ドラゴンボール幻 永遠のライバルが幻想入り編 作:地球育ちのたくとさん
悟空&べジータ「だりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!」
ある日、悟空とべジータの二人はビルスの星で修行をしていた。
べジータ「カカロットォ!界王拳をブルーに上乗せした形態になれたからといってこの俺が
抜かれっぱなしだと思うなよ! 界王拳なんざ使わずにすぐ貴様を抜いてやるからな!」
悟空「分かってっさ! けんどオラだって追い抜かされないように修行し続けてもっと強くなってやっからな!」
ウイス「あの二人は仲がいいのか悪いのかがよく分かりませんねぇ・・・」
ビルス「ふわぁ~・・・ あれ、悟空とべジータはまたここに修行しに来てるのかい?」
ウイス「おや、お目覚めになりましたか、ビルス様。」
悟空「油断したな!」
べジータ「なっ! しまった!」
悟空はべジータの後ろに回り、攻撃をしかけようとした。
しかし、べジータはブルーとなり回避したのであった。
悟空「あ! おめぇまた! 」
ウイス「また青髪・・・」
悟空「なぁウイスさん! なんかこん前何もない空間にオラたちを飛ばしただろ!
そこにもう一度いかしてくんねぇか!」
ウイス「はぁ、あそこに・・・ですか・・・」
べジータブルー「なぜだ? カカロット。」
悟空「だってあそこなら全力で戦ってもぶっ壊れねぇしよ!」
その空間は以前、スーパーサイヤ人ブルーになるための修行の場だった場所で、
気を静かに落ち着かせなければ動くことすらできないという場所だ。
ウイス「私は別にいいですけど、ビルス様がどういうか・・・」
ビルス「うん。だめ。」
悟空「いー!? なんでだよビルス様!」
ビルス「だってあの修行場所使うにはウイスの杖が必要なんだろ?
あの杖の中からは美味しい食べ物とかがしまってあるんだ。
前だって君たちに食べられた・・・」
べジータ「ちっ!それなら仕方がない。面倒だが地球に戻って精神と時の部屋にでも行くか。」
悟空「そうだな。じゃあウイスさん、頼むぞ!」
ビルス「どちらにしろ美味しいものが食べられなくなるんだけど」
悟空「え!? い、いやよぉ、地球にはうめぇもんがいっぺぇあっからよ!ビルス様も来たらいいじゃねぇか!」
ビルス「そうか!それもそうだな!よしウイス!すぐに行くぞ!」
ウイス「はいはい・・・わかりましたよ」
地球につくとビルスはブルマの元へと行き、食べ物を食べさせてもらうのであった。
ウイス「さぁて、私もブルマさんに食べさせてもらいましょうかね~」
悟空「よっしゃぁ!べジータ、精神と時の部屋いくぞ!」
べジータ「ああ、そうだな」
ウイス「おっと、その前に一言言わせてもらいますよ」
悟空&べジータ「?」
ウイス「前にいいましたよね、五感。そして脳から神経を通って
体に伝わるまでには時間がかかると。
体じゅうのあらゆるところが勝手に判断して行動できるようになれば
いいんですが、ともいいました」
べジータ「そういえばいってたな。俺たちにそれをできるようになれとでもいうのか?」
ウイス「ええ。そうですよ。かなり時間がかかると思いますがねぇ(笑)」
そう言うと、ウイスは食事しに行くのであった。
そして、悟空とべジータは精神と時の部屋で修行するのであった。
精神と時の部屋の時間帯で約2ヶ月後
悟空「あり? そういや今頃だけどオラたち精神と時の部屋から出られねえじゃねえか!」
べジータ「馬鹿か、第六宇宙との格闘試合の時、ここで修行をしただろう。その時どうやって出たかも覚えてないのか」
悟空「えーっと・・・あ! 思い出したぞ! 確かでけぇ声だして異次元っちゅうやつに穴ぁ開けんだっけ?」
これは前にゴテンクスが精神と時の部屋で魔人ブウと戦った時、出る為に使った方法である。
悟空「流石にオラたちロクな食いもん作りきれねぇかんなぁ・・・
そろそろうめぇもん食いてぇぞ・・・」
そういうと、悟空は超サイヤ人ブルーになり、大声で叫ぶのであった。
悟空「えっと、なんて叫ぼうかなぁ・・・」
べジータ「別になんでもいいだろう」
悟空「ま、まぁなw そうだなぁ・・・
腹減ったぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そういうと、異次元に穴が開き、外の世界へと出られるようになったのだった。
