、早速結婚式を行うマズヨ!」
恐らく村人たちから奪っていったであろう宝の山に座らされ、結婚を宣誓される。大変気分が悪いがトランクスはこれを好機と捉え、酒を渡すことにした。
「で、ではズーナマさま! 乾杯しましょう!」
そういって酒瓶を渡し、飲むように迫る。だがーー
「それ酒か? 俺酒は無理だマズ。酒を飲むとすぐ酔っぱらうから嫌いマズ」
「なっーー」
こいつ飲めないのか!? 上機嫌で飲んでくれると思っていたので思わず表情が崩れる。
だが酔わせないと作戦が成立しない。近くに潜んでいるであろう悟空とパンの気も感じるし、あと一息というところだった。力づくで飲ませて髭でも振るわせられたら不味い。
こうなったらーー
「あっ!」
突然大声で叫んで明後日の方向に指をさした。ズーナマはつられてそちらを向く。その隙にトランクスはズーナマに飛びかかり、酒瓶を彼の口に突っ込んだ。
するとたちまちズーナマの顔が赤くなり、ぎょっとトランクスを見つめる。
「んんっ!? や、やめるマズ!! や、やめるマズ……んぐぉ~~……」
ふらふらと体を揺らしながらどしんと背中から倒れる。その後鼾をかいて眠り始めてしまった。トランクスははぁとため息をついて急いで花嫁衣装を脱ぎ捨てる。そしてパンと悟空、そして共にいる婚約者のドマを呼んだ。
「さぁ、今のうちにハサミで!」
「まかせてくれ!」
ドマは背中に装備したハサミをとりだし、ズーナマに近づいた。
「今までよくもやってくれたな……だがこれで終わりだ!」
恨み言を吐き捨てると、はさみの刃を開き、ズーナマの髭をチョン切った。するとあっさりと恐るべき髭はとれた。ズーナマは幸せそうに眠っている。
「よし、あともう一本よ!」
ドマは再びハサミを構え、切ろうとする。だが、それは叶わなかった。
「うぐぐ……よくも酒を飲ませやがって……か、覚悟しろ!!」
彼は起きてしまった。かなり迅速に行ったはずなのに、覚醒が早すぎる。ドマはハサミをしまい、飛びずさった。
「こうなったら地震を起こすマズ! 覚悟するマズ!」
「や、やめろ! こんなところで地震を起こしたら大変なことにーー」
「うるさいマズ!」
そういうとズーナマは、髭をくねくねと震わせた。ここを揺らされたら洞窟が崩れてしまうかもしれない。そうなったら色々と、面倒だ。悟空はそう判断し、ばっと地面を蹴った。
「ーーはぁっ!!」
悟空は腰まで引いた拳を、全力で彼の柔らかい腹を突いた。
「ぎゃふっ!?」
悟空の攻撃にズーナマは硬直する。そして壁へとまっすぐ叩きつけられる。とりあえずこれで地震は防いだ。
ーーだが、それは違うというように、地面が揺れた。
「うわっ!?」
「きゃっ!?」
パンたちは地震を感じるとすぐにドマと共に宙へと浮かぶ。その際に、伸びているズーナマを見つめた。彼の髭は、揺れていなかった。
「ちょ、ちょっとまて! ズーナマの髭が、揺れていないぞ!?」
「……そういうことね。ズーナマは本当は地震を起こす能力なんて持ってなかったのよ、ドマさん」
「な、なんだって!?」
「恐らく地震が起こるタイミングを予知して髭を揺らしていたんでしょう。悟空さんが吹っ飛ばしたから、タイミングをうまく調整できなかったんだ」
「な、なんてことだ……俺たちはそんなことに踊らされていたのか……」
地震が収まり、一行は地面へと降りる。ズーナマがようやく体を起こしたとき、彼らは迫った。
「アンタ、地震を起こせるって嘘でしょ?」
「いっ!?!? な、なんでバレたマズ……いや、バレるマズか」
はぁとズーナマはため息をつくと……突如土下座をし始めた。
「ご、ごめんなさいマズ~~最初はいたずらのつもりだったけどだんだんとつい~~」
「ははっ。やっぱオラそんなもんだと思ったぞ。オメェみてぇなズルい奴めぇにも会ったことあるしな!」
「だから悟空さんはためしに殴ったんですか?」
「ははっ、まあな!」
滝のような涙を流しながら謝る姿に一行は怒る気にもなれず、とりあえず洞窟を脱出することにしたのだった。
ズーナマを村に連れていきまずはこれまでのことを謝罪させるとしばらくは彼の処遇をどうするかの相談になった。
ただ寛容な村人たちは、これまでに奪い取った財宝の返還、そして地震予知を条件に村にすむのを許可した。ズーナマは心を改めて生活することを心に誓った。この辺りもかつて悟空が出会ったいたずら妖怪に似ている。
その後悟空たちはドラゴンボールを手に入れた。レーヌやドマたちに感謝され、三人は笑顔を浮かべながら宇宙船を持ってくる。
村人たちに見送られながら悟空たちは次の目的地へと出発するべく、宇宙船へと乗った。
だがーーパンが持っていた新たなドラゴンボールは突如宙へと浮いた。
「えっ?」
そのままドラゴンボールは、ふわふわとパンから離れていき、とある村人がそれをつかんだ。
「くくくっ」
温厚な村人とは思えないほどに邪悪な笑みを浮かべると、彼の姿が変化した。褐色肌の黒髪の男が、赤と水色の宇宙服のような格好をした宇宙人に変わり、そのまますーっと宙へと消えていき、上空にいつのまにか現れていた宇宙船で飛び去っていってしまった。
「あ、ああーーっ!? ど、ドラゴンボールが!?」
悟空とトランクスはそう叫ぶや、急いで宇宙船へと乗り込んで、追いかけた。
一難去ってまた一難。しかしこの一難は後に、地球の危機を招く、遠い原因となりうるのであった。
一方その頃ーー
「全く、銀河王も人使いが荒いな。究極ドラゴンボール探しを頼んでおきながら、惑星ルードの調査をしろというのは。いくら私がスーパーエリートだからといって暇じゃないんだ……プラモデルを作らなくてはならないというのに」
小型宇宙船を操縦するジャコはぶつぶつと呟く。とはいえ銀河王の命令である。従わなければ解雇だ。渋々アクセルを踏む。
が、ふと横目に猛スピードで進行している二台の宇宙船が見えた。どうやら追いかけっこをしているようだ。
「……何やってるんだあれは? とりあえず追いかけてみよう。銀河交通法に違反しているかもしれんしな!」
そういうと、ジャコは進路を変えてしまった。銀河王の悩みの種は取り除かれることは、ないだろう。
・最初の惑星
正直ボリュームもないため、ダイジェスト形式にしました。あの話は普通に見る分には面白いですが、この小説のコンセプトにはあわないのではしょりました。
・ズーナマ討伐作戦
ぶっちゃけ回りくどいので悟空に殴ってもらいました。地震おこす(正しくは予知している)前に殴るなんてできるわけですし、簡単にトリックを見破れます。ウーロンの時と違い、悟空が異常に強いので無理に動きを止めるのも違和感があります。
・マイ
超ではトランクスとマイが意中にあります。しかし10年の時がたっていますが付き合ってはいません。お互い奥手なためです。第一話ではマイはあくまでピラフの部下であり、ピラフに付き添っています。しかし何もないときはトランクスとデートにいこうと必死です。その点は設定集で詳しくのべます。