明治の向こう   作:畳廿畳

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63話 白猫跋扈 其の拾壱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風向風量……変わらず。天候……晴天変わらず。人口密度……微増。該当人物……未発見」

 

 

 

宿屋の二階のとある一室。

微かに開けられた障子戸から一本の黒く細長い筒が出され、その上に更に着いている短く太い筒を覗き込みながら、男は呟いた。

 

男は障子戸の前で座り、頻りに呟きながら筒を左右に動かしている。

どうやら通りを行く人々を観察しているようだが、ならば覗いている物は何かといえば、それは単眼鏡だった。

とある人物による改良を経て、かなりの高精度を誇るようになったコンパクトな単眼鏡を覗き、道を行き交う人々を見ているのだ。

 

その人物は他でもない、宇治木である。

 

黒一色の全身はものものしく、和室にはあまりにも似つかわしくない姿をしているが、そんなのはどこ吹く風。

今は己に課せられた任務に集中していた。

 

 

すなわち、緋村剣心の身に迫る志々雄一派の手を潰すこと。

 

 

さっきまでは剣心を監視する目も見当たらず、故に実際に行動に移す者も居なかったため気が少し抜けていた。

だが、今となってはもう違う。

剣心が陸軍省に入っていったのだ。

 

十徳の予測によると、剣心の次に標的にされる可能性があるのは陸軍であり、特に剣心と縁のある者が狙われる危険性があるとのこと。

つまり、一派からしたら絶好の機会なのだ。

 

剣心もそれは承知しているものの、一人では限界もある。

故に、こうして宇治木を筆頭にした特捜部が省舎を囲うようにして警戒体制に当たっているのだが。

 

 

「小兵を送り込んでくる可能性は低い。あるとすれば十本刀の一角。各人の詳細は伝え聞いているが、さて誰が来るか」

 

 

十本刀は来るか、来ないか。

無論、来ない訳がない。

なればこそ、どの瞬間か、どこからか、どれほどの規模か。

 

この対志々雄戦争においては、あまりに不明なことが多すぎる。

宇治木たちからすれば怪物クラスの洞察力と、化物クラスの精神力を有する十徳というリーダーが居るものの、それでも明確にできないことの方が多い。

 

 

この戦場の霧の先を正確に見据えることなど、不可能なのだ。

 

 

「なればこそ課された任務は確実にこなす。霧の中を着実に進むためにも、必ず……ッ!?」

 

 

筒の上に備え付けられた単眼鏡を覗きながら呟いた直後、そのレンズの端に映っていた陸軍省の一部が突然、爆炎を噴き出したのだ。

次いで、民宿にまで爆音が届く。

 

 

「なにが……?!」

 

 

レンズをずらすと、一角が火の手に飲まれる省舎が飛び込んできた。

 

奴等か?!どこから?!どこにいる?!

 

一瞬にして多くの疑問が頭を駆け巡ったが、直ぐ様それは氷解した。

省舎の20メートルほど上空を、()()の黒い影が飛行していたのだ。

 

 

「あれは……飛翔の蝙也か?!」

 

 

飛翔の蝙也。

半年前、横浜で十徳と交戦した十本刀が一人だ。

 

皮と骨しか無いのではと思えるほど極限にまで身体を軽量化し、ダイナマイトの爆風で飛翔することを可ならしめた達人。

頭上という人間にとって最大の死角から斬撃、或いはダイナマイトそのもので爆撃する人間爆撃機。

 

もっとも、その軽量化故に本体の防御力は紙同然なほど。

横浜での十徳との暗闘、及び原作での主人公勢の一人の少年との戦闘においては、これを突かれて敗北したのだ。

 

だが、それもあくまで一人の話。

蝙也が複数人居るとは誰も想定していなかった。

 

 

「くそッ、いきなり想定外の事態とはな!」

 

 

 

 

 

“戦場の霧”を定義したプロイセン軍人カール・フォン・クラウゼヴィッツは、戦場において指揮官がリアルタイムで戦況を把握できないことから、戦場に関する全ての情報は推測と予測に依ってしまい、そして作戦立案もこれに依存せざるを得ないという危険性があることを説いている。

 

明確な情報が得られない以上、推測と予測に依らざるを得ないのはある程度は仕方がない。

だが、その危険性を認識しなくなることこそが、してはいけないことなのだ。

 

当然、十徳もある程度は推測と予測によって作戦を考案し、実行している。

原作知識と歴史知識が有るとはいえ、相手は詳細不明の地下武装組織。

況してや刻々と変化する情勢において、人の下す決断が常に同じとは限らない。

つまり、原作と同じ動きをするとは限らないのだ。

 

 

故に、常に心掛け、そして部下に周知していることがある。

 

 

戦場においては常に予期し得なかった事が起きる。

問題は、その事態を迅速かつ的確に把握し、適切に対処できるかどうかである、と。

 

言ってしまえばシンプル極まりない内容だ。

だが、この簡易極まりないことを実際にやれるか否かで、当人の生死が決まるのだから、誰しもが本気にもなるというもの。

 

 

しからば、宇治木は?

