エボルカッコ良スギィ!でも額に星座早見があるのは遊び心忘れてなくてうき
「仮面ライダークラッシュである俺、砲流改虎は、正体がバレた後、竜とかめやに行く…
あれ?台本続きがないですよ?え?作者がサボった?何やってるんですかぁ!あーもー!第八話、どうぞ!」
◆
「んー、今日もいい天気だ!」
今日は休日。天気もいいし、散歩に出掛けようとする。
と、今日は
リビングにあるテレビを点ける。
時間はぴったり。さあ、始まるぞ~!
『恐竜戦士!ダイナファイター!』
「うひょー!これこれ!」
恐竜戦士ダイナファイターは、四国で放送されている特撮ドラマ。
地球の破滅を目論む悪の組織・ゼツメルツと、恐竜の力を使うヒーロー・ダイナファイターの戦いを描いている。
これが凄い面白い。どの位面白いかは語ると小一時間かかる位だ。うん。
◆
さて、見終わった感想を言おう。
……素晴らしいッ!
全話面白いとか、誇らしくないのかよ?
ふぅ~、少し休む「キャーーーーー!」
突然悲鳴が響く。
もしかして…
ドアを開けて、外へ出てみる。
最悪だ…やっぱスマッシュかよ!
ドライバーを召喚し、フルボトルを振って装填する。
「さあ、証明を始めようか」
『TIGER!』『CANNON!』
『Best Match!』
『Are you ready?』
「変身!」
『タイガーキャノン!yeah!』
変身し、スマッシュに殴りかかる。
「今のうちに逃げて!」
「は、はい!」
コイツは…見たことないスマッシュだな。銃を持ってるし、『ガンナースマッシュ』とでも名付けるか。
そうなると、対処法が思い付かないな…うわっ!?
何だアイツ。いきなり銃で殴ってきやがった。危ねぇ、あと数秒遅れてたら死んでた。多分。
さて、どうするべきか。
普通に殴ればダメージは入るけど、殴り返されるかもしれないしなぁ。
何か武器ないのかー!?
と思っていた矢先に、ランナーが展開され、剣が生成される。
『スレイクラッシャー!』
◆
おぉ~!やれば出来んじゃん大赦ぁ!
よっしゃ!やってやるぜ!
「おりゃぁぁ!」
スレイクラッシャーで相手に斬りかかる。
良し、怯んでいるようだし、ダメージは受けてるみたいだ。
その後も連続で斬りつける。
「グアアアアアアアッ!!」
スマッシュが雄叫びをあげ、発砲してくる。
そこで、すかさずボルテックレバーを回す。
『Ready Go!』
『Voltex finish!yeah!』
「ハアァァァァ!」
スマッシュの真上へ跳び、右足に全体重を加える。
その後、まるで砲弾のように急降下していき、踏みつける。
そして、緑色の爆炎が広がり、スマッシュがダウンする。
「成分成分…と」
成分をエンプティボトルで回収し、元の人に戻す。
「うっ…」
「大丈夫!?」
さっきの子だ。
もしかして、親友同士だったのか。
助けられて良かった。
「ふふっ」
おっと、思わず笑みが溢れてしまった。
「あっ、ありがとうございます!」
「いえいえ、礼には及びませんよ」
まったく、こんな可愛い子を怪人にするなんて、ファウストは極悪人だな。
許せん!
さて、早速家に帰ってボトルを浄化しようかね。
◆
いつも通り______と言っても二回目だけど________ボトル浄化タイムだ。
レンジに入れて、五分待つだけ!
さーて、録画してたダイナファイターでも見よう。
瞬間、チーンと甲高い音が鳴った。
「えっ?!もう?!」
少し早すぎやしないか?
ま、いっか。出来れば早い方がいいし。
で、出来たボトルは?
「これは…ショットガンか?」
さて、ベストマッチは?
『ARMADILLO!』『SHOTGUN!』
あれ?ベストマッチにならない。
今持っている有機物ボトルはタイガー、チーター、アルマジロだけだ。
タイガーとチーターはベストマッチ発見済。じゃあ、ベストマッチ無し…?
うわあああああああああ!マジかよおおおおおおおおお!
◆
「良し良し、そうだ。その調子でどんどんボトルを増やせ」
「そうすれば、
「さてと……アイツもそろそろ、かな」
あっそうだ(唐突)今改虎が持っているボトルは
・タイガー ・キャノン
・チーター ・ボイラー
・ミサイル ・アルマジロ ・ショットガン ・投映機
です。
有機物が少な過ぎる。