地球を守る六人の戦士~五人のプリキュアと超戦士~ 作:伝説の超暇人
時期が時期でインフルエンザになりました。
即席でつくったので、これまでと比べ、格段と短くなっています。
その割に物語は進んでいません。
感想でご指摘いただいたので、それを突っ込んだだけです。
今回で言えること、短いです、以上!
とおふざけはこのくらいにして、どうぞご覧ください。
悟飯「先程言ったように、半年間一人で過ごした後、ピッコロさんと本格的な修行を始めました。まぁ、なんだかんだ言ってサイヤ人と戦って・・・あっ。」
マナ「悟飯君、どうかしたの・・・?(つい流れに便乗して聞き出しちゃったけど、お父さんが死んじゃったっていうのは、悟飯君はすごく悲しかったんだろうな・・・。でも・・・だからこそ、ちゃんと真実を聞いて、悟飯君と同じような気持ちになれたら・・・きっと、少し位は明るい気持ちになれる、かな・・・?)」
お人好しで面倒見のいいマナだけではなく、悟飯の過去を無理に聞き出してしまった罪悪感と、その気持ちを少しでも共有したいと思う気持ちは、そこにいた全員が同じように考えていた。
だが、そんな周りの心情など気にも留めず、冷や汗を流す悟飯。
理由は、ある
悟飯(まずい、ドラゴンボールの説明をしてなかった。お父さんのことを出さなかったら、この先説明ができなくなるぞ・・・。)
六花「え、えーと、その・・・大丈夫?孫君・・・。」
焦り始めた悟飯の顔を、全員が恐る恐る覗きこむ。
その目の中には、この行動に対しての後悔の念が宿っていた。
こんな状況では、ますますドラゴンボールの説明がしづらい。
悟飯「うぇっ!?あ、いや、大丈夫ですよ・・・(大丈夫じゃない!ドラゴンボールの説明できる空気じゃないぞ!どうしよう・・・)。」
真琴(いやいやいや大丈夫じゃないでしょ。四歳でお父さん亡くすとか・・・そういえばなんで孫君はこんなに焦っているのかしら?)
悟飯と真琴とで大丈夫じゃない理由が大分かけ離れているが、普段から冷静な真琴が、これだけ盛大に特大ブーメランを放ったことが、"一般人"にとってどれだけ過酷な状況を過ごして来たかを物語っている。
真琴とて生まれながら戦いの運命を背負い、トランプ王国を護り続けた戦士なのだ。
その真琴が驚愕している。
それほどまでに衝撃的な人生を、目の前の少年は歩んできたということだ。
ありす「本当に大丈夫なんですか?」
悟飯「・・・いえ、もう大丈夫です。それよりもう一つ話しておかなければならないことがあるんですが・・・。」
再度決心してドラゴンボールの説明をし、全員がサイヤ人戦のことを忘れるぐらいのいきおいで精神的に強力な打撃を受けたのは言うまでもない。
結局、時間も時間ということで、本日は解散となったようだ。
今回はここまでです、いかがでしたか?
やはり短いですが、体力的にこれが限界・・・。
はやく戦闘を書きたいのですが、文才のない僕の文章は言うことをきいてくれません。
気長にお待ちください。(・・;)
次回こそは、サイヤ人編から人造人間編へとダイジェストに伝えていきたい。
フリーザ編と人造人間編及びセル編は、考えてあります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次回も是非、見ていってください。