地球を守る六人の戦士~五人のプリキュアと超戦士~   作:伝説の超暇人

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どうも、伝説の超暇人です。

初投稿なので、不快になる表現や、文章の構成の悪さが出ているかもしれません。
そんなことダイジョブだ、ばっち来い!という方のみ、ゆっくり見ていってください。


一応時間帯は亜久里ちゃんの正体がわかったあたりです。



出逢いと仲間と新たな秘密
変わった転校生?その名は悟飯


?「六花ー、まこぴー!おっはよー!」ガラッ ダダダッ...

 

 

ここは、大貝第一中学校。

その名の通り、大貝町にある普通の中学校だ。

 

今ドアを開けて勢いよく入ってきたのは、この学校の生徒会長で、成績優秀かつ運動神経抜群の、相田マナである。

 

 

六花「おはよう、マナ。」

 

真琴「おはよう。今日も元気ね~。」

 

 

六花と呼ばれ、マナに応えたのは、マナの親友の菱川六花。

普段からマナに対し、『愛を振り撒きすぎ』や、『幸せの王子』などと比喩していたりもする。

 

そして、まこぴーと呼ばれたのは、マナと六花の友人、剣崎真琴。

"まこぴー"という愛称で親しまれる、ヨツバミュージック所属の、人気アイドルだ。

 

 

マナ「ねえねえ六花、まこぴー、大ニュースだよ!なんとね、今日転校生が来るらしいの!」

 

六花「そうなの?それは楽しみね!」

 

真琴「男の子らしいね、噂だけど。・・・そんなことより、あの〈金色の戦士〉って、何者なのかしら?」

 

 

金色の戦士。

それは、ここ数日の間に大貝町に数回現れた、金髪の少年である。

身長はマナ達と同じくらいで、もの凄いパワーとスピードで、事件を解決したり、犯人を捕まえたりしている、いわゆる"正義のヒーロー"だ。

 

───この戦士の正体は紛れもない"彼"(転校生)なのだが・・・

 

 

マナ「それが全く分からないんだよね・・・。あっという間にジコチューを倒して、行方を眩ませるなんて、まるで最初の亜久里ちゃんみたいに。」

 

六花「うーん・・・まぁ、考えて分かることじゃないし、現時点はお手上げよ。また後で、ありすと亜久里も入れて考えましょう。」

 

キーンコーンカーンコーンー キーンコーンカーンコーンー

 

先生「おはよう、皆。早速なんだが、今日から新しくこのクラスで過ごす子を連れてきた。入って来ていいよ。」

 

ガラガラ トントントン...

 

 

 

悟飯「え、えーと・・・孫、孫悟飯です。よろしくお願いします。」

 

パチパチパチ...

 

先生「ようし、それじゃあ孫。えー、相田の隣に座ってくれ。」

 

悟飯「は、はい。えっと・・・」

 

マナ「ここだよ~!」

 

悟飯「あっはい!」

 

 

新たなクラスメート。

その人は、噂通り男の子だった。

少し気が弱そうで、それでいて不思議な力を持っている気がするような、簡潔に"変わった"転校生。

 

生徒会長のマナにとって、新しい仲間と最初から隣で、知る機会がたくさんあるのは、少しありがたかった。

 

純粋に仲良くなりたいという気持ちもあるので、これはとても好都合だ。

 

 

マナ「私、相田マナ!よろしくね、悟飯君!」

 

悟飯「はい、ありがとうございます。相田さん。」

 

マナ「あはは、マナでいいよ。」

 

悟飯「分かりました。改めてよろしくお願いします、マナさん。」

 

 

 

 

 

その後、先生が伝達事項を一通り話した後、一時限目の数学の授業、すなわち悟飯の人生初の授業が始まった。

 

 

先生「じゃあ早く授業を始めよう。起立、」ガタッ

 

先生「礼、」

 

生徒一同「「「よろしくお願いします。」」」

 

先生「着席。

 

─────よし、それじゃあ前回の続きからだ。数学の教科書、24ページを開いて。───」

 

悟飯(・・・母さんとブルマさんに中学校に行った方がいいって言われたから来たけど、やっぱり緊張したなー。・・・今は授業に集中しないと。)

 

 

授業時間は、なんのアクシデントもなく、静かに過ぎていった。

 

 

───四時限目の終わり頃───

 

 

先生「───五時限目には体育があるから、早く着替えるように!それじゃあ、昼休みにして、各自ご飯を食べてくれ。」

 

真琴「マナ、六花!お昼食べましょう!」

 

六花「うん、そうね。」

 

マナ「・・・あのさ、二人とも。・・・・・・悟飯君が一緒でもいい?もっと仲良くなりたいんだ。」

 

六花「いいよ。孫君、購買に行ったから、もうそろそろ戻ってくると思うよ。」

 

トントントン...ガラガラ

 

六花「・・・ほらね?」

 

マナ「ははは、タイミングぴったりだね!私ちょっと言ってみる!」

トントントン

 

 

悟飯ヘ向かって歩くマナを尻目に、『やっぱり幸せを振り撒く王子だ・・・』と二人して考えていたのは別の話…

 

 

 

許可してくれたのか、異性の二人が窓際ヘ並んで向かっている。

端から見れば普通にカップルだが、そのようなことを一ミリたりとも考えていない二人は、周りからの視線を気にせずに歩いてきた。

 

 

 

 

 

 

 

悟飯はもの足りなさそうな、不満そうな顔を浮かべつつ、かなり大きいパン二つを見事に完食した。

その後、全員が着替えを済ませ、校庭ヘ向かう。

 

極普通で平凡な、当たり前の生活。

 

 

───この後に起こる、摩訶不思議な出来事など、誰一人として、想像していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To de continue...




今回はここまでです。
どうでしたか?

勝手に設定を決めてしまったので、危ういところだけ掲載します。


───

・二階堂君はプリキュアの正体を知っています。

・悟飯が金色の戦士の噂に辿り着くことも、グレートサイヤマンを出すこともありません。最後まで超サイヤ人で押し通すつもりなので、ばれるのが早いです。

・ここはドラゴンボールの世界と同じ地球です。何かをきっかけにして異世界に来たとか、そういうんじゃないです。

・天下一武道会はあります。そこで悟飯の秘密が全世界に広がります。

・ビーデルさんは出しません。

・悟飯はちゃんと修行を続けています。ついでに週一でベジータのとこに行って、組み手を行っています。

・悟飯は学校の寮に住んでいることになってます。多分、この学校には、寮ないです。

───


とまぁ、こんな感じですね。
設定、多いです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。
次回も見ていってください。
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