しかし、穴の先に見えていたのはボロ家と森のみだった。
べジータ「なんだ? 外の世界が可笑しくないか?」
悟空「そんなことはどうでもいいだろ! オラ腹減っちまって!」
べジータ「あ、ああそうだな」
外に出てみると、やはり森の中にボロ家があるだけだった。しかし、ボロ家をよく見てみると、賽銭箱のようなものがあったのだった。
べジータ「・・・ボロ家ではなく賽銭箱がある限り神社か? しかしほぼ誰かが参拝に来た痕跡がない・・・」
悟空「なあべジータ、これなんなんだ?」
そういうと悟空は賽銭箱を開けているのであった。それを見たべジータは必死に止めようとしたのであった。
べジータ「カッ、カカロット! 馬鹿か! それは賽銭箱だぞ! そんなもの開けてたら盗人にしか見えんぞ!」
悟空「賽銭箱? よくわかんねぇけど開けたらだめなんか? でもなんも入ってねぇぞ?」
べジータが覗いてみると悟空の言うとおりその賽銭箱には一円足りとも入っていなかったのであった。
べジータ「・・・やはり誰からも忘れ去られた神社のようだな・・・」
???「こらぁぁぁ!! そこの二人組! なに私の賽銭箱あさってんのよ!」
いきなり声が聞こえてかと思うと、赤い服を着た女性が現れ、攻撃してきたのであった。
悟空「いー!?」 べジータ「くっ!」
???「なに人の神社の賽銭箱あさってんのよ!」
悟空「お、オラたちあさってなんかねぇぞ! それにほら! なんにも入ってねぇ箱なんかあさらねぇだろぉ?」
???「はぁ? 確かに入ってないけどどうせあんたたちが盗っただけでしょ!」
べジータ「勘違いするな、俺はなにも入ってないとこいつに言われたから覗いただけだ。それにこいつは金に興味はない、興味があるのは食べ物と強敵ぐらいだろうよ。
まあ、この中に食べ物が入ってた場合はどうなってたかは知らんがな」
???「いや初めて会ったやつにそんなこと言われてハイそーですかで納得するわけないでしょ!」
悟空&べジータと謎の女性が色々言い合っていると、白黒の服を着た女性が森の中から出てきたのであった。
???「おいおい霊夢・・・そこまで言ってやらなくてもいいじゃないか・・・」
霊夢「なによ魔理沙! 急に話に頭突っ込んできて!」
魔理沙「いやいやぁ、お前の賽銭箱はいつだってなにも入ってないじゃないか?」
べジータ『なるほど・・・話している内容を聞く限り赤い服のやつは霊夢、白黒の服のやつは魔理沙という名前なのか・・・」
この二人は、べジータの考えた通り、赤い服は博霊霊夢、白黒の服は霧雨魔理沙という人であった。
霊夢「あーもう! 一応あいつらぶちのめす! そうしなきゃ私の気がおさまらないわ!」
魔理沙「お、おいおい、流石にそれは・・・」
悟空「なぁ! おめぇつえぇんか!?」
魔理沙「うお!? な、なんだよ急に・・・まあ、一応私も霊夢も強いぜ! まあ、私のほうが少し上だけどな!」
霊夢「なにいってんのよ、私のほうが上に決まってるでしょ」
悟空「なぁなぁ! 二人とも相手してくれよ!」
悟空は笑顔で言うのであった。魔理沙はOKを出し、霊夢は逆に戦おうとしているのであった。
少し宣伝(笑)
俺は小説を書き始めたばっか・・・ しかし! ドラゴンボールマニアではあるので悟空やべジータなどの口グセを再現するのは余裕なのです!(時々ミスるのは気にスンナ)
もちろん原作やDBZ、DB超の設定もほとんど覚えています!
それに対して東方Project・・・ 東方に関してはかなりのにわかです(笑) こないだ妖夢と幼夢の違いをしったばっかという・・・伝説の超にわかなのですw
まあ、ストーリを作ることに関してはかなりいいほうだとは思います(自分で言うクズ)
そうなぜならYouTubeをやっているのです!(つなげ方が糞)
つーわけでリンクでございます(笑)
https://www.youtube.com/channel/UCBLW3GpL2SyP5i8XjOjO3Bg
YouTubeではこんな感じのストーリをゆっくりで再現しています。ゆっくりドラマという形ですね。
編集力が高いとは意外と結構言われます(笑)
よかったら覗いてくれると嬉しいです! 登録してくれるともっとうれしいです! いっつも見てくれると嬉しさが限界突破します!(謎)
高評価もしてくれると嬉しさが身勝手の極意になります!(わけわからん)