砲流改虎は仮面ライダーである   作:シュワルツシルト半径

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色々細かいとこ修正して遅れました

亀更新が仕事を始めましたね……更新遅くて駄文とか、これもうわかんねぇなぁ
ライダー助けて!


第4話「殺意のリベンジャー」

「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスを巡って、人類とバーテックスの戦争が勃発した。

仮面ライ……え?違う?あ、ホントだ!すいません!…え?尺がない?急いでくれ?はぁ…

俺は仮面ライダーに変身し、ヴァルゴを倒した後、気を失ってしまった!

さぁ、どうなる、第五話!………こうで良いすか?」

 

 

「ガタが来始めたか……」

「マジで年かもなあ」

 

「無理してでも止めなきゃな」

「……()()()()が何か余計な事しなきゃいいけどなあ」

 

 

「ん……あ?」

どうやら、あの戦闘の後、気を失っていたらしい。

保健室か?ここ

「お、起きたか」

声がする方向に顔を向けると、

「園田先生…?どうして?」

「どうして、って言われても……あぁ!後で話すから!」

なんか誤魔化されたけど、言えない事情でもあんのかな?

「ま、回復したなら嬉しいよ。それと!」

「明日の放課後に、勇者部部室に来い。あ、家庭科準備室だぞ!忘れんなよ!」

「え、あっはい!」

 

そういえば先生、授業とかってどうしたんだろう?

 

 

翌日。起床した俺は、前日手に入れたスマッシュボトルを眺めていた。

突然、脳裏にこんな考えが浮かんだ。

「レンジにこれ入れたらどうなるんだろう……試したい…試したい…」

行動は早かった。

すぐにリビングに向かい、ボトルをレンジでチンする。

「ボトル~ボトル~!フッフーーイ!」

早る気持ちを抑え、パンを食べながらボトルが浄化されるのを待つ。

そして、少し時間が経つと

チーン!

と言う甲高い音と共に、レンジの開閉口が開く。

「マジかよ…」

そうつぶやきながらレンジの中のボトルを取り出す。

出来たボトルは……

「なんだこれ?チーターか?」

黄色のボトル(チーターフルボトル)が出来たところで、自室に何故かあるパンドラパネルでベストマッチを探す。

「まずは…投映機!」

ベストマッチではない。

「えっ?んじゃ次は…ミサイル!」

ベストマッチではない。

「えー…最後は…ボイラー!」

ベストマッチ…………だ!

「ヒャッホホホヒャッホイ!」

不意に時計が目に入る。

「あ、そろそろ学校行かなきゃ。」

すぐに着替え、鞄を持って学校へ向かう。

「行ってきまーす!」

 

 

「今日はまたバーテックスが攻めてくる。どう対策しようかな……」

「ういーす改虎。何ぶつぶつ言ってんの?」

今日攻めてくるバーテックスへの対策を考えていると、竜が俺に話かけてくる。

「別に~」と、適当にあしらう。

「あっそうだ。竜、俺もさ、聞きたいことあんだけど。」

「何?」

「お前って良いとこ育ちのお坊ちゃんだよな?」

「ん?ま、一応な。それがどうした?」

「いんや、何でも…マジかよ……

十三年間一緒にいるけど、いっつも疑問に思うんだよな……

そう思った瞬間、不意にビルドフォンから警告音が鳴る。

「来たか…」

「来たって、何が?もしかして_____」

そこで竜のセリフが途切れる。

時間が止まった。

樹海化が始まる。

 

 

「今回はサジタリウス・キャンサー・スコーピオンの仲良し三体組か」

コイツらには個人的な恨みがある。

よし、丁寧、丁寧、丁寧に捻り潰してやる!

そんな物騒な事考えていると

「すいませーん!そこのひ…と…」

「あっ」

なんてこった。こりゃ伝説になるぜ。感動の再会だ……

ってか、バーテックスがどんどんこっちに来てるし。

急いでビルドドライバーを召喚する。

「それって!?」

「さあ、証明を始めようか」

 

『TIGER!』『CANNON』

『BEST MATCH!』

『Are You Ready?』

 

「変身!」

 

『タイガーキャノン!Yeah!』

 

「か、変わった…!?」

銀ちゃんも驚いてるみたいだ。

「……あ、前日はありがとうございました」

 

 

友奈ちゃんも合流して、全員が集まった。

「遠くの奴は放っておいて、近くの二匹をまとめて封印するわよ!」

俺?サジタリウスの方向を向いている。

あいつ何か射つんだもん。しょうがないね

そう思ってると、サジタリウスが矢を作り出し、風さんに発射する。

「わっ!」

「大丈夫ですか!?」

最悪だ…もう許さねぇからなあの理事長野郎。

そこで俺は、黄色と白のボトルを取り出し、ドライバーに装填する。

 

『CHEETAH!』『BOILER』

『BEST MATCH!』

『Are You Ready?』

「ビルドアップ!」

『エネルギーチェイサー!ボイラーチーター!Year!』

 

スピード極振りのフォーム・ボイラーチーターフォームへとビルドアップし、サジタリウスへ接近する。

「また変わった!?ってか速っ!」

そう銀ちゃんも言ってる通り、ボイラーチーターフォームは速い。

「この青い奴は任せてください!」

どんどんサジタリウスの身体を削っていく。

しかし、効いていないのか、大量に矢を射る。

ヤバいな……あー!もー!武器とか無いのかよ!?

そこに、独特な声が響く。

「あー、すまねぇ。少し遅れちまったが、こっからは俺の仕事だ。ガキは引っ込んでろ」

 

 

「!リーク!?」

突然リークが乱入し、皆混乱しているみたいだ。

「何言ってんだ?アンタだけじゃ封印は出来ねえはずだろ!?」

「ああ、俺だけじゃな」

そう言うと、何かを取り出した。

「それは…?」

「嘘だろ…?!」

リークが取り出したのは、思わず驚愕してしまう物だった。




三羽ガラス出したい

ビルドほんへやっとギャグ要素入ってきてウレシイ…ウレシイ…
さあ新ベストマッチが登場しました!
活動報告でもみなさんのオリジナルベストマッチを募集しています!
使うかどうかは……キミタチシダァイ…

???「黙れ。俺をライダーにしろ」
???「土下座して♡」

三月十三日 題名間違えてました。
???「土下座しろ」
氷室―グ「ぬわぁぁぁぁぁぁ!」
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