テンションがおかしい幽鬼桜です
一夏さんにIS持たそうと思っとります
何話か後には出てると思いますが一応候補の名前は『ヴィダール』
もしくは『ダークマター』です
ちなみに作者の好きなガンダムです
ベース黒なのがいいよね!
あと一夏さんの頭の中は()になっております
それを踏まえて本編ドゾ〜
一(フー、まずはロビー玄関前制圧っと)
そう考えながらローグが銃を乱射していた警備員の意識を首を締めて落とす
知っての通りローグに変身しているのは我らが一夏さんだ
一応先に倒した警備員を引きずって銃を撃った警備員の上に投げ捨てる
それと同時にサイレンが鳴り社内の通路や窓、玄関口などの緊急隔壁が締まり始める
一(あんだけ派手に銃を乱射されたら流石にバレちゃうかぁ)
だが一夏は全く動じていなかった
一(まあ壊せばいいし、隔壁のお陰で囲まれる危険性がなくなったしいいか)
鳩尾の前あたりで左の掌を殴り気合いを入れる
一「さぁて、最高に素敵なパーティーをしようか」
青い複眼が一層強く光った
所変わって一階階段前には十数人の警備員がロビー敵の方向の隔壁に向かって銃を構えていた
全員緊張しているのか誰も喋らずジッと敵が来るのを待っていた
メキメキッ!
警全「「「!!」」」
おそらく敵が何らかの方法で隔壁を壊した音が微かに聞こえた
それにより緊張感が増し警備員達の体が強張る
メキッ!!
警備員達の前の隔壁がいびつに歪む
隔壁は拳がめり込み、叩き込まれた所から山の様に盛り上がった奇形に変形している
それを目撃した警備員達の顔が真っ青に変わる
ISの攻撃で変形しない隔壁を拳一発でここまで歪ませる
そんなことが出来るバケモノなど烏合の衆がどれだけ集まったところで勝算などない
警備員達が恐怖で顔を歪め逃げようと踵を返した瞬間
メキバキッ!!!!
と、音がしてそれと同時に後ろからの強い衝撃で気を失った
一(ここが二階への階段か)
隔壁を殴り破壊したローグは少し疲れている様に見える
一(さっさと終わらしてホテルのベッドで寝てえなぁ)
少し手首を回して自分の頬らへんを叩き、首元にあるボイスチェンジャーを起動させやる気を出すために声を出す
ロ『サテ、ヤルトスルカ』
階段を登り二階に着いた
二階には隔壁がなく階段までの道のりにも誰もいなかった
一(妙だな誰もいない、まあいいか)
気にせず三階への階段を上がる
そして三階に上がり次の階段までの廊下を歩いている時だった
警隊「撃てっ!」
ローグの後ろから大量の銃弾が発射される
だがローグの装甲ををただの銃じゃ破れる訳もなくローグは銃弾が切れるまで銃撃の雨を耐え続けた
銃撃のせいで発生した煙で視界が遮られる
少しして号令をかけた男が周りに指示を出す
警隊「まだ奴は倒れていないはずだ!リロードいそ…」
『フルボトル!!』
突然音声がなりローグからお返しとばかりに大量の銃弾が警備員に襲いかかる
そしてその銃弾に被弾した警備員達が叫び声を上げ倒れる
警隊「ッ、全員伏せろ!クソッ、ギャアアア!」
そう言いながら隊長らしき人が被弾し床に沈む
ロ『イガイニヤクニタツナ』
ローグは手に持った緑の歯車が埋め込まれた紫と金の機械的な造形をした片手銃、ネビュラスチームガンを眺める
その銃に付いている装填スロットには灰色のガトリングの銃口が模されたボトル、ガトリングフルボトルが装填されている
一(確か情報ではデュノア社のIS二機が警備に動員されている、気を引き締めてかかるか)
一夏は新たにスコープがついたバルブが融合した片手剣、スチームブレードを取り出し、バルブの後ろ側にあるボタンを押しながらスチームブレードの持ち手と刃を分離させる
そして持ち手をネビュラスチームガンの後ろ側に、そして刃の部分を銃口に取り付ける
『ライフルモード!ファンキー!!』
そうしてネビュラスチームガンがライフルモード合体させた
ロ『…イクカ』
一夏は四階への階段を登る
四階に上がり五階への階段の方に進む
いやぁヒドイ作品だぁ
才能マイナスは伊達じゃあねえのです
続きは出来るだけ早く作りますのでお待ちを
あ、ヒロインはまずはクロエが決まりましたので報告しておきます
ではサラバダー