Fate/GrandOrder Quatre Inconnus de Magiciens 作:オレン・オラージュ
はい、予告だけなのに前回の投稿から1週間空けてしまったどうもオレンです。投稿が空いた原因は期末テストと風邪です。みなさん、インフルエンザには要注意ですよ!!
原作ではプリズマ・コーズが復刻され、アーツパの要とも言えるクロエが手に入れられるチャンスですね!私は概念礼装狙って爆死しましたよ、ええ・・・(遠い目)
では、予告編どうぞ!
第1特異点 『邪竜百年戦争オルレアン』
正式なグランドオーダー初めてとなる舞台は、西暦1431年のフランス。
百年戦争の休止期間中にして、聖女と謳われたジャンヌ・ダルクの火刑からさほど時間が経っていない時代。
しかし、レイシフト先でいきなりのトラブルが発生。
「あ・・・あっ、のバカシュミットぉぉぉっ!!」
なんとシュミットたちとはぐれてしまうところから旅はスタートしてしまう。
ひとときの平和を享受しているはずだったフランス。しかしそこでは邪竜たちの蹂躙が行われていたのだ。
現地にいるはずのないワイバーン、キメラを倒しながら彼らが進む中、彼らが出会ったのは一騎のサーヴァント。
抑止力として召喚されたジャンヌ・ダルク。
しかし、今のフランスは悪魔と契約し蘇った、”竜の魔女”ジャンヌ・ダルクによって蹂躙されているという。
一体何が起きているのか。
竜の魔女とは何者なのか。
フランスの騎士が参上した時、絶望にあふれた地に希望の光が指す。
第2特異点『永続狂気帝国セプテム』
激しい騒乱の末、フランスの特異点を修正した立香たち。
次なる特異点の場所は西暦60年の古代ローマ帝国、皇帝ネロがまだ生きていた時代。
そこではローマ帝国の人間が同じローマ帝国の人間と戦争をするという光景があった。
皇帝ネロ・クラウディウスと客将達の前に、すでに死したはずの歴代皇帝が立ちふさがる。
そして聖杯戦争はさらに激化する_____!!
第3特異点『封鎖終局四海オケアノス』
少女は奪われることをを嫌う。
少女は争うことを嫌う。
そして、少女は海を嫌った。
二度の特異点を乗り越えた立香達。しかし、その矢先でシュミットとガーレンが体調を崩すという自体が発生。
エリート魔術師抜きで行われる次の特異点はなんと海、しかも海賊船の上だった。
しかし、特異点が進むたびに恐怖に襲われるキャリス。彼女らしからぬままならない指示に立香たちが疑問を浮かべる。
彼女の過去には、海賊にまつわる略奪の悲劇があった。
第4特異点『死海魔霧都市ロンドン』
1880年。聖杯をめぐる戦いは魔の霧に眠るロンドンへ。
歴史と伝統が石畳の街では人体を蝕む死の霧に包まれていた。
立香以外のマスターたちは霧の毒に倒れ、モーガンの加護なしでは先へ進めない状態に。
唯一マシュの加護のおかげで耐毒体質を得ていた立香はマシュとともに探索を進める。その最中、彼らを襲ったのは小さい銀髪の暗殺者。そして立ちふさがるは何人もの魔術師たち。
少年少女たちの前に、ついに黒幕がその姿を現す・・・!!
第5特異点『北米神話対戦イ・プルーリバス・ウナム』
広大な大地で行われていたのはケルト人による蹂躙。それに対抗するは現地に住まう大統領たちとその配下たち。
古代の戦士と機械兵軍団。
双方の血が流れる大地を、白衣の天使と呼ばれたサーヴァントが駆け抜ける。
神話の戦いが、ここに開かれる!
第6特異点『神聖円卓領域キャメロット』
『ー何を犠牲にしようとも、私は今度こそこの手で、我が王を殺すんだー』
第六の聖杯探索は1273年。
多くの人々の信仰のよるべとなる聖地エルサレム・・・の、はずだった。
そこはすでに「あってはならない歴史」が確立されつつあったのだ。
円卓の騎士の殺戮。それを目の当たりにしたガーレンの前に、太陽の騎士が現れ、彼女を連れ去ってしまう。
カルデアに戻されたはずのモーガンはただ一人、彼女を救出するために聖都へ乗り込み、ラモラックは隻腕だったはずの友人と再会する。
そして、騎士の口から語られる前日譚。
「陛下、あなたの思惑・・・私が止めます!!」
理想を描いた少女騎士は疾る。それは全て______を止めんがために。
第7特異点『絶対魔獣戦線バビロニア』
舞台は神代。神秘残る最後の時代。
英雄王ギルガメッシュが帰還し、賢王として君臨する繁栄の時代。
しかし、バビロニアの地は三柱の女神と数多の魔獣によって滅亡の危機にあった。
彼女たちは確実に人類を消していく女神たち。
万全の状態であっても苦戦を強いられる立香たち。
しかし、追い詰められた状況で少女は賢王すら驚く類い稀な才能を開花させる。
「この戦局、私が変えてみせます!!」
魔獣巣食うウルクの地で、最大の悪が目を覚まし、軍師がその才を振るう。
ちなみに予告が外れる可能性は大です。特に第2特異点と第4・・・印象が薄すぎて改変しようか悩んでいるくらいです。いや、ぶっちゃけ第6特異点以外はほとんど未定なんですけども・・・((
題名のPreavvisoはイタリア語で『予告』という意味です。ちょくちょく外国語を取り入れるのが好きですが、学びたくない部類です。外国語って難しいですよね・・・うっ、頭が。
というわけで次回はいよいよ第1特異点に突入です。早速予告の時点で不吉な匂いしか感じませんが、みなさんどうぞお楽しみに。
それでは、また次回!