Fate/GrandOrder Quatre Inconnus de Magiciens 作:オレン・オラージュ
FGO3周年おめでとう!と夏イベやらが近づく中、ついに課金を促す夢を見たオレンです。確かに課金しなきゃ欲しいサーヴァントもテイルズの魔鏡も手に入らない・・・しかし、私は無課金(福袋引いてる時点で無課金ではない)を貫くと決めたんだ・・・!!
それはそうと最近シグルドかワルキューレ引くために30連したんですが、爆死しました。・・・うぅ、シグルドとワルキューレが尊いのに出せなかった・・・・!!!あとメモリアルイベント鬼畜過ぎやしませんか。あの亜種特異点3の悪夢が再び。
今回は前回も言った通り登場人物紹介になります。ラモラックとモーガンに関しては『ぼくのかんがえたサーヴァント』より拝借しています。場合によっては変更がある・・・かもしれません。大まかに決めただけで実はあんまり考えていません。特にモーガン、物語上仕方ないとはいえ悪役のイメージしかないって一体。
では、どうぞ!
主要登場人物
藤丸立香(男)
人理修復機関『カルデア』の遺されたマスターの1人。一般枠として入ったため、魔術師としては未熟な部分が多く、また歴史にも疎い。17歳で、カルデアへ来たのもバイト感覚のつもり(なのだが、何者かによって拉致されたのが本当の理由)童顔や低身長なだけあって周りのサーヴァントによくいじられてしまう不遇さを持っている。マシュ大好き。4人の中で人を無意識に惹き付ける力と、頑固さが強み。あんまり褒められたものではないのは自覚してるけど、それでも皆の役に立とうと必死に頑張る。、決して物覚えは悪い方ではない、らしい。でも普通の人間の感覚なので殺し合いはあまり見たくないのが本音。
シュミットのことは唯一の同性マスターなので気が合う友達。ただしいじられる。キャリスは同じ苦労人仲間で、暇があればサーヴァントについてよく相談し合う。ガーレンのことはちょっと無茶をするけど頼りになる先輩と言う認識。
彼のパートナーとも言えるマシュは先輩後輩の仲だが、互いに信頼し合えるパートナーだと思っている。マシュに対して過保護とも言える態度を取るのは大切な後輩だから。
キャリス・久留美・ハーミット
没落した魔術師の家系ハーミット家の長女で、時計塔でも鬱陶しがられている気弱な少女。立香と同じ17歳。日本人とイギリス人のハーフでもあることから周りに嫌われて来たらしい。元より今回のカルデアでの選抜も親が勝手に決めたもので、本人の意志はなかったという。強みは『巫女』としての力を利用した札の魔術。本人曰く『強いて言うなら妖術』らしい。結界などを張ることを得意としている。
立香とは同じ日本人の血が入っている者同士何か通じるものがあうのか仲が良いものの、シュミットから隙あらばからかわれているため苦手としている。反面、常に強気で頼り甲斐のあるガーレンには尊敬の目を向けている。
最初に来たサーヴァントのラモラックからはやはりいろいろといじられている。でもいざとなったら力になってくれたり、相談に乗ってくれたりと頼りがいのある兄貴だと思ってる。
シュミット・ヴェラータ
名門のヴェラータ家の長男。天才の名を有しており、遠坂凛に近い頭脳と力量を持ち、その上魔力回路も並みではないためマスター候補としては優秀な部類に入るらしい。19歳で、時計塔に通っている。今回の選抜では本人のカルデアへの興味のためである。純粋な現実的主義者で、現実的思考をすることが多い。強みは4人のマスターの中でも幅広い範囲での知識を有し、尚かつ軍略にも長けているところ。あと攻撃系の魔術も得意としている。
ガーレンは時計塔での同年代の旧友。2人を揃えれば怖いもの無しと周りに言われており、シュミットは彼女に片思いしているがうっとうしがられているのが現状。キャリスは揶揄い甲斐のある少女と認識しており、立香は不思議な魅力を持つ少年だなと興味を持っている。ただし彼をマシュ関連でいじるのは面白い。
最初に来たサーヴァントのシャルルマーニュに関して疑問に思っている部分が多く、召喚されるとしたらカール大帝の方だと思っていた。とはいえ、カッコイイ云々の話を除けば彼は頼りになるサーヴァントだと考えている。
ガーレン・ブリーテンリッヒ(女)
ブリーテンリッヒ家の長女で、若き女魔術師。多くの騎士道物語に憧れており、自らも騎士のようになりたいと志している。ぶっちゃけ魔術よりも剣術が得意。19歳で、シュミットとは同年代。カルデアへの選抜ではキャリスと同じく親族の希望によって送り出されていた。天然な性格が混じっているが、どのような戦況でも屈しない心強さを持つ。強みは魔術で身体強化させ、剣を取って戦う。その力量はサーヴァントと同等と戦える力を持っているため、時々サーヴァント達と鍛錬する様子が見られる。
