三月中に1、2話出来れば投稿したいです
二月中投稿できなかった理由はブットバソウルって言う奴やってました
あと、やる気が続かねえ…
根性入れて頑張って行くので応援よろしくね!
では本編ドゾ
デュノア社本部はISの武器の実験などの危険もあるため、人里離れた森の中に建っている
デュノア社は6階建てのビルとなっており一階がロビーにニ、三階がIS以外の事業のオフィス四、五階がIS事業のオフィス、六階が広々としたパーティーホールとなっており会社にパーティーホールがある理由は他の所を使うより自社でした方が警備にISを使えるしコストが低くなると言う理由である
ちなみに現在は前の話の五、六日後でシャルル・デュノアが転校する前日である
パーティーにはフランス政府の重役も出席しているためデュノア社の警備は全員駆り出されて警備に当たっているのであった
所変わってデュノア社のロビー玄関前二人の警備員が銃を持ちながら警備に当たりながら話をしていた
警1「あーったく暇だなぁ」
警2「滅多なことを言うんじゃねえよ」
警1「というか知ってるか?今回のパーティー、ちと早いデュノア社の経営危機脱却の祝いだってよ」
警2「息子がIS使えるってわかった遅い祝いじゃなかったのか?」
警1「ばっかそれは表の事情って奴だよ、どうやら社長の娘を息子って騙して男のIS操縦者のデータを盗むんだとよ、それに一枚噛んでる奴らが今日のパーティーにお呼ばれしている連中だとよ」
警2「オメェなんでそんなこと知ってんだよ」
警1「偶々聞いちまったんだよ、バレたら消されるかもなぁ、ハハハハハ!」
警2「テメェ!なんでそんな話オレに聞かせやがった!」
警1「これで俺たちは一連托生って奴だな、ハハハハハ!」
警2「笑い事じゃねえってんだ!全くよぉ」
その時十数メートル離れた先の茂みがガサガサと揺れる
警12「「ッッッ!!」」
二人は気を引き締めて揺れた辺りを凝視する
警2「揺れた、よな?」
警1「ああ、揺れたな」
警2「どうするよ」
警1「ちょっと見てくる」
警2「やめたほうがいいんじゃないのか?」
警1「それでも行くしかねえだろ」
警2「無事を祈る」
警1「ああ、頼んだぜ」
そーっと銃を正面に構えながら揺れた茂みに近づく
そして茂みを手でかき分け調べる
警2「なんかあったか?」
残った警備員が聞くと何もないとわかったようで此方を向こうとする
その瞬間茂みの中から腕が出てきて警備員の足を掴む!
警1「!なんだこれ、ウワァッ!」
その腕は掴んだ警備員をすぐさま茂みに引きずり込み辺りは何もなかったかのように静かになる
残った警備員はパニックになった
今まで喋っていた相手が何者かに襲われて更に自分も襲われる可能性があると状況なのだ余程慣れた傭兵なら平気だろうがここにいるのはただの警備員パニックにならないほうがおかしい
故に銃を構えて周りを警戒する
何かあった場合すぐにでも発砲出来る様に
すると突然『デンジャー!』と声がして辺りに不気味な音楽鳴り響く
警2「ッッッ!今度は何だ!」
次にまた同じ声で『クロコダイル!』の声がして不気味な音楽に更に不気味な音楽が合わさる
警2「何なんだよ!出てくるならとっとと出てこいよ!なあ!」
ガギンと金属と金属がぶつかり合った様な音がしてまた音が響く
『割れる!喰われる!!砕け散る!!!』
砕け散るの声と共にガラスの割れる音が聞こえる
警2「なんだって言うんだよ!畜生!」
『クロコダイルインローグゥ!オーラァ!』
そして再び割れる音と共に揺れた茂み奥辺りに青い複眼とその少し右下の所に丸く青い光が現れる
警2「うわァァァ!!」
警備員は自暴自棄になり目を瞑りながら複眼に向かって銃を放ち続ける
だが当たっても何もないかの様に悠然と警備員の方に向かい歩いてくる
そして警備員の前まで来るとロビーの灯りでその姿が現れる
ベースカラーは紫と黒、胸から腹筋に掛けて割れた様なヒビが白で演出されており、顔は顎からワニが喰らい付いた様になっており顎の関節からヒビ割れたデザインとなっている
顎のワニは一応右側だけ目がありそれが青く不気味に光っている
肩の装甲はワニの尻尾の様なギザギザがついており腰にはレンチと注射器の様な器具が取り付けられた青いベルト、スクラッシュドライバーが装着されており装填スロットには紅く光るヒビが入った紫のボトル、クロコダイルクラックフルボトルがセットされている
それは更なる力を求めた男が挫折の末にたどり着き、変身した希望を砕くライダー、仮面ライダーローグ
それが今子供餌とし利益を得ようとする外道達を喰らいつくさんと牙を剥く!
いやぁローグカッコいいよね
あのダークな感じがたまんねぇのですよ
作者はダークライダーが結構好きな人です
というか今出てるライダー全てダークライダーですな
次はダークライダー以外を出そう
あ、ラウラ編ですがね
それではまたどこかで