やはり俺に本物へと導いてくれる友人がいるの正しいのだろうか。 作:diamond dust
今話で一年生終わりな!オリキャラの生徒会生活書いたってしょうがないし………八幡くん何もなっかたし。
八幡「ゴボァ」
やあみんな!みんな大好き八幡くんだよ?さあ一緒にぃ…………こっんにっちわー。
さて、今俺は知り合い以上幼馴染及び友達以下の市川壱頌に連れられて屋上に来ている。まさか高校生活最初の屋上呼び出しが男だと「不満か?」
「いやいやいや、全っぜん。」
いやー……………怖かった!なんか高校生の持つふいんきじゃない。
「
へいへい
「で?なんだ?」
「いやー実はさー。せいとかいにさそわれちゃってさー」
「棒読みやめようぜ…。でも選挙なしに生徒会とかあんのかよ」
「生徒○役員共であっただろ。」
あっ。そう、生徒会役員○で津田タカト○は天草シ○の星で無理やり…………。
「経緯は1.6話参照な。」
「え?ごめん何言ってるかわかんない。」
「まあ、それは読者の記憶の隅の方に置いといて、率直に言おう。代わりに生徒会やってくれ!」
「だが断る!」
「…………………………うわぁぁぁぁぁん八幡の馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
「」
このあと俺はものすごい罪悪感に包まれた
なんてことはなかった。
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【『高校生活を振り返って。 』 2年J組 市川壱頌
青春とは、嘘であり欺瞞である。
俗に言うりやじゅうとやらは、あらゆるものを肯定的に捉え、失敗をも青春の1ページにする。
リア充は群れ、他者を信用しているように見せるが、その中で、本当に相手を信用し、信頼している奴は居るであろうか。恐らくいないであろう。
学校とは小さな社会である。故に、相手を信頼しているように振る舞う練習をするのは良い。実際自分もしている。。しかし、後の戻れないほど、その欺瞞を募らせたとき、それは青春となり、嘘となる。そんなものを食い尽くすくらいであれば、うな重でも食い尽くした方が良いであろうことは、安易に想像できる。
リヤ充か、うな重か。ときに仲間という存在、自分の築いてきた王国を崩壊させる原因を生む、リヤ充、片や、ただ美味しいだけのうな重。
これはもう城迴生徒会長を選ぶしかないであろう。彼女の女神のよ】「待て待て待て待て」
私は雲行きが怪しくなったあたりで作文から目を離した。確かに市川の主張はよくわかる。私だってうな重を選ぶ。それに城廻の女神の微笑みについてもよく理解できることではある。しかし、それで原稿用紙3枚っていうのはどうなんだ。城廻のこと好きすぎだろう。ん?原稿用紙の端っこに……えーっと
『好きなもんはしょうがないですよ?』
よし決めた。先ほど目に付けた比企谷と市川は呼び出すことにした。
その後、総武高校に恐ろしく非情な平塚静の声が響き渡った。