立香のことは不思議な雰囲気を持つ少年で、一般人だからか守るべき存在。キャリスは唯一の同性なので面倒見が良い。シュミットは同年代であり、同じく栄誉ある魔術師の家系の出だと考えており、同じ時計塔の友人として接している。ちょっと苦手意識はあるが。
最初に来たサーヴァントのモーガンにはちょっと不思議な部分が多いなとか思っているけど、いろんなことを教えてくれるので安心する。ただ、イタズラや過度な干渉はやめた方がいいのではと考えている。ラモラックに関しては予想外な性格だった。(しかし、彼女はまだ知らない、円卓の闇がどれだけ深いか…)
マシュ・キリエライト(女)
エクストラクラス『シールダー』のサーヴァントにして、デミ・サーヴァント。真面目で純粋、天然なところもあるが、立香を『先輩』と呼んで慕っている。元々カルデアの局員だったが、爆発で巻き込まれたものの爆発で消滅しかけていたサーヴァントと取引を交したことでデミ・サーヴァントとなった。
マスター達には基本先輩呼び。立香には「敵意も脅威も感じなかった」と信頼を寄せ、シールダーとなってからもそれは変わらない。キャリスやガーレンとは同じ女の子同士気が合う部分も多いらしく、女子会を一緒にするほど。シュミットは常に立香をからかっているから警戒心があるものの、マスターとしては彼が一番だと考えているようだ。
何故だか最初に会った時からモーガンのことは融合しているサーヴァントのせいかいい印象を持ってはいない。ラモラックの件に関しては尊敬している騎士の1人であるものの、この人の頭大丈夫?と何故か考えている。シャルルマーニュには頼りになる人だろうとは思っている。
パートナーサーヴァント
ラモラック
ライダーのサーヴァント。マスターはキャリス。円卓の騎士の中では戦闘狂で、馬上戦を得意としている。事実伝説に置いてもラモラックの戦歴や勝利の大部分が騎馬戦によるものであり、馬上戦で、大怪我を負わせたのはアーサー王ぐらいだった。しかしその死因は悲惨で、ガへリス達によって暗殺されるというもの。その最後はガへリス卿を中心としたガウェイン達兄弟によって疲労していたところを襲撃され、暗殺される。ランスロットやトリスタンに次ぐ、第三の騎士とも呼ばれていた。
激情家。頻繁に他人と争いを起こすことから円卓のトラブルメーカーとも言われている。喧嘩っ早い性格で短気と欠点が目立つような性格だが、ブラックな事情を持つ円卓の中では親しみやすい方だったらしい。どっかの兄貴と似たような感じだけど、年齢層的に低めの年齢をイメージ。モーガンとはかつて愛し合った仲と言われているが、単純に仲が良かっただけ。だが、他の人から誤解を受けている。また、トリスタンとは良き仲であったらしく、彼の相談事には乗ってやったとかいう話もある・・・らしい。
マスターキャリスは妹のような存在で、守ってあげたくなる存在らしい。でも、戦闘狂なので時々マスターを無視して敵を片付けて行くこともよくあるため、キャリスもしょっちゅう困り果てている。
属性:中立・中庸
ステータス
筋力 A
耐久 C
敏捷 A+
魔力 D
幸運 C
宝具 B
クラス別スキル
対魔力 D
騎乗 B
固有スキル
戦闘続行 B
勇猛 A
宝具
『
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:3~40
円卓の騎士の中でも馬上最強と謳われたラモラックを象徴する馬を含む騎馬戦用の完全武装一式。
銀色の巨大な無いトランスと紅い大盾、銀色の重装甲冑、そして馬鎧で完全武装された軍馬。
この完全武装状態から繰り出される駿馬の突進と槍の突きは敵軍の猛攻をはねとばしながら進み、いかなる敵をも寄せ付けないと言われている。
『
ランク:B
ラモラックのシンボルとも呼べる紅の盾に怒りの力。激情家であるラモラックは自身が激昂している間だけ全ての能力値が瞬間的に売価した状態になる。また、馬上にいる状態でこの宝具が発動すると全能力値が三倍になる。
怒りによって強化されるため、当然熱が冷めると効果は消失する。
シャルルマーニュ
セイバーのサーヴァント。マスターはシュミット。シャルルマーニュ十二勇士の盟主であり、ローラン、オリヴィエ、アストルフォなどが仲間にいたという。別の名で『カール大帝』と呼ばれていたらしいが、その英名とは裏腹に、口調は王であったとは思えない程フランクでぶっきらぼう。本人はカール大帝の名で呼ばれたくないらしく、王であった頃の話題も避けているらしいが…?
