地球を守る六人の戦士~五人のプリキュアと超戦士~ 作:伝説の超暇人
今回はサブタイにある通り番外編でございますが、"ドキドラ"の意味、わかりましたでしょうか?(笑)
一応説明をいたしますと、本作はアニメ、ドキドキ!プリキュアとドラゴンボールのクロスオーバーと言うことで、ドキプリの"ドキ"、ドラゴンボールの"ドラ"を取り、こう呼ばせていただいております。
あくまで制作陣での呼名ですので、あまり気にせずご覧ください。
ここで長く話すわけにもいきませんので、始めさせていただきます。
どうぞお楽しみください。
※物語内を少し修正しました。
ご了承ください。
悟飯「あ」
マナ「あ」
真琴「あ」
二階堂「あ」
悟飯「お、おはようございます。マナさん、剣崎さん、二階堂さん・・・。」
マナ「あーうん、おはよ~悟飯君。」
真琴「おはよう、孫君。」
二階堂「おはよ、悟飯。」
悟飯(なんと言うか、
凄く気まずい・・・。)
悟飯の思い出話(?)が終わり、現在は翌日の朝。
登校する時間帯だ。
どうやらマナ・真琴・二階堂の三人と悟飯が、校門前で鉢合わせしたようだ。
因みに六花はと言うと、前述したが本日は日直の為家を早く出たようである。
その為、彼女を除く四人がこの場に居合わせていることになる。
気まずいことこの上ない。
二階堂「なぁ悟飯、ちょっと違和感感じるなーと思ってたんだが、お前、俺の"さん"付け止めろ!あと敬語もだ!」
悟飯「・・・ファッ!?」
二階堂「別にいいだろ?同級生だし何より同性なんだし、それぐらい。」
悟飯「え、いや、でもですね・・・。」
マナ「いいんじゃない?」
真琴「同じクラスで過ごす以上、気楽に話せる人を一人か二人ぐらいはつくっておいた方がいいわよ?」
悟飯「え?じゃあ、はい、わかりました。改めて、これからもよろしくおねが・・・よろしくね、二階堂・・・君?」
二階堂「いや呼び捨てでいいから。」
悟飯「は、はい。じゃなくて・・・ああ、これからもよろしく、二階堂。」
悟飯「て感じでいいんですかね?マナさん。」
マナ「うん、いいんじゃない?」
なにやら悟飯の二階堂への接し方について一波乱ありそうだ・・・などと考えていた僕はお笑いその物でした。(泣)
<暇人は出てくるな!
あ・・・すんませんアルファさん。
呼び方&しゃべり方で三方向から意見を言われ、さん付けから呼び捨てに、敬語から中性口調へと(二階堂に対してだけ)変更した悟飯。
僕は本作の協力者から反発さr
<しつこいんだよォォォォォォ!!!マスタァァァスッパアアアァァァァク!
う、うぎゃあああああああああああ!!?ピチューン
<ふぅ、いい仕事した・・・。
真琴「・・・あ、あと五分で朝のHR始まるわ。急ぎましょ。」
マナ「うん!じゃあ悟飯君、二階堂君、速く行こ!」
悟飯「え?あちょっと、マナさん!?」
二階堂「うおっ、おい!引っ張るな、引っ張るなマナ!?」
<ちょっと暇人、起きてよ!編集終わってないよ!
うわあぁん!理不尽だああぁぁ!!アルファさんのバカアアァァァ!!!
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先生「一時限目は理科の人体について行います。本日学ぶことは循環で───」
マナ(今日の五時限目は数学のテストだ・・・悟飯君って、結構勉強できるんだよね。昼休みにちょっと教えてもらおっかな。)
先生「───それじゃあ、体循環で使われる臓器を・・・悟飯、わかるか?」
悟飯「はい、心臓や肝臓、膵臓───」
マナ(〈そいんすうぶんかい〉ってよくわからないからなぁ。)
先生「───はい、正解だ。それじゃあ、肺循環で使われる臓器を・・・マナ、答えてみろ。」
マナ(でも、悟飯君知ってるかなぁ?確か先生、高校に向けての難しい問題だって言ってたからなぁ。)
先生「マナ、おいマナ!」
マナ「ふぇっ!?うわぁ!」
先生「肺循環で使われる臓器がわからないのか?だったら先生に言えば・・・」
マナ「違います違います先生!わかります!わかりますから!?」
先生「? そうか、じゃあ言ってみろ。」
マナ「はい!えーと・・・」
六花・真琴・二階堂(((マナ、テンパってるわね(なぁ))))
悟飯(マナさん、なにかあったのかなぁ?)
