やはり俺に本物へと導いてくれる友人がいるの正しいのだろうか。 作:diamond dust
第1.5夜 オリキャラの思い出話
めでたく退院できました。
あのカエル顔の医者絶対とある魔術のinde×のあの人じゃん
だから何かって?
いや、それだけ。
さて、この小説は見切り発車で書き始めたわけなので。
ネタない(๑╹ω╹๑ ).........
「おい比企谷。その顔文字キモいぞ」
「や、壱頌。だから心読むなって。それと人ん家に勝手に上がってくんじゃねぇ」
むしろ今のは作者に無理やり言わされた的な。
「作者って誰だ。それにモノローグだろう。じゃ、ここが嫌ならカフェ行こう。」
「心読むなって。」
でもまじで作者って誰だろな。むしろ俺いま誰に向かって話してんの?
というわけで俺たちは一本松公園の近くのカフェに来た。
「さっきの答えだが、読んでないぞ?ハメルーンて小説投稿サイトでお前のモノローグは3桁以上の数がある。多分俺らはdiamond dustっていうのが喋らせてるな。」
ほら、と言いながらみんなおなじみのサイトを見せられる。
「酷評されてる、、、、」
「見切り発車な上に誤字脱字てにをはがめちゃくちゃだからな。ダイヤモンドってついていたとしても所詮diamond dustはゴミだ。空気の汚れで生まれるものだ。」
「お前もなかなかな酷ひ」ょうだな。
俺の言葉はそこで途切れた。ニューフェイスが現れたからだ。
「あれー。市川君だー」ホワホワ
「壱頌。このホワホワした人誰?」
「あー。2話そうそう書くネタないならこの人の話しようか。出来れば次話から二年生になりたい。この人は生徒会副会長の城廻めぐり先輩だ。」
「よろしくねー」
「ひ、ひゃい。よろしくお願いしましゅ。」
「ぷふ、はひ、ひゅーハハハハハファはハハハハハはやややハヒハヒにはあはははは」
噛んだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。わらうな壱頌!
「なんでそんな人と知り合いなんだ。」
「はーひっあひゃひゃひゃひゃあーっははははひひひははあ"ーごほっごほっごほけほこほこほかはっ。ははははあっはははーひゃっひやっひゃっ。ご、ごめんって、、ふふそんなに睨むな。くくくくくくくはひひひひ。しましゅって。ひはははは。喘息持ちだからあんまり笑わせんなよ。ひはひふっ。はぁー。はぁー。はぁー。ゲホッゲホッ」
「市川君?だ、大丈夫?」
「めぐりさん。大丈夫ですからそんな心配そうな顔しないで。」
「よかった〜。でも初めて見たよー。市川君が笑うところ」
笑いすぎだ。壱頌。後何なのかな副会長様。なんでしれっと壱頌の隣座ってんの?市川壱頌って名前から市川に壱人でたたずんでるのかと思ってたよ。
「たたずむは字が違うぞ。まぁ、話すとするか。14万9000文字くらいは残っている。多少長くなっても大丈夫だ。まずは俺の家のの家族構成からな。」
「14万9000文字?」
ことん?と首をかしげる副会長。癒されるわー。
いや今回はメタなことが多かったな。
..................................市川家家族構成
市川壱頌 市川家長男、総武高校1J趣味はロボット工学、プログラミング、読書。昼寝。総武本線西千葉駅付近の一軒家に一人で住む。座右の銘「俺が良ければ全て良し。」口癖は「All I need is money」(金こそ全て) これはThe Beatlesの All you need is love 愛こそ全て のオマージュである。16歳 4/6生 一色生徒会の副会長本牧牧人をマキ、書記の藤沢沙和子をフジ、一色をシキと呼ぶ。
市川華 壱頌の双子の妹。総武高校1D。座右の銘「困った時にはお兄ちゃん」超重度のブラコン 16歳4/6生
総武本線幕張本郷駅の北東側の一軒家に家族と住む。
市川美紗都 壱頌の3つ下の妹。幕張西中学校1-2。座右の銘は「家族がよければ全て良し。」やはり重度のブラコン&シスコン 12歳 8/8生 八幡には誕生日が同じということで親近感がある
龍ヶ崎西乃 壱頌の従姉妹 総武高校 3J タウンライナー天台駅付近の高級マンションに住む。座右の銘は「生きているならいいじゃない」17歳 1/9生
龍ヶ崎陽雅芝 壱頌の従兄弟 千葉県警一課の敏腕警部補
座右の銘は「邪魔する奴は消していく」 元総武高校生徒会長 25歳 12/24生 クリスマスと誕生日は一緒にされるので嫌い。こんな座右の銘だから周りから下手なことしたら東京湾漂うぞ、と怖がられている。
………………………………
「こんな感じだ。市川は警備会社の社長。龍ヶ崎はあの憲法9条改正反対で阿部新造と大激論した龍ヶ崎議員。市川夫人と龍ヶ崎の旦那は兄妹だ。」
ほー。総武に意外に多いんだな。親族。
「まだまだいるから。じゃあ次は俺ん家の周りな。」
…………………………
壱頌の家の北側、総武本線を挟んだ向かい側には千葉大学がある。
………………………
「それだけ⁈」
「なんか打つのめんどいわ。キーボード。」
「作者の憑依?」
だとしたらすぐにタグ付けを、、、、
「違うと思うよ〜。そういうの作者さん嫌いだからね〜。」
「副会長?そういえばいましたね。ああ、あなたもメタるんですね。メタすぎて清々しと言われるのに憑依嫌いなのかよ。」
でもさ俺もよく忘れられるんだよ。小町に。あれ?目から汗が、、、、、、.°(ಗдಗ。)°.
