地球を守る六人の戦士~五人のプリキュアと超戦士~ 作:伝説の超暇人
今回はプリキュアたちの代表二人の夜を見ていただこうと奮闘した・・・結果がこれですよ。(泣)
逆に口調が終わるかもしれません・・・。
え?
文章自体既に終わってるって?
・・・こまけぇこたぁ気にすんな!(唐突且つ謎な悟空さん)
まぁそういうことですので・・・はい。
第六話、ご覧ください。
───マナside───
「・・・・・・はぁ。」
自室の椅子に座り、大きな溜息を吐いている。
普段からは考えられない表情をしていたことが自覚できる。
それだけ"あの"話は重かったのだ。
マナ「まさか、あんなことになってたなんて・・・はぁ。」
もう一度溜息を吐く自分を少し前の自分が見たら、ちょっとしたパニックになるかもしれないな、と考える自身に思わず苦笑した。
マナ「悟飯君には悪いことしちゃったなぁ・・・もう7時か、そろそろご飯作ろ。」
マナ「・・・・・・」トントントン...
マナ「・・・・・・」カンッカンッ...
マナ「・・・いただきます。」パンッ
無言で炒飯を作ることに違和感を感じるなんて、それだけあたしは元気に過ごせてたんだよね。
なにを考えても、出てくる物は苦笑いだけ。
これはちょっと重症かもしれない。
いつも通りに
明るく楽しく
考えるより速く、目を覚ますように頬を叩いて叫んでいた。
勿論、時間を考えた声で。
マナ「ダメダメ、元気にならなくちゃ!私は大貝第一中学生徒会長兼プリキュアの、相田マナなんだから!行動は取り返せないけど、後悔があるならそれでよし!・・・と気合いを入れ直したはいいけど、宿題が終わってないんだよね。早くやらないと・・・。」
?「いつものマナに戻って、良かったシャル。」
忙しなく動き始める私に向けて、机に掛けた鞄の傍から聞き慣れた小さな声が安堵の溜息と同時に洩れたような気がした。
side auto
───六花side───
六花「・・・・・・」ボーー...
解散してから小一時間、窓越しに見える夜空をずっと眺めていた。
だけど目に映っていたのは夜空じゃない、つまり心此処に在らずということだ。
自覚はある。
だけど夕飯にも宿題にも殆ど手がつけられなかった。
ふと目線を落とし、帰って来てから焼いたパンと書きかけのノートを見るも気分は晴れないままだった。
六花「・・・・・・」
六花(こんな時、マナだったら・・・マナだったら、どうするかしら・・・。)
先程別れた幼馴染を思い、考える。
あの人だったらどうしただろうか、自分はどうすればいいだろうか。
頭の中を疑問と不安がよぎる。
その後3分程悩みに悩み続けた結果、ある一つの考えが浮かんだ。
自分らしいと言えば自分らしい。
彼女は自分の、みんなの支えなんだから。
六花「・・・ふふっ(きっとマナだったら、このことからなにかを得ることができたと信じて、この過ちを二度と繰り返さないように懸念するだろうな。)よーし・・・明日日直だし、こんなくよくよしてられない!なんたって、私は生徒会書記でマナのパートナー且つプリキュアなんだから、しっかりしないと!」
?「六花・・・良かったケルね。」
六花「うん!心配かけてゴメンね、ラケル。」
私はパートナーの青い妖精、ラケルと一緒に微笑んだ。
その時には、暗い気持ちは残っていなかった。
今回はここまでです。
いかがでしたか?
今回、初めて三人称視点以外から見た、すなわち登場人物から見た自分自身の姿を書いてみました。
もっとちゃんとした文章を書けるよう、日々修行中ですが、成長が見られないのが悩みどころ。(泣)
今後とも頑張りますので、この駄作が完結するまで(無事に完結するとは言っていない)どうかお付き合いください。m(__)m
名前に暇人と入っている割に時間がとれない今日この頃。
前話のように一応理由があって(言い訳とは言わない)休むこともありますが、最終的には文章量とかそっちのけで書くことを覚悟して行っておりますので、お気に召さない、癪に障るなどあると思いますが、ご了承ください。(´・ω・`)
最後まで見てくださり、ありがとうございました。
次回も是非、見ていってください。
あ、無事に完結するかはわかりませんが失踪はしないつもりでいるのでご愛読してくださる方々にはご心配なく、と言っておきます。(* ̄∇ ̄*)