 

 

躊躇なく障子戸を蹴破り、器用に戸枠を伝って屋根に登り出る。

そして一部が火の手に飲まれる省舎を見て一瞬だけ歯軋りし、されど直ぐに意識を切り替える。

 

省舎の上空を飛び回る複数の敵を見て吼えた。

 

 

「羽虫が何匹居ようとやることに変わりはない。日本の空は日本人のものだ、断じて貴様ら(テロリスト)が居ていい場所ではないことを教えてやる!」

 

 

構え、見る。

単眼鏡(スコープ)を覗き込み、()()を合わせる。

 

 

それは、狙撃銃だった。

 

 

狙撃銃が現れるのは、第一次大戦中である。

それまで“狙撃”という概念は無く、もともと一般兵の小銃が狙撃と同じ性質を持っていたからである。

 

だが戦中、高精度の小銃と高い技量を有する兵士による遠距離射撃が高い戦果を上げているという事実を知った各国軍は、その錬兵に注力した。

銃には専用のスコープを着け、専用の部隊として、専用の任務を与えた。

 

故に、今はまだ概念すら存在しない“狙撃兵”。

 

 

十徳は観柳から調達させた小銃を外印に改造させ、こうして特捜部に持たせているのだ。

 

刀を使った正面切っての戦闘では役立たずの部下たちだが、狙撃銃を与えての遠距離戦闘であれば少しは役立つはず。

況してや市街地における対テロ戦闘(カウンター・テロ)ならば、狙撃銃そのものの真価で活躍してくれるたろう。

 

 

そんな、十徳の切望が生んだこのまたとない機会に、初の銃声が轟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ、どうする山県有朋?大人しく出てきて爆死するか、穴熊決めて焼死するか。さあさあさあ!」

 

 

点火したダイナマイトを再び落とし、嬉々として声を荒らげるは十本刀が一人、“飛翔の蝙也”こと刈羽蝙也である。

そして、彼と同じようにして省舎上空を飛び回り、ダイナマイトを落としていく十三の影は、同郷の者たちであり、同じ風魔の一族を祖にもつ盗賊集団の生き残りたちである。

 

 

風魔の一族。

 

 

相模(現在の神奈川県)の国は足柄を拠点とした忍集団。

後北条家に仕えていた戦闘のプロフェッショナルたちだ。

 

北条早雲が相模の小田原城を奪う際にその存在を轟かせ、後の武田勢や上杉勢の小田原攻めを跳ね返し、その名を恐怖の象徴として君臨させた彼らは、脈々と続く北条家を支え続けていた。

 

だが、永遠に世に在り続ける栄華は存在しない。

かの関白秀吉が小田原城を攻め落とし、北条家が滅んで以降は野に降っていったのだ。

そして徳川幕府治世下において、盗賊集団と化していた彼らは奉行に捕らえられ、根絶やしにされたと言われている。

 

その史実がどれほど真で、どれほど偽なのかは置いておこう。

一つ言えることは、彼らの生き残りが今こうして再び武の猛威を振るっているということ。

 

刈羽蝙也がダイナマイトを活用した舞空術“飛空発破”を編み出し、それを教えて身に付けた者たちが今、一緒になって省舎を爆撃しているのだ。

 

 

「出てこぬか?抜刀斎とともに燻られるのがお望みか?ならば続けるまでよ!」

 

 

剣心が陸軍省を訪れたタイミングで蝙也たちが襲撃を掛けたのは単なる偶然だった。

 

そも、彼の任務は陸軍上層部への攻撃ないし威嚇、そして可能ならば上層部の人間を爆殺することである。

 

中央警察たる東京警視本署の武力を大幅に削ることに成功した今、組織の次なる標的は陸軍へと向かった。

それは、不明敵勢力が緋村抜刀斎である可能性が高いことから、その後ろ楯となっているであろう支持母体を潰したいがため。

 

引いては、日本の武力を削るため。

これは、本格的に明治政府を潰しに掛かったとも言える。

 

一派の上層部は、今回の作戦の遂行者に迅速な一撃離脱戦法が可能な者を抜擢した。

一気呵成に目標に近付き、派手な攻撃を仕掛け、そして一目散に撤収する。

 

そこで選ばれたのが蝙也であった。

 

蝙也は横浜での失敗を省み、飛空発破を身に付けた同郷の者たちを引き連れ、作戦に当たったのだ。

京都から中山道を使い下諏訪に至り、そこから甲州街道を通って故郷を経由して東京に参じた。

 

