バイオライジング5   作:RIKUZAKU

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専門的なことはともかく、作者の文が拙いことはみんなにも分かるだろう?

過度なヘイトはやめてほしいんDA!

「ふぁい!」


第一話

フランク「できたぞ!ミックスジュースだ!」

 

シェバ「この青いのは?」

 

フランク「タバスコとレッドハーブを混ぜたんだ」

 

クリス「はあ…。なんで赤いもの同士を混ぜて青くなるんだ…」

 

フランク「こいつを飲むと、飛ばした唾が弾丸並みの威力になる。」

 

クリス&シェバ「???」

 

フランク「見てろ…」

 

ぷっ………………

 

シェバ「クリス!見て、木箱に穴が空いたわ!」

 

クリス「…………」

 

フランク「こっちの白いのは、たまごとグリーンハーブを混ぜて作ったんだ。こいつを飲めば…」

 

シェバ「見て!クリス、彼はゴキブリみたいに俊敏になったわ!」

 

クリス「……………………………」

 

 

フランク「まあ、そういうわけだ。あんたらには効かなかったみたいだがな」

 

 

そう言ってフランクは4つのミックスジュースをポケットに入れた。

 

 

状況は過酷だった。

 

アルファチームは全滅

 

増援のデルタチームも隊長のジョッシュ・ストーン以外全滅

 

いまやウロボロス計画の阻止はクリス、シェバ、フランクにかかっていた。

 

 

クリス「乗り込む前に装備の確認だ。」

 

シェバ「もう済んでるわ」

 

フランク「あー、木製バット、曲芸用チェーンソー、焼けたフライパン、ダンベル、マネキン胴体、スケートボード、ミックスジュース4つ、あと、……………完璧だな!」

 

クリス&シェバ「……………………………」

 

 

 

 

油田精製施設

 

 

 

 

クリス「チェーンソーに気を付けろ!」

 

フランク「焼けたフライパンだあ!」

 

シェバ「チェーンソーの奴が来るわ!」

 

クリス「喰らえ!」

 

 

クリスはドラム缶を撃ち抜き、爆発させる。爆風に巻き込まれ大ダメージを負ったチェーンソーマジニは片ひざをつく。

 

クリス「今だ!」

 

 

すかさずクリスはチェーンソーマジニに近付きアッパーを見舞う。

痛覚があるが故、痛みに悶絶するチェーンソーマジニに、フランクが急接近する。

 

クリス「フランク、迂闊だぞ!」

 

フランク「デーッドライジィーング‼‼」

 

木製バットのホームランスイングで、チェーンソーマジニの巨体が宙に浮きふっ飛ぶ。

そして、仰向けに倒れた。

 

フランク「ふう、やったぜ!」

 

 

クリス「油断するなフランク、そいつはまだ生きてるぞ!」

 

フランク「なに⁉」

 

チェーンソーマジニ「ぎぎぐおおお!」

 

 

ぬらりと立ち上がり、矢鱈目鱈にチェーンソーを振り回しながらフランクに突進した。

 

グシャア!と音をたててフランクが吹き飛ぶ。

 

専門的なことはともかく、バイオハザードファンは、チェーンソーは即死であることが分かるだろう。

 

 

クリス&シェバ「フラァァンク‼‼」

 

フランク「くそ、いってえなあ!」

 

クリス&シェバ「……………?????????????」

 

フランク「よくもやりやがったな、こいつめ、こいつめえ!」

 

 

ダンベル、消火器、コブンのマスクを次々に投擲され、チェーンソーマジニは力尽きた。

 

 

 

 

 

管理施設

 

 

シェバ「ジョッシュ、生きてたのね!」

 

ジョッシュ「ああ、なんとかな。」

 

クリス「アーヴィングは?」

 

ジョッシュ「まだ近くにいるはずだ。」

 

フランク「なら、さっさと追おうぜ!」

 

ジョッシュ「彼は?」

 

フランク「フランシス・アルジャーノン・ウェストだ。フランクと呼んでくれ。フリーランスのジャーナリストだ」

 

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