ネプテューヌ「ガンダム00カッコいい」   作:マサライ

9 / 11
ネプテューヌの意識の中へ入った3人。

無事に彼女を取り戻すことは出来るのか。


対話

刹那「この奥にネプテューヌとやらの意識が眠っているはずだ」

 

ノワール「…っ」モジ

 

グラハム「どうしたノワール嬢?身持ちが堅いな」

 

ノワール「どうして…私裸なの…」

 

刹那「どうしてって…」

 

ノワール「ってきゃあ!?なんでアンタまで裸なのよおっ!?来ないで恥ずかしい!」カァァ///

 

刹那「何っ…ク…アンタの裸だと!?」カァァ///

 

ノワール「違うわよ!なんで私たちが裸になったのか訊いてんのよ!」

 

刹那「…意識の中にいるんだぞ俺たちは」

 

刹那「余計な物を意識内に持ち込めば、ネプテューヌの体を破壊しかねないからに決まっている」

 

ノワール「でもっ、男の人の前で…」モジモジ

 

グラハム「ああ、確かに貴方は魅力的な身体をしている」

 

グラハム「だがしかしッ!私はsy」

 

刹那「断る!!」

 

グラハム「ぐうっ…私の思考を読んだか!」

 

ノワール(呆然)

 

刹那「はあ、余計な雑談はいらない。早く意識の深層に向かうぞ」

 

 

キィィィィィン

 

 

ノワール「あそこ…!」

 

刹那「人がいるぞ」

 

ノワール「間違いない、あれがネプテューヌよ!」

 

グラハム「まさに眠り姫だ…」

 

ネプテューヌ「ぐぉぉ…すぴー…」

 

刹那「こいつを叩き起こせばミッション完了だ」

 

ノワール「よし、いくわよ…」

 

ノワール「ほら起きて!ネプギアが待ってるわよ」ペシペシ

 

ネプテューヌ「んあ…すぅ」

 

ノワール「ちょっと!?二度寝しないでよ!」

 

ノワール「起きなさいって!起きないとおやつ抜くわよ!?」ペシペシペシ

 

ネプテューヌ「zzz」

 

ノワール「…。」ガクッ

 

刹那「体を意識でコントロールすることすら嫌がるとはものすごく自堕落な女神だ」

 

グラハム「裸で寝てるあたりがより惰性を増しているな」

 

ノワール「ねえ待って、アンタたち何ネプテューヌの裸体を楽しんでいるのよ」ゴゴゴゴ

 

刹那「俺は女に武力介入する気はない」

 

グラハム「私は少年に対する欲望を抑えるために少女を見て気を萎えさせているのだが」

 

ノワール「…なんなのよこの2人は…」

 

 

ドゴォォォォン!

 

ノワール「っ!?何の音!?」

 

刹那「しまった…時間を取りすぎたせいでネプテューヌの意識が俺たち消去しようとしている!」

 

グラハム「何と!無限の空間である筈の意識に圧迫されるとは!」

 

ノワール「そんな…なんでどうしてネプテューヌ!?」

 

グラハム「おそらく、単に我々がうるさくて睡眠の邪魔だったのだろう」

 

ノワール「呑気に解説してる場合じゃないでしょ!どうすればいいの!」

 

刹那「方法は一つだけある」

 

ノワール「そ、その方法は!?」

 

刹那「クアンタムシステムだ」

 

次回に続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。