なのでただでさえ遅い更新が遅くなる可能性があります
まあゆるーい感じで期待せずに待っててください
では本編ドゾ
一夏は今IS学園の1番上の階にある学園長室の前にいる
重厚感のある木製の扉、ここに来るまでに刀を振り回すモップを避けたり、元姉にあったりしているのだが本人は全く気にしていない
寧ろ覚えているかすら怪しいが
それはさておき一夏が扉をノックし返事を待つ
?「どうぞ」
返事が返ってくると扉を開け部屋に入る
一「失礼します。先程の件なのですが」
?「はい、どうしましたか?」
部屋の中は中央に前側に来客用のソファーとテーブルそしてその奥に作業用の机と椅子がありそこに座っている目が開いていない老人が学園長であり一夏の義父の轡木十蔵である
書類作業をしていたのだろう机の上には数十枚のさまざまな言葉で書かれたプリントがある
一夏は十蔵に近づき机の上にさっき回収したある物を置く
十「コレは?」
一「襲撃してきたISのコアです。おそらくどこの国の物でもないと」
十「ほぉ…」
一「どうしましょう、明らかに厄介しか呼び込まないと思われます」
十「おそらく各国が欲しがるでしょうからねぇ」
一「ですので一応私が持っておこうと思っているのですが…」
十「それがいいでしょう、そういえば一夏君明後日転校生が来るのを知っていますか?」
一「また…ですか?」
一夏は露骨に嫌そうな顔をする
十「しかも二人もいますよ」
一「…面倒な」
十「ハッハッハ、確かに面倒ですなぁ」
しかめっ面の一夏に対し十蔵はにこやかな笑顔である
十「まあ何かあった時は対処をお願いしますよ」
一「絶対何かあるんでしょう?どこの国の奴らなんですか?」
十「ドイツとフランスの代表候補生だそうですよ」
一夏に二人のプロフィールを渡す
まずはドイツの転校生のプロフィールを見る
一「ラウラ・ボーデヴィッヒ…軍人で駄姉の元教え子ですか、実に面倒そうな子だ」
十「しかも織斑先生を狂信的に信じているとか」
一「…関わりたくねぇ」
十「素に戻る程嫌ですか?」
一「明らかに面倒ごとしか運んで来なさそうなのでねぇ」
十「ハッハッハ」
一「笑い事じゃ無いですよ、えーともう一人のほうは…男?」
十「らしいですよ」
十蔵は微笑んでいる
一「結局どっちも面倒事じゃないですか、シャルル・デュノア、デュノア社社長の息子さんですか…ぜってえ嘘ですねコレ」
十「流石ですねぇ、更識に調べてもらったところシャルル・デュノアなんて子供はいないんですよ」
一「じゃあこの子は?」
十「社長の愛人の子にシャルロット・デュノアさんという女の方がいらっしゃるそうですよ、その子を最近引き取ったそうで…」
一「腐ってますなぁ、ちょっとフランス行ってきてイイっすかねえ?」
プロフィールの紙からグシャ、と音がする
十「いいですよ」
一「へいへいじょーだんですよって、え?」
一夏がポカンとした顔になる
十「行ってきていいですよ」
一「あー、ホントに?」
十「はい」
一「何で?」
十「私はね子供を道具と思っている親は一度痛い目にあった方がいいと思うんですよ」
十蔵は微笑んでいるが雰囲気だけで怒っているとわかる
少し開いた目から濁った目が見え一夏は珍しいと思った
十蔵は基本微笑んで和やかな雰囲気を纏っているがそんな人でもやはり怒るんだなと思った
十「ですから一夏君ちょっとデュノア社にバレない程度でオシオキしてきてくれますかねぇ?」
一「了解ですちょーっと絶望させてきます、フフフフフ」
十「フフフフフ」
一十「「フフフフフ」」
こうしてデュノア社に私怨がすこーし篭った制裁が加えられることになった
この時学園長の部屋の前を通った人曰く何か禍々しい気が発せられていたとか何とか
ここ間違ってる!とかこうしてほしい!とか要望があったら作者の出来る限りそうしていきたいのでコメントよろしくです
ヒロインはこの子がいい!とかもよろしくお願いします
作者ノープランなので
今月はもう一回ぐらいは投稿しようと思ってますのでゆるーり待っててください
因みに次はビルドのライダーに変身させると思います
ではまたいつか