初陶工です。
「今日は俺、園田槍太だぁ!前回までのあらすじ!
ブラッドスタークと戦って撃退!樹の歌のテスト大成功!それと俺のカラオケ!以上!!!」
「ちょっ!?短っ!流石に短すぎますよ!」
「いや、あらすじってのはこの位の長さでいいんだよ、銀!」
「そ、そうなんですか…?」
「おうともよ!という訳で、さぁ、どうなる、第16話!」
◆
「今回のバーテックスは」
今までの日常が壊された気分だわ……最悪だ。
……………ふぅ。
とりあえず、コイツら倒さなきゃ始まんねぇよな。
「さあ、証明を始めようか」
◇
「ついに、始まったか。」
「これが終わってもアイツらは………っ。」
「…………………蒸血。」
◆
「よっしゃ!行くぜぇ!」
タイガーの身体能力を活かして攻め込んで行く。
レオがどうにか出来るか分からないけど、他のやつらなら何とかなるだろう。
スパークリングさえあればなぁ……。
「悩んでても仕方ない。とっとと終わらせ______!」
その時、紫色の衝撃が走る。
まさか………。
「よお、調子はどうだ?」
「リーク……。」
案の定リークだった。
クソッ、こんな時に!
「俺が来たからにはもう安心だ。アイツらは俺が片付けてやる。だから、ボトルをよこせ。」
突然、リークの足元に火花が散る。
「東郷さん……。」
「改虎君、今の内に!」
「須美…いや、東郷か。大した腕前…………だな。」
何かブツブツ言ってるけど、気にしないでおこう。
まずは
………ちょっと待てよ?忘れてたけど、確かここら辺って、皆が満開する回だった気が………!
「やべぇ……!何としても満開だけは防がないと……!」
◇
「……ボトルさえ揃えば、お前らは戦わなくてよくなるってのに……。」
「だからと言って、改虎君を見殺しにする訳にはいきません!」
「真面目で頑固な辺りは記憶を失っても変わらない……か。」
◆
満開させないっつっても、どうすりゃいいんだ?
とりあえず、バーテックス全滅させりゃあいける………か?
「とりあえず…アリエスからか!」
ボルテックレバーを回し、必殺技を発動する。
「勝利の定理は決まった!」
『Ready go!』
『voltex finish!』
「うおぉぉぉぉぉ!!」
『yeah!』
御魂を踏みつけ、ヒビを入れる。
その後、友奈ちゃんが御魂を破壊する。
「よし、ナイス!……ってそうだ!タウラスのベルを________」
その瞬間、辺りに轟音が響き渡る。
クソッ、遅かったか!
「そっちがそう来るなら…!」
『Spider』『Shotgun』
『グッ……!ビルドアップ!』
『拡散するトラップマスター!スパイダーショット!』
蜘蛛の巣を巻き付ければ、ベルの動きは止められるか?
「やってみるか…!」
『パレット2!』
『スパイダー・2バースト!』
「行けぇぇぇーーー!!!」
タウラスのベルに向かって弾丸が発射され、蜘蛛の巣が絡み付く。
よし、ベルが止まった!
◇
「ったく、煩かった。タウラスの野郎、もうチョイ手加減できねぇのかよ。それと……。」
『Steam break!』
「ピスケス。テメェは暴れすぎなんだよ。ちょっと黙ってろ。」
『Scorpion!』
「!?一撃で……。」
「さぁて、と。クラッシュのボトルを………って、アイツら、合体してやがる!?」
「聞いてねぇぞスターク……!しょうがねぇ、ここは一時休戦だ!」
◆
「最悪だ……。遅かったか。」
待て!砲流改虎!ネガティブになるんじゃない!
でもボトルほとんど取られてるからなぁ……。
「おいクラッシュ。」
「リリリリリ、リーク!?どうしてここに「そんなのは後だ。今はあの野郎を叩く。」お、おう!」
リークがボトルを渡してくる。
「……返せよ?」
「…Ok。」
『Cheetah!』『Boiler』
『Best macth!』
『Are you ready?』
「ビルドアップ!」
『ボイラーチーター!yeah!』
炎属性に特化したボイラーチーターならアレの攻撃を受け止められるかもしれない………!
よし、為せば大体なんとかなる!気合で行くぜ!
「うおぉぉぉぉおぉぉぉおお!!!」
勢い良く突っ込んで行った。が、
「グエッ!?………ク、ソ……。」
あぁ、やっぱダメかよ…。
でも皆やられてる……ここでやられる訳には……!
「おいリーク……。」
◆
「……何だ。」
無愛想で無気力な声が聞こえる。
「前にフルボトルバス……変な大砲持ってたよな。」
「それ貸せ。」
するとリークは鬼の形相(仮面で見えないけど)で迫ってくる。
「いいかガキ。あれはオレにも扱えなかったシロモノだ!テメェに扱える訳ねぇだろ!!!」
「それでも!……皆を救いたいんだ。もう皆が傷つくのは、見たくないんだよ……。」
リークは呆れたように言う。
「はぁ~……しょうがねぇなぁ~……。ほら。」
そして、銀のフルボトルバスターを渡してくる。
よしこれなら!
「あ、後、チーターボトル貸せ。ソレ貸してやったんだから。」
………もしかして、コイツ結構貸し借り大切にする奴か?
まぁいいか。
「さあ、未知の証明を始めようか」
◆
フルボトルバスターはボトルを入れることで必殺技を発動する。
これも同じなら…可能性は!
『tiger!』『cannnon!』『boiler!』『armadillo!』
『Ultimate Match!』
あれ?でーす!がねぇぞ?
まぁいい、これで……。
「喰らいやがれやぁぁぁあああぁぁぁぁぁああ!!」
レオに向かってトリガーを引く。
ボトルのエネルギーが発射される。
直後に、俺の身体を耐えがたい激痛が走る。
「ッ!!??グッ、アッ!!」
やべぇ……でも、ここで倒れたら、皆が…!
それだけはダメだ!
幸い御魂は出てるし、このままぶっ倒してやる!
◇
「ふぅ……やっぱりトランスチームシステムじゃ、封印まではいかねぇか。」
「不便なこった……。早く
「……ごめんな、皆。」
駄文になってスマンだで……。
バットエンジン欲しいです。