マナ「心臓に肺、それと肺動・静脈です。」
先生「よし、正解だ。それじゃあ次は、循環が行われる理由と、循環のもたらす影響について───」
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マナ「ねぇねぇ悟飯君!教えてほしいことがあるんだけど・・・。」
悟飯「ん?どうしたんですか、マナさん?・・・あぁ、素因数分解ですね。」
マナ「そう!そいんすうぶんかい!わかる?悟飯君。」
二階堂「あ、俺もわかんねぇから、聞いていいか?」
悟飯「了解。まぁ、ちょっと早めの高校予習だから、出来なくても当然なんだけど・・・僕たちまだ中学二年生だし。
まず、素因数分解の性質からですね。えっと、素因数分解を行うと、正の整数を素数のかけ算の式で表せるようになります。
例えば50なら、最初に2を置きます。そうすると25になるので、次は5です。そして余ったのは5。つまり50は、2×5×5というかけ算の式に表せます。
そしてそこから約数の総数も求めることが出来ます。
2×aのaは、この場合0か1の二通りになります。5×bのbは、この場合0か1か2の三通りになります。
そこから2×3の六通りと求めることが出来ます。」
二階堂「はいはい質問!そのa、bが各々何通りになるかって、どうやってだしてるんですかー?」
悟飯「まず、最初に50を式で表した時、2が1個、5が2個ありましたよね?その時の1、2に各々1ずつ足します。そうすると2、3が出てきて、かけて6になります。実際に約数を求めてみると、
1、2、5、10、25、50
になります。」
マナ「でもそれって50だけの物じゃないの?他の数にも適用できるの?」
悟飯「はい、出来ますよ。それじゃあ、30でやってみてください。それで成功すれば納得してもらえますか?」
マナ「うん、やってみるよ!」
二階堂「今言ってた通りにだな!よっしゃ!」
マナ「出来た!」
二階堂「俺もだ!」
悟飯「教えたばかりなのに、速いですね、二人とも。それじゃあ約数の総数を、同時にお願いします。」
マナ「二階堂君、いくよ?」
二階堂「おう!それじゃ、せーの・・・」
マナ・二階堂「8!」
悟飯「はい、正解です。」
マナ「やったぁ!」
二階堂「よっしゃ!」
悟飯「30の約数は、
1、2、3、5、6、10、15、30
ですね。今回の数は、aもbもcも2でしたよね?その場合、2×3と表さず、2×2×2と表しました。そこで間違えることが多いので、気をつけてください。」
マナ・二階堂「はーい!」
ちなみに、テストの結果。
悟飯
数学 100点
マナ
数学 92点
二階堂
数学 85点
六花
数学 68点(なにがあった)
真琴
数学 53点(私の数学力は、53万です。(泣))
六花と真琴は、このテストの平均点より上でした。
50点以上はクラスの半分もいなかったとかいなかったとか。
まぁ要するに、50点以上が全然いなかった。
予習の甲斐あって、いい点数がとれたマナと二階堂。
数週間後に控えた中間テストでも、いい結果になることを祈ろう。
今回はここまでです。
いかがでしたか?
素因数分解だけでなく、理科の授業もちょっと織り交ぜてみました。
尚書きたかったのは授業の内容ではなくマナちゃんのリアクションだった模様。
挿絵を挟んでイメージをわかせたかったのですが、わかりましたか?
内容の薄いあの図でも、「大体分かる」って感じになっていただけると嬉しい限りです!
物語の前半に暇人・アルファさんコンビがいたと思います。
暇人はわかると思いますが、紛れもない僕です。
それでアルファさんというのh
<暇人、博麗〇夢の下書き、終わったよ。
・・・えっと、今の人です。
小説投稿へのきっかけをつくり、見直しや展開制作などの裏サポートに回って、本作に協力してくださっている方です。
超重要人物です。
本当は第七話の後書きで初登場にしたかったのですが・・・。
<えっと、暇人の言っていたアルファです。趣味はバスケと絵を描くことで、小説づくりに協力させてもらってます。今後ともよろしくです!
<はい、今回は普通高校で習う筈の素因数分解をドキプリの面々にやってもらいました!
アルファ先生質問です!
普通とは、なにを基準に決められた物を扱っているのですか?
<そういうのは専門外なので無☆視
ハアッ☆
・・・じゃないっすよ!
トランクスルーは結構です!
<あぁ、そ(思いっきりノッてたじゃん・・・)
お騒がせしました。m(__)m
最期まで見てくださり、ありがとうございます(最期は誤字ではありません、わざとです。)。
次回(?)も是非、見ていってください。
ふぅ、疲れたぁ。
お疲れ様です、アルファさん。
<暇人、あんた自分がなにを言ったか、わかってるよね?
はいわかっております・・・。
<なにか言い残すことは?
本当に申し訳ありませんでしたあぁぁ!!(さっきアルファさんにバカって言った)
<そ、じゃあ、
ファイナルーフラァァッシュ!
ドガーーーン ギャーーーーース