ハイスクールD×D 新たなる世界の幕開け(一時更新停止)   作:神話が大好きな読者

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小説家を目指す者です。投稿に結構時間がかかってしまいました。すいません。

私の作品を読んでくださってありがとうございます。前回、段落等でいろいろと注意があったのでこれから徐々に直していきたいと思います。

これからもがんばるので、ぜひ読んでください。

では、前回の続きです。


駒王学園 入学式

 

 

 中学を卒業して、オーフィスと特訓をしているうちに

あっという間に時間がすぎて、今日は、俺兵藤一誠の高校

入学式の日である。

 

でも、俺は今とても古い建物の前にいる。

(パンフレットでみたのと全然違うんですけど・・・)

 

 やっと高校に上がったのにあまりいいスタートとは言えない。

俺の数少ない弱点である、方向音痴が俺の行く場所までの正しい道を阻んだのだ

どうしたものかと思っているとふと建物の中に人影を見つけた。

(あの人に聞いて見るか)

そう思い、建物の中に入る・・・・・・

ーside out 一誠ー

 

 

ーside リアスー

(あの子・・・。お兄様が言っていたこの町にいるって教えてくれた子じゃないかしら。資料に写真が載っていてそれを確認したからたぶん間違いないはずだ。まさか、此処の生徒だったなんて。)

そんなことを考えているとさっきの子が部屋に入ってきた。

「こんにちは、兵藤一誠といいます。出来れば、入学式の会場まで案内してほしいのですが・・・。こう見えて、自分すごい方向音痴だもんで慣れていないところだとすぐ迷ってしまって。」

「そうなの。見た感じすごいしっかりしてそうなのに、意外ね。こんにちは、私はリアス・グレモリー、。ここの2年生よ。遅れると悪いし、早速案内してあげるわ。私も暇だったから。」

「ありがとうございます。よろしくお願いします。」

(思っていた以上に、おもしろそうな子ね。絶対にオカルト研究部に入れて見せるわ。)

そうして、兵藤一誠君を連れて、入学式が行われる体育館に向かった。

並んで歩いているにも関わらず彼は、私のことなど気にせず、辺りの観察をしている。

「ここのことを覚えているの?兵藤君。」

「まあ、そうですね。早く覚えないと先輩以外にもたくさんの人に迷惑をかけてしまいますし。あ、それと俺のことは一誠かイッセ―で構いませんよ。みんなからもそう呼ばれていたので

「そう、ではイッセ―って呼ばせてもらうわね。」

それから、体育館に行くまで会話という会話はないまま二人で歩いた。

 

「着いたわよ、イッセ―。まだ入学式までは少し時間があると思うから、これから一緒に過ごすクラスの子と仲良く話でもしなさい。高校生活で友達というものは必要よ。」

「案内してくれて、ありがとうございますリアス先輩。上級悪魔の方とこんなにも早く接触できるとは、思っていませんでしたよ」

(!?・・え・・・、今、イッセ―は私のことを悪魔と言ったの!?なんでこの子が悪魔のことをしっているの・・・)

「イッセ―、あなた・・・!?」

「それでは、リアス先輩またお会いしましょう。失礼します。」

そう言って彼は、体育館に入って行ってしまった・・・。

(いったい彼は、何者なの)

--said out リアスーー

 

 

--said 一誠ーー

 

 

(まさか、こんなにも早く魔王の妹であるリアス・グレモリーに接触するとは…

たまには、俺の方向音痴をいいことをしてくれたな)

 

体育館に入ると、まだそんなに人は、来ていなかった。方向音痴のこともあり、普通に来る奴らよりもだいぶ早く着くことが出来た。入学式の用意された椅子にはそれぞれ座る人の名前の書かれた物が置いてあり、しかもクラスのメンバーもこの座る席の周辺にいるということも分かった。

早速、自分の席のことをその辺にいた先輩らしき人に聞いてみると、彼女はここの生徒会役員らしく俺の座る席の場所を教えてくれた。席に行ってみるとそこは、端っこの席で隣には金髪の少年が座っていた。

「よっ、俺は兵藤一誠。これからよろしくな。」

「あ・・、こんにちは兵藤君。僕は、木場祐斗。こちらこそよろしく」

「一誠か一誠でいいよ。中学まで周りの奴らには呼ばれていたからさ」

「うん、じゃあ一誠君って呼ぶ事にするよ」

そのあと中学は、どこにいたとかいわゆる定番の話をして会ったばかりだったけど仲良くなれたみたいだ。

「はああ・・・、入学式ってめんどくさいな」

そういうと不思議そうに俺のことを木場が見ていた。

「どうしてだい、一誠君はこういうこととか別に嫌そうにしてそうには見えないんだけど」

「いや、式とかそういうのは別にいいんだが、入学前にな学園から新入生代表の言葉をしてほしいって言われたんだよ」

「そうなの。一誠君はすごいね。新入生代表の言葉って試験の平均がトップの人がやるんだよ。」

そんなことを言ってくれるのは、うれしいんだが、あんまりこういうのには慣れてないんだよな。

そんなことを思っていると、入学式が始まった。入学式は、途中までは普通だったけれど校長先生の話が以上に長かった。時間にして、約一時間。

なので、俺はあまり緊張することなく代表挨拶をすることができた。まあ、校長先生には感謝かな。

 

入学式が終わって外に出ると、さまざまな部活動の格好をした人たちがたくさんいた。

とくにはいる部活を決めていたわけでもなかった俺は、木場に聞いてみると木場は、学園に入る前から決めていたらしく、『オカルト研究部』に入るらしい。木場にしては、意外な回答だったのでビックリはしたが特に決めていたわけでもなかったので、俺も一緒に入ることにした。

 

それから、オカルト研究部の部室に行くとリアス先輩がいた。

先輩は、俺が入学式前に言ったことを聞こうとしてきたが、俺の答えは、

「まあ、気が向いたら話しますよ」

そう答え続けた。続けたというのは、部活に入ってから部活に行くたびにそれを聞いてきたからである。意外に、リアス部長は頑固だった。まさかあれから学年が変わる少し前まで聞いてくるとは・・・・そんなわけで、高校の一年間は、何事もなく、過ごせた。

 

ちなみに、俺と木場は、学園で二番目に有名な存在となっていた。

一番は、部長と同じ部活の先輩である姫島先輩で、『二大お姉様』と呼ばれるようになっていた。

そして、俺と木場は、『二大王子様』と呼ばれるようになった。

 




いや、何とか書ききることができました。
自分で展開を考えるのって難しいですね。
まだ、段落については、うまくできていないと思います。これからもいろいろとアドバイスを頂けると嬉しいです。

あと、一誠君を悪魔にするは、悩んでいます。
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