道中は常に飛行していたため、その速度はこの時代において驚異的なものとなった。

そのため工作員は連れておらず、関東における組織の目と耳は未だ回復していない。

 

 

「以前の失態は不用心に敵に近付き過ぎたことが原因だ。こうして常に高空から爆撃すれば、例え人斬り抜刀斎とて恐るるに足らん!」

 

 

剣心を視認した際、流石の蝙也も作戦中止という単語が頭に浮かんだが、それも直ぐに振り払った。

自分の能力を信じ、そして周りにいる仲間を信じて継続を心に決めた。

 

そして今、その判断は正しかったと自認する。

 

 

「さあ、抜刀斎!そのまま焼け死ぬか、省舎の下敷きになるか?!決められぬのなら、この俺が手ずから――ッ?!」

 

 

作戦の成功と、伝説の抜刀斎を屠れる栄誉を確信した蝙也はしかし、直ぐに絶句する事態を目の当たりにした。

 

仲間の一人が腕を爆散させ、血飛沫を上げながら絶叫し、バランスを崩して堕ちていったのだ。

その直後に、微かな銃声が響いた。

 

 

「なッ――なにが?!」

 

 

急な事態に慌て、理解できずにいると、再び惨劇を目にした。

 

一人の仲間の頭頂部が弾け飛び、血と脳漿と欠片となった頭蓋骨を撒き散らしながら堕ちていく。

 

今度は悲鳴を上げることはなく、されどやはり微かな銃声が二度、三度と聞こえた。

 

 

(馬鹿な!馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿な!何だこれは?!何なんだ?!)

 

 

眼下に映る者はみな混乱し、慌てふためき、逃げ惑っている。

その姿はまさに烏合の衆であり、例え自分たちを見つけても攻撃してくるなど到底できるわけがない。

 

されど、現に銃撃を受けている。

 

自分たちこそが強者であり、しかも上空という圧倒的に優位な位置にいる。

なのに、刃向かう輩が存在している!銃撃してくる不届き者がいる!

 

 

「おのれッ……おのれ!有象無象は大人しく火に炙られていればいいものを!」

 

 

もはや宿舎だけへの爆撃では済まされない。

目につく人も建家も全て爆撃し、銃撃者を炙り出して殺してやる。

 

そう仲間に指示するが、状況は変わらなかった。

 

脚を撃ち抜かれ、悲鳴を上げて堕ちていく者。

翼を抉られ、揚力を得られずに堕ちていく者。

錐揉みしながら堕ちていく者、一直線に地に堕ちていく者。

 

徐々に、だが確実に数を減らしていく蝙也の仲間たち。

 

必ずではないが、高確率で銃声が響く度に誰かが堕ちていく。

そんな馬鹿げた光景に、言葉を失う蝙也。

 

 

有り得ない、と何度も胸中で呟き歯軋りする。

 

 

自分たちは上空二十メートルという高空にいるのだ。

そこは風が強く、況してや撃たれないために不規則な飛行をしている。

 

それで人という小さな的に当てられるだと?

 

絶対に有り得ない、有ってはならない事態なのだ!

 

 

早く、早く銃撃者を見つけなければ被害が増すばかり。

焦りながら必死に燃え盛る建屋や通りを探していると、ふと視界の隅に何かが反射した光が映った。

 

見ると、それは何かを覗きながら此方を直視している人間だった。

せり上がる屋根の大棟から上半身だけを出し、何かを構えて……銃!

 

見つけた!!

 

 

銃撃者を視認した蝙也は直ぐ様仲間に指示を出す。

二人が正面から突っ込み、一人が奴の頭上から襲撃する。

 

これであの忌まわしい愚か者を屠れる。

そう確信した蝙也だった。

 

 

だが、

 

 

「なッ!」

 

 

二人が正面から突っ込んだ瞬間、その眼下の小道から一つの赤い影が割り込んできた。

 

屋根まで届く驚異的な跳躍力。

加えて、最高到達点に至るまでの速さと、その下で()()()()()()()という洞察力。 

 

其は。

 

 

「抜刀斎!!」

 

 

瞳に焼き付く美しい剣閃。

 

振るわれれば常人には視認も回避も不可能な剣技。

 

飛天御剣流の一閃が、二人の意識を刈り取った。

 

 

眼下で仲間二人がいきなり堕とされた光景を見て、頭上から接近していた一人が急制動を掛け、経路を変更する。

背中を悪寒が駆け巡り、嫌な予感が脳裏を掠めたのだ。

自分が飛び込んだ場所は肉食獣の口の中だったのでは、という予感。

 

