砲流改虎は仮面ライダーである   作:シュワルツシルト半径

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クソ亀初投稿です。

スランプだったんです!本当です!信じてください!
本当にすいませんでした…


第5話「封印のウェポン」

「仮面ライダークラッシュである俺、砲流改虎は、個人的に恨みのあるバーテックスを実験台に、新ベストマッチを試していたが、そこにリークが現れて……?」

「よぉ改虎!」

「お、今回は竜か」

「しっかし、お前もいいよな~!あーんなかわい子ちゃん達と一緒に居れるんだからさ~」

「……おい竜、後で体育館裏な。絶対来い」

「?ああ、分かった」

「さあ、どうなる、第六話!後、竜の体」

「なんか寒気が…」

 

◆

 

「嘘だろ…!?」

リークが取り出した物は

「フルボトルバスター!?でも、銀色……?」

「ハァッ!」

トリガーを引き、バーテックスに向かって打とうとする。が

「!?グッ!……ガァッ!……ハァ…ハァ…」

リークの身体に電撃が走り、膝をつく。

そこへ、サジタリウスが矢を射ろうとする。

「あっ!危ない!」

銀ちゃんがサジタリウスの矢を斧で弾き返す。

「すまねぇ、銀」

「え?何で名前を___________」

直後、スコーピオンが友奈ちゃんを尻尾で上空へ突飛ばす。

「ッ!あの野郎…!!」

リークが立ち上がろうとするが、直ぐに膝から崩れ落ちる。

「アンタは休んでろ!」

スコーピオンの方へ走っていく。

しかし、反射されたサジタリウスの矢が大量に飛んでくる。

「うおッ!?」

間一髪避けれた。

だが、連続して射ってくるので、中々近づけない。

「あぁっ!うぅ……」

友奈ちゃんが吹き飛ばされ、地面に叩き付けられる。

その後も執拗に追撃する。

原作通りなら、この後東郷さんが勇者に覚醒するはずだ。

「あっ!クラッシュさん!後ろ!」

「へ?グォッ!?」

完全に油断していたところを矢で射抜かれる。

最悪だ…

「…ん?何あれ?精霊バリアー?」

 

◆

 

「マジ、かよ」

 

「ハァー……またこうなんのか」

 

「ア(・)レ(・)を完成させなきゃ不味いな…」

 

「…そろそろ限界か…」

 

◆

 

「あっ…」

ついに東郷さんが勇者になった。

ヤベェ…美しい…最高だ……

ハッ!危ない危ない…放心しかけた…気を引きしめないと。

スコーピオンが尻尾を振り上げる。

だが、すぐに撃たれて針を折られる。ざまぁねぇぜ。

「あれ?そう言えばリークさんは?」

気付くとあっと言う間に消えていた。

何だアイツ…急に戦いほっぽって、どこ行ったんだ?

リークを探していると、スコーピオンが落ちてくる。

「海老運んできたよー!」

「いやそれ蠍…」

とりあえず、スコーピオンとキャンサーの封印の儀タイム。

サジタリウスは東郷さんが抑えてくれているはずだ。

「赤い奴は任せてください!」

ドライバーのボルテックレバー回し、炎を纏う。

 

『Ready Go!』

 

『Voltex finish!』

 

『yeah!』

「ハァッ!」

まずはフェイントをかけて

「オラァッ!」

回り込んで殴る。

流石のキャンサーもこれは避けられずに傷が付き、吹き飛んだ。

「次はアタシが!」

その後、銀ちゃんが追撃する。

すると、御魂が砕け散る。

「ナァイスッ!」

「せんきゅー!」

フォォォォォォォォォォォ!!!!

銀ちゃんが返事してくれた!銀ちゃんが返事してくれた!

ふぅ…落ち着け自分。何興奮してんだ。

さて、スコーピオンの御魂は樹ちゃんが壊してくれた。

後はサジタリウスの御魂だけだ。

ただコイツが速い。

BCF(ボイラーチーターフォーム)のボルッテクフィニッシュ時のスピードだったら追いつけないことはないかなぁ_____

 

 

俺の思考を止めるように突然、銃声が響く。

「あ」

東郷さんが御魂を打ち抜いた音だ。

もうちょい見せ場作りたかったな…ま、いっか。

樹海化が解除され、元の世界へ戻る。

 

◆

 

 

「ふー…イッテェ!」

ドライバーからボトルを抜くと、痛みで飛び跳ねる。何故だ。

全く、傍からみたら変人だぞ俺。

辺りを見わすと、いつもの屋上に転送されていた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?屋上?

「あっ」

「あっ」

……早速正体バレかよ。最悪だ…

 

 




ボイラーチーターフォーム

炎による攻撃と、超高速移動が特徴のフォーム。
必殺技発動時には、炎の温度と移動速度が飛躍的にアップする。


待たせたお詫びに死のデータふりかけしてください。
駄文にしたお詫びにネビュラガス投入してください。
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