砲流改虎は仮面ライダーである   作:シュワルツシルト半径

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ハザードトリガーくん初期の構想ではここで出そうと思ってました。
初陶工です。


第15話「覚醒したウェポン」

「今日は俺、園田槍太だぁ!前回までのあらすじ!

ブラッドスタークと戦って撃退!樹の歌のテスト大成功!それと俺のカラオケ!以上!!!」

「ちょっ!?短っ!流石に短すぎますよ!」

「いや、あらすじってのはこの位の長さでいいんだよ、銀!」

「そ、そうなんですか…?」

「おうともよ!という訳で、さぁ、どうなる、第16話!」

 

◆

 

「今回のバーテックスは」

 

今までの日常が壊された気分だわ……最悪だ。

……………ふぅ。

とりあえず、コイツら倒さなきゃ始まんねぇよな。

 

「さあ、証明を始めようか」

 

◇

 

「ついに、始まったか。」

 

「これが終わってもアイツらは………っ。」

 

「…………………蒸血。」

 

◆

 

「よっしゃ!行くぜぇ!」

 

タイガーの身体能力を活かして攻め込んで行く。

レオがどうにか出来るか分からないけど、他のやつらなら何とかなるだろう。

スパークリングさえあればなぁ……。

 

「悩んでても仕方ない。とっとと終わらせ______!」

 

その時、紫色の衝撃が走る。

まさか………。

 

「よお、調子はどうだ?」

「リーク……。」

 

案の定リークだった。

クソッ、こんな時に!

 

「俺が来たからにはもう安心だ。アイツらは俺が片付けてやる。だから、ボトルをよこせ。」

 

突然、リークの足元に火花が散る。

 

「東郷さん……。」

「改虎君、今の内に!」

 

「須美…いや、東郷か。大した腕前…………だな。」

 

何かブツブツ言ってるけど、気にしないでおこう。

まずはバーテックス(コイツら)からだ。

………ちょっと待てよ?忘れてたけど、確かここら辺って、皆が満開する回だった気が………!

 

「やべぇ……!何としても満開だけは防がないと……!」

 

◇

 

「……ボトルさえ揃えば、お前らは戦わなくてよくなるってのに……。」

 

「だからと言って、改虎君を見殺しにする訳にはいきません!」

 

 

 

「真面目で頑固な辺りは記憶を失っても変わらない……か。」

 

◆

 

満開させないっつっても、どうすりゃいいんだ?

とりあえず、バーテックス全滅させりゃあいける………か?

 

「とりあえず…アリエスからか!」

 

ボルテックレバーを回し、必殺技を発動する。

 

「勝利の定理は決まった!」

 

『Ready go!』

 

『voltex finish!』

 

「うおぉぉぉぉぉ!!」

 

『yeah!』

 

御魂を踏みつけ、ヒビを入れる。

その後、友奈ちゃんが御魂を破壊する。

 

「よし、ナイス!……ってそうだ!タウラスのベルを________」

 

その瞬間、辺りに轟音が響き渡る。

クソッ、遅かったか!

 

「そっちがそう来るなら…!」

 

『Spider』『Shotgun』

 

『グッ……!ビルドアップ!』

 

『拡散するトラップマスター!スパイダーショット!』

 

蜘蛛の巣を巻き付ければ、ベルの動きは止められるか?

 

「やってみるか…!」

 

『パレット2!』

 

『スパイダー・2バースト!』

 

「行けぇぇぇーーー!!!」

 

タウラスのベルに向かって弾丸が発射され、蜘蛛の巣が絡み付く。

よし、ベルが止まった!

 

◇

 

「ったく、煩かった。タウラスの野郎、もうチョイ手加減できねぇのかよ。それと……。」

 

『Steam break!』

 

「ピスケス。テメェは暴れすぎなんだよ。ちょっと黙ってろ。」

 

『Scorpion!』

 

 

「!?一撃で……。」

 

「さぁて、と。クラッシュのボトルを………って、アイツら、合体してやがる!?」

 

「聞いてねぇぞスターク……!しょうがねぇ、ここは一時休戦だ!」

 

◆

 

「最悪だ……。遅かったか。」

 

スタークラスター(アレ)になっちまったら、もう打つ手なしなんじゃねぇか?

待て!砲流改虎!ネガティブになるんじゃない!

でもボトルほとんど取られてるからなぁ……。

 

「おいクラッシュ。」

 

「リリリリリ、リーク!?どうしてここに「そんなのは後だ。今はあの野郎を叩く。」お、おう!」

 

リークがボトルを渡してくる。

 

「……返せよ?」

 

「…Ok。」

 

『Cheetah!』『Boiler』

 

『Best macth!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

『ボイラーチーター!yeah!』

 

炎属性に特化したボイラーチーターならアレの攻撃を受け止められるかもしれない………!

よし、為せば大体なんとかなる!気合で行くぜ!

 

「うおぉぉぉぉおぉぉぉおお!!!」

 

勢い良く突っ込んで行った。が、

 

「グエッ!?………ク、ソ……。」

 

あぁ、やっぱダメかよ…。

でも皆やられてる……ここでやられる訳には……!

 

「おいリーク……。」

 

◆

 

「……何だ。」

 

無愛想で無気力な声が聞こえる。

 

「前にフルボトルバス……変な大砲持ってたよな。」

 

「それ貸せ。」

 

するとリークは鬼の形相(仮面で見えないけど)で迫ってくる。

 

「いいかガキ。あれはオレにも扱えなかったシロモノだ!テメェに扱える訳ねぇだろ!!!」

 

「それでも!……皆を救いたいんだ。もう皆が傷つくのは、見たくないんだよ……。」

 

リークは呆れたように言う。

 

「はぁ~……しょうがねぇなぁ~……。ほら。」

 

そして、銀のフルボトルバスターを渡してくる。

よしこれなら!

 

「あ、後、チーターボトル貸せ。ソレ貸してやったんだから。」

 

………もしかして、コイツ結構貸し借り大切にする奴か?

まぁいいか。

 

「さあ、未知の証明を始めようか」

 

◆

 

フルボトルバスターはボトルを入れることで必殺技を発動する。

これも同じなら…可能性は!

 

『tiger!』『cannnon!』『boiler!』『armadillo!』

 

『Ultimate Match!』

 

あれ?でーす!がねぇぞ?

まぁいい、これで……。

 

「喰らいやがれやぁぁぁあああぁぁぁぁぁああ!!」

 

レオに向かってトリガーを引く。

ボトルのエネルギーが発射される。

直後に、俺の身体を耐えがたい激痛が走る。

 

「ッ!!??グッ、アッ!!」

 

やべぇ……でも、ここで倒れたら、皆が…!

それだけはダメだ!

幸い御魂は出てるし、このままぶっ倒してやる!

 

◇

 

「ふぅ……やっぱりトランスチームシステムじゃ、封印まではいかねぇか。」

 

「不便なこった……。早くメ(・)ル(・)ホ(・)ッ(・)ト(・)シ(・)ス(・)テ(・)ム(・)を完成させねぇと、な……。」

 

「……ごめんな、皆。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




駄文になってスマンだで……。
バットエンジン欲しいです。
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