その予感は、まったくもって正しかったことを数瞬後に体感した。

 

スコープ越しに銃撃者と目が合った気がした瞬間、銃口が光り、スコープと一緒に銃身が一瞬だけ持ち上がった。

その直後、左肩にとてつもない衝撃を感じた。

見ると左肩が大きく抉られていて、そこから先の腕が無くなっていたのだ。

 

そして、襲いくる激痛。

衝撃的な光景とその痛みからショックで心臓が止まり、結果堕ちていく。

 

 

「ば、かな……」

 

 

呆然と呟く蝙也。

信じられない目の前の光景から逃避したくなる意識は、しかし立て続けに響いた銃声で覚醒する。

後方から、左右から。

 

慌てて振り返り、辺りを見渡すも、もう誰もいなかった。

 

十三人の仲間は既に撃ち落とされていた。

万全を期すべく揃えた戦力は、斯くも呆気なく尽く堕ちていった。

何処の誰とも分からないふざけた輩共によって。

 

 

悪夢だ。

 

 

そんな言葉が口からこぼれた瞬間だった。

 

唐突に、誰かに殴られた衝撃を腹部に感じた。

つと己の腹を見ると、自らの痩せ細った脇腹に風穴が空いているのに気がついた。

 

遅れてやってくる、激痛と銃声。

 

揚力を得るための姿勢が保てず、呆気なく蝙也もまた堕ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がはッ……、この俺、が……こんな」

 

 

地に堕ち、それでも未だ息のある蝙也を見下ろすは宇治木だ。

 

油断なく、次弾を装填したライフルを構えていた。

 

 

「貴様、ら……いったい……」

 

 

口内から血を吐き出し、腹部からも止めどない血を溢している。

落ちた衝撃で折ったのだろう、両足はあらぬ方向を向いていて、むしろよくまだ生きているものだと思えるレベルだ。

 

 

「……もはや死ぬのも時間の問題だな。最期に何か言い残すことはあるか?」

 

「……、敵に、遺言……など、」

 

「そうか」

 

 

躊躇は無かった。

銃声が響き、蝙也の頭の一部が破裂し、そして絶命した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちろちろと炎が壁部を舐め、一部はその勢いが省舎を越えているほど。

怒号と悲鳴が遠くから聞こえるが、宇治木はそれを聞き眺めるだけ。

 

剣心が先の一撃を見舞った直後に駆けて行ったのもあるが、宇治木はただただ目の前の事態を傍観して、思っていた。

 

 

「……これが、お前の読んだ世界か?」

 

 

剣心が狙われること。

 

陸軍が狙われること。

 

山県有朋が最有力候補であること。

 

ともすれば、抜刀斎もろともに。

 

 

 

相手の思考を、奴は読んだ。

読みきった。

 

そして俺たちという迎撃網を敷いた、しかも必要最小限の戦力で、だ。

残りを更に分散し、繋がりの可能性がある偽人斬り抜刀斎の捕縛、そして観柳捜査のケリを着けに()()の自分を押してまで。

 

 

それどころか、奴は戦後を見据えて対露戦の布石を打ち出した。

 

 

奴は一体どこまで見ている?

敵の思考すら読み、どこまで遠くを見ている?

 

 

貴様は、本当に……

 

 

 

 

例え陸軍省という威厳ある建物といえど所詮は木造建築物。

燃え上がる炎は勢いを増し、鎮火は不可能だと見る者すべてにそう思わせるほどに猛々しくなっていた。

 

 

「宇治木さん。撃ち落とした全員の死体を確認しました」

 

「ご苦労。では、我々も()()()()()行こうか」

 

「「「は!」」」

 

 

 

認めよう。

 

 

貴様は傑物だ、鬼才だ、具眼の士だ。

 

 

 

その瞳は遠く先までを見通し、見えない敵の思考をも読みとく。

 

 

 

ならばそこに、この惨状も映っていたのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、憎々しいな。

 

 

 

貴様の背はそこにあれど、見ている世界には、到底辿り着けそうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、憎々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











原作噛ませ犬、十本刀の一角を打倒



















たくさんの励ましのお言葉、本当にありがとうございました
心がスッとして、凄く気分が楽になりました


取り敢えず本話で一旦ストップさせていただき、皆様のアドバイス通り時間をもらって少し療養します
投稿再開がいつになるかは分かりませんが、話も壮大に広がっているので、個人的には一気に区切りまで書いてバーンと投稿したいです
ですので、早くに投稿することは出来ないですし、出来るとしても閑話になるでしょう(あるいはifの小話)



それまでどうか皆様、見捨てずに待っててください



あ、あと昨日考えたことで皆様にお聞きしたいことがあります
活動報告に内容を書きましたので、そちらにも目を通してくれると有り難いです



では、また




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