やはり俺に本物へと導いてくれる友人がいるの正しいのだろうか。 作:diamond dust
本編にはまだだと思う。
次の日
「もしもし」
『もしもーし。頼れるお姉さんこと龍ヶ崎西乃だ「切ってもいいか?……」ごめんごめん。お昼休み空いてる?オッケーじゃあよろし「待て待てまだ何も言ってない。」予定があるの?「ないけどさ……」じゃあそういうことでぇ〜』
きぃんこぉぉんかぁんこおぉんきいぃ「もういいから字数稼ぎとか。そんなことしちゃダメだろ。」はぁーい面白くねえな。
「ささ。みんな集まってるかなぁー。念願の会計君連れてきたぞぉ!」
「おー」
「市川壱頌です。」
壱頌が頭をさげると。
「2年、副会長の秋葉原明希です。」
「2年会長の城廻めぐりです。」
2人もぴょこんと頭を下げた。
「それじゃ〜壱頌くん!どっちが好み?」
「えっと、まあ無理やり生徒会に入れって言われて入るの初めてなんですけど、まぁいろいろよろしうお願いします。」
「よろしくね〜」
「無視?」
「んー。言うとしたら優劣つけがたい。」
「わぉ」
「え///」(明希
「はぅ///」(めぐり
「これをフラグというならフラグなんていらない。つーかフラグじゃないよな?立ててないフラグおったりしてないよな?立ててないもんな」
「立てた瞬間折っちゃったよ。回収する気配もないし。まぁ、ちょっとした自己紹介でも………」
「えっ?帰っちゃいけないのか?」
「じゃあまずはめぐりから〜」
……………この後、壱頌は一時間における質問攻めにあい、完全下校時刻間際間で監禁されていた。この愚痴を比企谷八幡は3年間聞かされることになるのはまた別のお話。
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生徒会役員の日常・・・・台本形式
壱頌「あれ?めぐりさん。部活予算これ申請数多くないですか?0円って何やってるんすか。」
めぐり「ああ、総武高12の七不思議の一つだよ〜。」
西乃「奉仕部ねー。」
明希「奉仕?」
壱頌「明希さん?どこ見てるんですか?」
明希「いやだって奉仕って(自主規制)じゃないの?」
壱頌「現役女子高校生が何言ってるんですか?ほらそこの2人もちらちらこっち見ない。」
めぐり「いちかくんの…はぅ////」
西乃「壱頌。今の女子高生みんな○女なんて幻想よ。誰だって2回や3回くらいヤッてるわよ。」
めぐり「私は処◯です!」
明希「私も未経験。」
壱頌「すんません。生徒会の経費のスルメイカといも焼酎って誰が買ったんですか?」
西乃「スルメイカ?」
明希「男性○」
めぐり「…………っは!//////」
壱頌「ひどい人たちだ。」
めぐり「安心して!私はフリーだよー。どんとこい!」
壱頌「え?わかりました………ん?」
めぐり「ふぇ/////」
壱頌「ひと段落ついたんで帰りますね。」
西乃「お?恥ずかしくなってきたの?そうなの?」
明希「R-15タグいらないよね…………」
明希の呟きが空へと吸い込まれていった。
まさかの6割エ□トーク。
ひでぇ。