行動と美的基準を「かっこいいかどうか」「ダサいかどうか」におき、自身やマスターに取って不利であっても気にしないという若干問題のある性格をしている。他のあらゆるサーヴァント達に敬意を払っている様子が見られ、ラモラックのことも時々であるが卿づけで呼んでいる。モーガンのことは本来の歴史とは違うため、それほど抵抗が無い様子。周りからは『シャルル』と呼ぶよう頼んでいる。
シュミットに対しては「王様みたいにカッコイイ主」と思って慕っており、また信頼している。今のところ他の2騎のサーヴァントと比べてそれ以外の感情はないらしいが、正常なマスターとサーヴァントという関係ではこの2人が一番近いだろう。
属性:善・秩序
ステータス
筋力 A
耐久 C
敏捷 B
魔力 A
幸運 A
宝具 A+
クラススキル
対魔力:A
騎乗:A
保有スキル
聖騎士帝:EX
魔力放出(光):A
王道踏破:C
宝具
『
史書や年代記には登場せず、武勲詩などで語られる名剣。武勲詩『ローランの歌』にも登場している。また柄の中には聖遺物として聖槍ロンギヌスの穂先が収められていると言う。名前はフランス語で「陽気、楽しい」の意味。
真名解放の際には聖剣・ジュワユーズが十二勇士の持つ武器それぞれに変化、連撃を放つ。
『
彼が保有する空中要塞の名。詳細は不明。
モーガン・ル・フェイ・オルタ
キャスターのサーヴァント。マスターはガーレン。伝承通りなら『妖女』や『魔女』というアーサー王伝説上の悪女として挙げられてもおかしくはないのだが、彼女はオルタ。本来なら更に悪い性格をしているはずなのだが、本人の属性はなんと『善・混沌』というオルタ化の定義は何なのかと問いたくなる程変わり果てている。
それでも生前の因縁からか、円卓の騎士勢を筆頭にいろんな人からかなり煙たがられているのでよくガーレンに慰めてもらっている(自業自得だが)本人もかなりのことがなければ関わらないようにはしているが、ガーレンがアーサー王伝説に憧れを抱いているため、嫌でも接触してる模様。
通称『モーガン』ちょっと面倒見がいいように見えて、実は確信犯。どうやら彼女はケルト人に伝わるドルイドの信仰や湖の乙女、妖精などの側面が強く、良き性格になったらしいが、イタズラ好きであることに変わりは無いようだ。シェイクスピアと共同で何かやらかしそう。マーリンはライバル。Fate軸にも『モルガン』が既に存在するため、こちらでは『モーガン』とする。後方支援を得意としており、直接表に出るよりも援護を得意としている。
ガーレンのことはどうやら特別な感情があるらしく、大分可愛がっている様子。いざとなったらガーレンのために何でも頑張る!という気になるらしい。本人はそれを疑問に思っているらしいが、果たして彼女には何があるというのか。
属性:善・混沌
ステータス
筋力 E
耐久 E
敏捷 B
魔力 EX
幸運 B
宝具 A
クラス別スキル
陣地作成:A
道具作成:A
固有スキル
妖精文字:A+
人ならざるものであり、世界の触媒たる妖精との意思疎通。呪文・魔力回路を介さず直接世界に干渉し、魔術以上の奇跡を体現する。
宝具
『
キャスターがアルトリアに捧げるはずだった王者の外套。理想郷の名を冠したもう1つの宝具。この外套で完全に身を覆っている間、装備車の外界との繋がりを全て遮断され、文字通りこの世界から完全に姿を消すことが可能。その間は他者に一切干渉されることが無い代わり、外界に一切干渉出来ない。そして一度身に付ければ持ち主であるキャスター以外は取り外しが出来ないと言ういわば究極の監獄とも言える。
・・・ひとまずこんなところでしょうか。オリ鯖を書いている人は想像力が凄まじいと改めて尊敬します。私では知識を借りるのに精一杯です・・・・。
実はここだけの話、ワルキューレを出してもいいかなと考えていました・・・いえ、考えていた時期がありました。まさか本編で実装される日が来るとは・・・・もしや円卓の実装もあり得るということか!!?
とりあえず今月中に出せて良かったです。と、同時にもしかしたら更新が遅くなるかもしれません。咳がここ2週間ぐらい続いててしんどい。
皆さん熱中症もしくは風邪には本当に気をつけてください。私は病院にでも行ってこようかなと考えています。
では皆さん、次回もお楽しみに!