やはり俺に本物へと導いてくれる友人がいるの正しいのだろうか。 作:diamond dust
書けない病になったんだ。
八幡壱頌雪乃結衣「「「「書かなくていいからさもう、、、、」」」
「つまり、そこにいるお団子頭はクッキーと言う名の殺人兵器を送りたい男性がいると」
「比企谷、、、、これはさ、先に葬式の準備しようぜ」
壱頌が再び気を失った後、マックスコーヒーで気をつけさせることができたのに気づいたのは幸運だった。ん?そんな奴いない?いたよここに、、、、、
そんなことで話を聞いてみるとそのお団子頭は由比ヶ浜結衣といい、クッキーを送りたい男子がいるとのこと。そこで壱頌の口からこぼれでたのが先の台詞だ。
「はぁ、やっぱりあたしには向いてないのかなぁ。最近みんなやらないって言うし。」
どうやら相当気落ちした様子。おーっとここで雪ノ下が口を開こうとしたがその前に市川が喋り始めてしまった!、、、、このノリやめよう。
「くだらねぇな」
「そうね。周りに合わせて自分の考えを押しつぶすあなたの態度、嫌いだわ」
突然バッシングを始めた雪ノ下。当然のように由比ヶ浜は
「みんなひどい⁈」と言った。
「問題はどうやってこいつの魔の手に男子がかからないようにするかだ。」
壱頌が言うには取り敢えずそこらへんをどうにかしてから、由比ヶ浜の料理下手を直すからしい。
俺からの提案はただ1つ。
「由比ヶ浜はもう金輪際料理をしない。」
「「それは最終手段だ(よ)」」
「それで解決しちゃうんだ⁉︎」
「まぁ、大事なのは美味しさじゃねえだろ」
「比企谷、どう言うことだ?」
「詳しく説明しなさい」
「何言ってんの?」
由比ヶ浜のこいつ馬鹿なの?と言う視線が痛いよ、
「あー。お前らってなんでもできそうだよなー」
「まぁ、俺も妹たちも、めぐりさんも、親父も、お袋も」
イラつくわーこいつー
「じゃあ、ちょっと外で待ってろ。」
腹いせを込めて残念そうな顔をする壱頌を邪魔なんだよ、などと言いながら3人を家庭科室から追い出す。さてと、、、、
┯╋╋┯20分後┯╋╋┯
「.................なにこれ。美味しくなさそう」
「いや由比ヶ浜。お前よりマシだから」
ほんっと失礼な娘ね〜。と言いつつも俺のクッキーはたしかに酷いのは認めよう。うん。ところどころ焦げてるし、形も悪いし。でも.................
「大事なのは美味しさじゃねえだろっていうのは、気持ちさえあればいいって言うことだよ」
「確かにそうだな。
.......めんどくささがよく表れているよ。比企谷のクッキー。」
台無しだよ色々ほんっともう。でもこれはあまり、効果的な解決方法ではない。結局の所、やはり由比ヶ浜のクッキーがダークマターを超える兵器でしかないのは変わらないのだ。俺だったら絶対食べないが、それはまぁ、俺じゃないから。食うのはさ。
「そっか、、、、、。よしっ。私頑張るよ」
ならよかった。取り敢えず依頼解k「まった由比ヶ浜!わさびとからしを混ぜてはダメだ!比企谷も手伝ってくれ!止めないと」
つじゃなかったー
誤字報告ありがとうございます。
4/4 22:22