やはり俺に本物へと導いてくれる友人がいるの正しいのだろうか。 作:diamond dust
「さて、お前たち」
どうも、比企谷八幡です。2-Fに所属しています。今日は平塚先生に呼び出されて職員室に来ています。〜市川壱頌と共に〜
壱頌よ。お前は何をした。
「まず比企谷。……………なめてるのか?」
「いえ、俺は事実を……」
「だとしたら君は相当ひねくれてるな。」
いやそれ平塚先生の……
「おいそれ私の台詞…………そもそもなんで君は高校生活どころか人生振り返ってるんだ。とは言ってもまあ私には原作と違って時間がない。どっかの要らんアホが妙なことを書いたからな。」
「じゃあ帰っても……」
「良いわけないだろう。」
チッ
「平塚先生。あまり押しが強すぎると生徒にまで逃げられてしまいますよ。アラサー塚先生。」
壱頌お前いらんことを。平塚先生はピキリと拳を鳴らすと
「衝撃のぉぉファーストブリットぉぉ」
俺に向かって拳を………ん?俺に向かって?
「グボあ」
「比企谷すまん。今のは想定外だった。」
「なに想定してたんだよ。」
「フンッ」
いや俺悪くないよね⁉︎
「次に市川…………だれが惚気ろとか言った!」
「いいじゃないですか。めぐりさんは可愛い。これ事実なんですから!」
「わかってるよ!」
わかってるのかよ
「い、壱頌くんって私のことそんな風に………」
なんか聞こえたけど空耳だよな。ハチマン、ウソ、ツカナイ。
「なんか目ぇ泳いでんぞ。ウソ、ツカナイ。んじゃないのか?」
「読むなよ。」
「誰が悲しくてこんな二次創作読まなきゃなんねぇ。」
「漫才はほどほどにしておけ。さてと、比企谷。君の捻くれた考え方を矯正するために罰を与えよう。比企谷。君は部活に所属しているかね?」
「いいえ」
「なんで市川が答えるんだ。じゃあ部活動は?」
「していません。」
「だからなんで市川が答えるんだ。じゃあ二人ともついてきたまえ。」
「え。俺もですか?」
むしろなぜお前はこなくてもいいんだよ。呼ばれたんだから「こないという道理はないだろう。生徒会には話を通してある。」
「先手を打たれたならしょうがない。めぐりさんの意向だろうな。」
なんかこいつめぐりさんとやらに死ねって言われたら死ぬんじゃないか?
「こっちだ。」
平塚先生は特別棟の方に向かってコツコツハイヒールを鳴らして歩いていく。
「比企谷。あれはピンヒールだ。りぴーとあふたーみー。pin heel」
「ピンヒール」
謎にめちゃくちゃなことを言われたが真面目に返す。「あれは男性の(自主規制)を潰すためにあそこまで細くなっている。」のだそうだ。壱ぺディアさんぱねぇ。
「ここだ。」
アホなことしているうちにその罰する場所に着いたようだった。空き教室。特別棟。人、あまり居ない。
「拷問ですか?」
「比企谷。号館の間違いだろ。」
「強€か。」
「は?何言ってるんだ?ここは2号館なんだよ。」
「誤字かと思った俺が馬鹿みたいじゃねえか。」
「君たちほんと仲良いな。友達じゃないなんて嘘みたいだ。…………失礼するぞ。」
「平塚先生だったのですか?強姦だとか言っていたのは。」
そこにいたのは、絶世(笑)の美女だった。
「ておい。俺らがせっかく伏せてた単語そんな簡単に…………」
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追記また投稿話間違えちゃった。適当なことしたらいけないですね。