IS学園の警備員な一夏くん(凍結中)   作:幽鬼桜

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私は思った
好きなライダーで小説を書いていたがどっちも悩んで結局辞めてしまった
ならば一つの作品にしてしまえと
ついでに他の好きなライダーも詰め込んでしまえと
で、できた作品がこれです
時系列はゴーレム襲撃辺りから
ISの予備知識はあるもので進めていくのでよろしくお願いします
それではどうぞ~


1話

カンッ!カンッ!ドゴォォォォォォ!

 

現在IS学園のアリーナでは謎のISと二名の男女が戦っている

一人は中国の代表候補生であり二人しかいない男のIS操縦者の幼馴染みの少女、鳳鈴音

もう一人はブリュンヒルデの弟であり世界に二人しかいない男性IS操縦者の片割れ、織斑百春

二人は遮断シールドを破り突然現れた黒い全身装甲のISと戦い観客が避難する時間を稼いでいる

百「くっ!」

鈴「百春!」

黒いISがレーザーを放ち百春のIS白式の脚部に少しかすりバランスを崩す

鈴「キャアッ!」

百「鈴!」

バランスを崩した百春に注意が向き黒いISに接近され殴り飛ばされ壁に叩きつけられる

百「クソォッ!」

鈴に追い討ちが無いようにするために百春がスラスターを全開にして黒いISに突っ込む

百「ハアッ!」

縦横斜めと縦横無尽に白式のブレード、雪片弐型で切りつける

だがその程度では致命傷までには至らず裏拳で壁まで吹き飛ばされる

百「カハァ!クソォッ!」

二人はISのエネルギーも半分まで減らされ戦える時間も少なくなっている

百「ハッ、ハッ、鈴まだいけるか?」

鈴「当たり前でしょ、倒すまでやってやるわよ」

?「大丈夫か!二人とも!」

百「兄さん!」

鈴「秋十!」

そこに新たに増援としてもう一人の男のIS操縦者織斑秋十がIS黒式を纏って加わる

秋「よし三人でアイツを倒すぞ!」

百鈴「「了解!」」

三人で協力し黒いISを倒そうとする意気込みはいいが黒いISが強く近距離武器しかない秋十と百春は黒いISの近くまで近づけず時間ばかり消費していた

 

そのころ一人の少年が電話で老人と思わしき人物と話しながらアリーナのピットまで繋がる廊下を歩いていた

?「すみませんね、君に出てもらうことになってしまって」

??「いえ、大丈夫ですこういうときのための僕なんですから」

少年は黒い髪に170はある身長、服装は警備員の服を着ており多分顔は整っている方なのだろうが目の部分を覆う目隠しが少年に様々なイメージを持たせる

目隠しは黒をベースに横に獣が爪で引っ掻いたような赤い横腺と同じような一定間隔にひかれた縦腺が描かれており少年をミステリアスにも不気味にも思わせる

?「これが終わったら何処かにご飯でも食べに行きましょうか」

??「ああいいですね、美味しいところをお願いします」

?「わかりました、では御武運を一夏君」

一「はい、それでは」

携帯を切り一夏はアリーナに出ようとする

この戦いを終わらせ、義父の轡木十蔵と飯を食べに行くために

 

アリーナではボロボロの三人と沢山の傷がついた黒いISが未だ戦っていた

秋「テヤァッ!」

百「喰らえッ!」

鈴「ハアッ!」

戦っても戦っても勝敗はつかず疲労の色が明らかに顔に出始めたそのときだった

アリーナのピットに人影が現れ黒いISに声をかける

一「すみませーん、警備員をやってる轡木一夏と言うものですがー!迷惑なのでとっとと出ていって貰えませんかー!」

その声に反応し黒いISが顔らしき部分を向ける

それと同時にありえない名前を聞いた二人と警備員がこんなところに居ることにビックリした鈴が顔を向ける

そして鈴以外の二人は一夏に向かって罵倒をし始める

秋「テメエ何で生きてやがる!出来損ないのクセに!」

百「そうだ!テメエが何でこんなところにいやがる!」

そんな二人を無視して黒いISに声をかけ続ける

一「すみませーん!出ていかなかったら手荒な真似をするしかなくなるんですけどー!」

黒いISは一夏をじっと見つめるだけでピクリとも動かない

振り向き一夏から目を離し動かない黒いISに勝機だと思ったらしい鈴が殴り飛ばされ罵倒をしていた織斑兄弟を巻き込み壁に再び衝突し三人とも気を失う

一「仕方ないからやりますかねー」

一夏がピットからアリーナに下り黒いISに近づきながら相棒の一人を呼ぶ

一「二世!」

すると黒いコウモリに似た生物、キバットバット二世が一夏に近づき話しかける

キ「何だ、一夏」

一「力を貸してくれアイツをぶっ倒すぞ」

キ「了解した、おいそこのデカブツ」

キバット二世が黒いISに話しかけそれに黒いISが反応する

キ「ありがたく思え、絶滅タイムだ!」

一夏がキバット二世の前に腕をだしその腕をキバットが噛む

キ「カブリッ!」

それと同時に顔にステンドグラスのような模様が現れ腰に鎖が巻き付き黒いベルトに変わる

一夏が腕を噛んだキバット二世を掴み反対にしてベルトの真ん中にはめ込む

一「変身!」

キバット二世から緑の波紋が出て一夏の姿が変わる

黒と赤をベースに深い緑の目、頭部にはコウモリの羽に似た意匠が凝らしてあり背中には黒いマントを羽織っている

一夏は魔界を統べる王、ダークキバに変身した

一「行くぞッ!」

一夏は走り跳躍力のみで黒いISのいる位置に到達し踵落としで地上に落とす

そして急降下し勢いをつけ拳で追撃する

一「ハアッ!テヤッ!」

だがISの方も静かにしているわけがなくレーザーで応戦してくる

そこで一夏は懐からあるものを取り出す

一「近づけないならこいつを使うか」

それは取手しかない剣の様な物だった

恐らく使い方の知らないものは使えないであろう代物

なんの用途のために作られたのか全くわからない代物であった

一「行くぞ!」

一夏が取り出したもの、ジャコーダー手首だけで振ると赤い刀身の様な物が出てくる

立ち上がった黒いISに数メートルは離れている位置からジャコーダーを振る

すると刀身が伸び黒いISに当たり火花が出る

一「フッ!ハッ!ヤッ!」

ジャコーダーを何度も振り黒いISに次々と傷をつける

一夏は振るのをやめフェンシングのように構える

そして関節部を狙いジャコーダーを突き出す

すると刀身がまた伸び関節にダメージを与える

そのままジャコーダーを振り上げ腕を切り落とす

すると黒いISが片膝をつき動きが鈍くなる

一「キバットもう終わらすぞ」

キ「了解した」

一夏は腰のフエッスロットから白いフエッスルをキバットの下顎を上げセットして噛ませる

キ「ウェイクアップワン!」

すると空に赤い紋章が現れる

一夏は再びジャコーダーを構えISのボディを貫きジャンプして紋章に入り別の部分から出てくる

ジャコーダーを引っ張りISを宙に浮かせる

ISが飛ぼうとしてもスラスターがすでに壊れているので不可能である

そして一夏がジャコーダーの柄の部分から魔皇力を流して内部から破壊してゆく

ISは耐えきれず粉砕した

そして闇のキバはISのコアを回収しピットから帰っていった




うん、よくわかんねえよね
自分でもそう思う
頼む神よ私に文才をくれ!
結構切実に!
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