「それと市川君家の斜め前は家があるんだよ〜」
「まじか壱頌!」
「お、おう。そのことについてもいずれ説明しよう。
「じゃあさっさと始めろ。読者が怒るぞ。」
「読者⁉︎お前のモノローグわざわざ読む方々居たんだ!」
「俺ガイルファンに謝れぇぇぇ」
☆★☀︎☁︎☂☃♨︎♡♤♥︎♢♣︎♦︎〠
市川壱頌は1Jの教室でぼーっと昼休みを過ごしていた。自分の従姉妹西乃は生徒会らしいし、華は1Gの教室で友達作りに励んでいるのだろう。誰も話しかけてこない。しかし人はいる。ここまで安全で素晴らしい昼寝の条件はないだろう。そう思って始業式の次の日であっても壱頌はブレずに昼寝をしていた。熟睡していても周りの音は聞こえてくる。
不吉な音がした。
その音が聞こえた驚きで一瞬のうちに覚醒状態に引き戻されても狸寝入りにすぐ戻った。しかし現実はそう甘くない。
彼にとっては不吉でしかない扉のノックと開く音も、クラスメイトからしたら注目の的でしかない。開けた生徒が3年生の女子で驚くほどの美人であるならなおさら。
「失礼します。3Jの龍ヶ崎西乃です。市川君いますか?」
自分の名前が呼ばれても彼は顔を上げなかった。顔を上げたら最後、放課後早く帰れる可能性がなくなるのだから。例の物だけは今日。と、考えていた少年にとってそれはとても酷なことだ。
いや、不吉とか酷とか例の物とか言ってるけどただ単に従姉妹に会わずに居たかった他だけだからな?新刊のラノベ買いたかっただけだからな?厨二とかいうなよ?な?
西乃からお使いを承った数少ない男子生徒の1人は笑顔でありがとう。と言われ、顔を赤らめながらも自分のことを呼びに来る。
「あ、あの。龍ヶ崎?先輩が呼んでるよ?」
その声に対し、少し頭を動かして目を細めてその生徒を見た。
「「「「「ひっ」」」」」
どうやらめちゃくちゃ怖かったらしく、その目を見た多数の生徒から悲鳴をあげられる。
壱頌は、内心その動作に傷つきつつも呼ばれたからしょうがないといやいや西乃の元へ向かった。
「おっひさー」
「要件は手短に。」
まだ寝ていたいらしく頭をフラフラさせながら壱頌は言った。
「わかったわかった。」
それを見てため息をつきながらも要件を言う西乃。クラス中の注目が2人に注がれている。
「123456×987654は?」
まさかの算数の質問。いくらなんでもこれは無理だろうと思う問題。クラス中がそう考えるのだが、
「121,931,812,224」
それに反抗するように壱頌は即答した。
「「「「「「「「「「はやっ!」」」」」」」」」」
5秒かけずにあいつすげーという感想をクラスメイトに持たせた壱頌であった。が、
「それだけだよな違うわけないよな昔から家族みんな俺のこと計算機の代わりにしてたもんな6桁かける6桁なんて普通の電卓には無理だもんなじゃあおやすみ」
ものすごい勢いでまくしたててまた寝ようとした。
「待って待って待って。この際そのことに関しては親族を代表して謝るけど要件はそうじゃないよ。もっと重要なのよ。ちょいきて」
壱頌について無口で鋭い目線のコミュ障から美人と知り合いのかっこいい計算機へと認識を改めたクラスメイトを残し、どこかへ連れ去られた市川壱頌であった。まあ、昼休み周りが友達作りに励む中、寝てたらコミュ障ってなるよな。
続く
不定期更新ですから。
基本土日が多めだと思います。それか予約投稿で。
20180210 ちょい加筆修正しました。ー潮岬から。